【海外の反応】ドイツ人「大人になるまで信じてた勘違い晒してけw」→ 天然すぎるボケの連発に腹筋崩壊www

海外の反応

ドイツ版Redditこと「r/de」で定番の鉄板スレ、「長いこと信じ込んでたバカげた勘違いある?」が5年ぶりに再登場したんだが、これがまた粒ぞろいなんよ。スレ主自身も「メントールはユーカリから採れると思ってた」と自白してて、コメント欄は750件超えの大盛況。日本でも「雰囲気を『ふいんき』だと思ってた」みたいなあるあるネタは定番だけど、ドイツ語ならではの言葉遊び系勘違いが多くて、翻訳しながらワイも何回か吹いたわ。それじゃあドイツ人たちの天然エピソード、見ていこうや。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/de

言語: 🇩🇪 ドイツ語

👍 491 💬 750コメント

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📝 スレ主

原文を見る(ドイツ語)

Vor 5 Jahren habe ich diesen Post hier gemacht: https://www.reddit.com/r/de/comments/jogu8r/welchen_unsinn_habt_ihr_viel_zu_lange_geglaubt/

Da 5 Jahre eine relativ lange Zeit sind und sich seit dem hier wahrscheinlich ein paar neue Nutzer eingefunden haben, würde ich diese Frage gerne noch einmal stellen.

Ich fange mal an:

Ich habe ewig gedacht, das Menthol irgendwie aus Eukalyptus gewonnen wird. Einfach weil es Eukalyptus-Menthol Bonbons und Tabletten gibt.

Das stimmt aber nicht. Menthol wird aus anderen Pflanzen wie z.b. der Ackerminze gewonnen oder synthetisch hergestellt.

Also… Welchen Unsinn habt ihr viel zu lange geglaubt?

👍 1203

「椎間板ヘルニア(Bandscheibenvorfall)」って、椎間板に起きた"事件(Vorfall)"だからそう呼ぶんだと思ってた。

33歳にして学んだこと:

Vorfall=何かが前に飛び出すことだったw

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Ich habe gedacht ein "Bandscheibenvorfall" heißt so, weil es ein (Ereignis )
"Vorfall an der Bandscheibe" gab.

Mit 33 habe ich gelernt:
Vorfall = etwas fällt nach vorne heraus

✍️ 管理人: 33歳まで気づかなかったのは草。ドイツ語の「Vorfall」は「事件・出来事」って意味と「前に脱出する」って医学的な意味の両方があるから、確かに紛らわしいんよな。日本語の「ヘルニア」もラテン語で「脱出」って意味で、椎間板が飛び出す症状そのまんまなんだが、カタカナだと意味不明だから日本人も大概わかってない説あるわ。個人的には「事件が起きた腰」って解釈、ドラマチックで嫌いじゃない。

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昔、小さい坊やだった頃に父に「今日は何曜日?」って聞くと、父はよく「○曜日だよ、一日中ずーっと○曜日だ」って答えていた。

だから僕は、「1日を分け合ってる曜日」が存在するに違いないと思っていた。そうじゃなきゃ、わざわざ「一日中ずっと火曜日だよ」なんて言う必要ないし。特に金曜日はそういう特別な日なんだと確信していた。だって、途中からみんな「金曜日」じゃなくて「週末」って言い出すから。

小学生になって初めて時間割を手にするまで、子どもの僕には全部めちゃくちゃ混乱する話だった。

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Wenn ich früher als kleiner Bub meinen Vater gefragt habe, welcher Tag denn heute sei, hat dieser oft mit „Tag xyz, den GANZEN tag lang“ geantwortet.

Daher bin ich davon ausgegangen, dass es Tage geben muss, die sich einen Tag teilen, sonst würde man ja nicht extra dazu erwähnen, dass den ganzen Tag lang Dienstag ist.
Ich war mir sicher, der Freitag ist so ein besonderer Tag, weil man da irgendwann von Wochenende und nicht mehr von Freitag gesprochen hat.

