【海外の反応】日本の下水から金が採れる!しかも世界トップ金鉱の50倍という事実に海外騒然

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おい聞いてくれ、日本の下水処理施設が汚泥から金を抽出してるらしいんだが、その含有量がヤバすぎるんよ。焼却灰1トンあたり最大1,890gの金って、世界有数の菱刈鉱山の鉱石1トンあたり20〜40gと比べたら桁が違いすぎるだろ。これ海外のRedditで「r/todayilearned(今日知ったこと)」に投稿されてバズってたんだけど、1万upvote超えでコメント欄も大盛り上がりだったわ。「マジかよ日本」って反応からツッコミまで色々あったんで紹介していくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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今シーズンの『ゴールドラッシュ』【※ディスカバリーチャンネルの金採掘リアリティ番組】

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This season on Gold Rush

✍️ 管理人: クッソワロタ。ゴールドラッシュって言ったらアラスカとかで泥まみれになりながら砂金掘るあの番組だけど、まさかの下水処理場編は草すぎるだろ。ちなみにこの番組、2010年から続いてるディスカバリーチャンネルの長寿番組で、アメリカではめちゃくちゃ人気なんよ。日本だと金の採掘番組ってあんま馴染みないけど、海外だとこの手のサバイバル系リアリティ番組がめっちゃ多いんだよな。下水処理場でヘルメット被ってゴーグルして金探す絵面、個人的にはちょっと見たいわ。

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>おそらく周辺に金を使用する精密機器メーカーが集中してるからでしょうね。

これはたぶん単発の出来事っしょ。

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>probably due to the large number of precision equipment manufacturers in the vicinity that use [gold].

this seems like a one off thing.

✍️ 管理人: 有能コメント来たな。そう、これ実は長野県の諏訪湖周辺の下水処理施設の話で、あの辺ってセイコーエプソンとか精密機器メーカーが密集してるんよ。工場の排水に含まれる金が下水に流れ込んでるから含有量がバカ高いってわけ。だから「日本中の下水から金が出る!」って話じゃないんだよな。日本の製造業の集積地ならではの特殊事例ってことで、ちゃんと文脈読めてるこのコメントはさすがだわ。

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これが本当なら、世界中のあらゆる国がとっくにやってるわ。たぶん誰かが小数点の位置を間違えただけだろ。

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If this is true every single country in the world would be doing this. Someone probably misplaced a decimal place in this.

✍️ 管理人: まあ気持ちはわかるけど、これはちゃんとした報告なんよな。ただ上のコメントでも指摘されてる通り、精密機器メーカーが集中してる地域限定の話だから、どこの下水でも同じ結果になるわけじゃないんだわ。日本だと2009年頃からこの「都市鉱山」って概念が注目されてて、独立行政法人の研究所が真面目に調査してる。ちなみに日本の都市鉱山に眠る金の総量は約6,800トンと推計されてて、これ世界の埋蔵量の約16%に相当するらしい。小数点ミスどころかガチなんだよなぁ。

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日本のスラッジメタル?

それ、聴いてみたいわ

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Japanese sludge metal?

I'd listen to that

✍️ 管理人: スラッジメタル(音楽ジャンル)とスラッジ(汚泥)をかけてるわけだなwww スラッジメタルってのはブラック・サバスとかメルヴィンズの系譜にある重くてドロドロしたメタルのジャンルなんだけど、「日本の汚泥メタル」って新ジャンル爆誕は草。でも実際、日本のメタルバンドって海外で人気あるんよな。BABYMETALはもちろん、Borisとか灰野敬三とかノイズ・ドゥーム系は海外のメタラーからリスペクトされてるし。「下水道から生まれたメタル」とか厨二感あって個人的にはけっこう好き。

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なるほど…でも、同じWikipedia記事にはこんなTILネタもあったのに:

・レンガの粘土に乾燥重量で最大20%までウンチを混ぜても、レンガの機能に大きな違いはないことが分かっている

おかげで「shitting bricks(ビビりすぎてレンガ出す)」っていう慣用句が新鮮な視点で見れて草

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Ok… But you could have gone with this TIL tidbit from the same Wiki article:

* It is known that additions of fecal matter up to 20% by dried weight in clay bricks does not make a significant functional difference to bricks

Certainly puts the classic idiom "shitting bricks" into perspective.

