「なんか嫌な予感」が命を救った…海外掲示板に集まったゾッとする実話集

海外の反応

みんな「虫の知らせ」って信じるタイプ?ワイは正直半信半疑やったんやけど、海外の掲示板でこの手のスレを見るたびに考え変わるんよな。今回はRedditの「直感でヤバい状況を回避できた瞬間」スレから、鳥肌モノの体験談を厳選してまとめてみたで。中にはガチの有名連続殺人犯まで出てくるから最後まで読んでほしいわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

👍 1370 💬 361コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 2094

22歳のとき、Uberに乗った瞬間、直感が「ダメだ」って全力で警報を鳴らした。運転手は普通に見えたけど、何かが完全におかしい感じがした。だから乗車をキャンセルして、別の車を待った。

その夜遅く、その同じ運転手が女性乗客への暴行で逮捕された。今でも思い出すと鳥肌が立つ。直感は絶対に信じたほうがいい。その後1週間、彼氏がずっと慰めてくれた。

原文を見る

When I was 22 I got into an Uber and my gut immediately screamed no. The driver seemed normal, but something felt completely off. I cancelled the ride and waited for another one.

Later that night, that same driver was arrested for assaulting a female passenger. I still get chills thinking about it. Always trust your gut. My BF comforted me for the rest of the week

✍️ 管理人: これガチで一番票集めてる時点でRedditユーザーの共感度の高さが分かるわ。日本だとUber自体まだそこまで普及してなくてタクシーGOとかが主流やけど、海外だとUber運転手による性犯罪はマジで社会問題化しててニュースになる頻度が段違いなんよな。アメリカだとUber側も安全機能(ドライバーの顔写真確認とか緊急通報ボタン)をガンガン追加してる背景がある。個人的にはキャンセル料払ってでも「なんか変」を優先する判断、普通に正解やと思う。

👍 1747

大学時代、キャンパス内のアパートに住んでいました。建物に入るとき、後ろにいた知り合いのためにドアを押さえてあげたんです。するとその子が、私の知らない男性のためにもドアを押さえました。その人はなんだかすごく変な感じで、年齢は大学生に近いくらいに見えたけど、私は「何かおかしい」と感じました。

とっさの判断で、エレベーターには乗らず階段を使うことにしました。すると彼も階段室に入ってきました。私は上まで全力で駆け上がり、そのまま自分の部屋までダッシュしました。彼は後ろからついてきながら、「電話を使わせてくれ」と大声で叫んでいました。私はギリギリで部屋に入り、彼の目の前でドアをバタンと閉めて、彼がまだ外でドアを叩きながら叫んでいる間に警察に通報しました。

結局その人は地元の酔っ払い(学生ではない)で、女性の部屋に何度もついて入ろうとしていたことが分かりました。

原文を見る

In college I lived in an on campus apartment building. I went in and held the door for someone I knew behind me. She then held the door for someone I did not know. He seemed really off to me, somewhat close to college aged but I felt there was something wrong.

Instead of taking the elevator in a split second decision I decided to take the stairs. He followed me into the stairwell. I ran all the way up and sprinted to my apartment with him following me hollering that he needed to use my phone. I got in just in time to slam the door in his face and called the cops while he was still outside banging on the door and yellig. Turned out he was a local drunk (not student) who had tried multiple times to follow women into their apartments.

✍️ 管理人: これは判断力と体力両方が試された案件やな、階段ダッシュしてドア閉めるまでのくだり映画みたいで草。日本の大学だとオートロック付き学生マンションが一般的やけど、アメリカのキャンパス寮って「テールゲーティング」(他人の後ろにくっついて無許可で入館する)がめちゃくちゃ多発するらしい。だからこそセキュリティ講習で「知らない人にドア開けたままにするな」って口酸っぱく言われるんよな。ぐう正論すぎる対応やわ。

👍 1319

田舎道を車で流してたんだけど、森のそばで、道路脇の10〜20フィートくらい入ったところに車があるのを見かけた(森の中じゃなくて、道路のすぐ横)。でも中で誰かが動いてる様子も、何か起きてる気配も見えなかった。