Das war alles sehr verwirrend für mich als Kind, bis ich in die 1. Klasse kam und meinen ersten Stundenplan in den Händen hielt.

✍️ 管理人: この子の推理力、方向性さえ合ってれば天才だったやろw 金曜の午後から「週末」って言い出す大人を観察して「曜日が途中で切り替わる」って仮説を立てるの、完全に科学者の思考なんよ。日本でも「花の金曜日=花金」って言葉があって、金曜の夕方から空気が変わるのは万国共通みたいだな。ちなみにドイツは金曜午後に仕事を切り上げる文化が強くて、役所とか金曜は昼過ぎに閉まるところも多いらしい。子どもから見たら確かに「金曜日は特別な日」で正解だったのかもしれん。

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人生のほとんどずっと、「ひっかけ問題(Fangfrage)」じゃなくて「デポジット問題(Pfandfrage)」って言うんだと思ってた。まあ、デポジットだと意味まったく通らないんだけどw

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Ich habe fast mein ganzes Leben lang geglaubt, dass es Pfandfrage heißt und nicht Fangfrage. Macht halt auch überhaupt kein Sinn mit Pfand.

✍️ 管理人: FangとPfand、発音が似すぎててこれは事故るわ。ちなみにドイツの「Pfand(プファント)」ってのはペットボトルや瓶のデポジット制度のことで、空き容器をスーパーの回収機に入れると1本25セント(約40円)とか返ってくるんよ。だからドイツ人にとってPfandは日常単語すぎて、脳が勝手にそっちへ変換したんやろな。日本でもビール瓶の5円返金とかあるけど、ドイツの回収率は90%超えっていうガチ制度。「デポジット問題」、環境政策の議論っぽくて逆に賢そうなの草。

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「beige」って色を初めて「ベージュ」って読むんだと結びつくまで、めちゃくちゃ時間かかった。

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Es hat sehr lange gedauert, bis ich die Farbe "beige" zum ersten Mal mit "beesch" in Verbindung gebracht habe.

✍️ 管理人: これは日本人も他人事じゃないやつだわ。beigeはフランス語由来だから、ドイツ語読みすると「バイゲ」みたいになって、耳で知ってる「ベージュ」と一生つながらないんよな。日本語はカタカナで「ベージュ」って音を丸ごと輸入してるから、逆にスペルを見て「beige…?誰?」ってなるパターンが多い。ワイも英語で見た時「ベイジ?」って読んで恥かいた記憶あるから、このドイツ人を笑えんのよ。

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母は運転中、いつも「この猿ども」にブチギレていた。だから俺は長いこと、猿も普通に車を運転するんだと思ってた。ただちょっと下手なだけで。いやー、あとになって意味がわかった時は、マジで間抜けな顔してたと思う。何歳だったかは全然覚えてない。

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Meine Mama hat sich beim Fahren immer "über die ganzen Affen" aufgeregt. Ich habe lange Zeit geglaubt, dass Affen halt auch Auto fahren, halt nur ein bisschen schlechter. Tja, da hab ich schon blöd gegückt als der Groschen dann gefallen ist. Keinen Plan wie alt ich war.

✍️ 管理人: 「猿もちょっと下手なだけで運転はできる」っていう認識で世界を見てた子ども時代、想像するだけでほっこりするわw 親が運転中に吐く悪態を子どもが真に受けるの、万国共通のあるあるなんよな。日本だと「どこ見て運転してんだこのヘタクソ!」くらいだけど、ドイツ語の車内罵倒語は動物シリーズが豊富で、「Affe(猿)」以外にも色々あるらしい。ちなみにドイツは車社会でアウトバーンの国だから、運転マナーへの当たり判定が異様に厳しいって話も有名。この子は間違いなく、母親の隣で英才教育を受けてたな。

👍 309

子どもの頃、政治家の「ディーエテン(議員報酬)」って、ずっとダイエットのことだと思ってた。コールが首相だったから――まあ、ダイエットが必要なのは根本的に納得できたんだよね。ただ、全然効いてなさそうだったけど……

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Ich hab als Kind immer gedacht, die Diäten für die Politiker hätten etwas mit abnehmen zu tun. Kohl war Kanzler – ein grundsätzlicher Bedarf an einer Diät leuchtete mir also ein. Schien bloß nicht zu helfen. ..