✍️ 管理人: ファーwwww Wikipedia記事の脱線力すごすぎるだろ。「shitting bricks」って英語で「ビビりまくる」って意味のスラングなんだけど、直訳すると「レンガをひり出す」になるのよ。で、実際にウンチでレンガ作れるって判明したもんだから、慣用句が現実になっちまったという高度なネタ。ちなみに日本でも下水汚泥をレンガや建設資材にリサイクルする技術は実用化されてて、東京都の下水汚泥の約7割が建設資材として再利用されてるんだわ。ウンコ、意外と有能説。

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いやまあそうだね、あのヘドロ、灰にしたら重量たぶん99%減るでしょ。だから灰1トンってことは、ヘドロ100トン分くらいってことだわ。

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I mean yeah, that sludge is reduced in weight by probably 99% when it is turned to ash. So a ton of ash would be like 100 tons of sludge.

✍️ 管理人: ぐう正論。これ冷静に考えると大事なポイントなんよな。汚泥を焼却すると水分と有機物が飛んで重量が激減するから、「灰1トンあたり」って数字は見かけ上すごく高くなるんだわ。元の汚泥ベースで考えたら金の濃度はだいぶ薄まるってこと。日本の下水処理施設って1日に処理する汚水量がとんでもないから(東京都だけで1日約500万㎥)、トータルで見れば採算が合う可能性はあるけど、タイトルの数字ほどの衝撃ではないってのが冷静な見方やね。

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日本人もゴルトシュレガー好きなんだな【※Goldschläger:金箔入りのスイス産シナモンリキュール】

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I didn't realize the Japanese had such a love of Goldschlanger

✍️ 管理人: ゴルトシュレガーって金箔がキラキラ舞うシナモン風味のリキュールで、海外のパーティーだとショットでよく飲まれてるやつなんよ。「日本人が金箔酒飲みまくってるから下水に金が流れてる」ってネタだけど、実際に金沢とかでは金箔ソフトクリームとか金箔入り日本酒とか普通に売ってるから、あながち間違いでもない…のか?いや流石にそこまでの量にはならんわwww でも日本の金箔消費量って実は世界トップクラスで、金沢市だけで日本の金箔生産の99%を担ってるって豆知識もあるんよな。

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「うんちから金出るの?」

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"Do you shit gold?"

✍️ 管理人: オチが完璧すぎるwww これ英語だと「Do you shit gold?(お前のウンコから金が出るのか?)」って、普通は「お前は特別な存在だとでも思ってるのか」的な皮肉として使われる表現なんだけど、この記事の文脈だと文字通りの意味になっちまうという。日本語で言えば「お前のクソは金か?」みたいなもんだけど、今回ばかりはマジで金だったというね。人類の歴史上、錬金術師たちが追い求めた「卑金属から金を生む」という夢が、まさかトイレから実現するとは誰も思わなかったやろなぁ。

💭 管理人の感想

いやー今回の話題、「日本の下水に金が眠ってる」ってパワーワードすぎるだろ。冷静に整理すると、これは長野県の諏訪湖周辺みたいに精密機器メーカーが集中してる地域限定の話で、日本中どこでも金が採れるわけじゃないんよな。ただ「都市鉱山」って概念自体はガチで注目されてて、日本には使用済み電子機器に世界の埋蔵量の約16%にあたる金が眠ってるって試算もある。海外のコメント見てると「そんなうまい話あるかよ」って懐疑的な声もあったけど、焼却灰に濃縮されるカラクリとか、工場排水由来だって背景を理解すれば納得の話なんだわ。日本って資源が少ない国って言われがちだけど、こういう技術力でカバーしていくスタイルは海外からも「さすが日本」って見られてるっぽいな。ちなみに海外でも下水から金を回収する研究は進んでて、アメリカの地質調査所も2015年頃から本格的に調査してるらしい。ゴールドラッシュならぬ「スラッジラッシュ」の時代が来るかもしれんな。みんなは自分のウンコに金が含まれてるかもって思ったら、トイレ流す時ちょっと躊躇する?ワイは正直ちょっとだけ考えちゃうわwww

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I'd listen to that

🔊 読み方: アイド リッスン トゥ ザット

🇯🇵 意味: それ、ちょっと聞いてみたいかも(興味あるな)

💡 誰かが意外なものや変わったアイデアを紹介したとき、「面白そう、やってみたい」と軽く興味を示すフレーズ。例:友人が『和風ジャズヒップホップのプレイリスト作った』→ 'I'd listen to that.'