誰か助けが必要なのかも、気を失ってるのかも、車が故障したのかも……と思って、見に行こうかなとは思ったんだけど。

でも彼氏とのディナーデートに遅れそうだったし、それに加えて「警察に電話して知らせたほうがいい」って直感があった。だからそうした……。

翌朝起きて知ったんだけど、その車の中で3人を撃ち殺した犯人が逃走中だったらしい……。神様、マジで固まった……。

原文を見る

I was cruising through a road in the countryside, but the woods , and I saw a car, about 10-20 feet into the side ( not in the woods, just beside the road), but I could not see anyone moving in it, or any activity.
I did wanna go check it out, thinking maybe someone needed some kind of help, or maybe passed out or broken down car ig?

I also was running late for a dinner date with my boyfriend, along with that, I had a gut feeling that it was better to call the cops and inform them. Which I did…

I woke up the next day only too find out there was a killer out loose who shot and killed 3 people in that car …. God I was frozen…

✍️ 管理人: これマジ?って声出た。3人殺害の逃走犯の車にたまたま遭遇してたとか洒落にならんレベル。日本やと「路肩に不審な車」って通報したら大抵は故障車か仮眠中のトラック運転手くらいやけど、アメリカは銃社会な分、路肩の不審車が本当に事件現場ってケースが現実にあるから怖い。個人的には「見に行かずに通報だけした」判断、結果論抜きにしても防犯的に一番正しいムーブやと思うわ。野次馬根性出さんかったの偉い。

👍 1290

休みの日にロンドンへ行こうとしてたんだけど、なんとなく「電車はやめとけ」って気がしたんだ。

1991年の話。その朝、ヴィクトリア駅でIRAの爆弾が爆発した。

原文を見る

I was about to go into London on my day off, but something told me not to take the train.

This was back in 1991 – an IRA bomb went off in Victoria Station that morning

✍️ 管理人: 短いのに一番歴史の重みあるコメントやわ。1991年2月のヴィクトリア駅爆破事件、IRA(アイルランド共和軍)による英本土テロの一つで、死者は出なかったけど40人以上が負傷した事件として記録に残ってる。日本だと地下鉄サリン事件(1995年)を思い出す人も多いと思うけど、あっちは無差別テロが政治闘争の一環として何十年も続いてた時代背景があるんよな。こういう「なんとなく」が命を分けるの、本当に紙一重すぎる。

👍 1253

この前の夏休みの旅行で、誕生日プレゼントとして両親がドイツ行きのチケットをくれた。初めての一人旅だった。で、その旅行中、泊まっていたホテルである男性に出会った。感じのいい人そうだったんだけど、流れで丁寧に誘いを受けて一緒に出かけることにした。近くのパブに行って、最初は全部順調だった。

でも、私がトイレに行って戻ってきたとき、なぜかわからないけど、心の中で「この人、私に何か悪いことをしようとしてる」って警報が鳴った。そこで自分の飲み物を見たら、席を立つ前より量が増えているように見えて、絶対に何か混ぜられたんだと思った。

だから私は、緊急の用事ができたからホテルに戻らなきゃいけないってふりをして、その場を離れた。今でも、あのとき帰ったのは正しい判断だったと思う。

原文を見る

On my last summer trip, my parents gave me tickets to Germany for my birthday; it was my first trip alone. Well, on that trip I met a guy at the hotel where I was staying. He seemed nice, but when I politely agreed to go out with him, we went to a nearby pub and everything was going well, but when I went to the bathroom And I went back to him. I don't know why, but something inside me told me he wanted to do something bad to me. Then I saw my drink, which looked fuller than when I'd left it, and I'm sure he tampered with it. So I just pretended I had to go back to the hotel because of an emergency, and well, something tells me I did the right thing by leaving.

