近所の木が切られただけなのに、なんでこんなに変な形になるんだよって思ったことない?今回Redditで話題になってるのは、まさにそれ。パッと見「彫刻家が本気出したアート作品」にしか見えないんだけど、実はこれ電線を飲み込みながら育った木の成れの果てなんよ。自然の力ってマジで容赦ないなって話。
ああいうふうに電線の周りに生えちゃったら、できることなんてほぼそれしかないよ。電力会社がその気になれば電線を交換できるけど、まあやらないだろうね。
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Pretty much all you can do when it grows around lines like that. The utility companies can replace the lines if they would like to, but they won't.
✍️ 管理人: これぐう正論だわ。電線切って木ごと処分するのが一番安上がりで早いんよな。日本だと電力会社(東電とか関電とか)が定期的に樹木トリミングの巡回してるから、ここまで飲み込まれる前に対処されることが多いんだけど、海外は土地が広い分そこまで手が回らないケースもあるらしい。個人的には「電線側を後から動かせばよかったのに」って思うけど、コスト的に無理なんやろな。
斧投げの的 🪓
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Axe 🪓 throwing target
✍️ 管理人: 草。言われてみれば的っぽい形になってるの笑う。ちなみに斧投げ(Axe Throwing)って北米だとダーツ感覚でできるバーとかがあって、ちょっとしたレジャーとして人気なんよな。日本だとまず斧を投げる場所自体がほぼ無いから、この発想が出てくる時点で文化の違い感じるわ。
妙なアート作品みたい。こういうの見ると、頭に変な考えがよぎって、弓矢で一個ずつ射抜きたくなる。
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Feels like a weird art piece. My intrusive thoughts just make me want to shoot at each one with a bow and arrow.
✍️ 管理人: わかる、なんかゲームのターゲットっぽい形状してるもんな。海外はアーチェリーとかも身近な趣味として根付いてるから、こういう発想がすぐ出てくるんだと思う。日本であんまりアーチェリー馴染みないのは、弓道はあっても娯楽としての洋弓文化が薄いからやろなって個人的には思ってる。
どうしてそんな状態になるまで放っておいたんだ? そこまで行くのに何十年もかかったはずだよね?
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How did they let it get to that point? That had to have taken decades right?
✍️ 管理人: それな、これ絶対数十年単位の話やろ。木ってワイらが思ってるより成長遅くて、電線に絡み始めてから完全に飲み込むまで20〜30年かかることも普通にあるらしい。日本だと自治体の街路樹管理が比較的マメだから、ここまで放置されるのはレアケース。逆に言うと海外の郊外はメンテの優先順位が低いエリアも多いんやろな。
安らかに眠れ、近所のやさしい木よ。君のことはみんな忘れないよ。
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RIP the friendly neighborhood tree, we all will remember you
✍️ 管理人: ちょっとほっこりするコメントで草。海外のスレってこういう擬人化した弔いコメントよく見るよな。日本のまとめサイトだと「南無」の一言で済ませがちだけど、海外は結構ちゃんと文章で悼むノリがある気がする。個人的にはこういう温度感嫌いじゃない。
誰がそれを削ったんだ?ベセスダか?
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Who cut it down? Bethesda?
✍️ 管理人: クッソワロタ、ゲーム会社ベセスダ(Fallout・Elder Scrollsシリーズ)のバグ地形ネタやな。あそこのゲームは地形やオブジェクトが不自然に貫通するバグが有名で、海外ネットではもう鉄板の自虐ネタになってる。日本だとこの手のバグは「バグ動画」として面白がられるくらいで、企業名を茶化すノリまでは行かないから、この皮肉の強さは海外っぽいなと思う。
木が物体を取り囲むように(見た目には突き抜けているように)成長する現象は「edaphoecotropism」って呼ばれてる。これが起きる様子のタイムラプス、めちゃくちゃ見てみたいけど、たぶん存在しないんだよな。
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The way a tree grows around (seemingly through) objects is called edaphoecotropism. I'd love to see a time lapse of it happening but I dont think there is one.
