「話してるだけで疲れる人」の特徴、海外掲示板の共感コメントがぐう正論すぎた件

海外の反応

みんなの周りにもおるやろ、「なんかこの人と話すと妙に疲れるな……」って人。ワイも人生経験上、そういう人には共通の「小さな危険信号」があるって薄々気づいてたんやけど、海外掲示板でズバリその特徴がまとめられてて思わず膝を打った。今回は「一緒にいると疲れる人」を一瞬で見抜くサインについて、海外の反応を紹介していくで。読んでるうちに「あ、それ知り合いのアレやん」って顔が浮かぶ人、絶対おるはずやで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

👍 1349 💬 1337コメント

🔗 元スレッドを見る

👍 3827

何を言っても必ず上を行こうとしてくる人。こっちが「今日は仕事で長い一日だった」と言えば、そいつは突然「人類史上最も過酷な一週間」を送ったことになる。5キロ走ったと話せば、向こうはどうやらマラソンを完走したらしい……しかも後ろ向きで。

原文を見る

When someone always has to one-up everything you say. You mention having a long day at work, and suddenly they’ve had the most stressful week in human history. Tell them you ran a 5k, and they’ve apparently run a marathon… backwards.

✍️ 管理人: これぞ「マウント芸人」の完成形やな、後ろ向きマラソンで草。日本だと「オレの方が忙しい自慢」とか「うちの方が田舎自慢」みたいな謎の張り合いあるあるやけど、海外だと英語圏では"one-upper"とか"topper"って呼ばれてて、れっきとした対人心理学の用語らしいで。ワイも昔バイト先にこのタイプおったけど、何話しても負けず嫌いすぎて逆に会話するの怖くなったわ。個人的には、話を聞いてほしいだけの時にこれやられるとマジで心折れる。

👍 3032

相手が、何かに文句をつけることでしか会話を続けられないとき。

原文を見る

When someone is contrary. You can say something is white and they'll tell you it's black just to be different and possibly cause an argument.

✍️ 管理人: これマジで地味にキツいやつやわ。日本でも「愚痴でしかコミュニケーション取れないおじさん」とか職場に一人はおる気がする。ネガティブな話題って一時的には共感生みやすいから会話のとっかかりにしやすいんやけど、それしか引き出しがないと一緒にいる方は精神削られるんよな。ちなみに心理学的には「反芻思考(rumination)」がクセになってる人ほどこの傾向強いらしいで。ぐう正論すぎて何も言えん。

👍 3418

ひねくれてる人のこと。こっちが「白だ」と言えば、ただ人と違うことを言いたいだけ、あるいは口論をふっかけたいだけで「いや、黒だ」と言ってくるような人。

原文を見る

when their way of continuing conversation is by complaining about something.

✍️ 管理人: 海外だと"devil's advocate"(あえて反対の立場を取る人)を気取る人多いけど、これ大体ただの構ってちゃんやねんな。日本だと2chやTwitterでよう見る「逆張り論客」もこれに近いと思う。ワイの経験上、こういう人って議論に勝つことより「目立つこと」が目的やから、まともに取り合うだけ時間の無駄なんよな。それな案件すぎて草。

👍 1262

心理学・カウンセリング用語をやたら多用したり、相手を攻撃・コントロールするために悪用したりすること。

原文を見る

Therapyspeak, specifically overusing and/or weaponizing it.

✍️ 管理人: これ最近アメリカのSNSでめちゃくちゃ話題になってるやつやな、"gaslighting"とか"toxic"とか"narcissist"を武器みたいに使う人。日本でもここ数年「HSP」とか「アダルトチルドレン」みたいな言葉が独り歩きして、自分の都合いいように使われるケースあるわ。本来は自己理解や対話のためのツールなのに、相手を黙らせる道具にされると本末転倒よな。個人的にはこの手の人と議論しても不毛やから、さっさと距離取るのが正解やと思う。

👍 1225

何の話をしてても、すぐ自分の話に持っていく人。

原文を見る

When they make every conversation about themselves.

✍️ 管理人: 「話泥棒」ってやつやな、これめちゃくちゃあるある。日本だと合コンとか飲み会で必ず一人はおる「俺の話聞いて枠」の人思い浮かんだわ。心理学的には"conversational narcissism"って呼ばれてて、他人の話を自分語りのきっかけにしか使わない人のことを指すらしい。ちなみにワイも昔これやりがちで指摘されて凹んだことあるから、他人事じゃなく気をつけてる部分でもある。

👍 990

いつも他人の悪口ばかり言ってる人。嫌な話やネガティブな感情をわざわざ溜め込んで、周りに撒き散らすようなタイプ。

最初は「自分を信頼してるから、愚痴をこぼしてるだけなんだ」と思うかもしれない。でもすぐに気づいた。自分だけが特別なわけじゃないし、相手が私に少しでも腹を立てたら、次は私が誰かに話す悪口のネタにされるんだって。

出会う人みんながクソ野郎に見えるなら、クソ野郎なのはお前のほうだ。

原文を見る

They constantly talk shit about other people. The kind of people that seem to store up bad stories and negativity to spread. At first it can feel like "Oh, they trust me and are just venting." But I quickly realized that I was not special and the second they felt upset at me, I'd be the story they told someone else.

If everyone you meet is an asshole, then you're the asshole.