✍️ 管理人: 飲み物の量が増えてる違和感に気づけたの本当にファインプレー。これ海外の飲食店・バー文化あるあるで、「ドリンクスパイキング(飲み物への薬物混入)」は欧米の大学生・旅行者向け安全講習で必ず出てくる項目なんよな。対策として海外では飲み物にかぶせる専用の蓋グッズまで市販されてるレベル。日本の居酒屋文化だとここまで警戒レベル高くないから、海外旅行するときはこの温度差覚えとくと本当に役立つで。ぐう有能な判断やった。

👍 1010

数年前、真夜中にふと目が覚めて、リビングに出て暗闇の中ソファに座り、裏口をじっと見つめてた。数分間ただドアを見つめ続けて、それから立ち上がって確認したら鍵が開いてたので施錠して、またベッドに戻った。

それから5分もしないうちに、裏口をドンドン叩く大きな音が聞こえた。錯乱した男がうちの裏庭に迷い込んできて、「入れてくれ!!」って叫びながらドアを開けようとしてた。しかも不思議なことに、すでにうちの通りに警官が待機していて、数秒で駆けつけてきた。全部がめちゃくちゃ奇妙だった!

原文を見る

I few years ago I woke up in the dead of the night, went out and sat in the dark on my couch staring at the back door. I just sat there for a few more minutes staring at the door, then got up checked the door (it was unlocked so I locked it) and went back to bed.

Not 5 minutes later I heard loud banging on the back door. Some deranged man had wandered through our back yard and was screaming “let me in!!” and trying to open the door. Wildly there were already cops stationed on our street and they showed up within seconds. The whole thing was so weird!

✍️ 管理人: 夜中に無意識でドア見つめてたって、もう体が先に危険察知してたパターンやろこれ。アメリカの郊外は一軒家中心で裏庭がそのまま隣近所とゆるく繋がってる作りが多いから、こういう「迷い込み」事件が日本の集合住宅よりずっと起きやすいんよな。日本だと一軒家でも塀や生垣でガッチリ区切ってる家が多いから、この手の「錯乱した人が裏口まで来る」って感覚自体があまりない。警官がタイミングよく待機してたのも含めて、なんか出来すぎな話で逆に興味深いわ。

👍 776

私は、治安があまりよくないと言われていた地区の安アパートに住んでいて、時々いかにも怪しい人たちがうろついていました。ある日、仕事から帰ってきて、自分の部屋へ向かって廊下を歩き始めました。廊下の一番奥、だいたい9メートルくらい先に背の高い男がいて、私と目が合ったあと、そのままこちらに向かって廊下を歩いてきたんです。

嫌な予感がして、被害妄想だったら恥ずかしいのでパニックになっているようには見せないようにしつつ、急いで鍵を取り出して部屋に入りました。振り返って、失礼にならないように……というか大げさに見えないように、できるだけ静かにドアのデッドボルトをかけました。その2〜3秒後、ドアノブが回り始めたんです。その男は、私の部屋の中までついて入ってこようとしていました。

それから数週間後、仕事に行こうとしていたときのことです(私は毎日同じ時間に出勤していました)。ドアを開け始めた瞬間、すぐ目の前の廊下の床に、たぶん同じ男らしき人がうつ伏せで倒れているのが見えました。事故か急病でもあったみたいに、手足を投げ出した感じで。私は静かにドアを開けていたので、そのまま静かに閉めました。私は医療関係の仕事をしていて、毎日スクラブを着て出勤していました。またしても嫌な予感がしたんです。前の出来事もあったのでなおさら。

私はものすごく静かにもう一度ドアを開け、ドアノブの鍵をかけながら、そろそろと素早く前に進み、後ろ手にドアを閉めて、その男を飛び越え、車まで全力で走りました。それから警察に電話して状況を伝えたのですが、電話口の女性には「なぜ脈を確認しなかったのか」「なぜ仰向けにしてあげなかったのか」「呼吸を確認しなかったのか」など、いろいろ聞かれました。

