2004年に世界中でバカ売れしたEric Prydzの「Call on Me」、実は本人が20年近く一度もライブでやってなかったって知ってた?あのエアロビMVで有名な曲やで。しかも2025年にテキサスの公演で初めて解禁して、会場がとんでもないことになったらしいんよ。なんで封印してたのかっていう理由も含めて、海外ニキたちの反応が濃すぎたからまとめたわ。
だってそれ、Daft Punkの"銀のロボ"ことトーマ・バンガルテルとDJ Falconから丸パクリしてるだけだからな草。聴いてみ、50秒あたりから
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Because it’s stolen from Thomas Bangalter (the silver robot from Daft Punk) and DJ Falcon. [Have a listen (starts around 50 seconds in)](https://youtu.be/kzzJB1oh7qE?si=a9PDbhWGdDf6dkOo)
✍️ 管理人: いきなり辛辣で草。ただ補足しとくと、バンガルテルとDJ FalconのユニットTogetherが2002年頃からDJセットでSteve Winwoodの「Valerie」ループを回してて、Prydzが2004年にそれと激似の曲をリリースしたのは有名な話なんよ。とはいえPrydz側はちゃんとサンプリング許諾を取ってて、Winwood本人がわざわざボーカルを再録音までしてるから「丸パクリ」は言い過ぎやと思うわ。日本だとサンプリング文化自体があんまり根付いてないから、この「元ネタ論争」の熱さはピンとこない人も多いかもな。個人的にはハウス界隈の元ネタ掘りはRedditの定番バトルネタやと思ってる。
子どもの頃、この動画見るの好きだったわ。もちろん音は消してたけどなw
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I used to like watching this video when I was younger but with the sound muted ofcourse.
✍️ 管理人: 音消してた時点で目的バレバレで草。このMV、レオタード姿のお姉さんたちがひたすらエアロビする内容で、当時イギリスでは過激すぎて放送問題になったレベルの伝説的映像なんよ。ちなみに監督は後にトニー・ブレア首相がネタで真似するくらい社会現象になってて、曲より映像で覚えてる人のほうが多いまである。日本でいうと深夜のMV番組でたまたま流れて目が釘付けになる、あの感覚に近いやろな。管理人も正直、曲名は知らんけど映像は知ってたクチやわ。
YouTubeに封印解除の瞬間の動画があるんだが、トップコメ(当日その場にいた人っぽい)が全文引用する価値あるわ。
「あの部屋にいた35歳以上は、彼がSteve Winwoodの『Valerie』を流し始めた瞬間、全員そろって『うわっ』って息をのんだ。『Call On Me』はあの曲をサンプリングしてるからな。俺はガチで泣いた。そのあとそのままミックスインして、会場全員ぶっ飛んだ」
あと補足すると、35歳未満は ベースラインが落ちてスマホが一斉に上がるまで「え、何が起きてるの?」って戸惑ってたらしいw
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There's (https://youtu.be/_N0gaZEbDtU?si=NXk2GmVpOZwP6oB0) on YouTube and the top comment (which appears to be from someone in attendance that night) is worth quoting here in its entirety:
> Everyone over the age of 35 in that room collectively gasped the minute he started playing Valerie by Steve Winwood since Call on me is sampled from that song. I literally cried. Then he mixed it in and heads exploded.
It's also worth noting that everyone *under* the age of 35 seemed somewhat confused by the situation until the bassline dropped and the phones went up.
