【海外の反応】アメリカで「黒い殺し屋グモ」が「茶色の地味グモ」に追い出されてるらしいwww

動物・ほっこり

アメリカのクロゴケグモ(ブラックウィドウ)って、日本人でも名前くらいは聞いたことあるガチのヤバいクモやん? そのクロゴケグモが、実は近縁の「チャイロゴケグモ(ブラウンウィドウ)」にジワジワ縄張りを奪われてるって知ってた? しかもこの茶色いほう、毒はむしろ強いのに人にはほぼ無害という謎スペック。コメント欄も「ジェントリフィケーション(高級住宅地化)」ネタで大盛り上がりやったわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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LAには両方いたわ。15年前に家買ったとき、裏庭がチャイロゴケグモの卵だらけでさ、見た目がマインスイーパーの地雷みたいで草。ここ数年はあんま見かけなくなって、正直助かってる。クロゴケグモも長いこと見てないけど、あいつらはたぶん人間を避けるタイプなんよな。

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We had both in LA. When we bought our house 15 years ago the backyard was full of the brown widow eggs (they look like mines from minesweeper). Haven’t seen much of them the past few years, luckily. Haven’t seen a black widow in a long time but I think they tend to stay away from humans.

✍️ 管理人: 卵嚢がマインスイーパーの地雷って例えが的確すぎて草。あのクモの卵嚢、確かにトゲトゲしてて球体で、言われてみると爆弾アイコンそっくりなんよな。日本だとゴケグモ系はセアカゴケグモが有名で、1995年に大阪で初めて見つかって全国ニュースになったわ。個人的には、外来種が別の外来種を駆逐するパターンって珍しくて、生態学的にはめっちゃ興味深い現象だと思う。

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ジェントリフィケーション。

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Gentrification.

✍️ 管理人: たった一言で140いいね、わかってるコメントで草。ジェントリフィケーションってのは、貧しい地区に金持ちが流入して家賃が上がり、元住民が追い出される都市現象のことな。それをクモの縄張り争いに当てはめるセンス、ぐう有能。日本語だと「高級住宅地化」とか訳されるけど、正直このニュアンスは日本語一語だとうまく出ないんよな。

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両方おるで。茶色いほうは群れでうろつくけど、ブラックウィドウは単独行動なんよ。茶色いほうがもっと臆病で、まず逃げるか死んだふりするのが第一反応。だから同じ場所に住みつく以上、あいつらがブラックウィドウを追い出してる可能性はかなり高いですね。

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We have both. The browns hang out in groups v the black widows being solo. The browns are more timid and have a first response to either run or play dead. So yes they very likely are displacing them since they inhabit the same spaces.

✍️ 管理人: 死んだふりが第一反応の毒グモとか、ビビりすぎてちょっと可愛くて草。この「臆病だから人を噛まない」ってのが無害説の核心なんよな。日本のセアカゴケグモも実はかなり臆病で、こっちから触らん限りまず噛んでこない。個人的には、危険性って毒の強さだけじゃなくて「攻撃性」との掛け算で決まるって話、めっちゃ納得したわ。

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ブラウンウィドウでもう一個面白いのは、毒そのものの強さはブラックウィドウよりずっと上ってこと(毒1mlあたりのラトロトキシン量で見ると)。ただ、実際に噛んで毒を注入するときの量が少ないだけなんよな。

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Another interesting thing about brown widows is that their venom is far more potent than black widows (in terms of like latrotoxin per ml of venom), they just use less when it comes to envenomation

✍️ 管理人: 毒は強いのに使う量が少ないから結果無害って、なんか実力を隠してる強キャラみたいで草。ラトロトキシンってのはゴケグモ系の神経毒で、これが筋肉の激痛やけいれんを引き起こすやつな。日本のセアカゴケグモも同じ系統の毒を持ってるけど、死亡例は世界的に見てもかなり稀。ちなみに調べたら、ブラックウィドウの毒はガラガラヘビの約15倍強いって説もあって、量が少ないだけでポテンシャルはガチなんよ。

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あのクモたちも、夫を殺すのやめたらもうちょい殺意薄れるんちゃう?🤷‍♂️

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Maybe these spiders would be a lot less inclined to murder if we quit killing their husbands 🤷‍♂️

✍️ 管理人: ウィドウ(widow=未亡人)って名前の由来を突いた皮肉、これぞ海外ジョークで草。ゴケグモ類は交尾後にメスがオスを食う性質があって、だから英語で「後家グモ=ウィドウ」なんよな。日本語の「後家蜘蛛(ゴケグモ)」も全く同じ発想で名付けられてて、洋の東西問わず人類が同じ所に注目してるのが面白い。個人的には、実際は毎回食うわけじゃなくて逃げるオスも結構いるらしいってのが救い。

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クロゴケグモのことは知ってたし見たこともあった。ある日、妻が「トランクの中にクモがいて、なんかヤバそうで怖い」と言ってきた。その地域でガチで警戒すべきはクロゴケグモとブラウンレクルース(※北米の毒グモ)だけやと思ってた。で、トランク開けたら、黒じゃなくて茶色いのにクロゴケグモのあの砂時計マークが付いてて、その日初めて「そんなのもおるんかよ」と知ったわ。

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I knew of and had encountered black widows. My wife came to me one day and told me there was a spider in the trunk and claimed it looked scary or dangerous.