たまたま近くに警官がいたらしく、安否確認に向かってくれました。そして数分後、その警官から折り返し電話があり、「現場に行ったけれど、廊下には誰もいなかった」と言われました。正直、あの男はわざとそこに倒れていたんだと思います。私がいつもスクラブを着ているから、きっと様子を見ようとして立ち止まるだろう、と踏んでいたんじゃないかと。もしそうしていたら何が起きていたか、わかりません。当時の私は身長162センチ、体重たぶん57キロくらい。あの男には到底かなわなかったと思います。

原文を見る

I lived in a cheap apartment in what was thought to be a rougher part of town, and there were some shady people hanging around sometimes. I came home from work one day and started walking down the hallway to my apartment. At the very end of the hallway, about 30' away, there was a tall man who made eye contact with me and then started walking down the hallway toward in my direction. 

I had a bad feeling, and quickly got out my keys and went into the apartment while trying not to look panicked just in case I was being paranoid. I turned around and again, trying not to be rude, I turned the deadbolt on my door as quietly as possible. About 2-3 seconds later, the doorknob started turning. The guy was going to follow me into my apartment. 

A couple weeks later, I was leaving for work (I left at the same time every work day), and when I started opening the door I immediately saw what looked like the same guy lying facedown on the floor of the hallway right outside my door, kind of splayed out as if there had been some sort of accident or medical emergency. I had opened the door quietly, so closed it quietly as well. I worked in healthcare, and wore scrubs to work every day. Again, I got a bad feeling, especially with what happened before. I very quietly opened the door again while locking the knob, then quickly inched forward, closed the door behind me, jumped over the guy, and ran all the way to my car. I called the police to let them know what was happening, and the lady asked me all these questions about why I hadn't checked his pulse, rolled him over, checked his breathing, etc. Apparently there was an officer in the area who headed over to do a wellness check, and I got a call back from the officer several minutes later stating that they had gone to the location and there was no one in the hallway. I honestly think that the guy laid there on purpose thinking that because I was always in scrubs, I would stop to check on him. Who knows what would have happened if I had. I'm 5'4", and at that time was probably like 125lb. I would have been no match for him. 

✍️ 管理人: これは伏線回収がガチで怖い、倒れてるフリして医療関係者を狙う罠とか計画的すぎる。海外の一人暮らし女性向け防犯講座だと「善意を逆手に取る犯罪」のケーススタディとして実際こういうパターンが紹介されることがあるらしい。日本だと廊下で人が倒れてたら反射的に駆け寄る人が多いと思うけど、それを逆手に取られたらと思うとゾッとするわ。「被害妄想扱いされたくない」って気持ちを押し殺して行動できたの、本当に有能としか言いようがない。

👍 754

これは私の話じゃなくて、叔父に起きた話。叔父が20代前半の頃(たぶん)、友達何人かとウィスコンシンのコンサートに行ったらしい。その夜、現地で知り合った人たちとみんなでだらだら飲んでたんだけど、叔父はタバコを切らしてることに気づいた。すると、その場で知り合った男の一人が「買いに連れてってやるよ」と言ってきた。叔父は酔いすぎて運転できなかったからだ。

叔父はその申し出を受けようとしたんだけど、友達の一人が止めた。そして叔父の目をまっすぐ見て、こう言った。

「おい、やめとけ。そいつと行くな。なんか嫌な予感がする」

だから叔父は断った。

それから何年も経って、叔父が家でニュースを見ていた時、警察に逮捕されたばかりの連続殺人犯についての報道が流れた。当然、その男の写真も映し出された。何年も経っていたから100%確信は持てなかったけど、叔父はほぼ間違いなく、あの夜タバコを買いに連れて行くと言ってきた男と同一人物だと思った。

その時初めて、叔父はその男の名前を知った。

ジェフリー・ダーマー。

原文を見る

This isn't my story, but it happened to my uncle. When he was in his early 20's (I think), he went to a concert in Wisconsin with some friends. That night, they were all hanging out and drinking with some people they'd met while they were there, and my uncle realized he was out of cigarettes. One of the guys they'd met offered to take him to get some more, since my uncle was too drunk to drive. He was going to take the offer, but one of his friends stopped him, looked him dead in the eyes, and said "Dude, don't do it. Don't go with him. I've got a bad feeling about this." So my uncle declined.

