「ストライキと言えばフランス」ってイメージ、実は世界中で有名なんだよね。フランスは年間のスト日数がOECDでもトップクラスで、本人たちも「俺たちの十八番」だと自負してたんだと。ところが今回、お隣韓国のサムスンで労働組合が18日間ストも辞さない構えを見せたら、なんと従業員7万8000人全員に平均33万8000ドル(日本円で約5000万円)ものボーナスが支給されることになったらしい。この規模のインパクトに、当のフランス人たちが「負けを認める」ノリでコメント欄が盛り上がってるんよ。
「世界一のスト上手」っていう俺たちの地位、とうとうぶっちぎられちまったな。マジかよ。彼らのこと、めっちゃ嬉しいわ!
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On vient de se faire éclater notre position de meilleurs grévistes. La vache. Trop content pour eux !
✍️ 管理人: フランス人って自分たちで「ストの国」って自虐しつつ誇りにも思ってるところがあって、この反応がめちゃくちゃそれっぽくて草。日本だとストって「迷惑行為」扱いされがちで、実際日本のスト実施日数は先進国の中でもダントツで少ないんだよな。労働者の権利意識の温度差がこの一言だけでよく分かるコメントだと思う。個人的には、負けを認めつつ嬉しそうにしてるあたり余裕あるなーと感じた。
(フランス語から日本語への翻訳には対応していません)
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>certains actionnaires ont exprimé leur opposition et promis une action en justice.
Bien évidémment…
✍️ 管理人: これ、翻訳ボットが「フランス語→日本語」の直接変換に対応してなくて、いったん英語を経由しないとダメってオチのジョークコメントなんよ。Redditには国境またいで海外反応を紹介する翻訳ボットがいくつかあって、対応言語の組み合わせが偏ってるのはあるあるネタなんだと。日本の海外まとめ界隈でも「機械翻訳が変な日本語吐く」ってネタは定番だから、感覚としては近いものがあるわ。ちなみにこの手のボット、英語ハブ翻訳だと二重誤訳で意味がズレることも多いらしい。
この記事、何から何までダメだろ。総額を従業員数で割って平均を出してたり、ユーロ/ドル換算が完全に間違ってたり、その他もろもろ。AIに書かせたほうがまだマシ。CNewsの記者ですら、文章の書き方を知ってるか、そもそも記者と呼べるなら、もっとまともに書けただろうな。
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ya rien qui va dans cet article, des moyennes de montant total rapporté aux salariés, des conversions €/$ complètement fausses, etc.
Une IA aurait écrit mieux, même un journaliste de CNews si il savait écrire ou si il était journaliste
✍️ 管理人: 適当な数字を並べて「平均○○円!」って煽るの、正直日本のまとめサイトも人のこと言えないところあるから耳が痛いわ笑。単純に総支給額を人数で割った「平均」だと、成果に応じて配分される制度では実態とズレが出やすいんだよな。ちなみに「AIの方がマシ」ってツッコミ、最近は英語圏でもよく見る言い回しになってて、記者の数字の扱いが雑だと世界共通で叩かれる時代なんだなと実感する。個人的には数字を扱う記事こそ一次資料に当たる癖をつけてほしいと思うわ。
それにしても、さすがに多すぎない?78,000 × 338,000 = 300億。利益の12%を還元するって話だけど、つまりSamsungが3,000億くらいの利益を出すってこと?数字、間違ってない?
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Ça me paraît quand même beaucoup non?
78 000 x 338 000 = 30 milliards.
Ils disent qu'ils vont redistribuer 12% des bénéfices. Vous êtes en train de me dire que Samsung va faire environ 300 milliards de bénéfices? Les chiffres sont pas bons ?
✍️ 管理人: これ実は元ネタがあって、サムスンには「OPI(超過利益分配金)」っていう、目標利益を上回った分を社員に還元する制度が昔からあるんよ。基本給の最大50%まで出ることもあるらしくて、今回の18日間スト圧力がその配分交渉に影響したって流れっぽい。日本だと似た制度は少数派で、ボーナスは業績連動でも基本給の数ヶ月分が相場だから、この規模感はかなり異質に映るよな。ただコメントの言う通り数字の整合性は怪しくて、単位や母数がごちゃ混ぜになってる可能性は高いと思う。
(対応できるのは、英語から日本語への翻訳のみです)
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je serais curieux de voir la mediane et l’ecart type. si c’est comme dans la silicon valley les bonus vont surtout tout en haut.
