【海外の反応】米で14歳が12歳を「遊んでる最中に」射殺…ドイツ人「これがアメリカの日常」

海外の反応

アメリカのジョージア州で、14歳の少年が一緒に遊んでいた12歳の少年を銃で撃って死なせるという事件が起きたんだが、これ知ってた?しかもこの12歳、アトランタで「その週に銃撃で死んだ4人目の子ども」だったらしい。日本じゃ考えられんこのニュース、ドイツ語圏のRedditでスレが立って、アメリカの銃社会に対する容赦ないツッコミが殺到してたわ。ヨーロッパから見たアメリカって、ワイら日本人から見るのとまた違う辛辣さがあって興味深いんよ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/de

言語: 🇩🇪 ドイツ語

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>近隣住民の一人は地元テレビ局に対し、あの通りで発砲があったのは今回が初めてじゃないと話した。「火曜、水曜、木曜と、だいたいいつも同じ時間に、子どもたちがうちの前を通って、身をかがめて、そのまま撃ちまくってた」と語った。

いやもう……この一段落だけで、まともな国なら普通に一面ニュース案件だろ草

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> Ein Nachbar beschrieb bei WSB-TV 2, dass es nicht die ersten Schüsse in der Straße gewesen seien. "Dienstag, Mittwoch und Donnerstag, ungefähr zur gleichen Zeit, kamen Kinder bei mir vorbei, duckten sich und schossen einfach drauflos", sagte der Anwohner, der um seine Sicherheit besorgt war.

Junge… alleine dieser Absatz wäre in einem normalen Land schon eine Schlagzeile wert.

✍️ 管理人: 「だいたいいつも同じ時間に子どもが撃ちまくってる」って、もはや通学路の交通量の話みたいなテンションで語られてるのが怖すぎるわ。日本だと発砲事件が1件起きただけで全国ニュースになって、現場に中継車が何台も来るレベルなんよな。ちなみにアメリカの銃による死者は年間4万人超で、そのうち子ども・未成年の銃死は交通事故を抜いて死因1位になったってCDCのデータもある。「日常になってる」ってのが一番ヤバいポイントだと思うわ。

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「その価値はあると思う。残念ながら毎年ある程度の銃による死者が出るというコストを払ってでも、神から与えられた他の権利を守るための合衆国憲法修正第2条を維持する価値はあると思う。これは賢明な取引だ。合理的だ。」

……いや、こんな話し方するやつ普通いねえだろ。完全に別世界に生きてる。

— チャーリー・カーク、2023年4月の講演での発言(ファクトチェック済み)

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"I think it's worth it. I think it's worth to have a cost of, unfortunately, some gun deaths every single year so that we can have the Second Amendment to protect our other God-given rights. That is a prudent deal. It is rational. Nobody talks like this. They live in a complete alternate universe."
— Charlie Kirk, TPUSA Faith Event, April 5, 2023
(Quelle: https://www.snopes.com/fact-check/charlie-kirk-gun-deaths-quote/ )

✍️ 管理人: これ実在の発言ってのがまた重いんよな。銃の権利を守るためなら毎年の死者は「合理的なコスト」って、日本人の感覚だと完全にSFの悪役のセリフだわ。補足しとくと、修正第2条は1791年制定で、当時は先込め式のマスケット銃の時代。それを現代のセミオートに適用するかどうかで200年以上揉め続けてるのがアメリカなんよ。個人的には「神から与えられた権利」って宗教が絡んでくるあたりが、日本人には一番理解しづらいポイントだと思う。

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>今回の死亡事件なんて氷山の一角にすぎない。この12歳の子は、先週アトランタで銃撃されて死亡した4人目の子どもだった。

この子たちも銃を持ってればよかったのにね。だって「銃を持った悪い子どもを止められるのは、銃を持った良い子どもだけ」なんでしょ。まあ、thoughts and prayers(お祈り申し上げます)。

皮肉きつくてごめん。

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>Der neuerliche Todesfall ist nur die Spitze des Eisbergs: WSB-TV 2 berichtete, dass der Zwölfjährige das vierte Kind war, das in der vergangenen Woche in Atlanta erschossen wurde.

Hätten diese Kinder mal Waffen gehabt. Weil das Einzige, was ein böses Kind mit einer Waffe aufhält ist ein gutes Kind mit einer Waffe. Na ja, thoughts and prayers.

Sorry für den Zynismus.

