また一つ、トランプ氏の集会で流せない曲が増えたって知ってた?今回禁止したのは西ドイツ発の伝説バンド、アルファヴィル。1984年のヒット曲「Forever Young」がターゲットや。海外じゃミュージシャンが政治家に「うちの曲を勝手に使うな」ってブチギレるの、実はもう定番の文化イベントなんよな。ロックの反骨精神ここにありって感じで、ドイツ版2chとも言えるr/deでも盛り上がってたから紹介するで。
もともと彼らの音楽は好きだったけど、こういうの見るとさらに好感度上がるわ。いい人たちだね。ライブで見たとき、「Carry Your Flag」の曲中の背景がレインボーフラッグだったし。
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Bin so schon Fan von deren Musik, sowas macht sie nur noch sympathischer. Stabile Leute, als ich sie live gesehen habe war der Hintergrund beim Song "Carry Your Flag" eine Regenbogenflagge
✍️ 管理人: アルファヴィルってシンセポップの重鎮で、実は結構リベラルなスタンスで知られてるバンドなんよな。日本だとアーティストが政治的発言するとすぐ「歌手は歌ってろ」って叩かれがちやけど、海外だと自分の楽曲がどう使われるかにハッキリ声を上げるのが割と普通。個人的にはこの姿勢、めちゃくちゃかっこいいと思うわ。
Tってそれ守るのかな?
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Ob sich T daran hält?
✍️ 管理人: これぐう正論。実際トランプ陣営、過去にも何度も「使用禁止」言われても平気で流し続けてきた前科あるからな。REM、アデル、ローリング・ストーンズとか名だたるアーティストが警告出しても集会BGMは変わらんかったって話も海外ニュースでよく見る。日本の芸能界だとこういう「無視して使い続ける」って発想自体あんまりないから、この温度差がおもろい。
そろそろ「トランプが使用禁止を食らった曲」プレイリスト作る時期だなw
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Wird Zeit für ne Playlist "Lieder die Trump untersagt wurden"
✍️ 管理人: これ草。実際調べてみたら、Neil Young、Adele、Rihanna、Elton John、Panic! at the Disco、白鵬…じゃなくてQueenまで、もう数えきれんくらいのアーティストが差し止め要請出してるらしい。プレイリスト作ったら余裕でアルバム1枚分の曲数超えそうやな。日本の選挙戦でここまで「楽曲使用トラブル」が話題になることってあんまりないから、海外選挙戦の風物詩って感じで見てて面白い。
著作権の問題はひとまず置いといて、「Forever Young」を重度の認知症っぽい79歳のための賛歌として流そうと思うやつ、相当頭のネジ飛んでるだろ。
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Mal ganz abgesehen von urheberrechtlichen Fragen: wer "Forever Young" als Hymne für einen hochgradig dementen 79-jährigen spielen möchte, der muss schon einen ziemlichen Sprung in der Schüssel haben.
✍️ 管理人: これ辛辣で草。「Forever Young(永遠に若く)」ってタイトルと選曲意図のミスマッチにツッコんでるコメントやな。ちなみにトランプ氏は1946年生まれの79歳で、高齢での立候補・在任が本人の認知能力について度々議論の的になってるのは海外メディアでもよく見る話題。日本の政治家も高齢化進んでるけど、ここまで直接的に茶化されることは少ない気がするわ。
全体的には普通にいい人たちだよ
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Sind schon insgesamt korrekte Leute
✍️ 管理人: シンプルなコメントやけど、これがバンドへの信頼感を物語ってるよな。アルファヴィルは1980年代からずっと大きなスキャンダルもなく活動続けてる息の長いバンドで、ファンからの評判も安定してる印象。長く愛されるアーティストって、こういう地道な信頼の積み重ねなんやろなって個人的に思うわ。
爆弾発言するの?しないの?
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Are you gonna drop the bomb or not?
✍️ 管理人: オチとしてちょうどいい脱力系コメントやな。ここまで真面目な著作権・政治ネタの流れから急にゆるいツッコミが入るの、海外掲示板あるあるな空気の切り替え方って感じ。日本の5chでも大真面目なスレが最後に一言ボケで締まる流れ、よくあるよな。こういう緩急がまとめスレの醍醐味だと思う。
💭 管理人の感想
今回のネタ、要は「勝手に曲使われて激怒したアーティストvs気にせず流し続ける政治家」っていう、海外じゃすっかりお馴染みの構図の最新版やな。アルファヴィルだけじゃなく、Neil YoungやAdele、Rihannaなど大物アーティストが次々と同じ抗議をしてきた歴史があって、もう「トランプ陣営あるある」として定着しつつある。日本だと選挙演説でここまで有名な洋楽・邦楽がBGMとして問題になるケースはそんなに多くなくて、著作権よりも「政治家個人のイメージソング」的な使われ方が多い印象があるから、この文化差は結構面白いポイントやと思う。背景には、アメリカの選挙演説での楽曲使用がパブリックパフォーマンス権の扱いになりがちで、アーティスト側が公に声明を出さないと「暗黙の了承」と受け取られかねない事情もあるっぽい。ぐう正論コメントにもあった通り、警告出されても無視されるケースが多いから、今回もどこまで実効性があるかは正直微妙なところ。この手の「楽曲使用トラブル」スレ、前にもR.E.M.やクイーンの時に似たような盛り上がり方してたの思い出したわ。みんなは、アーティストが自分の曲の政治利用に抗議するのってどう思う?表現の自由との兼ね合いも含めて、意外と奥が深いテーマな気がするで。
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“einen Sprung in der Schüssel haben”
🔊 読み方: アイネン・シュプルング・イン・デア・シュッセル・ハーベン
🇯🇵 意味: 頭のネジが外れている、正気じゃない、という意味のカジュアルな表現
💡 誰かの言動があまりに非常識・突拍子もない時に驚き半分あきれ半分で使う言い回し。例えば「Der hat doch einen Sprung in der Schüssel!」(あいつ頭おかしいんじゃない?)のように、友人同士の会話で軽い皮肉として使われる。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: to have a screw loose (トゥ・ハヴ・ア・スクリュー・ルース)
→ 「ネジが緩んでいる」という同じ比喩を使う、英語で最もよく使われるカジュアルな「頭がおかしい」表現。
🇫🇷 フランス語: avoir une case en moins (アヴォワール・ユヌ・カーズ・アン・モワン)
→ 直訳は「マス目が一つ足りない」で、フランス語で誰かの言動を軽くからかう時に使う定番のくだけた言い方。
🇰🇷 韓国語: 나사가 풀리다 (ナサガ・プルリダ)
→ 「ネジが緩んだ」という同じ比喩を持つ韓国語の口語表現で、誰かの言動がおかしい時に使う。
🇪🇸 スペイン語: le falta un tornillo (レ・ファルタ・ウン・トルニージョ)
→ 「ネジが1本足りない」という直訳的だが実際にネイティブが日常会話でよく使う自然な言い回し。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de


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