みんな、飛行機の座席前についてる「禁煙」のピクトサインっていつの間にか消えてたって知ってた?今は「電子機器の使用禁止」を示すサインに置き換わってるんだよな。実はこれ、機内喫煙が法律で完全禁止されてから何十年も経ってて、もはや「吸うな」って表示すら不要になったからなんよ。それに気づいた海外ニキが投稿したら、コメ欄で謎の喫煙解禁ムードと大喜利大会が始まっててワロタわ。
「電子機器禁止」の表示が出てるのに写真撮ってる、この違反者を見ろよw
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Look at this law breaker taking a picture when the no devices sign is on.
✍️ 管理人: これ一番好き、投稿者自身が「電子機器使うな」のサインをスマホで撮影してるっていうメタ的なツッコミだわ。海外Redditだとこういう自己言及ネタ、いわゆる「ミータ」的なノリがめちゃくちゃウケる文化があるんよな。ちなみにこの表示、正確には離着陸時とか特定フェーズだけ制限で常時禁止じゃないから、写真撮ってる時点でセーフの可能性もある。日本の機内アナウンスでも「電源をお切りください」から「携帯電話モードに」に変わったの、似たような時代の変化やなって思うわ。
お前ら、またタバコが吸えるぞ!
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Smoking is back on the menu boys!
✍️ 管理人: ぐう分かりやすいボケで草、サインが消えた=規制がなくなったっていう飛躍がテンプレのお約束ネタなんよな。実際は米国内線の喫煙禁止は1990年、国際線もほぼ2000年代初頭には全面禁止になってて、今さら解禁されることは絶対にない。日本のJALやANAも1999年に完全禁煙化してて、機内で紫煙くゆらせてた昭和のオッサンたちの時代はもう遠い昔だわ。管理人的には昔の映画で普通に機内喫煙シーン出てくるの見ると時代を感じるよな。
「禁煙」の表示なんて、とっくの昔になくしてよかったはず。
機内でタバコを吸うような奴だって、自分が法律を破ってることくらい分かってる。飛行機での喫煙が違法だと知らないほどの世間知らずなら、そもそも飛行機に乗れる歳まで生き延びられないだろ。
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The no smoking sign should have been gone a long time ago.
Anyone who smokes on a flight knows they’re breaking the law. You wouldn’t make it far enough in life to take a plane if you didn’t know smoking on it was illegal
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて何も言えんわ、法律違反する奴が「禁止だと知らなかった」は通用しないっていうロジックは的を射てるよな。日本でも数年前から機内トイレでの喫煙による緊急着陸のニュースがたまにあるけど、あれも「知らなかった」じゃなくて確信犯なんよな。個人的にはこういう表示って抑止力っていうより「これは法律で決まってますよ」っていう周知の意味合いの方が強いと思う。表示がなくなったからって喫煙者が増えるわけじゃないってのは同意やわ。
わざわざiPodを載せずにはいられなかったんだなw
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They really had to put an iPod on it, huh?
✍️ 管理人: 確かに言われてみればこのサインのアイコン、クラシックなiPodっぽいデザインなの草。航空会社のピクトサインって更新頻度低いから、こういう古いデバイスのシルエットがずっと使われ続けがちなんよな。日本の非常口案内図とかも初期デザインのまま何十年も変わってないの多いし、こういう「時代に取り残されたアイコン」あるあるは万国共通なんやなって思うわ。ちなみに初代iPodは2001年発売でもう四半世紀近く前のデバイスやで。
つまり、好きなだけタバコ吸い放題ってことだな。
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That means you are free to smoke all you want.
✍️ 管理人: 2番目のコメと同じ方向性のボケで、みんな同じタイミングで同じジョーク思いついてるの面白いわ。こういう「みんなが同じボケをする」現象、Redditだと言われがちな鉄板の展開パターンなんよな。日本の掲示板でも「はい、論破」的なテンプレレスがすぐ量産されるのと構造は似てると思う。実際は喫煙探知機が今のトイレにはほぼ標準装備されてるから、吸ったらほぼ確実にバレて罰金か下手すれば緊急着陸コースやで。
(反応GIF)
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✍️ 管理人: 文脈的に多分「これは草生えるわ」的なリアクションGIFだと思われる、日本語版だと再現できんのが残念なとこやな。海外RedditはGiphy連携でこういうリアクションGIFをコメント代わりに貼る文化がめちゃくちゃ根付いてて、言葉より雰囲気で笑いを共有するスタイルなんよな。日本の掲示板文化だと似た役割をAA(アスキーアート)が担ってた時期があったの思い出すわ。個人的にはこの「言葉いらずのGIFコメ」、海外ネットらしいセンスで嫌いじゃない。
なんで電子機器を出してちゃダメなの? 離着陸時にノートPCがダメなのは、テーブルを収納しなきゃいけないから分かるけど、ほかの端末までダメなのはなんで?