✍️ 管理人: 「全然効いてなさそうだったけど」で声出して笑ったわ。解説すると、ドイツ語の「Diäten(ディエーテン)」は議員報酬のことで、「Diät(ダイエット)」とほぼ同じ音なんよ。しかも当時のコール首相は身長193cm・体重100kg超の巨漢で知られてたから、この子の中では完璧に辻褄が合ってたという奇跡。日本で言うと「歳費」を「サイヒ?野菜のこと?」って勘違いするようなもんか…いや、こっちのほうが何倍も面白いな。ちなみにコールは在任16年でドイツ統一を成し遂げた大政治家なんだが、後世の子どもには「ダイエット失敗してる人」って認識だったの、ぐう不憫で好き。

👍 267

21歳くらいになるまで、ロゴには「Disnep」って書いてあるのに、なんでみんな「ディズニー」って発音するのか本気で分かってなかった。

特に疑問にも思ってなかったけど、ある程度大人の脳みそになってから改めて真面目に考えて、やっと気づいた。

今でも無意識に「ディズネップ」って読んじゃう。

編集:あ、あと「法律を可決する」って「法律を廃止する」って意味だと思ってた。15歳くらいまで。

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Ich hab bis ich 21 oder so war nie verstanden warum man Disney ausspricht obwohl aufm Schriftzug Disnep steht.

Hab's nie hinterfragt bis dann mit nem erwachseneren Hirn mal nochmal ernsthaft drüber nachgedacht habe.

Lese bis heute unwillkürlich Disnep

Bearbeit: achja und, dass ein Gesetz verabschieden es abschaffen heißt dachte ich auch bis 15 oder so

✍️ 管理人: 「Disnep」問題、これ実は世界中で報告されてる有名ネタなんよ。ディズニーのロゴはウォルト・ディズニーのサイン風の筆記体で、頭のDが「バックワードG」みたいに見えるから、海外掲示板では「子どもの頃Gisnepだと思ってた」勢が定期的に出現する。Redditだと定番の懐かしネタ枠だな。日本の子どもはカタカナで「ディズニー」って先に覚えるから、この罠には引っかかりにくいのが面白いところ。それより編集で追加された「法律の可決と廃止を逆に覚えてた」のほうがヤバい気がするんだが、本人がサラッと流してるの草。

👍 264

鹿ギプス🫣

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Reh-Gips 🫣

✍️ 管理人: 2単語で264票稼いでるの強すぎるだろw これも解説がいるな。ドイツには「Rigips(リギプス)」っていう石膏ボードの超有名ブランドがあって、建材の代名詞になってるんだが、発音が「Reh-Gips(レー・ギプス)=鹿の石膏」とほぼ同じなんよ。つまりドイツの子どもたちは「なんで壁に鹿のギプスを貼るんだ…?」って思いながら育つわけ。日本で言うと「サランラップ」を「サラン・ラップ(歌)」だと思うみたいな固有名詞トラップやな。ワイはこのコメント見て初めてRigipsの存在を知ったから、今日イチの学びだったわ。

👍 203

「ドラッグに力を与えるな」

これ、ちゃんとした言い方できないのかよってずっと思ってたんだけど、ようやく意味がわかった。ずっと「誰もドラッグを作ってない」って言いたいのかと思ってたわ。

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"Keine Macht den Drogen"
Hab mich Ewigkeiten gefragt warum die so unfähig sind das richtig zu formulieren bis ich den Satz verstanden habe. Hab immer verstanden, die wollen mir sagen, dass keiner die Drogen macht.

