みんな、今でも思い出すと笑っちゃう「あの人のバカ発言」ってある?ワイらの記憶って意外と長持ちで、何年経ってもふとした瞬間に「あの発言、マジで意味わからんかったな」って蘇ることあるよな。今回はRedditで2300件以上のコメントを集めた神スレから、選りすぐりの「一生忘れられない勘違い発言」を紹介するで。政治家からクラスメイト、同僚まで、バカの博覧会状態やから覚悟して読んでくれ。
一番バカなのが誰か決めるのは難しいけど、「本当のレイプなら、女性の体には妊娠しないようにする仕組みがある」と言ったあの議員かもしれない。
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Hard to pin down the stupidest, but it may be that congressman who said: "If it's a legitimate rape, the body has a way of shutting that down."
✍️ 管理人: これ2012年にアメリカの下院議員候補が実際にテレビで言って大炎上した発言なんよな。医学的根拠ゼロなのに堂々と言い切ったのがヤバすぎて、結局この人は選挙で大敗した。日本でも政治家の失言はたまにニュースになるけど、こういう疑似科学を公の場で断言するレベルの失言はさすがに見たことないわ。無知を自信満々に語る怖さがよく分かる事例やと思う。
「毎回違うサインを書けば、誰にも偽造されないから」って言ってた女性。いやその……それ、むしろ逆効果なんだけど、さすがに本人には言えなかった。
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The woman who told me that she signs her signature differently every time so that no one would be able to forge it. Like… I didn't have the heart to explain to her why that was counterproductive.
✍️ 管理人: サインの本質を完全に履き違えてて草。本人は「本人確認」の意味を「毎回違う筆跡で相手を騙す」だと思ってたんやろな、ある意味発想力はすごい。日本はサインより印鑑文化が根強いから、こういうサイン特有の勘違いエピソードって新鮮に感じるわ。ちなみに欧米だとサインは筆跡鑑定で本人確認する仕組みやから、まさに真逆の発想してることになる。
私が教えている英語の授業で、レオナルド・ディカプリオ版の『ロミオ+ジュリエット』を観ていた。ある生徒が突然「待って、あれってレオナルド・ディカプリオ!?」と言い出し、「1500年代に書かれた戯曲なのに、どうしてそんなことが可能なの?」と大真面目に混乱していた。銃も車もヘリコプターも出てくるのに、そこには誰も気づかなかったらしい。
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We were watching the Leonardo DeCaprio adaptation of Romeo and Juliet in the English class that I teach. Before we had started I had explained what an adaptation is and the whole activity was for them to compare and contrast the play with the film. On the second day of watching, one student sits up and blunts out
"wait is that Leonardo DeCaprio?!"
I said yes.
He said "How is that possible?"
I said, "What do you mean?"
He looks super confused and says "I thought you said the play was written in the 1500's?"
I was flabbergasted. I tried to explain. When I said this movie was filmed in the 90s and is a modern adaptation of the play he said "But it was written in the 1500s, how is that possible?"
…
He was dead serious.
There is so much to unpack here. Turns out he had never considered how movies work. He was confused that it was Leonardo DeCaprio and not Romeo, and that Leo was still alive after being in the play in the 1500s. It wasn't the guns, cars, helicopters, and tv's that revealed this to him. When I tried to explain, I realized this kid was SO stupid there wasn't even a place to begin. Does he realize movies are fake? Does he think all movies are just real events? Does he know the middle ages didn't have electricity/cars/helicopters? How old does he think Leo is? Was this his first ever thought?
✍️ 管理人: これはガチで伝説級のエピソードやな、教師側の困惑っぷりが目に浮かぶわ。日本の学校でも現代劇風の翻案作品ってあるけど、さすがにこのレベルで「翻案」の概念自体が理解できない子はそうそうおらんと思う。個人的には、映画やドラマを一度も「作り物」として意識せず見てきたのかなと思うと逆に興味深い。ちなみにこの1996年版『ロミオ+ジュリエット』は舞台を現代のベロナ・ビーチに置き換えた翻案の名作として有名で、銃を「ソード(剣のブランド名)」と呼ぶ演出が話題になった作品なんよな。
「ガソリン代が上がっても気にしないね。いつも20ドル分しか入れないから、俺には関係ないし」
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"I don't worry about the price of gas going up, it doesn't affect me because I only ever put $20 in at a time"
✍️ 管理人: 定額給油してるだけで量が減ってることに気づいてないの、シンプルにヤバい。日本だと満タン給油が主流やからあまり馴染みないけど、アメリカだと「とりあえず〇〇ドル分」って給油する人がめっちゃ多いんよな。ガソリン価格が上がれば同じ金額で走れる距離が減るだけなのに、それに気づいてないのは笑うしかないわ。
上司は、俺が「あいつは濡れたネズミを詰めた袋並みにアホですよ」と反対したにもかかわらず、ゴマすりがうまいという理由でそいつを俺のアシスタントに採用した。ある日そいつは「4分の1足す4分の1足す4分の1足す4分の1って、いくつですか?」と聞いてきた。1〜2か月後、クスリでラリって出勤しトイレの個室から出られなくなり、ようやくクビになった。
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My boss hired my assistant because he was good at kissing up, despite my protest that he was dumb as a bag of wet mice.