✍️ 管理人: この演出は鳥肌もんやろ…。元ネタの「Valerie」は1982年の曲やから、まず原曲を流して世代を篩にかけてからミックスインするっていうDJならではの粋な仕掛けなんよな。世代で反応が真っ二つに割れてるのも含めて完璧すぎる。日本のフェスでいうと、イントロだけで古参が泣き崩れる「あの曲キタ」現象と同じで、これは万国共通なんやなって。ちなみにPrydzは飛行機恐怖症で全盛期にアメリカでのプロモができなかったっていう逸話もあって、テキサスでの解禁はその意味でも感慨深いんよ。
「一度聴いたら頭から離れなくなる曲」部門、20年以上ぶっちぎりで連覇中。
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Voted "Song most likely to become an intractable earworm" 20+ years running
✍️ 管理人: これはぐう正論。ワンフレーズをひたすらループさせる構成やから、脳に焼き付く設計になってるんよな。英語圏ではこういう曲を「earworm(耳の虫)」って呼ぶんやけど、日本の「おさかな天国」とか「PPAP」みたいな中毒枠と完全に同じ現象やと思うわ。調べたら本人はこの曲の一発屋イメージが嫌で、プログレッシブハウス路線に行ったからこそ封印してたらしい。売れすぎた代表曲がアーティスト本人を苦しめるって、なんとも皮肉な話やで。
コーオール・オン・ミィィィィィ♪
あーもうダメ、今日これ一日中頭から離れないやつだわ草
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Call on meeeeeee
And now that's stuck in my head for the day.
✍️ 管理人: スレ読んだだけで感染してるやつおるやんけ草。そしてこのコメント読んだワイも今完全に脳内再生されてるから被害者や。文字を見ただけで曲が再生されるのは「不随意音楽イメージ」っていうガチの研究対象らしくて、人類の9割が経験あるんやと。日本のまとめ民のみんなも、この記事閉じたあと一日中「コーオール・オン・ミー」が流れ続けることを保証するわ。すまんな。
💭 管理人の感想
というわけで、大ヒット曲を20年封印してたEric Prydzがついに解禁したって話やったわ。封印の理由は「売れすぎた曲が本人のやりたい音楽と違った」っていう、アーティストあるあるの極みなんよな。海外だとRadioheadが「Creep」を長年ライブでやらなかったのが有名やけど、日本でも代表曲を意図的にセトリから外すアーティストはちょいちょいおるし、これは世界共通の悩みなんやと思うわ。それにしても、解禁の演出で元ネタの「Valerie」を先に流して、気づいた35歳以上だけが息をのむっていう構図が最高すぎる。1982年の曲→2004年のサンプリングヒット→2025年の解禁って、40年越しで音楽が世代をつないでるのエモくない?あと個人的には、Daft Punk側の元ネタ論争が20年経ってもコメ欄で蒸し返されてるのがネット民の執念を感じて好きやわ。日本の曲でも「この曲、実はあの曲のサンプリング」ってパターン結構あるから、掘ってみると面白いで。みんなは「ライブで絶対聴きたいのに封印されてる曲」ってある?コメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Now that's stuck in my head”
🔊 読み方: ナウ・ザッツ・スタック・イン・マイ・ヘッド
🇯🇵 意味: (曲などが)頭から離れなくなっちゃった、という意味の定番表現。
💡 友達が口ずさんだ曲や店で流れていた曲が頭の中でループし始めたときに使う。例: "Thanks a lot, now that's stuck in my head all day."(ありがとよ、おかげで一日中頭から離れないよ)と、冗談っぽく相手のせいにする使い方が定番。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Jetzt hab ich einen Ohrwurm (イェツト・ハプ・イッヒ・アイネン・オーアヴルム)
→ Ohrwurm(耳の虫=耳について離れない曲)はドイツ語で非常によく使われる日常語で、まさにこの状況専用の表現。
🇫🇷 フランス語: Je l'ai dans la tête maintenant (ジュ・レ・ダン・ラ・テット・マントナン)
→ 「頭の中に入っちゃった」という言い回しで、曲名を添えて "J'ai cette chanson dans la tête" とも言う。
🇰🇷 韓国語: 노래가 계속 귀에 맴돌아 (ノレガ・ケソク・クィエ・メムドラ)
→ 맴돌다(ぐるぐる回る)を使った定番表現で、「耳元でずっとぐるぐるしてる」という感覚が英語とほぼ同じ。
🇪🇸 スペイン語: Se me pegó la canción (セ・メ・ペゴ・ラ・カンシオン)
→ pegarse(くっつく)を使い「曲がくっついて離れない」と表す口語表現で、ラテンアメリカ・スペイン両方で自然に通じる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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