N’oublions pas que quand Bernard Arnault rentre dans un bar, en moyenne tous les clients sont milliardaires.
✍️ 管理人: さっきのコメントと対になってるボットあるあるネタの続き。フランス語圏の反応を日本に紹介するには英語をワンクッション挟むしかない、っていう仕組み上の制約をイジってるんだと思う。ちなみにこの「英語ハブ翻訳」文化、海外の反応まとめサイトの裏側でもよくある話で、うちも英訳→和訳の二段階を踏んでるパターンが結構あるんよな。地味に伝言ゲーム状態になって微妙にニュアンスがズレることもあるから、翻訳あるあるとして共感できるわ。
>従業員全員に支給されます うおお、最高じゃん! >平均で あっ、はい……。
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>Chaque employé recevra
Waouh trop cool !
> en moyenne
Ah oui ok..
✍️ 管理人: これぞ王道の「オチ」って感じで草。「全員支給」で盛り上がった直後に「平均」の一言で急に冷める、この構文、日本のまとめサイトでも鉄板の煽りテクニックなんだよな。実際「平均」って言葉は上位の人が数字を引き上げてるだけで、多くの人はそれ以下しかもらえないケースが多いから、ぬか喜びさせる罠ワードとして有名なんよ。個人的にはニュースで「平均○○円」って出た瞬間、まず中央値を疑うクセがついてしまったわ。
💭 管理人の感想
今回の件、本質は「サムスンの労組が18日間ストも辞さない構えを見せた結果、社員へのボーナスが大きく積み増された」って話なんだけど、コメント欄で盛り上がってたのはむしろ「フランス人がスト大国の座を譲る」っていう自虐ネタと、記事の数字がガバガバだったってツッコミの方だったわ。日本だと平均ボーナスは夏冬合わせて月給の3〜4ヶ月分くらいが相場で、業績連動でここまで跳ねる制度自体がそもそも珍しいから、サムスンのOPI(超過利益分配金)みたいな仕組みは新鮮に映るよな。一方で「平均」という言葉のマジックで盛り上がって萎むオチは、国関係なく共通のあるあるだと再確認できたのも面白いポイント。数字報道の雑さについても、日本のメディアやまとめサイトも他人事じゃないなと思わされた。フランス人が労働争議の本場を自認しつつ「負けました」と笑いに変えられるあたり、労働運動への向き合い方の違いも垣間見えて興味深い。前に韓国の造船大手のスト交渉でも似たような高額妥結のニュースがあって、そのときも「日本の春闘とは規模が違いすぎる」って話題になってたのを思い出したわ。みんなは成果次第で大きく振れる給与体系と、日本型の安定重視の給与体系、どっちが性に合うと思う?
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: Good for them. (グッド・フォー・ゼム)
→ 英語でも同じく皮肉としてよく使われ、抑揚を平坦にしたり冷めた口調で言うことで羨望を隠したニュアンスを出す。
🇩🇪 ドイツ語: Ach, wie schön für die. (アッハ・ヴィー・シェーン・フューア・ディー)
→ 「ach」を付けることで冷めた・呆れた皮肉のトーンが強調され、ドイツ語の日常会話で羨望や不満を隠すときによく使われる。
🇰🇷 韓国語: 잘됐네, 진짜. (チャルドェンネ、チンチャ)
→ 文末に「진짜(本当に)」を付けて棒読み気味に言うことで、羨ましさや悔しさを隠した皮肉なニュアンスになる。
🇪🇸 スペイン語: Qué bien por ellos. (ケ・ビエン・ポル・エジョス)
→ スペイン語でも定番の皮肉フレーズで、平坦な口調や少し呆れたトーンで言うと羨望・不満を暗示する。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/france
📖 この記事のチャンク〜フランス語フレーズを覚えよう〜
“Trop content pour eux !”
🔊 読み方: トロ・コンタン・プール・ウー
🇯🇵 意味: (皮肉を込めて)「彼らのために本当に嬉しいよ(笑)」という、心底羨ましい・悔しい気持ちを隠した皮肉な表現。
💡 誰かが得をした・幸運だったという話を聞いて、内心羨ましいけれど素直に喜べない時に使う。例えば同僚がボーナスをもらったと聞いて『Trop content pour eux !(彼らのためによかったね〜)』と皮肉っぽく返す場面。


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