One day he looked at me and asked: "One quarter, and one quarter, and one quarter, and one quarter, how much is that?"
I finally got to fire him a month or two later when he came to work tripping and couldn't figure out how to get out of the bathroom stall.
✍️ 管理人: 「濡れたネズミを詰めた袋並み」って表現のパンチ力よ、英語圏の悪口センスたまに天才的やな。日本のオフィスあるあるでも「なんであの人採用されたん」ってケースあるけど、ゴマすりで能力を見誤る上司の構図は万国共通なんやなって思うわ。ちなみに分数の計算でつまずくレベルの人が採用面接を通過してしまうあたり、面接ってやっぱり実務能力測るには限界あるよな。
同僚が「朝スッキリ目覚めるために、夜遅くにエナジードリンクを飲んでる」と言っていた。別の同僚が「それ、寝つき悪くならない?」と聞くと、しばらく考えてから「……言われてみれば、確かに」と答えた。
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My co-worker said he drinks an energy drink late at night so he can feel energized in the morning. My other coworker asked him “Doesn’t that make it difficult to go to sleep?” To which my Energy Drink co-worker took a second to think about it and responded “Actually, now that you mention it…”
✍️ 管理人: 因果関係を完全に逆算して生きてるタイプで草、でも一瞬考え込んでるのがまたリアルで良い。日本でもエナジードリンクはレッドブルやモンスターが定番やけど、さすがに「夜飲めば朝スッキリする」理論を実践してる人には出会ったことないわ。カフェインの効果時間は個人差あるけど平均4〜6時間持続するらしいから、夜遅くに飲んだら普通に寝つき悪くなるのは科学的にも正しい指摘なんよな。
中学校の「ブレイン・ボウル」大会で審判が「ケルビンで表せる最低温度はいくつでしょう?」と質問。「0(絶対零度)」と答えたら審判は鼻で笑い「いや、答えはマイナス273です」とドヤ顔。「摂氏の話ですか?」と確認しても違うと言い張り、「自分たちで調べてみなさい」と言い放った。
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I'm sure there are many truly more stupid things I've heard, but one that stood out came from an adjudicator at a Middle School "brain bowl" competition. He asked the audience what the lowest possible temperature was in Kelvin, and I said 0 (i.e. absolute zero). The adjudicator just kind of chuckled and shook his head and said that, no, the answer is -273. I clarified and said oh did you mean Celsius and not Kelvin, but no, he was just confidently incorrect and very smugly told us to look it up ourselves.
✍️ 管理人: 審判という「正解を裁く立場」の人間が一番間違ってるの、皮肉が効きすぎてて笑うわ。ケルビンは絶対零度を0Kと定義した単位やから、マイナスの値自体が存在しないのが大前提なんよな。日本のクイズ番組でも稀に出題者側のミスってあるけど、ドヤ顔で「調べてみなさい」って開き直るのはなかなか見ない図太さやと思う。
新しい住宅街で、風に舞う葉っぱ一枚一枚に吠える犬を朝6時から外に出しっぱなしにしてる家があった。飼い主に苦情を伝えたら旦那が「近所の人から『この犬のおかげで近所の秩序が保たれてる』って感謝されたこともあるんだけど」と反論してきた。
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I recently moved into a new neighborhood. Out of the dozen houses with pets around, only one family leaves their dog out to bark at every leaf that blows by. One day, I saw the owners outside and went to introduce myself, and just see if they could do something about the barking aimed directly at my bedroom windows starting at 6 AM. After a bit of a chat, the guy said "I'm surprised to hear the barking bugs people. Ive had neighbors tell me that they appreciate it, because "It keeps the neighborhood honest"". In my head, all I could hear was David Rose saying "That is the stupidest fucking thing I've ever heard". Yea man, people prefer your dog's constant barking over the usual peace and quiet.
✍️ 管理人: 自分の犬の無駄吠えを「治安維持」に変換する発想力、ある意味クリエイティブすぎるわ。日本だとペットの鳴き声トラブルは近隣トラブルの定番中の定番で、マンションの管理規約で細かく規定されてることも多いんよな。アメリカは庭付き一軒家が多いから犬を放し飼いにしがちな文化背景もあって、こういうトラブルが余計こじれやすいんちゃうかな。デヴィッド・ローズの「今まで聞いた中で最高にクソ馬鹿げた話だ」ってミームまで持ち出されるあたり、Redditあるあるで草。
友達が前に、「サルをペットにできないのは、簡単に盗みを仕込めちゃうからだと思う」って言ってた。そんなこと言われたら、なんて返せばいいんだよ。まあ……あり得るか?
