【海外の反応】タスマニアから3860km!海を渡り砂漠を越えた猫クライドの大冒険、誰にも説明できない件www

海外の反応

猫が3年間行方不明になった挙げ句、海の向こう2400マイル(約3860km)先で見つかったって知ってた?舞台はオーストラリアの島州タスマニア。飼い主の実家から消えた猫のクライドが、なぜか185マイル(約300km)のバス海峡を越えて、本土のさらに内陸、灼熱のアウトバックのど真ん中で発見されたんよ。日本で言うと沖縄で消えた猫が北海道の山奥で見つかるレベルの謎。当然Redditも「どうやって?」で大盛り上がりだったから、反応をまとめていくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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「誰にもわからない」って、オッカムの剃刀ってやつだよ。たぶん猫がトラックの輸送コンテナに紛れ込んで、そのまま船でオーストラリア本土まで運ばれて、港に着いた後もさらにトラックで2000マイル陸送されて最終目的地まで行ったんだろうな。

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"No one knows"

Occam's razor

Cat got in a shipping container on the back of a truck, was loaded on a boat to Australia, and was shipped 2000 miles overland via truck from port to final destination.

✍️ 管理人: ぐう正論。オッカムの剃刀ってのは「一番シンプルな説明がだいたい正解」っていう思考法な。実際、猫がコンテナや荷台に紛れ込んで長距離移動しちゃう事故は世界中で報告されてて、日本でも引っ越しトラックに乗り込んで数百km移動した猫のニュースがたまにある。ただ2400マイルって東京からバンコクくらいの距離やからな…コンテナ密航にしてもスケールがおかしいわ。

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これ2009年の実話な。記事によると、クライドは長毛のヒマラヤンで、タスマニアのホバート近郊の実家から生後1年くらいで失踪。飼い主のアシュリーさん(19歳)は「もう二度と見つからない」って完全に諦めてたらしい。で、3年後にクイーンズランド州の辺境の町クロンクリーの病院をうろついてるところを看護師に保護されて、獣医がマイクロチップで飼い主を特定。再会した飼い主は猫を抱きしめて涙、猫本人は満ち足りた様子だったとか。帰りは動物輸送会社が無料で、しかもほぼ飛行機で送り届けたってさ。

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In 2009…

>…A cat named Clyde was reunited with his owner on Wednesday after a mysterious 3-year odyssey in which the long-haired Himalayan strayed 2,400 miles into the Australian Outback.
Ashleigh Sullivan, 19, said she had given up hope of ever finding Clyde after he vanished when he was about one year old from her family home near Hobart city in Australia's island state of Tasmania.
"I'm positive he remembers. He's not acting like he's suddenly appeared somewhere and is frantic," Sullivan said as she tearfully held her contented cat.
A nurse found Clyde wandering at a hospital in the remote Queensland state town of Cloncurry and cared for him for four months before taking him to a local vet as she was leaving town and could not take the cat with her.
The vet, Donna Weber, traced Clyde's owner from an identification microchip that was imbedded under the cat's skin.
But no one has a clue how Clyde managed the 185-mile sea journey across the Bass Strait from Tasmania off mainland Australia's southeast coast, and then about more than 2,000 miles overland to Cloncurry, deep in the arid interior of the Outback.
An animal transport company returned the cat to Hobart for free – flying most of the way.

✍️ 管理人: 詳細貼ってくれるやつ、有能。注目すべきはマイクロチップな。オーストラリアは州によってマイクロチップ装着が法律で義務化されてて、これがなかったらクライドは絶対家に帰れてない。日本でも2022年からペットショップ販売の犬猫はチップ義務化されたけど、既に飼ってる子は任意なんよな。あと帰りは飛行機でVIP待遇なの、行きの苦労は何だったのかと思うと草。

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これは、ペットを亡くしたことがある人なら、そのうち誰もが見るタイプの夢なんだよね。もしかしたら本当は死んでなくて、いつかまた見つけられるんじゃないかって。

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This is a dream everyone who's lost a pet has eventually. Maybe they're not really dead and I'll find them one day.

✍️ 管理人: 急にしんみりさせるのやめーや…でもこれはわかる。管理人も昔飼ってた猫が脱走したとき、半年くらいは「どこかで生きてるんじゃ」って近所を探し回ったわ。実際、猫の失踪って統計だと近所の物置や床下で見つかるケースが大半なんやけど、こういう奇跡の実話が一つあるだけで、世界中の飼い主が希望を持てるんよな。Redditでもペット再会系のスレは毎回めちゃくちゃ伸びる定番の尊いネタや。

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うちの祖母は「長距離トラック運転手が野良犬を拾って、そのまま何千マイルも離れた場所に置いていく」って本気で信じてた。で、そのせいでリンドン・ジョンソン大統領のところに、祖母の家からいなくなった犬にやたらそっくりな犬が行き着いたんだと確信してたわ。

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My grandmother was convinced that long-haul truckers would pick up stray dogs and then drop them off thousands of miles away. She was convinced that was how Lyndon Johnson ended up with a dog that looked suspiciously like the one that disappeared from her home.

