タバコ吸ってる?って聞いてピンとくる国、中国はマジで別格なんよ。なんと世界で消費されるタバコの46%、年間2.4兆本を中国一国だけで吸ってるらしい。しかもこれ単なる数字のインパクトだけじゃなくて、男女差やら国営企業の利権まで絡んでてなかなか奥が深い話なんだわ。
肺がんは中国のがん死亡原因トップで、年齢調整罹患率は人口10万人あたり35〜52人とかなり高いらしい。男性の罹患率(約50人/10万人)は女性(約23〜28人/10万人)のだいたい2倍で、これは男の喫煙率の高さと大気汚染が主な原因なんだと。
なんとも皮肉な話だな……。
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>Lung cancer is the leading cause of cancer death in China, with an age-standardized incidence rate (ASIR) estimated between 35 and 52 per 100,000 people, significantly higher than many other nations. Incidence is roughly twice as high in men (~50/100,000) compared to women (~23-28/100,000), driven heavily by high male smoking rates and air pollution
Funny that..
✍️ 管理人: これマジで数字だけ見てもエグいわ。日本の肺がん年齢調整罹患率は10万人あたり30人前後って言われてるから、中国はそれよりさらに高い水準なんよな。しかも大気汚染とタバコのダブルパンチってのが中国特有の事情で、日本だと大気汚染がそこまで大きな要因にならんから単純比較できないのがまた闇深い。個人的には『皮肉』というよりガチの構造問題な気がするわ。
今朝、NPRでこの件を取り上げてる番組聴いたわ。男性の約50%が喫煙する一方で、女性で吸う人はほとんどいないらしい。それで女性たちが草の根運動起こして、公共の場での喫煙を恥ずかしい行為だと思わせる作戦とかで何とかやめさせようとしてるらしいんやけど、どうもあまりうまくいってないっぽい。
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I listened to a piece on NPR this morning about this. About 50% of men smoke, very few women do and there is a grass roots movement by women to shame or otherwise discourage smoking in public areas. It’s not going terribly well apparently.
✍️ 管理人: 日本の喫煙率って男性が約25%、女性が約7%くらいまで下がってきてるから、中国の男性50%はまだまだ高いんよな。日本だと『分煙』や『喫煙所』で吸う文化が定着してきたけど、中国だと公共の場でもガンガン吸う人多いってよく聞くわ。女性が『恥ずかしい行為』にしようとする運動はアメリカとかでも過去にあった禁煙キャンペーンと似てて、社会的スティグマを利用する手法やね。個人的には数字だけ見ると根深い文化的ジェンダー差を感じるわ。
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世界人口の上位17%が、世界中のタバコのほぼ半分を独占してやがる!
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The top 17% of the global population is hoarding nearly half of the world’s smokes!
✍️ 管理人: これ実際計算するとマジでインパクトあるわ、人口比17%で消費の46%ってことは平均の3倍近く吸ってる計算になるんよな。日本の人口は世界の1.6%くらいしかないから、この数字と比べるとほんま中国の喫煙率の異常さが際立つわ。ちなみにgifで茶化してるけど、こういう『数字のインパクト』を面白がる反応はRedditあるあるやなって思う。
それに、中国の喫煙者たちは妙に喫煙を誇りに思ってるんよな。たぶん自虐ネタの一種なんやろうけど。
中国では消費税が最終商品の価格に含まれてて、レシートにも税額が別記されへん。そのせいで中国の喫煙者の間じゃ『この20年くらいの中国の大規模な軍拡を支えてるのは、自分らがタバコに注ぎ込んだ金だ』っていう定番ジョークがあるらしいわ。タバコの消費だけで莫大な税収が生まれてるからな。
中国の伝統的な蒸留酒、いわゆる白酒(バイジウ)も昔は同じくらい儲かる商品やったけど、若い世代は親や祖父母のブーマー世代ほど白酒を好まんらしい。
中国の空母や最新鋭の駆逐艦が進水した時には、ニュースのコメント欄に『喫煙者として、これほど誇らしい気持ちになったことはない』って書き込む人が大勢おったんやと。
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and, the Chinese smokers are wiredly proud of smoking, probably as a way of self mocking . PRC had the consumer tax included into the price of the end product, and it is not shown in the receipt separately. So, there is a popular saying among the Chinese smokers that it is their spending on cigarettes that make the country afford the immense military expansion in the recent two decades because solely the consumption of cigarette has created so much revenue. Traditional spirits, a.k.a Baijiu, used to be Similarlyprofitable, but the younger generations don't like it as much as their boomer parents and grandparents.
When their aircraft carriers and state of the art destroyers were launched, many commented under the news that they as smokers had never ever been prouder ever.
