海外の掲示板で「もう終わってほしいメンズファッションの流行は?」ってスレが盛り上がってて、これがなかなか笑える内容だったから紹介するわ。ブロッコリー頭とか裾を靴下に突っ込むジョガーパンツとか、あるあるな流行りモノへのダメ出しが並ぶ中、なぜか1位が「男はもうマントを着なくなった」っていう謎の嘆きなんよ。海外のファッション事情って日本ともまた違う独特のノリがあって、見てるだけで面白いから最後まで読んでいってな。
男は自意識過剰すぎて、もうマントを着なくなった。
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Men are too insecure and don't wear capes anymore.
✍️ 管理人: いや終わってほしい流行の話やのに1位が「マントが着られなくなったこと」への嘆きって、もう草しか生えんわ。実はマントって歴史的には結構メジャーな男性服で、19世紀のイギリス紳士やシャーロック・ホームズのインバネスコートなんかも一種のマントスタイルなんよな。日本だと卒業式のガウンとか陰陽師コスプレくらいでしか馴染みないけど、海外だとかつては普段着の選択肢としてアリだったっぽい。個人的にはこの投稿者の「自意識過剰だから着られない」っていう自己分析がなんか妙にリアルで好き。
ブロッコリー頭
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Broccoli head
✍️ 管理人: これサッカー選手発のヘアスタイルで、くるくるパーマの刈り上げが本当にブロッコリーみたいに見えるから海外でこう呼ばれてるんよな。日本でいうツーブロックがちょっと前に流行ったのと似た現象で、どこの国でも「みんな同じ髪型になる」時期ってあるんやなって思うわ。ちなみに欧州サッカー界隈だとこの髪型は「フットボーラーズ・ヘア」とも呼ばれてて、若手選手が真似する定番スタイルらしい。個人的には流行りすぎて逆にダサく見えてくる現象、日本のマッシュヘアでも通った道やなと思う。
あの鎖骨野郎、見た目磨きに必死で草
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That clavicular weirdo looksmaxing
✍️ 管理人: 鎖骨野郎ってのは襟ぐりの深いシャツで鎖骨を見せつけてくるナルシスト系男子のことを指してて、Redditだとこの手の「自分磨き系イケメン」への皮肉コメントが定番なんよな。日本でいうとホスト系ファッションとか、シャツのボタンを開けすぎてる系のノリに近い気がするわ。海外は筋トレ文化が強い分、体を見せたがる男性ファッションが日本より一段と過激になりがちなんよな。個人的にはTPO考えろって言いたくなるけど、まあ自信があるのは悪いことじゃないとも思う。
ブランド物のジョガーパンツの裾を靴下に突っ込むスタイル。だいたいブロッコリーヘアの連中がやってる。
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Tucking your designer jogging pants into your socks. Usually done by broccoli heads.
✍️ 管理人: これ完全にブロッコリー頭とセットで語られる「量産型お洒落男子」の完成形やな、コメント欄でも合わせ技として名指しされてて草。日本だとこのスタイルはスケーター系やK-POPアイドルの私服から逆輸入で入ってきてる感じで、原宿とかでもたまに見かけるわ。ちなみにジョガーパンツはもともとランニング用のスウェット素材パンツが街着として定着した経緯があって、動きやすさ重視のはずが今や見た目重視のファッションアイテムになってるのが面白いところ。個人的には裾を靴下に突っ込むのは机の下の防寒対策にしか見えん。
クソ短すぎるスーツのズボン。マジで。消え失せろ。
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Fucking suit pants that are too short. Fuck. Off.
✍️ 管理人: これいわゆる「ハイウォーターパンツ」ってやつで、くるぶし丸出しのスキニースーツが2010年代にヨーロッパ発で流行って、それが今も尾を引いてる状態なんよな。日本だとこの丈感は「ちょっとサイズ間違えた?」って見られがちで、スーツはむしろ裾が靴にかかるくらいが正解とされる文化やから真逆やわ。ちなみにこの短丈ブームはイタリアの仕立て文化から来てるらしくて、本場では意図的なスタイルとして定着してるらしい。個人的には靴下が見える丈は結婚式とかフォーマルな場だとやっぱり違和感あるな。
毎日ネルシャツにジーンズ、Vansって格好してるんだけど、今これが流行ってる時期なのかダサい時期なのか、誰か教えてくれない?