Years later, my uncle was at home watching the news, when a report came up about a serial killer that had just been captured by the police. Of course, they showed the man's picture on the broadcast. Years had passed, so my uncle couldn't be 100% certain, but he was almost positive that it was the same man that had offered to take him to get more cigarettes that night. That was the first time my uncle learned the man's name: Jeffery Dahmer.

✍️ 管理人: ジェフリー・ダーマーの名前出た瞬間背筋凍ったわ、これは実話系スレの中でも屈指の破壊力あるオチやろ。ダーマーはウィスコンシン州ミルウォーキーを拠点に1978〜1991年にかけて17人を殺害した実在の連続殺人犯で、被害者を自宅に誘い込む手口が今回のエピソードと不気味なほど一致してるんよな。日本だと連続殺人犯の顔と名前がここまで一般常識レベルで浸透してる例は少ないけど、アメリカではドキュメンタリーやNetflixドラマ化もされて超有名人扱いなのがまた怖いところ。友達の「なんか嫌な予感」の一言、マジで命の恩人やん。

👍 627

前に通ってた学校に、マジでクソみたいな男がいた。私は最初からそいつのことが嫌いで、問題を起こし始める前から避けてた。絶対ロクなことにならないって分かってたし。そしたらある日、そいつが私の隣に座ってきて、全然離れてくれなかった(当時の彼氏が、そいつに友達がいないからって仲良くしてたんだよね、かわいそーに。でもその日は彼氏はいなかった)。数日後、当時の彼氏が私にメッセージを見せてきたんだけど、そいつが彼氏を巻き込んで私に性的暴行しようとしてた。そいつの顔を見た瞬間からヤバいやつだって分かってた。

原文を見る

there was this guy at the school i used to go to who was just a piece of shit. i never liked him, i avoided him from before he even started causing problems. i knew it wouldnt end well. eventually one day he sat next to me and wouldnt leave me alone (my bf at the time had befriended him since he had no friends, boohoo, but he wasnt there that day). a few days later my bf (at the time) shows me some text messages about the guy trying to rally my bf to SA me. i knew he was bad from the moment i saw his face.

✍️ 管理人: 「かわいそうだから仲良くする」の優しさが仇になりかけたパターン、これマジで教訓になるわ。日本の学校でも「ノリで断れない」空気って独特にあるけど、海外の掲示板だと「気に入らないやつは最初から距離取れ」ってドライな価値観がわりと肯定される傾向あるんよな。それな案件すぎる。第一印象の違和感を我慢せず貫き通せたの、地味に一番強いスキルやと思う。

👍 494

前にもこの話したことあるけど、今でも運転してると思い出す。

昔、26フィートの箱型トラックで小さな店に乳製品を配達してた。1日10〜12時間働いて、最後の店がだいたい一番大口の注文だった。

駐車場はL字型で、道路と平行に入ってから、建物の裏手に回り込むようにバックして「搬入口」まで行かなきゃいけない。ちなみにそこは田舎の商店って感じの、土の駐車場。

助手席のヘルパーは、俺がその操作をするのを不安そうに見てた。90度曲がるまで長い距離をバックしなきゃいけないし、その子にとっては初日だったから。

90度の曲がり角まで来たところで、俺はふと止まった。彼女に降りて、周りが大丈夫か確認してくれって頼んだ。その日、彼女にそんなことを頼んだのは初めてだった。俺はこの辺の店なんて庭みたいに知り尽くしてる。

彼女は降りて、思ったより少し時間がかかってから戻ってきた。顔面蒼白だった。搬入口の上や下で子どもたちが遊んでたんだ。私道の溝のせいで、搬入口の大部分が俺からはほとんど見えない造りになってる。ミラーで見えてたとは思いたい。でも幸運にも、なぜかその時だけ、普段は絶対にしないことをして、バックで入る前に誰かに周囲を確認してもらったんだ。

原文を見る

I've told this before, but I still think about it when I'm driving.

