宇宙の話って義務教育で習ったはずなのに、大人になるとうろ覚えなことめっちゃ多くない?今回r/coolguidesに「いまだに信じられている太陽系の迷信」ってガイドが投稿されて、海外ネット民たちが早速ツッコミ祭りを開催してたから紹介するで。冥王星の惑星降格問題とか、太陽の色とか、地球の傾きと季節の関係とか、知ってるようで知らない話がわんさか出てきたわ。
でも「月がチーズでできている」って話には一切触れてない。ってことは、ガチでチーズ製ってことだな。
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No mention of the moon being made of cheese though, meaning it totally is.
✍️ 管理人: これ古典的な「悪魔の証明」ネタで草。ちなみに「月はチーズでできている」って迷信は16世紀のヨーロッパの民話が起源らしくて、めちゃくちゃ歴史あるジョークなんよな。日本だと月にはウサギが餅つきしてる設定だけど、海外だとチーズ扱いってのが文化の違い出てて面白い。個人的にはこういう「触れてないから真実」ってボケ、2chでもよく見る論法だから海外も似たようなノリなんやなって思った。
冥王星は意図的に惑星から降格させられたんだ。惑星の定義を決めるルールも、何度も見直さざるを得なかった。冥王星以外の惑星までうっかり降格させちゃうルールになってたからな。天文学界の巨大利権に、こんなデタラメを許すな!
#冥王星に正義を #冥王星と共に立とう
追記:この一件がどれだけ邪悪な陰謀だったか、すっかり忘れてたわ。
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Pluto got demoted, intentionally. They had to keep revising the rules for what makes a planet because they kept accidentally demoting non-Plutonian planets. Don't let Big Astronomy get away with this nonsense!
\#JusticeForPluto \#StandWithPluto
Edit: I had forgotten how nefarious the whole thing was
Credit to u/CiDevant.
✍️ 管理人: 皮肉たっぷりの「冥王星陰謀論」で草生えるわ。これ2006年に国際天文学連合(IAU)が「惑星の定義」を新しく決めた結果、冥王星が「準惑星」に格下げされた実話が元ネタなんよな。当時アメリカでは結構な騒動になって、NASAの探査機ニューホライズンズが冥王星に向かってる最中に降格が決まったっていう間の悪さもネタにされてる。日本だとここまで冥王星愛が強い層はあんまりいない印象で、この温度差が海外あるあるやなって思う。
太陽は確かに黄色です。これはある意味、言葉の定義の問題です。というのも、太陽は可視光の全波長域を放射しており、私たちの目には白く見えるからです。しかし、恒星の色はその表面温度によって決まります。白い恒星は黄色い恒星より高温で、黄色い恒星はオレンジ色の恒星より高温です。太陽はG型星で、オレンジ色のK型星と白いA型星の中間に位置します。F型星は黄白色です。この分類尺度は「ハーバード式スペクトル分類」と呼ばれます。つまり、太陽は黄色い恒星です。
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The sun is indeed yellow. This is somewhat a matter of semantics, because the sun emits the full visible spectrum- which is white to our eye. But the color of stars is based on their temperature. White stars are hotter than yellow stars, which are hotter than orange stars. The sun is a G-type star. It falls between K-types which are orange and A-types which are white. F is yellow-white. This scale is called the Harvard Spectral Classification System. The sun is a yellow star.