✍️ 管理人: 「銃を持った悪人を止められるのは銃を持った善人だけ」ってのは全米ライフル協会(NRA)の有名なスローガンで、乱射事件のたびに引っ張り出される定番フレーズなんよ。それを「良い子ども」に置き換えるドイツ人の皮肉、切れ味鋭すぎて草も生えん。「thoughts and prayers」も、政治家が事件のたびに祈るだけで何も法改正しないことへの皮肉として、海外掲示板じゃもう様式美になってる。1週間で子ども4人が銃撃死って、日本なら内閣が緊急会見開くレベルの異常事態だわ。

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「こんなの防ぎようがない」と、こういうことがしょっちゅう起きる唯一の先進国だけが毎回言ってる草

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‘No Way To Prevent This,’ Says Only Nation Where This Regularly Happens

✍️ 管理人: これ元ネタはアメリカの風刺メディアThe Onionの伝説の記事で、乱射事件が起きるたびに同じ見出しを日付だけ変えて再掲載してることで有名なんよな。もはや海外ネット民の共通言語になってるレベル。実際、日本の銃による死者は年間ほぼ一桁で、アメリカとは文字通り万倍単位の差がある。「防ぎようがない」んじゃなくて「防いでる国が現に存在する」ってのが、この皮肉の core なんだわ。ぐう正論すぎる。

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「プロライフ(命を守れ)」とか言ってるくせに、それが適用されるのは子どもがまだ腹の中にいる間だけなんだよな、っていう思想の産物だよ

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Ausfluss der Geisteshaltung "Pro-Life, aber nur so lange das Kind nicht auf der Welt ist".

✍️ 管理人: オチにしてはブラックすぎるけど、これがスレで一番刺さってたツッコミだわ。「プロライフ」ってのはアメリカの中絶反対派のスローガンで、「胎児の命は全力で守るのに、生まれた子どもが銃で死ぬのは容認するの矛盾してね?」ってのは向こうの論争で定番の指摘なんよ。銃規制と中絶問題が同じ保守層の争点になってるのがアメリカ政治の複雑なところ。日本だと宗教と政治がここまで直結する感覚自体がないから、この構図はちょっと想像しにくいよな。個人的には、この一言に今のアメリカの分断が全部詰まってると思うわ。

💭 管理人の感想

いやー、今回のスレは笑いどころのない話題なのに、ドイツ人の皮肉の切れ味だけはキレッキレだったわ。14歳が12歳を「遊んでる最中に」撃つ、しかもその子が「今週4人目」って、もう事件じゃなくて統計として処理されてるのが一番怖いポイントなんよな。日本の銃死者は年間一桁、アメリカは4万人超。この差は文化とか国民性じゃなくて、シンプルに「銃が身近にあるかどうか」の差ってのがデータで出てるんだわ。しかもヨーロッパ勢から見ても異常ってのが今回のスレでよくわかる。ドイツも狩猟銃の所持は可能な国だけど、免許も保管義務もガチガチで、子どもが路上で撃ちまくるなんて状況はありえん。前にr/AskAnAmericanの「学校の乱射訓練」スレをまとめたときも思ったけど、当のアメリカの子どもたちが一番の被害者なんよな。修正第2条って230年前のルールのために、毎年子どもが死に続けるのは「合理的な取引」なのか。みんなはどう思う?もし自分の子どもがあの通りに住んでたら…って考えると、ワイは無理だわ。

📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜

“Sorry für den Zynismus.”

🔊 読み方: ゾーリー・フュア・デン・ツューニスムス

🇯🇵 意味: 皮肉っぽいことを言った後に「シニカルになってごめん」と軽く謝る表現。

💡 ブラックジョークや辛辣なコメントを言った直後に付け加えて、場を和らげるときに使う。例えば友人との会話で世の中を皮肉った後、「Sorry für den Zynismus, aber es ist einfach so.(皮肉ってごめん、でも実際そうなんだよ)」のように使える。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: Sorry for being so cynical. (ソーリー・フォー・ビーイング・ソー・シニカル)

→ 「Sorry, that was cynical of me.」とも言え、辛辣な発言の後に軽く自己ツッコミするニュアンス。

🇫🇷 フランス語: Désolé d'être aussi cynique. (デゾレ・デートル・オスィ・シニック)

→ 「Pardon pour le cynisme」より口語的で、皮肉を言った後に肩をすくめる感じで添える表現。

🇰🇷 韓国語: 너무 비꼬아서 미안해. (ノム・ピッコアソ・ミアネ)

→ 「비꼬다(皮肉る)」を使った砕けた謝り方で、親しい相手への会話やネットのコメントでよく使われる。

🇪🇸 スペイン語: Perdón por el cinismo. (ペルドン・ポル・エル・シニスモ)

→ 皮肉や毒舌の後にさらっと付け足す定番表現で、SNSのコメントでも頻繁に見られる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de

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