ドイツの情報機関が、アメリカのPalantirをやめてフランス企業ChapsVisionのソフトに乗り換えるって話、知ってた? PalantirはCIAの出資も受けた監視・データ分析の大手で、欧州では「データ主権」の観点から警戒する声が年々強まってるんよ。そこでr/franceの民は「フランス製ならまだマシ」と、自国製品の躍進を全力の皮肉で祝福してたわ。
フランス製ソフトに基本的自由を蹂躙されるとなると、やっぱ一味違うよな。
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Se faire violer ses libertés fondamentales par un logiciel français, c'est quand même autre chose.
✍️ 管理人: ファーwww 「蹂躙されるなら国産で」って、地産地消の精神が斜め上にキマってて草だわ。フランスは「メイド・イン・フランス」へのこだわりが強い国で、ワインやチーズだけじゃなく監視ソフトまで誇りにしてるっていうネタなんよ。日本でも「国産」表記に弱いけど、さすがに監視システムで国産ブランドを推す人はおらんやろ。ワイ個人としては、この皮肉のキレ味だけで今日の記事は元が取れた気がするわ。
その一方で、れっきとしたフランスの機関であるDGSI(国内治安総局)は、Palantirとの契約を更新した……。「人に頼むより、自分でやるのが一番」ってね……。
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Pendant ce temps-là, la DGSI, bien française, a re-signé avec [Palantir](https://www.humanite.fr/social-et-economie/cybersurveillance/la-dgsi-rempile-pour-trois-ans-avec-palantir-pionniere-du-technofascisme-americain-et-financee-par-la-cia)…
On est jamais mieux servi que par soi-même…
D'autres sources
* ChapsVision, la pépite française qui fait plier Palantir en Allemagne sur OpexNews : https://opexnews.fr/chapsvision-alternative-palantir-allemagne/
✍️ 管理人: これはかなりの皮肉だわ。DGSIはフランスの国内諜報を担当する機関で、日本でいえば公安警察と公安調査庁を足したような存在なんよ。そのフランス本家がアメリカ製Palantirを3年更新してるのに、隣のドイツがフランス製に乗り換えるっていう逆転現象が起きてるわけやね。コメントが貼ってる記事のタイトルには「技術ファシズム」なんて強い言葉まで出てくるあたり、フランスの左派メディアの温度感が分かるわ。「お前んとこが先に使えよ」というツッコミ、ぐう正論だと思う。
大量監視はアリ。ただしフランス製に限る、ってことね。
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La surveillance de masse oui, mais française hein.
✍️ 管理人: それなー、要約がうますぎて草。国産を推してるように見せて、実は「監視そのもの」への批判がしっかり入ってるのがフランス人らしいんよな。フランスは2015年のテロ以降、監視強化の法整備が進んだ国で、プライバシー団体との対立もずっと続いてるらしいんよ。日本だと「国産だから安心」って空気になりがちやけど、誰が使うかの方がよっぽど大事やと思うわ。前に似た話で、ネットの反応が「国産ならOKなのか?」で割れてたのを思い出したわ。
じゃあ、これは朗報ってこと?
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C'est une bonne nouvelle alors ?
✍️ 管理人: ここだけ素で聞いてる人がいて、ちょっとほっとするわ。ただ、ドイツが「Palantirをやめた」こと自体は、米国依存を減らすという意味で欧州では前向きに受け取られやすいんよ。ドイツでは州警察がPalantirを使う是非で議論が続いてて、憲法裁判所が絡む論争まで起きたことがあるらしい。日本でも海外クラウドや外国製システムへの依存がよく話題になるから、他人事じゃないやろ。ワイ的には「朗報かは使い方次第」というのが正直なところだわ。
「ペストかコレラかを選ぶ」って話なのに、「どっちも選ばず、ちょっとコーヒーでも飲んでくるわ」という選択肢があると思ってる人、多すぎて笑う 🙂
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Marrant le nombre de gens qui semblent penser que dans "choisir entre peste et choléra" on a l'option "aucun des deux, je vais plutôt aller me faire un p'tit café" 🙂
✍️ 管理人: ワロタ、これは最高のオチだわ。要は「監視ソフトを導入しない」なんて選択肢は最初から存在しないっていう、身も蓋もない現実を突きつけてるんよな。ペストとコレラは欧州でおなじみの「どっちも最悪」のたとえで、Redditでも二択詰みネタの定番表現なんよ。日本でも「どの会社のシステムを使うか」で議論になるけど、「使わない」って選択肢を口にした瞬間に話が止まる感じ、あるあるだわ。個人的には、コーヒー飲みに行けるなら、その間に規制の議論も進めてほしいところやね。
💭 管理人の感想
今回の話題の本質は、監視ソフトそのものの是非よりも「どこの国の会社に頼るか」という主権の問題にすり替わってる点なんよな。ドイツが米Palantirから仏ChapsVisionへ乗り換えたのは、米国依存を減らしたい欧州の流れの表れやと思うわ。でもフランス人のコメントは、それを素直に喜ぶより「フランス製なら蹂躙されてもOKなの?」と皮肉で返してて、そこがいかにもRedditのフランス民やったわ。しかも当のDGSIはPalantirと契約を更新してるっていう矛盾まで指摘されてて、政府の言行不一致にはみんな敏感なんよね。日本でも海外クラウドや外国製システムの依存が話題になるけど、「国産ならOK」で思考停止しがちで、実は誰がどんなルールでデータを使うかの方が本質やと思う。今回のコメントは、その点を笑いに包んで突いてたのが有能だったわ。ちなみに、ワイは個人的に「監視を減らす」議論こそが本命やと思ってて、乗り換え話だけで終わらせたらもったいないと感じたわ。みんなはどう思う? 監視されるなら国産がいい? それとも、そもそもコーヒー飲みに行く派?
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: If you want something done right, do it yourself (イフ ユー ウォント サムシング ダン ライト、ドゥー イット ユアセルフ)
→ 英語圏で最もよく使う定番表現で、他人に任せて失望した後に「結局自分でやるのが一番」と言うときの、ややぼやき気味のニュアンス。
🇩🇪 ドイツ語: Wenn du willst, dass etwas gut wird, mach es selbst (ヴェン ドゥ ヴィルスト、ダス エトヴァス グート ヴィルト、マッハ エス ゼルプスト)
→ 「Selbst ist der Mann/die Frau」と言う人も多いが、この文は他人に任せて失敗した後の日常的なぼやきに近い。
🇰🇷 韓国語: 내가 하고 말지 (ネガ ハゴ マルジ)
→ 他人に任せるくらいなら自分でやったほうがましだ、というイライラ混じりの口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Si quieres algo bien hecho, hazlo tú mismo (シ キエレス アルゴ ビエン エチョ、アソ トゥ ミスモ)
→ スペイン語圏で日常的に使われる定番の言い回しで、他人に頼って失敗した後に自分でやり直すときに口にする。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/france
📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜
“On n’est jamais mieux servi que par soi-même”
🔊 読み方: オン ネ ジャメ ミュー セルヴィ ク パー ソワ メム
🇯🇵 意味: 自分でやるのが一番確実だ、という意味のことわざ。「頼むより自分でやったほうが思い通りになる」というニュアンスがある。
💡 他人に任せてうまくいかなかったときや、結局自分でやったほうが早いと感じたときに使う。例:「業者に頼んだら失敗したよ。On n’est jamais mieux servi que par soi-même.」(自分でやるのが一番だね)。この記事のテーマである「他国のサービスに頼らず、自国の技術でまかなう」という考え方にも通じる表現。


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