✍️ 管理人: これはドイツ人にしか刺さらない高度な空耳なんだが、めちゃくちゃ面白いから解説するわ。「Keine Macht den Drogen(ドラッグに力を与えるな)」は1990年代からあるドイツの超有名な薬物撲滅キャンペーンの標語で、サッカー選手とかも参加してた国民的スローガンなんよ。それを「Keiner macht den Drogen(誰もドラッグを作らない)」って聞き間違えてたっていう話。文法的に変なのに「言い方おかしくない?」って標語のほうを疑ってたの、逆に自分に自信ありすぎて好き。日本の「ダメ。ゼッタイ。」は空耳しようがない完璧な設計だったんだなって再認識したわ。

👍 189

あのギロチンゲーム、めちゃくちゃ長いこと頭をひねってた。

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Ich habe sehr sehr lange an dem Fallbeil-Spiel herumgerätselt.

✍️ 管理人: 最後にとんでもない爆弾を置いていくのやめろw 詳細を語らないスタイルなのに、なんのゲームを何と勘違いしてたのか想像が膨らみすぎるんよ。おそらく単語の聞き間違いで、子どもの頃に何かの遊びを「ギロチン」だと信じてたパターンだと思うんだが、ドイツの子どもの脳内で処刑器具が身近な存在になってたと考えると笑えん…いや笑うけど。日本でも「はないちもんめ」の歌詞とか、よく考えたら怖い遊びが普通にあるから、子どもって案外グロい設定をすんなり受け入れるんだよな。この短さと不穏さのバランス、オチとして満点だわ。

💭 管理人の感想

いやー、今回のスレは当たり回だったな。まとめると、ドイツ語は複合語と同音異義語が多い言語だから、「Vorfall(事件/脱出)」とか「Diäten(議員報酬)とDiät(ダイエット)」みたいな勘違い製造機が言語仕様レベルで組み込まれてるんよ。日本でも「汚名挽回」とか「ふいんき(←なぜか変換できない)」みたいな定番ネタがあるけど、あっちは聞き間違い、こっちは読み間違いが主戦場っていう違いがあって、言語によって勘違いの生まれ方が変わるのは興味深いわ。特にコール首相のダイエットネタは、時代背景まで含めて完璧すぎて殿堂入りレベル。あと「Disnep」みたいに国境を越えて共有されてる勘違いがあるのも、ネット時代ならではで面白いよな。このスレ、5年前にも同じのが立ってて今回が2回目らしいから、人類は5年周期で自分のアホさを告白したくなる生き物なのかもしれん。みんなも「大人になるまで信じてた勘違い」、絶対1つはあるやろ?よかったらコメントで白状してってくれや。

📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜

“da ist der Groschen gefallen”

🔊 読み方: ダー・イスト・デア・グロッシェン・ゲファレン

🇯🇵 意味: (しばらく分からなかったことが)やっと合点がいった、ようやくピンときた。

💡 長い間気づかなかったことにハッと気づいた瞬間に使う定番の口語表現。「Ach, jetzt ist der Groschen gefallen!(あ、今やっと分かった!)」のように、冗談めかして自分の鈍さを笑うときにもよく使われる。Groschenは昔の10ペニヒ硬貨で、自動販売機にコインが落ちて作動するイメージから。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: the penny dropped (ザ・ペニー・ドロップト)

→ ドイツ語とほぼ同じコイン由来の表現で、主にイギリス英語。「It finally clicked」もアメリカ英語圏で同じ場面に使える。

🇫🇷 フランス語: ça a fait tilt (サ・ア・フェ・ティルト)

→ ピンボール機の「tilt」表示が由来で、頭の中で何かがカチッとつながった瞬間に使うカジュアルな表現。

🇰🇷 韓国語: 이제야 감이 왔어 (イジェヤ・カミ・ワッソ)

→ 「감이 오다(感が来る=ピンとくる)」を使った口語表現で、「아, 이제 알겠다(あ、今分かった)」も同じ場面で自然。

🇪🇸 スペイン語: por fin caí en la cuenta (ポル・フィン・カイ・エン・ラ・クエンタ)

→ 「caer en la cuenta」は「ハッと気づく」の定番イディオムで、より軽い口語では「¡ahora me cuadra!(今つじつまが合った!)」とも言う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de

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