「smut」って英語、実はエロ本って意味だけじゃないの知ってた?トウモロコシに生える黒い菌類のことも指すんよ。しかもこの菌、メキシコでは「ウイトラコチェ」って呼ばれる立派な珍味で、キノコみたいな旨味に甘みまであるらしい。作物の病気がごちそうになるって発想、日本の松茸文化とは真逆でおもろいわ。
smutってエロ小説のことだと思ってたわwww
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I thought smut is porn fiction
✍️ 管理人: だよなーワイも最初「え、なんでトウモロコシにエロ本が生えるん?」って混乱したわ。ちなみにsmutの語源は「汚す・煤(すす)で黒くする」って意味の古い言葉で、そこから「黒穂病(菌で黒くなる病気)」と「わいせつ(精神を汚すもの)」の両方に派生したらしい。同じ単語なのに片方は珍味、片方は成人向け作品ってギャップが草。日本語だと「黒穂菌」と「エロ本」で全然被らんから、この誤解は英語圏ならではやな。
ウイトラコチェ、マジでうまい。今メキシコにおるんやけど、昨夜これと焼きチーズ入りのタコス食ったら最高すぎた!
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Huitlacoche is delicious. In Mexico now and had a taco with it and some griddled cheese last night. Incredible!
✍️ 管理人: 現地民の生の声ほど説得力あるもんないわ。ウイトラコチェは「トウモロコシのトリュフ」とも呼ばれてて、メキシコだと缶詰でも売ってるくらい定番食材なんよ。日本だとまず手に入らんけど、輸入食材店で缶詰が1500円くらいで買えるらしい。焼きチーズ入りタコスに黒い菌って字面はエグいけど、実物はマッシュルームソースみたいな見た目で普通にうまそう。個人的にはメキシコ行ったら絶対食ってみたい一品やわ。
どっかに「corn smut」を買って「え、何これ?」ってなった人おるやろな。で、その真逆で「そっちのsmutかよwww」ってガッカリした奴も絶対どっかにおるはずw
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Someone out there bought corn smut and got very confused. Their opposite is out there somewhere too.
✍️ 管理人: この想像力すこ、両方向のすれ違いを一発で表現するの有能すぎる。実際ネット通販で「corn smut」検索すると食材が出てくるから、エロ目的で検索した人が農産物にたどり着く事故は普通に起きてそう。日本でも「まつたけ」で検索したら別のもんが出てくる某ネタあるし、言葉の二重の意味ってどの国でもトラブルの元なんやなって。ぐう正論なコメントで草。
田舎娘は、あるもんで何とかしちゃうんよwww
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Country girls make do
✍️ 管理人: 「作物に病気が出た→じゃあ食っちゃえ」の精神、たしかに田舎のたくましさあるわww これ実は昔のメキシコの農家が、トウモロコシが黒穂菌にやられて売り物にならんくなったのを「捨てるのもったいないから食うか」で始まったのが起源って説があるんよ。日本でも規格外野菜とか漬物文化とか、もったいない精神から生まれた食文化多いよな。ピンチをごちそうに変える発想力、国は違えど通じるものがあるわ。
これをケサディーヤに入れると、人生で一番うまいマッシュルーム・ケサディーヤになるレベル。めっちゃうまいのに味はマイルドで食べやすいし、農家的にも今より儲かる作物になる可能性あるから、ここ10年でアメリカでも普通に流行ると思うわ。
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Put it in a quesadilla and it’s like the best mushroom quesadilla you’ve ever had. I think it’s going to become popular in the US in the next ten years or so because it’s so tasty and mild and it’s a way for corn producers to potentially grow a more profitable crop.
✍️ 管理人: オチにふさわしい「未来予測」コメントできれいに締まったな。実際アメリカの一部農家はすでにウイトラコチェを意図的に栽培して高値で売る動きがあって、普通のトウモロコシより数倍の値がつくらしい。病気扱いされてた菌がプレミア食材になるって、価値観の大逆転で面白いわ。日本だと「毒キノコ扱いだったのが実は高級食材でした」みたいな話に近いかもな。個人的には和食にも合いそうな旨味系だし、日本上陸も時間の問題やと思ってる。
💭 管理人の感想
今回は「作物の病気が実は世界的珍味だった」っていう、価値観がひっくり返るネタやったな。英語のsmutが「黒穂菌」と「エロ作品」の二つの意味を持つって豆知識も含めて、言葉のギャップで二度おいしい話題やった。日本だと松茸みたいに「自然が育てた稀少なもの」を珍重する文化やけど、メキシコは「病気になった作物をあえて食う」っていう真逆の発想でごちそうを生み出してるのが興味深い。しかもウイトラコチェは普通のトウモロコシより高値で売れるから、農家にとっては病気が逆にボーナスになるっていう。捨てるはずのものを価値に変える文化って、日本の規格外野菜活用とかフードロス削減の流れとも通じるものがあるよな。菌類が珍味になるって意味では、日本の納豆や麹、チーズのカビとかも同じ発想の食文化やし、人類は意外と「あえて菌を食う」ことに貪欲なんやなって考えさせられたわ。みんなはウイトラコチェ、機会あったら食ってみたい?それとも「菌はちょっと…」って躊躇する派?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“make do”
🔊 読み方: メイク・ドゥー
🇯🇵 意味: 理想的なものがなくても、手元にあるもので何とか間に合わせる・やりくりするという意味。
💡 完璧な道具や材料がない状況で「あるもので何とかするよ」と言いたいときに使う。例えば "We don't have a ladder, but we'll make do with a chair."(はしごはないけど、椅子で何とかするよ)のように、日常のちょっとした工夫の場面で頻出する。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: irgendwie zurechtkommen (イアゲントヴィー・ツレヒトコメン)
→ 「なんとかやっていく」という意味の口語表現で、Mit dem, was da ist, kommen wir schon zurecht.(あるもので何とかなるよ)のように使う。
🇫🇷 フランス語: on fait avec ce qu'on a (オン・フェ・アヴェック・ス・コン・ナ)
→ 「あるもので済ませる」という決まり文句で、短く On fait avec.(まあ、それで我慢するさ)だけでも日常会話でよく使われる。
🇰🇷 韓国語: 있는 걸로 어떻게든 해 (インヌン・ゴルロ・オットケドゥン・ヘ)
→ 「あるものでどうにかするよ」というカジュアルな言い回しで、友人同士のタメ口の場面で自然に使える。
🇪🇸 スペイン語: arreglárselas con lo que hay (アレグラルセラス・コン・ロ・ケ・アイ)
→ 「あるものでやりくりする」という定番表現で、スペインでは apañárselas という動詞もほぼ同じ意味でよく使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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