なあ知ってたか?アメリカでは1950年まで、気象予報士が天気予報で「竜巻(tornado)」って言葉を使うの禁止されてたんやで。理由は「言ったらみんなパニックになるから」っていう、なかなかにアレな発想なんよ。あの映画『ツイスター』にもつながる驚きの豆知識、いってみよか。
だから1930年代の映画『オズの魔法使』で「竜巻だー!」って叫んでたのって、そういうこと?
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Is that why they shouted "it's a twister!" in The Wizard of Oz movie in the 1930s?
✍️ 管理人: 鋭い着眼点で草。実は『オズの魔法使』(1939年公開)では竜巻のことを劇中で「cyclone(サイクロン)」って呼んでるんよな。当時はまさにこの「竜巻禁止令」の真っ只中やから、わざと言い換えてた可能性あるわけや。日本だと災害用語を言い換える文化はあんまないけど、地震速報を「揺れに注意」みたいにマイルドに言うのとちょっと近いノリかもな。映画一本からここまで読み解くの、ぐう有能。
要するに政府の竜巻対策、「その言葉さえ言わなきゃ、みんなパニックにならないかも」ってノリだったわけで、発想がマジでぶっ飛びすぎてて草。
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So the government's plan for dealing with tornadoes was essentially "if we don't say the word, maybe people won't panic" — truly wild logic.
✍️ 管理人: それなwww 言葉を消せば災害も消えるみたいな思考、さすがに無理があるやろ。ちなみにこれ、当時は本気で「予報が外れて住民を無駄に怖がらせるくらいなら黙ってた方がマシ」って考えられてたらしい。個人的には、情報を隠す方がよっぽどパニック起こすと思うんやけどな。日本でも昔「不安を煽るな」って正確な情報出し渋る場面あったし、人間どこの国も似たようなことやらかすんやなって。
最近「Cyclonic Rift」って言うだけで、オタクたちが一斉にパニックルームへ駆け込むレベル草。
まあ、「overload」までセットで言った場合に限るかもだけど。
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Try saying cyclonic rift these days and nerds everywhere will run for the panic room.
Okay maybe only if they also say overload.
✍️ 管理人: これマジック:ザ・ギャザリング(MTG)ネタやで。「Cyclonic Rift」は相手の場を全部手札に戻す凶悪カードで、特に「overload」で唱えると盤面が壊滅するから対戦相手が絶望するっていう定番ネタなんよ。竜巻(cyclone)つながりのオタクジョークでワロタ。日本のカードゲーマーでいうと遊戯王の「サンダー・ボルト」唱えられた時の顔みたいなもんやな。海外掲示板はこういうゲームネタへの脱線がほんと多くて、わかる人にはたまらんのよ。
> 熱狂しやすい世論のほかに、商業上の懸念もあった。トルネード・アレイの実業家たちは、「フィンリーが、投資家になり得る人々に自分たちの地域は竜巻が起きやすいという印象を与えている」と不満を述べていた。
これめっちゃ笑うw 竜巻街道が竜巻多発地帯みたいに言うの、どういうことだよ草!
(いや、その当時はまだ "Tornado Alley" って呼び名自体なかったのはわかってる)
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> Besides an excitable public, there were commercial concerns; the businessmen of Tornado Alley had “complained that Finley was giving potential investors the idea that their region was twister prone.”
This is hilarious. How dare you insinuate tornado alley is prone to tornadoes!