✍️ 管理人: 最後の一文、ぐう正論すぎて誰か額縁に入れてほしいレベル。日本語でも「誰と話しても嫌な奴の話ばっかりする人が一番の嫌な奴」って言い回しあるけど、まさにこれの海外版やな。心理学では"triangulation"(第三者を使って人間関係をコントロールする行為)って呼ばれてる手法に近くて、悪口を共有することで「仲間意識」を演出してるだけなんよな。ワイも昔、悪口ばっかり言う友人と縁切った経験あるけど、離れてから人間関係のストレスが激減したわ。

👍 607

「私、人の気持ちが分かっちゃうタイプなんだよね」

原文を見る

"I'm an empath."

✍️ 管理人: これ短いのに破壊力えぐいコメントやな、草。日本でも「私、勘鋭いから」「オーラ見えるタイプなんで」系の自称エスパーおるけど、大体こういう人ほど人の気持ち分かってないっていうね。海外だと"empath"を自称する人がSNSで増えてて、ある種のトレンドワードになってるらしい。個人的には本当に共感力ある人ほど「自分は分かってる」なんて言わない気がするわ、それな。

👍 496

何か用がある時だけ現れるんだよね。

原文を見る

They only show up when they needed something.

✍️ 管理人: いわゆる「都合のいい時だけ連絡してくる友達」ってやつやな、日本語だと「ATM友達」とか「ご飯だけ友達」みたいな言い方もあるわ。海外だと"fair-weather friend"(順風満帆な時だけの友達)って言葉があって、まさにこれ。ワイも学生時代、テスト前だけノート借りに来る知り合いおったの思い出したわ。短いコメントやけど共感票めちゃ集まっとるあたり、みんな心当たりあるんやろな。

👍 462

自分のアイデンティティの大半が「被害者」でできてる人たち。まあ、そんなに少数でもないか。

原文を見る

People whose main identity is victim. Maybe not so small.

✍️ 管理人: 後半の自虐オチが地味に効いてて草。心理学用語で"victim mentality"って呼ばれる状態で、常に自分を被害者ポジションに置くことで責任回避したり同情を集めたりする傾向のことやな。日本だと「かわいそうな自分アピール」って言い方されがちやけど、これも似た構造やと思う。ワイの見解としては、本当に辛い時期がある人と「アイデンティティが被害者」の人は別物で、後者は周りが疲弊するまでそのスタンスを崩さないから厄介なんよな。

👍 184

1. 人の話をちゃんと聞かないこと
2. いつも何かを隠そうとして、本当の自分の行動や考えとは違うふりをすること。

原文を見る

1. Being Bad listener
2. Always trying to hide something and pretend they are/do/think differently than what they actually do.

✍️ 管理人: 地味やけどこの2つ、信頼関係の土台を崩す系のやつやから実は一番深刻かもしれん。日本でも「話聞いてるようで聞いてない上司」あるあるやし、2番目の「本当の自分を隠す」ってのは要は見栄っ張りとか嘘つきの入り口やねんな。心理学的には自己開示(self-disclosure)の少なさが人間関係の疲労感に直結するって研究もあるらしいで。オチとしては地味やけど、実はこれが一番の本質を突いてる気がするわ。

💭 管理人の感想

今回のスレ、改めて見返すと「疲れる人」の共通点って結局『自分中心の会話』に行き着く気がするわ。マウント取る、話を奪う、被害者ぶる、悪口で繋がろうとする……全部「相手じゃなく自分のために会話してる」のが根っこにあるんよな。日本だと直接的な対立を避ける文化やから、こういう「疲れる人」ともとりあえず愛想よく付き合っちゃうケースが多い気がするけど、海外の反応見てると意外とはっきり距離取る人多くて、その感覚の違いも面白かったわ。前に「毒親の特徴」スレでも似たような構図(会話が全部自分の話にすり替わる)が話題になってて、結局人間関係の疲労って国関係なく普遍的なテーマなんやなって思ったで。あと個人的には、このリストのどれか一つに当てはまるからってすぐアウトってわけじゃなくて、複数重なってる人ほど要注意ってのがポイントやと思う。みんなは自分の周りに何個当てはまる人おった?もしくは自分自身、ドキッとした項目あったんちゃう?コメントで教えてクレメンス。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“always has to one-up you”

🔊 読み方: オールウェイズ ハズ トゥ ワンアップ ユー

🇯🇵 意味: 何を言っても、それより自分の方がすごい・大変だったと張り合ってくる人の行動を表す表現。

💡 相手が何か話すたびに必ず自分の方が上だと主張してくる人について愚痴るときに使う。例: 'I said I had a rough day, and she had to one-up me with her 'even worse' week.'

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: immer noch einen draufsetzen müssen (イマー ノホ アイネン ドラウフゼッツェン ミュッセン)

→ 「draufsetzen」は元々トランプなどで賭け金を上乗せする意味から転じて、話を大げさに張り合う人を指す口語表現。

🇫🇷 フランス語: il faut toujours qu'il en rajoute (イル フォー トゥジュール キル アン ラジュート)

→ 「en rajouter」は話を盛る・誇張するという意味で、日常会話で張り合う人を茶化す際によく使われる。

🇰🇷 韓国語: 맨날 한술 더 떠 (メンナル ハンスル ド ット)

→ 直訳は「一さじ多くすくう」で、何でも一段上を行こうとする人を表す韓国語の定番慣用句。

🇪🇸 スペイン語: siempre tiene que superarte (シエンプレ ティエネ ケ スペラルテ)

→ 「superarte」は「あなたを上回る」という意味で、日常会話で張り合ってくる人への不満を表す自然な言い方。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

コメント

タイトルとURLをコピーしました