✍️ 管理人: おばあちゃんの発想が飛躍しすぎててクッソワロタ。ちなみにリンドン・ジョンソンは第36代アメリカ大統領で、ビーグル犬を飼ってたことで有名なんよ。犬の耳を引っ張って持ち上げた写真が報道されて大炎上した逸話まであるガチの犬好き(?)や。日本で言うと「うちからいなくなった柴犬、絶対総理官邸におる」って言い張るおばあちゃんみたいなもんで、こういう家族の珍説って万国共通なんやなって。

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カナダ・アルバータ州の動物保護施設で働いてたんだけど、飼い猫がいなくなったと思ったら川の向こう側で見つかるケースがよくあった。橋は2本あるけど、どっちも猫が「よし歩いて渡るか」ってなる橋じゃない。で、真相は何かというと、外をうろつく猫にキレた近所の住民が捕まえて「帰ってこられないだろ」って川の向こうに捨ててたってこと。田舎に捨てる人もいた。車に“ヒッチハイク”する猫もいるかもだけど、実際はだいたい怒った近所の人の仕業だった。

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I worked at an Animal Shelter in southern Alberta, Canada. Peoples pets often went missing and showed up on the other side of the river. There are two bridges across the river. Neither one being one a cat would likely choose to walk on.

The answer was people were pissed off at their neighbors letting the cats out so would grab the cat and dump it on the other side of the river in hopes it wouldn’t find its way home.

People dumped cats in rural places too.

Most cats don’t like cars enough but it’s possible some would “hitch a ride”.

More often than not it was angry neighbors

✍️ 管理人: 現場からのリアルな証言やけど、内容が闇深すぎるわ…。ミステリーの正体が「人間の悪意」ってのが一番悲しいパターンよな。ちなみに日本でも猫の遺棄は動物愛護法違反で1年以下の懲役または100万円以下の罰金っていうガチの犯罪やから、絶対アカンで。海外だと放し飼いが原因のご近所トラブルは深刻で、オーストラリアなんかは野生動物保護のために猫の夜間外出禁止条例がある自治体もあるくらいなんよ。

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みんな猫が「どうやって」旅したのかばっか心配してるけど、考えるべきは「なぜ」でしょ。かわいそうなクライドは、飼い主からできるだけ遠くへ逃げようとして人生最大級の過酷な旅を必死でやり遂げたのに、結局ひょいっと保護されて、またその地獄みたいな環境に空輸で送り返されちゃったんだよな草 ……まあ、今のは全部私が頭の中で勝手に作った設定なんだけど。

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All this worry about HOW the cat made the journey. Let's focus on WHY. Poor Clyde took the most arduous journey ever to put as many miles between himself and Ashleigh Sullivan only to be scooped up and flown right back into that whole situation he tried so hard to escape.

At least that's the story I am making up about it in my head.

✍️ 管理人: 最後に全部ちゃぶ台返しすんのやめろwww でも「発見時に満ち足りた様子だった」って記事の記述を踏まえると、この皮肉ちょっと効いてるのが草なんよ。Redditではこういう「感動話を斜めから茶化す→最後に自分でオチをつける」のが定番の様式美でな、シリアスなスレほどこの手のコメが伸びる。個人的には、猫は3年の放浪より飼い主の膝の上を選ぶと信じたいけどな。

💭 管理人の感想

というわけで、タスマニアの猫クライドが3年かけて3860km移動してた謎すぎる実話やったわけやが、結局真相は「輸送コンテナ密航説」が最有力ってのが管理人の見立てや。300kmの海峡を猫が泳げるわけないからな。津軽海峡ですら約20kmって考えると、バス海峡はその15倍やで。ただ一番の教訓はマイクロチップの威力よ。3年経って3860km離れてても、チップ一つで家に帰れたわけや。日本でも2022年から販売される犬猫はチップ義務化されたけど、既存のペットは任意のままやから、この記事読んで「うちの子まだやわ」って人は検討してみてほしい。あと保護施設スタッフの「だいたい怒った近所の人の仕業」って証言、ミステリーの裏に人間の闇が見えてちょっと考えさせられたわ。そういえば前にアメリカで飼い犬が3200km先で見つかったスレも話題になってたし、この手の奇跡の再会ネタは世界中で定期的に起きとるんよな。みんなは自分の猫が3年ぶりに帰ってきたら、まず何て声かける?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“No one has a clue”

🔊 読み方: ノー・ワン・ハズ・ア・クルー

🇯🇵 意味: 誰にも全く見当がつかない、さっぱり分からない。

💡 原因や経緯が謎めいている話題で「誰も分かってないんだよ」と言うときの定番表現。例: "How did the cat get there? No one has a clue."(どうやって猫がそこに行ったかって?誰にも分からないんだ)のように、単なる "no one knows" より「手がかりすらない」感を出せる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Keiner hat eine Ahnung (カイナー・ハット・アイネ・アーヌング)

→ 口語では niemand より keiner が好まれ、「見当もつかない」という投げやりなニュアンスまで含めて英語とほぼ同じ場面で使える。

🇫🇷 フランス語: Personne n'en a la moindre idée (ペルソンヌ・ノン・ナ・ラ・モワンドル・イデ)

→ la moindre idée(ほんの少しの考えすら)で「手がかりゼロ」を強調でき、くだけた会話では Aucune idée !(オキュヌ・イデ)と一言で返すことも多い。

🇰🇷 韓国語: 아무도 몰라요 (アムド・モルラヨ)

→ 친구同士なら 아무도 몰라(アムド・モルラ)とパンマルにするのが自然で、「誰も知らないんだって」と噂話を締めるときによく使う。

🇪🇸 スペイン語: Nadie tiene ni idea (ナディエ・ティエネ・ニ・イデア)

→ ni idea(考えすらない)が英語の clue に相当する強調で、単独の ¡Ni idea!(ニ・イデア)も「さっぱり!」という相槌として頻出。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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