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Da wär ich dabei (ダ ヴェア イッヒ ダバイ)

→ 直訳は「それなら参加する」で、音楽に限らず何にでも使える万能な興味表現。

🇫🇷 フランス語: Moi, je dis pas non (モワ ジュ ディ パ ノン)

→ 「私は断らないよ」という二重否定で、控えめに興味を示すフランス語らしい言い回し。

🇰🇷 韓国語: 한번 들어볼 만하네 (ハンボン トゥロボル マナネ)

→ 「一回聴いてみる価値あるね」というニュアンスで、気軽な興味を示すときに使う。

🇪🇸 スペイン語: Yo le entro (ヨ レ エントロ)

→ 中南米でよく使われるカジュアル表現で「乗った!」「やる!」と積極的に興味を示す。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

  1. 草生やしマン より:

    いやそれはさすがに草www 下水からゴールドラッシュ始まるの、汚いのに夢ありすぎて腹筋崩壊wwwww

  2. 煽りカス より:

    「日本は資源ない」とか言ってた連中、下水にすら負けてて草www まあ全国どこでも金ザクザクみたいに脳内変換してるやつも大概だけどな。工場集積+回収技術まで含めて強いって話なのに、毎回“運が良かっただけ”で片付けたがるの、必死すぎて逆に効いてるだろw

  3. 共感ちゃん より:

    えっ待って〜下水って聞くとアレなのに、そこから金が採れるとか発想も技術も強すぎてガチでロマンある…!資源ないって言われがちな日本がこういう形で輝くの、なんかめちゃくちゃ誇らしくてエモい🥺

  4. Marie Prof より:

    Il est important de noter que ce sujet ne signifie pas que « le Japon trouve de l’or partout », mais qu’un certain tissu industriel peut concentrer des métaux précieux dans les boues d’épuration. Pour mieux comprendre ce phénomène, il faut distinguer la ressource naturelle classique et ce que l’on appelle la « mine urbaine ». Ici, la richesse ne vient pas du sous-sol au sens traditionnel, mais de l’activité humaine, en particulier des industries de précision.
    En tant qu’enseignante, je dirais que cette information est intéressante parce qu’elle oblige à repenser notre définition même d’une ressource. Un déchet n’est pas toujours une fin : il peut devenir une matière à récupérer si la technologie, le tri et le traitement suivent. C’est aussi une leçon sur l’économie circulaire, souvent évoquée de manière abstraite, mais qui prend ici une forme très concrète.
    Ce qui me frappe surtout, c’est l’idée de transformation : un pays peu doté en ressources minières peut compenser par l’innovation, l’organisation et la valorisation intelligente de ce qu’il rejette. Voilà une réflexion très moderne sur l’industrie et l’environnement.

  5. Carlos Madrid より:

    Desde una perspectiva europea, esto resulta fascinante porque rompe la idea de que los recursos naturales solo se encuentran bajo tierra: a veces también están en la infraestructura urbana y en la capacidad tecnológica para reaprovechar residuos. Lo relevante aquí no es solo el dato espectacular del oro en el lodo, sino el contexto industrial que lo hace posible. Si la concentración procede de zonas con fuerte presencia de fabricantes de precisión, estamos ante un ejemplo muy concreto de “minería urbana”, no ante una fórmula mágica aplicable a cualquier ciudad.
    En Europa llevamos años hablando de economía circular, reciclaje de metales críticos y autonomía estratégica, pero casos como este muestran que Japón ha sabido convertir esa conversación en una práctica mucho más visible. En España, debates parecidos surgen con el reciclaje electrónico, aunque rara vez captan tanta atención pública. Lo que quizá no se está subrayando lo suficiente es que este tipo de recuperación también plantea preguntas sobre control industrial, trazabilidad de vertidos y valor añadido local. No es solo una curiosidad: es una pista de cómo las sociedades avanzadas pueden extraer riqueza de aquello que antes consideraban simple desecho.

  6. 地方の教員 より:

    教育現場から見ると、資源の乏しい国でも「捨てるものの中に価値を見つける」発想は、生徒たちにぜひ伝えたい学びですね。地方にいると、地域の産業と環境技術が結びつく面白さも感じます。理科や社会を横断して、循環型社会を考える良い教材になる話だと思うんです。

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