On my thing that I knew you had to actually worry about in the areas were black widows and brown recluse.

I opened up the trunk and there was a brown spider with the hourglass mark you see on black widows and I learned they existed that day.

✍️ 管理人: 砂時計マーク=ヤバいやつっていう認識だけあると、色違いの新種に出会ったとき脳がバグるやつな。ブラウンウィドウも腹に砂時計模様があるけど、色がオレンジ〜黄色っぽいのが見分けポイントらしい。ちなみに文中のブラウンレクルース(イトグモの仲間)は組織を壊死させる別ベクトルの毒で、アメリカだとこいつのほうが被害報告多いんよ。日本には幸いレクルース系はいないから、この辺の「クモ知識」は完全に文化差やな。

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ブラウンウィドウグモって、ブラックウィドウと同じ巣に入れると、めっちゃ攻撃的に襲いかかって食っちゃうんよな。

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The brown widow spiders will aggressively attack and eat the black widow spiders if you put them in a web together.

✍️ 管理人: 「人には臆病」なのに「同族相手には容赦なく捕食」って、二面性ありすぎて締めにふさわしい怖さで草。これがまさに記事の「在来種を押しのけてる」の正体で、餌を奪うだけじゃなく直接食っちゃうガチの下剋上なんよ。日本でもセアカゴケグモが在来のクモを駆逐してる地域があって、外来種問題として同じ構図が起きてる。個人的には、人間には無害でも生態系ではガチのヴィランってのが、自然界の複雑さを物語ってて考えさせられるわ。

💭 管理人の感想

今回は「アメリカで最恐クラスの毒グモ・クロゴケグモが、地味な茶色いいとこに縄張りを奪われてる」という意外な生態ニュースやったな。ポイントは、ブラウンウィドウが毒のポテンシャルは上なのに、臆病で噛む量が少ないから人間には結果的に無害という逆説的なスペック。コメント欄の「ジェントリフィケーション(高級住宅地化)」ネタが秀逸で、都市の縄張り争いをクモに重ねる海外ネット民のセンスはやっぱ有能やわ。日本で言えばセアカゴケグモが1995年に大阪で確認されて全国が騒然としたのと近い話で、外来種が別の外来種を押しのける構図はこっちでも起きてる。ただ「人には優しいけど同族は食い殺す」っていう二面性を見ると、危険性の低さと生態系への影響は別問題やってことがよくわかる。毒の強さだけでヤバさを測れないって視点、けっこう深いよな。ちなみに前にヒアリ上陸のスレでも「外来種が定着すると在来種のバランスが崩れる」って話題になってたけど、今回はそれが毒グモ同士で起きてるのが面白いところ。みんなは家の裏庭がクモの卵だらけだったら、無害でも駆除する? それとも黒いのより安全ならセーフって共存する?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Haven't seen much of them the past few years”

🔊 読み方: ハヴント・シーン・マッチ・オブ・ゼム・ザ・パスト・フュー・イヤーズ

🇯🇵 意味: ここ数年、あまり見かけなくなったなあ、という意味。

💡 以前はよく見た物や人を最近見かけないと話すときの定番表現。虫や近所の人、昔よく行った店など何にでも使え、"Haven't seen much of him lately."(最近彼をあまり見ないね)のように主語を省いてカジュアルに切り出せる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Die hab ich in letzter Zeit kaum noch gesehen (ディー・ハプ・イッヒ・イン・レツター・ツァイト・カウム・ノッホ・ゲゼーエン)

→ habe→habと縮めるのが話し言葉の定番で、kaum noch(もうほとんど〜ない)が「めっきり減った」ニュアンスを出す。

🇫🇷 フランス語: On ne les voit plus beaucoup ces derniers temps (オン・ヌ・レ・ヴォワ・プリュ・ボクー・セ・デルニエ・タン)

→ 主語をon(みんな・世間)にするのがフランス語らしく、「最近あまり見かけなくなったよね」と周囲と共有する感じになる。

🇰🇷 韓国語: 요즘엔 통 안 보이더라 (ヨジュメン・トン・アン・ボイドラ)

→ 통(まったく・とんと)と回想の語尾-더라の組み合わせで、「最近とんと見かけないんだよね」という実感のこもった口語になる。

🇪🇸 スペイン語: Últimamente no se les ve mucho (ウルティマメンテ・ノ・セ・レス・ベ・ムーチョ)

→ se ve(見かける)を使った無人称表現が自然で、人にも動物にも「最近あまり見ないね」と気軽に使える。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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