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Why can’t you have devices out? I can understand laptops during takeoff/landing due to the tray needing to be closed but why does it matter about other devices?
✍️ 管理人: これは素朴な疑問系のコメで、次のコメがちゃんと答えてくれてるの流れが綺麗やわ。実は電子機器制限の本来の理由は「機内Wi-Fiや航空機の通信システムへの電波干渉を防ぐため」って説が長年言われてたけど、現在のFAAは科学的根拠が薄いとしてかなり緩和してる。日本の航空会社でも今は離着陸時でも機内モードにすればスマホ使用OKなとこが多いし、昔の「電源切ってください」時代を知ってる人からすると隔世の感があるよな。
なるほど。喫煙は常時禁止だけど、電子機器が禁止されるのは飛行中の特定の時間帯だけだからね。
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Makes sense. Smoking is prohibited at all times, whereas electronic devices only during certain flight periods.
✍️ 管理人: これが今回のスレの本質を綺麗にまとめてくれてる神コメで、まさにこれがオチやわ。喫煙は「常時・完全禁止」だから表示自体が不要になったけど、電子機器は「離着陸時など特定フェーズのみ制限」だから今も表示が必要っていう論理、めちゃくちゃ腑に落ちるよな。日本の機内でも「ドアが閉まりましたら」のアナウンス後に電子機器の使用制限がかかるのと同じ仕組みで、規制の性質がそもそも違うって話なんよな。管理人はこのコメ見て初めてサインが入れ替わった本当の理由に納得したわ。
💭 管理人の感想
今回のスレ、単なる「サインが変わった」報告から始まって、コメ欄で「タバコ解禁」ネタが量産されるカオスな展開になったのが面白かったわ。でも本質は最後のコメが言う通りで、喫煙は常時禁止だから表示自体が不要になった一方、電子機器は特定のタイミングだけ制限だから今も表示が必要っていう、規制の「性質の違い」がちゃんと理由としてあったんだよな。日本でもJALやANAが1999年に完全禁煙化して以来、機内で煙草に関する表示自体を見る機会がなくなったから、海外もようやく同じフェーズに追いついたって感じかもな。逆に電子機器の使用ルールは国や航空会社ごとに細かく違ってて、日本だと離陸後わりとすぐスマホ解禁されるイメージだけど、海外だとまだ厳しめのところもあるみたいで、この辺の温度差は面白いポイントだと思う。あと地味に「iPodのアイコンがずっと使われ続けてる」っていうツッコミも、規制系の表示やアイコンが時代に追いつかないあるあるとして興味深かったわ。こういう「当たり前すぎて誰も気にしてなかった機内サインの変遷」ってテーマ、前に「非常口の絵が実は世界共通デザインで統一されてる」ってスレも話題になってたの思い出したから、いつかそっちも記事にしたいな。みんなは機内のピクトサインで気になったやつある?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“back on the menu”
🔊 読み方: バック・オン・ザ・メニュー
🇯🇵 意味: 一度禁止されたり無くなったりしていたものが、再び可能・許可された状態に戻ること
💡 何かのルールや状況が変わって、以前はダメだったことが再びOKになったときに使うカジュアルな表現。例えば「After they changed the policy, smoking indoors is back on the menu again.」のように使う。元はミームから広まった言い回しだが、今では日常会話でも軽いノリで使われる。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das geht wieder! (ダス・ゲート・ヴィーダー)
→ 「それ、また大丈夫になったよ(また通用するよ)」という意味で、禁止や制限が解除された時に使うカジュアルなドイツ語表現。
🇫🇷 フランス語: C'est reparti ! (セ・ルパルティ)
→ 「また始まった/また解禁だ」というニュアンスで、以前できなかったことが再びできるようになった状況を軽いトーンで表す。
🇰🇷 韓国語: 다시 되네 (タシ・デネ)
→ 「また可能になったね」というくだけた口語表現で、禁止されていたことが再び許されたときの軽い反応として使われる。
🇪🇸 スペイン語: Otra vez se puede (オトラ・ベス・セ・プエデ)
→ 「また出来るようになった」という意味のカジュアルな表現で、以前禁止されていたことが再び許可された場面で自然に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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