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My friend told me one time that she thought the reason people couldn’t have monkeys as pets for s bacause it would be too easy to teach them to steal. What do you even say to that? Maybe?
✍️ 管理人: 実際は狂犬病リスクや攻撃性、成長すると人間より力が強くなることが理由でサルの飼育は多くの国で規制されてるんよな。日本でもサル(特にニホンザル)は基本的にペット飼育禁止で、動物愛護法の特定動物に指定されてる場合もあるで。でも「盗みを仕込める」って発想がなぜか妙に説得力あるように聞こえてしまうの、友達の発言力の勝利って感じがして面白いわ。
トラブルを起こしてた車の下からガソリン臭がすると思ったヤツがいた。車の下を確認するための懐中電灯がなかったので、そいつはライターを取り出して火をつけた。ボワッ!本当にガソリンだった。そしてそいつは車に火をつけた。あれ以来、そいつはいまだにこのネタでいじられ続けてる。
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Knew a guy who thought he smelled gas under a car we were having trouble with. We had all gotten out. All he said was, “Smells like gas.” He didn’t have a flashlight to get a good look under the car so he pulled out his lighter and lit it. Whoosh! Turns out it WAS gasoline and he had just lit the car on fire. None of us understood why he needed to see the gas to verify if it was in fact gas. We were all dumbfounded. One of us ran to a nearby house to call the fire station. He still hasn’t lived that one down.
✍️ 管理人: オチとして完璧すぎる自業自得エピソードで草しか出ん。ガソリン蒸気は常温でも簡単に引火する性質があって、静電気の火花程度でも爆発的に燃えることがあるくらい危険なんよな。日本でもDIYや車いじりの現場でガス漏れ確認に火気厳禁は基本中の基本やけど、この人は「目で見て確認したい」という謎のこだわりが命取りになったパターンやな。個人的にはこの手の「知的好奇心が安全確認を上回った系」の事故談、聞くたびに他人事とは思えん怖さがあるわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、政治家からクラスメイト、上司、近所のおっちゃんまで、あらゆる立場のバカ発言が集結してて読み応えあったな。特にディカプリオの翻案が理解できなかった生徒の話と、ガソリン臭を確認するのに火をつけたヤツの話が個人的ツートップやわ。日本でも「あるある」な勘違いから、アメリカ特有の文化背景が絡んだ発言まで幅広くて、国が違っても人間のポンコツ具合は本質的に変わらんのやなって思った。ただアメリカは銃社会・車社会・訴訟社会っていう独自の背景があるぶん、日本にはないタイプの「やらかし」が生まれやすい土壌もあるんかもしれん。こういう「一生忘れられない発言」って、本人は大真面目やからこそ余計に強烈に記憶に残るんよな、悪意より無知のほうが時に破壊力があるって話でもある。前に「バイトがやらかした伝説」系のスレでも似たような「本人は自信満々」パターンが多くて、共通点として感じるのは自分の間違いに気づく機会がそもそもなかったんやろなってこと。みんなも周りにこういう「今でも思い出す一言」ある?コメントで教えてくれると嬉しいわ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ich brachte es nicht übers Herz, es ihr zu sagen (イッヒ・ブラハテ・エス・ニヒト・ユーバーズ・ヘルツ、エス・イーア・ツー・ザーゲン)
→ 「es nicht übers Herz bringen」は「忍びなくてできない」という定番表現で、相手を思いやる文脈で頻出する。
🇫🇷 フランス語: Je n'ai pas eu le cœur de le lui dire (ジュ・ネ・パ・ウ・ル・クール・ドゥ・ル・リュイ・ディール)
→ 「avoir le cœur de」は「〜する気になる」の意で、これを否定形にすることで日常会話で自然に使われる。
🇰🇷 韓国語: 차마 말할 수 없었어 (チャマ マラルス オプソッソ)
→ 「차마」は「とても〜できない」を強調する副詞で、相手を気遣って本音を言えない場面にぴったり合う。
🇪🇸 スペイン語: No tuve el corazón para decírselo (ノ トゥベ エル コラソン パラ デシルセロ)
→ 直訳に近いが、スペイン語でも日常的に使われる自然な言い回しで、相手への思いやりから真実を告げられない状況を表す。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“I didn’t have the heart to explain”
🔊 読み方: アイ・ディドゥント・ハブ・ザ・ハート・トゥ・エクスプレイン
🇯🇵 意味: (相手を傷つけたくなくて)本当のことを説明する気になれなかった、という意味。
💡 相手の勘違いや失敗を指摘すれば正論だとわかっていても、可哀想で言い出せない場面で使う。例: ‘She thought her plan would work, but I didn’t have the heart to explain why it wouldn’t.’


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