I used to deliver dairy products to small stores in a 26ft box truck, 10 to 12 hour days and the last store was usually my biggest order.

The parking lot was L shaped and I had to pull in parallel to the road, and reverse around the back of the building to get to the "loading dock." Mind you, this is a dirt parking lot, country store setting.

My helper was nervously watching me do this maneuver in the passenger seat, as it's a long reverse before a 90 degree turn and it was her first day.

I get to the 90 degree turn and I just stop. I ask her to get out to make sure everything is okay. This is the first time I've asked her to do this all day. I know these stores like the back of my hand.

She gets out, takes a little longer than I thought she would and she gets back in the truck white as a ghost. There were kids playing on and under the loading dock. The way the driveway is ditched mostly prevents me from seeing the bulk of the dock. I hope I would have seen them in my mirror but luckily, for some strange reason, I did what I never do and had someone check out the area before I backed in.

✍️ 管理人: 最後を締めるのにふさわしいオチ、いつも通りの慣れた作業だからこそ油断せずに確認した一手が子どもの命を救ったって、地味だけど一番リアルで重いエピソードやわ。日本でもトラックの後退時巻き込み事故は毎年一定数発生してて、国交省も「誘導員配置」を推奨してるくらい定番のリスクなんよな。ちなみにアメリカの配送トラックは日本のより車高・死角が大きい車種が多くて、この手の事故率も割と高めって話も聞いたことある。「いつもと同じ」を疑えるかどうかが本当の危機管理能力なんやなって考えさせられるコメントやった。

💭 管理人の感想

今回まとめてて改めて思ったんやけど、「なんか嫌な予感」って結局は無意識レベルで拾ってる違和感のサインなんよな。表情、声のトーン、飲み物の量、ドアの位置……脳が言語化する前に危険を察知してるケースが本当に多い。日本だと「気にしすぎ」「被害妄想」って自分を抑え込みがちやけど、海外の反応見てると「直感を信じて即行動」を肯定する空気が強いのが印象的やった。特にジェフリー・ダーマーの話みたいに、後から見て初めて「あれはガチのヤバい人物だった」って分かるケースがあるのがマジで怖いところ。日本でも痴漢や特殊詐欺の被害者インタビューで「なんか変だと思ったんですよね」って証言よく聞くし、これは万国共通の防衛本能なんやろな。ちなみにアメリカの防犯教育だと「Trust your gut(直感を信じろ)」って標語がよく使われてて、日本より直感を根拠に行動することへのハードルが低い印象がある。この差、文化の違いなのか治安環境の違いなのか気になるところやわ。みんなは「これは虫の知らせやったな」って経験ある?あったらコメントで教えてほしいわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Trust your gut”

🔊 読み方: トラスト・ユア・ガット

🇯🇵 意味: 理屈で説明できなくても、自分の直感を信じるべきだという意味

💡 危険を感じたり何となく違和感を覚えたりしたときに、根拠がなくても自分の勘に従って行動すべきだとアドバイスする場面で使う。例:『I don't know why, but just trust your gut.』

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Vertrau deinem Bauchgefühl (フェアトラウ・ダイネム・バウホゲフュール)

→ 「お腹の感覚」を信じろという言い回しで、ドイツ語圏でも直感を表す際に非常によく使われる自然な表現。

🇫🇷 フランス語: Fais confiance à ton instinct (フェ・コンフィアンス・ア・トン・アンスタン)

→ 日常会話で直感を信じるよう促すときにネイティブが自然に使うカジュアルな言い方。

🇰🇷 韓国語: 촉을 믿어 (チョグル ミドゥオ)

→ 「촉(感覚・勘)」を使ったくだけた口語表現で、友人同士の会話で直感を信じろと言うときによく使われる。

🇪🇸 スペイン語: Hazle caso a tu instinto (アスレ・カソ・ア・トゥ・インスティント)

→ 「直感に従いなさい」という意味の自然な口語表現で、危険を察知した場面での忠告としてよく使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

コメント

タイトルとURLをコピーしました