(Yes, I know the term “Tornado Alley” wasn’t yet coined at that time)
✍️ 管理人: 結局カネの問題やったんかい!ってツッコミ案件で草。竜巻が多いって知られると投資家が逃げるから「言うな」って圧力かけてたわけで、安全より地域の経済優先っていうのがアメリカらしいわ。ちなみにフィンリー軍曹(John Finley)は1880年代に竜巻研究を進めた先駆者なんやけど、まさにこの商業的圧力で研究にブレーキかけられたんよな。日本でも観光地が「ここは地盤が緩い」とか言われたくなくて情報出し渋るケースあるし、これは万国共通の闇やな。
1950年当時は、ほとんどの人がテレビを持ってなかったし、発達中の嵐を映すレーダー画像なんてものもなかった。だから1950年ごろやそれ以前は、緊急事態への対応のしかたも今とは全然違ってたんよ。一部の都市にはサイレンがあった。
ワイは1960年代に育ったんだけど、地元のお天気おじさんは大きな地図にオイルペン(太いマジックみたいなやつ)で前線を描いてた。話してた内容も、せいぜい降水確率が何%か、くらいしか覚えてないわ。
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Most people didn’t have televisions in 1950, and there weren’t radar images of developing storms, so handling emergency situations was different back in 1950 and before. There were sirens in some cities.
I grew up in the 1960s. Our weatherman would sketch frontal systems using an oil pen (like a thick magic marker) on a large map. I don’t remember him talking about much more than percentage chance of rain.
✍️ 管理人: じいちゃん世代のリアル体験談、味わい深くてええなぁ。今でこそスマホに緊急地震速報がバンバン来る時代やけど、当時は気象レーダーすらまともになくて、言葉を規制する以前に「予測する技術」自体が未熟やったんよな。実際アメリカで初めて竜巻警報が出たのは1948年で、レーダー観測が本格化したのもこの頃。日本でいうと、お天気おじさんが手書きの天気図を黒板に描いてた昭和の風景とドンピシャで重なるわ。技術の進歩で「言うな」が「すぐ知らせろ」に変わったの、ええ話やと思う。これがオチや。
💭 管理人の感想
いやー、今回は「言葉を禁止すればパニックは起きない」っていう、現代から見たらツッコミどころ満載の歴史ネタやったな。竜巻禁止令の裏には世論への配慮だけやなく、「竜巻多発地帯って知られたくない」っていう経済的な思惑もあったわけで、結局カネが絡んでたっていうのが妙にリアルやわ。日本でも昔は災害情報を「不安を煽るな」って出し渋った歴史があるし、情報を隠すか開示するかの綱引きはどこの国も通ってきた道なんよな。1950年に解禁されてからアメリカの竜巻警報システムは一気に進化して、今や竜巻のレーダー追跡は世界トップレベル。日本だと竜巻被害は年間数十件程度で馴染み薄いけど、アメリカの「トルネード・アレイ」では年間1000件以上発生するっていうから規模が桁違いなんよな。映画『オズの魔法使』や『ツイスター』、MTGのネタまで派生していくあたり、竜巻がいかに文化に根付いてるかがよくわかる。情報を隠して守ろうとするのと、正直に伝えて備えさせるの、長い目で見たらどっちが人を守るんやろな。みんなはもし自分の住む町が「災害多発地帯」って公表されたら、知りたい派?知りたくない派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“How dare you”
🔊 読み方: ハウ・デア・ユー
🇯🇵 意味: よくもまあ(〜できるね)/なんて失礼な、という非難。実際は冗談・大げさに使うことが多い。
💡 本気の抗議にも使うが、日常では相手の発言にわざと大げさに反応してふざける時に使う。例: 友達に「お前の料理まずいな」と言われて「How dare you!(よくも言ったな!)」と笑いながら返す。コメント4のように「ツッコミどころに大げさに憤慨してみせる」ニュアンス。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wie kannst du es wagen! (ヴィー・カンスト・ドゥ・エス・ヴァーゲン)
→ 本気にも冗談にも使えるが、冗談の場合は大げさなトーンで言うのがポイント。
🇫🇷 フランス語: Comment oses-tu ! (コモン・オーズ・テュ)
→ 親しい間柄ではこの砕けた形を使い、芝居がかった口調でふざけて言うことが多い。
🇰🇷 韓国語: 어떻게 감히! (オットケ・カミ)
→ 「感히(恐れ多くも)」が入ることで「よくもまあ」という大げさな憤慨のニュアンスが出る。
🇪🇸 スペイン語: ¿Cómo te atreves? (コモ・テ・アトレベス)
→ 真剣な抗議にも、冗談めかしたツッコミにも幅広く使える定番表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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