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Can someone just let me know if we’re inside or outside the window where my daily flannel/jeans/vans look is in style or not?
✍️ 管理人: これ完全に「ラウンバーセクシュアル」とか呼ばれてたスタイルで、2010年代前半に一世を風靡したあと一周回って定番化した感あるわ。日本だとアメカジって呼ばれるジャンルに近くて、こっちも古着屋界隈じゃ定番中の定番で流行り廃りをあまり気にしないカテゴリになってる気がする。ちなみにネルシャツ×ジーンズって90年代シアトルのグランジムーブメント(ニルヴァーナとか)が源流で、それが形を変えて今も生き残ってるって考えるとロマンあるよな。個人的には「流行ってるかどうか気にせず着てる」って時点でもう勝ちやと思うわ、それがファッションの本質やろ。
ベルトにタマネギをくくりつけること
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Tying an onion to your belt
✍️ 管理人: これシンプソンズのグランパ・シンプソンの名台詞「当時はベルトにタマネギをぶら下げるのが流行ってた」ってミームのオマージュで、Redditでは「意味不明な老人の昔話ネタ」の代名詞として使われるフレーズなんよな。実際のファッション流行の話が続いた後に、こんな架空の流行をオチとして混ぜてくるセンスが海外ネット民らしくてほんま好き。日本だとこの手の「あるあるオチ」はドリフのコントとかに近いノリかもしれん。個人的にはこのスレ、最後まで真面目に読んでた自分が一番アホらしくなる系のオチで最高やった。
💭 管理人の感想
今回のスレ、終わってほしい流行を聞かれたのに1位が「マントを着なくなったこと」っていう、そもそも今流行ってすらないものへの謎の未練だったのが一番の見どころやったな。ブロッコリー頭とジョガーパンツの裾突っ込みスタイルがセットで叩かれてたのは、海外でも「量産型お洒落」への反発があるってことがよく分かって面白かったわ。日本だとツーブロックやマッシュヘアが似たポジションにいて、どこの国でも「みんな同じ髪型・同じ格好になる現象」への飽きは共通してるんやなと思う。逆にスーツの丈感みたいに、日本と海外で「正解」の基準が真逆なジャンルもあって、ファッションの地域差って奥が深いって改めて感じた。ネルシャツ×ジーンズみたいに一周回って定番化するスタイルもあれば、鎖骨全開ファッションみたいに賛否分かれるものもあって、結局「流行を追う」ことと「自分のスタイルを貫く」ことのバランスが永遠のテーマなんやろな。最後のタマネギネタは完全にシンプソンズ元ネタのオチで、ここまで大真面目に議論してきたのを全部持ってく感じが海外ネット民らしくて好きやったわ。前にも「海外の変な流行語」スレでこの手のミーム構文が話題になってたし、機会があったらまた紹介したいと思う。みんなは終わってほしいファッションの流行、なんかある?逆に日本にもマント欲しいって思ったりする?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Is this still in style?”
🔊 読み方: イズ ディス スティル イン スタイル
🇯🇵 意味: これってまだ流行ってる?(時代遅れになっていないか確認するときの一言)
💡 服装やアイテムが今も流行として通用するか、友人にカジュアルに聞くときに使う。例:「このジャケット、まだイケてる?それとももう古い?」と聞きたいときに'Is this still in style, or am I totally out of the loop?'のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ist das noch in? (イスト ダス ノッホ イン)
→ ドイツ語では英語由来の形容詞'in'(流行っている)をそのまま使うカジュアルな言い回しで、若者言葉として日常的に使われる。
🇫🇷 フランス語: C'est encore à la mode ? (セ タンコール ア ラ モード)
→ 「à la mode」は「流行の」という定番表現で、友人同士の会話で自然に使われる。
🇰🇷 韓国語: 이거 아직 유행이야? (イゴ アジッ ユヘンイヤ)
→ 「유행」は「トレンド・流行」を意味し、友達同士のタメ口会話で頻繁に使われるカジュアルな聞き方。
🇪🇸 スペイン語: ¿Esto todavía se usa? (エスト トダビア セ ウサ)
→ 「se usa」は「今も使われている(=流行っている)」というニュアンスで、スペイン語圏の日常会話で自然に使われる表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


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