✍️ 管理人: 急に理系オタクの本気コメントで草、これぞReddit。ハーバード式スペクトル分類(O・B・A・F・G・K・M型)は今でも天文学の基礎中の基礎で、太陽はG2V型に分類されるんよな。日本の理科教育だと「太陽は白色」って教わることが多い気がするけど、こうやって分類上は「黄色」扱いされてるの初めて知った人多そう。個人的にはこの手の「厳密には〜」系コメントにいいねが70も集まってるの、Reddit民の知的好奇心の高さを感じるわ。
じゃあ、地球が傾いてるなら、そのぶん太陽に近い場所があるってことだろ。だから季節が太陽との距離で決まるのは絶対に間違いない。
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So, if the earth is tilted, that fucking means that parts of the earth are closer to the sun. So seasons absolutely happen because of closeness to the sun
✍️ 管理人: これ「地軸の傾き=季節の原因」を正しく理解した上での皮肉コメントやな。実際、地球と太陽の距離は近日点(1月頃)と遠日点(7月頃)で約500万km差があるけど、季節を決めてるのは距離じゃなくて地軸の傾き(約23.4度)による日照角度の違いなんよな。日本だと1月が一番寒いのに実は太陽に一番近いっていうの、意外と知られてないトリビアだと思う。アメリカの学校でも「季節=太陽との距離」って誤解してる人が結構多いらしくて、これは万国共通の勘違いなんかもな。
冥王星、僕の心の中ではずっと第9惑星だよ!♡
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You'll always be the ninth planet in my heart, Pluto! <3
✍️ 管理人: シンプルにほっこりするコメントやな。2006年生まれ以前の世代は学校で「水金地火木土天海冥」って9惑星で習ってるから、この愛着はガチで根強いんよな。日本でも星座早見盤とか古い図鑑には未だに冥王星が惑星として載ってるものがあって、世代間ギャップあるあるだと思う。ちなみに冥王星は2015年にニューホライズンズが接近探査して、ハート型の氷の平原とか鮮明な写真が撮れて再ブームになったのも懐かしい話。
小学5年生なら、こういうのも都市伝説に思えるんだろうな。
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I feel like these are myths if you're in the fifth grade.
✍️ 管理人: 地味に的を射た皮肉コメントで好き。これはアメリカの人気クイズ番組「Are You Smarter Than a 5th Grader?(小学5年生より賢いの?)」のパロディで、大人が意外と基礎知識忘れてるあるあるをイジる定番ネタなんよな。日本だと「小学生でも知ってる」的な煽り文句がよく使われるけど、海外だとこの番組タイトルがミーム化してて、こういう場面でサラッと引用されるのが海外ネット文化っぽいわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、表面上は「太陽系トリビア」なんやけど、実際は冥王星への謎の愛と、理系オタクの本気クイズバトルが同時進行してて面白かったわ。特に太陽の色論争は、感覚的な「白」と分類上の「黄色」がどっちも正しいっていうオチが秀逸で、こういう「言葉の定義次第で答えが変わる」系の話はReddit民好きよな。日本だと理科教育で「太陽=白色」って教わるのが一般的だから、この議論自体があんまり馴染みないんじゃないかと思う。冥王星の降格問題も、日本より海外(特にアメリカ)の方が思い入れ強い印象で、これは2006年の降格発表がアメリカ発の話題として大きく報道されたからやろな。地軸の傾きと季節の関係も、「距離が近いほど暑い」って直感的な誤解は万国共通であるあるっぽくて興味深かった。前に「時差ボケの仕組み」のスレでも、こういう「体感と科学的事実のズレ」ネタが盛り上がってたの思い出したわ。みんなは太陽系の話で、大人になってから「え、そうだったの!?」って驚いた経験ある?コメントで教えてほしいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“get away with it”
🔊 読み方: ゲット・アウェイ・ウィズ・イット
🇯🇵 意味: (悪いことをして)罰を受けずに済む、うまく逃げおおせる
💡 誰かがずるをしたり不当なことをしたのに何のお咎めもなく済んでしまう時に使う。例:『He lied on his resume and got away with it.』(彼は履歴書で嘘をついたのに何もお咎めなしだった)のように、日常会話で不満や皮肉を込めてよく使われる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: damit durchkommen (ダーミット・ドゥルヒコメン)
→ 「Er kommt damit durch.」のように、罰を免れて切り抜けるニュアンスで日常的に使う表現。
🇫🇷 フランス語: s'en tirer (サン・ティレ)
→ 「Il va s'en tirer sans punition.」のように、まんまと切り抜ける状況でネイティブが自然に使う口語表現。
🇰🇷 韓国語: 그냥 넘어가다 (クニャン・ノモガダ)
→ 「이번엔 그냥 넘어가지 마」のように、問題を大目に見て済ませる/罰なしで済むニュアンスで会話によく出る。
🇪🇸 スペイン語: salirse con la suya (サリールセ・コン・ラ・スージャ)
→ 「Siempre se sale con la suya.」のように、ずるをしても罰を受けず思い通りにする人によく使う口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/coolguides


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