✍️ 管理人: 急に豆知識マウント取ってきて有能。調べてみたら実際にこの単語はネット上でもかなりマイナーで、正式な植物学用語というよりは俗称に近いものらしい。木が異物を巻き込む現象自体は「木食い」なんて呼ばれ方もして、フェンスや標識、自転車まで飲み込んだ木の写真がSNSでバズるのは海外あるあるなんよな。日本でも神社のご神木がフェンスや鳥居を飲み込んでる例、たまに見かける。
うん、木ってこういうの得意なんだよね。しかも、こっちにできることもほとんどない。
樹木医はこんなの関わりたくないだろうし、その電線の持ち主も気にするほどじゃないって感じ。
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/r/treeseatingthings would probably like this
✍️ 管理人: これはぐう正論。日本だと樹木医の資格制度がしっかりしてて、街路樹の異常があれば市役所経由で対応してもらえる仕組みがある一方、アメリカは私有地の木の管理は基本的に住民任せなんよな。電力会社目線だと「切れば済む話」で終わっちゃうから、誰も本気で守ろうとしないってのがリアルな話。
/r/treeseatingthings の住民がこれ好きそうw
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/r/treeseatingthings would probably like this
✍️ 管理人: こういうニッチなサブレディットあるあたりRedditの層の厚さ感じるわ。「木が物を飲み込んでる画像だけ集めたコミュニティ」とか日本の掲示板文化にはあんまり無い発想で、海外の「なんでもコミュニティ化する」ノリが出てるなと思う。ワイも今検索して初めて存在知ったけど、これはこれで見てて飽きなさそう。
💭 管理人の感想
今回の話題、要は「電線に巻き付かれた木が何十年もかけて成長した結果、電線ごと飲み込んで、最終的に切り倒されたらアートみたいな形が残った」ってだけの話なんやけど、コメント欄含めて地味に奥深かったわ。日本だと電力会社や自治体の街路樹メンテがマメだから、ここまで放置されるケース自体がそもそも少ないんよな。逆に言うと今回みたいな「自然にやられ放題」な光景が撮れるのは、広い土地と緩めの管理体制がある海外ならではって感じがする。あと個人的に面白かったのが、みんな悲しむより先に「斧投げの的っぽい」「弓矢で射抜きたい」ってポジティブというか変なテンションで盛り上がってたところ。海外あるある、こういう不謹慎スレスレのノリが普通にウケるんよな。edaphoecotropismみたいな豆知識コメントが伸びてるのも、海外Redditらしい知的好奇心コミュニティって感じで好き。日本の神社のご神木がフェンスや鳥居を飲み込んでる話とも通じるものあるし、これ系のネタは世界共通で人間の心をくすぐるんかもな。みんなの近所にもこういう「なんかに侵食されてる木」ってある?あったらぜひ画像見てみたいわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“wants no part of this”
🔊 読み方: ウォンツ・ノー・パート・オブ・ディス
🇯🇵 意味: それには一切関わりたくない、関与するつもりはないという意味
💡 誰かが面倒事やトラブルから距離を置きたいときに使う。例えば「The arborist wants no part of this」=「その樹木医はこの件に一切関わりたがらない」のように、責任や厄介ごとを避けたい状況で使える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: will damit nichts zu tun haben (ヴィル・ダミット・ニヒツ・ツー・トゥーン・ハーベン)
→ 「それとは一切関わりたくない」という日常会話で頻出のカジュアルな表現。
🇫🇷 フランス語: ne veut pas s'en mêler (ヌ・ヴー・パ・サン・メレ)
→ 厄介事に首を突っ込みたくないというニュアンスで、日常会話でよく使われる。
🇰🇷 韓国語: 그 일에 얽히고 싶어 하지 않아 (ク・イレ・オルキゴ・シポ・ハジ・アナ)
→ 面倒な状況に巻き込まれたくないという気持ちを表す、口語でよく使う言い回し。
🇪🇸 スペイン語: no quiere tener nada que ver con esto (ノ・キエレ・テネール・ナダ・ケ・ベール・コン・エスト)
→ 何かに全く関わりたくないという時にネイティブが自然に使うカジュアルな表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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