✍️ 管理人: これ草生えるわ、『俺のタバコ代が空母を作った』って発想、皮肉と誇りが混ざっててなんとも中国っぽいノリやな。日本もタバコ税って実はかなり高くて、1箱600円くらいのうち約6割が税金って言われてるから、日本の喫煙者も似たような自虐ジョーク言えそうなもんやけど、あんまり聞かんな。白酒の話も面白くて、日本で言うと若者の日本酒離れや焼酎離れと同じ現象が中国でも起きてるってことなんやろな。個人的にはこの『愛国的喫煙者』ってノリ、ちょっと独特で興味深いわ。
皮肉なことに、中国では電子タバコ吸う人ほとんどおらんし、フレーバー付き電子タバコは違法なんよね(大量生産してるやつはアメリカ向け)。しかも政府が大手タバコ会社を全部所有してて、紙巻きタバコは1箱75セント。どういうこっちゃ。中国は大好きやけど、どこもかしこもタバコ臭いわ。
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The irony is vaping is very uncommon and flavored vapes are illegal there (the ones they prolifically produce sell in the usa). Their govt also owns all the big tobacco companies and smokes are 75 cents a pack, go figure. I love china but it reeks of cigs
✍️ 管理人: これ知らん人多いと思うけど、中国のタバコ産業は『中国煙草総公司』っていう国営独占企業がほぼ牛耳ってて、税収の一大財源になってるんよな。日本もJT(日本たばこ産業)は元々専売公社で、今も財務省が株の3分の1くらい持ってる半官半民企業やから、実は『国がタバコで儲ける』構造は日本と中国で似てる部分あるわ。ただ1箱75セント(100円くらい)ってのは日本の600円と比べるとめちゃ安くて、そりゃ喫煙率下がらんよなって思う。
喫煙は経済にとって最高だな。雇用を生み出し、税収をもたらし、退屈を紛らわせ、大衆を思考停止にしてくれるだけやない。おまけに、吸ってる本人が定年退職して社会のお荷物になる前に死んでくれるんやから。
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Smoking is the best thing for the economy. Not only does it create jobs, bring in revenue from taxes, alleviate boredom and numb the masses, but it also kills the user before they can become a burden to society via retiring.
✍️ 管理人: これブラックジョークとしてはぐう正論なところもあって笑えんわ。実際、過去に喫煙者は早死にするから年金財政的には『得』みたいな試算をした経済学者の論文が本当にあったりするんよな。日本でも似たような話で『タバコ税と医療費、どっちが多いか』って議論よくされるけど、実際は医療費の方が税収より高くつくケースが多いって言われてる。個人的にはこの手の皮肉、笑いつつもゾッとする系のコメントで海外掲示板らしいセンスやなと思うわ。
この件についてはFernの動画見るのおすすめやで。国営たばこ会社が政治システムに深く食い込んでて、しかも莫大な利益上げてるから、その収益だけで国防予算丸ごと賄えてしまうらしいわ。
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I recommend watching the Fern episode on this. The state owned tobacco company is so entrenched in political system and so profitable that the money they bring pays for the entirety of their defense budget
✍️ 管理人: 実際調べてみると、中国煙草総公司(CNTC)の年間利益は1000億ドル超えるとも言われてて、これマジで中規模国家の国防予算超えるレベルなんよな。ちなみにFernってのはYouTubeで経済系のドキュメンタリー動画作ってる人気チャンネルで、こういう『意外な巨大産業』ネタをよく扱っとる。日本だとJTの利益は年間数千億円規模やから、CNTCの規模はまさに桁違いってのがよくわかるわ。
コンピューター、タバコを500本。
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Computer, 500 cigarettes
✍️ 管理人: これ完全にオチ枠やな、草。『コンピューター、タバコを500本』はシンプソンズでホーマーがラジオ通販に電話してタバコ500本を衝動買いするシーンの定番ネタなんよ。海外掲示板やと数字がデカい系の話題になると必ずと言っていいほどこのミームが貼られる、いわば様式美みたいなもんやね。中国の2.4兆本っていうスケール感に対して、この小さすぎるオチをぶつけてくるセンス、これぞReddit的なテンポの良さでワイは好きやわ。
💭 管理人の感想
今回の話題、単に『中国人はタバコ好き』ってだけの話やなくて、税収・軍事費・国営企業・ジェンダー格差まで絡んでてなかなか奥深かったわ。世界人口の17%しかいない中国が世界のタバコの46%を消費してるってことは、平均の3倍近いペースで吸ってる計算になる。しかも男性喫煙率は約50%、女性はほぼゼロっていう極端な男女差があって、これは日本の男性25%・女性7%と比べても際立って大きい。国営タバコ会社CNTCの利益が国防予算を賄えるレベルってのも、日本のJTと比較すると桁違いのスケール感やった。個人的に面白かったのは、喫煙が『愛国的行為』みたいに語られる文化的背景で、税金の使い道への皮肉と誇りが入り混じってるあたり、日本にはあまりない感覚やなと思う。これ、前に『世界の砂糖消費量ランキング』のスレでも似たような『上位数カ国が異常値出してる』系の話題で盛り上がったの思い出したわ。みんなは自分の国の喫煙率と比べてどう感じた?国営企業がタバコで儲ける構造、日本人としてはJTのこと考えるとあんまり他人事でもない気がするんよな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“go figure”
🔊 読み方: ゴー・フィギュア
🇯🇵 意味: 矛盾していたり皮肉な事実に対して「まあ、そういうことだよね」と呆れ混じりに言う表現
💡 矛盾した状況や皮肉な事実を述べた直後に付け加えて使う。例:『政府がタバコ会社を全部所有してて、タバコが1箱75セント。go figure(まあ、そうだよね)』のように、話し手の呆れや皮肉なニュアンスを一言で表せる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wer hätte das gedacht (ヴェア・ヘッテ・ダス・ゲダハト)
→ 直訳は「誰がそれを思っただろうか」だが、皮肉を込めて『まあ当然だよね』というニュアンスで使われる。
🇫🇷 フランス語: Comme par hasard (コム・パル・アザール)
→ 直訳は「偶然にも」だが、実際には偶然でも何でもない矛盾した事実を皮肉って言う時に使う定番表現。
🇰🇷 韓国語: 그럴 줄 알았어 (クリョル チュル アラッソ)
→ 「そうなると思ってた」という意味で、矛盾や皮肉な結末に対して呆れながら納得する時に使う。
🇪🇸 スペイン語: qué casualidad(ケ・カスアリダー)
→ 直訳は「なんて偶然」だが、皮肉を込めて『まあ、そうだろうね』という意味で日常会話で頻繁に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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