みんな、病院の待合室にある時計ってじっくり見たことある?アメリカのとある病院の待合室に置いてあった時計が、なんと針が左回り=反時計回りに動くという代物で、Redditで話題になってたから紹介するで。単なる悪ふざけかと思いきや、実はこういう「逆回り時計」って昔からグッズとして売られてたりして、地味に奥が深いんよな。
反時計回りの時計だ! 昔々、ThinkGeekで売ってたんだよね。
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A counterclock! They used to sell them on ThinkGeek way back when.
✍️ 管理人: ThinkGeekってなつかしいわ、ガジェット系のネタグッズを扱ってたアメリカの通販サイトで、2019年頃に閉店しちゃったんよな。日本でいうヴィレッジヴァンガードのオンライン版みたいなノリの店やった。ちなみに反時計回り時計は英語で「backwards clock」とか「counterclockwise clock」って呼ばれてて、パーティーグッズやバーの内装として今でも普通に売られてる定番アイテムなんよ。
もし日時計が南半球で発明されてたら、(ほとんどの)時計ってこんな動き方になってたのかな。
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I wonder if this is how (most) clocks would work if the sundial had been invented in the southern hemisphere
✍️ 管理人: これぐう正論というか有名な豆知識で、時計の針が右回りなのは北半球で日時計の影を観察して作られたからなんよな。北半球だと太陽の影は左から右(時計回り)に動くから、それに合わせて時計もその向きになったって説が有力。もし文明の中心が南半球にあったら、マジでこの病院の時計が「普通」になってた可能性あるって考えると面白いわ。
いやこれ、地味にイラつくやつだわ。
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actually this is mildly infuriating
✍️ 管理人: わかる、これ系のあるある感で草。パッと見で時間読もうとして一瞬フリーズするやつ、日本でも「左右反転の鏡文字時計」とかで似たような現象あるよな。脳が「時計=右回り」って固定観念で処理してるから、それを裏切られるとイラッとするらしいで。個人的にはこういう小ネタ、待合室の暇つぶしとしては優秀だと思うけど。
高校生の頃、学校の向かいにある喫茶店にこういう時計が置いてあった。初めて行ったとき、数字を見ずに針だけで時間を確認したせいで、しばらく仕掛けに気づかず、次の授業に盛大に遅刻した。でも、めっちゃ面白い仕掛けだと思う。
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When I was a student in high school the coffeeshop opposite my school had one of these. When I was there the first time I just looked at the hands of the clock, not at the numbers. I was much too late for the next class because I didn't notice at first. But it's a really funny gimmick.
✍️ 管理人: これはガチで草生えるエピソードやな、時計の針の「角度」だけで直感的に時間を読む癖がある人ほど引っかかるトラップやと思う。日本だと学校の遅刻は割とシビアに怒られるイメージあるけど、こういう「時計のせいで遅刻した」って言い訳、先生に通用したんかが気になるところ。個人的にはこの手のイタズラ時計、カフェのネタとしては最高やと思うわ。
それは悪魔の所業だわ。
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That is diabolical
✍️ 管理人: 短いコメントやけど勢いあって好き。英語の「devil's work」的なノリの誇張表現で、海外のネットスラングだと「evil」「diabolical」も同じ文脈でよく使われるんよな。日本語やと「鬼畜」とか「地獄かよ」に近いニュアンスで、ちょっとしたイタズラを大げさに罵る、いわゆる愛のあるツッコミってやつやな。
ありがとう、最悪だわ。
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Thanks, I hate it
✍️ 管理人: これも皮肉たっぷりの一言コメントで、海外Redditあるあるの「Thanks, I hate it」構文の派生系やな。何か不快だけど面白いものを見せられたときに使う定番リアクションで、日本のネットスラングでいう「見なきゃよかった」に近いノリ。個人的にはこの手の投稿、コメント欄まで含めてワンセットで楽しむタイプの海外ネタやと思うわ。
医者「時計を描いて」 *時計を描く* 医者「不正解!! この認知症野郎!! 時計ってのはこういう見た目だ!!」*壁の時計を指さす*
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Doctor: "Draw the clock."
\*draws clock\*
Doctor: "WRONG Dementia boy!!!!! That's what the clock looks like!" \*points to wall\*
✍️ 管理人: これぐう正論のブラックジョークで草。実は「時計描画テスト(Clock Drawing Test)」って認知症の簡易診断法として実在してて、患者に時計の文字盤と時刻を描かせて認知機能をチェックするんよな。それを逆手に取って「病院に逆回り時計置いといて診断してたら草」って皮肉ってるのがうまいわ、医療系ジョークとしてはかなりレベル高い。
ちょっと待って。医者が治療中に「時計回り/反時計回り」で混乱するっていう面白いジョークを思いついたら戻ってくるわ。
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You took this photo at 12:48?
✍️ 管理人: 外科手術とかネジ回しとか、「時計回りに回して」って指示が命取りになる場面は色々想像できて笑えるわ。日本だと工具の説明書でも「時計回りで締める、反時計回りで緩める」って表記が基本やから、これが逆になったら現場は大混乱間違いなし。個人的にはこの人、続きのジョークをちゃんと投稿したのか気になるところやな。
この写真、12時48分に撮ったの?
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You took this photo at 12:48?
✍️ 管理人: これぞ最後にふさわしいオチのコメントで草。反時計回りの時計やと数字の並びも逆になってるはずやから、パッと見「12時48分」に見える表示は実際には全然違う時刻を指してる可能性が高いんよな。読者への「答え合わせクイズ」みたいになってて、スレッドの締めとして完璧な一言や。
💭 管理人の感想
今回のネタ、単なる「変な時計あったで」って話に見えて、実は時計の針が右回りになった歴史的経緯(北半球の日時計文化)まで掘り下げられてて、地味に勉強になるスレッドやったわ。日本だと時計はまず狂わないのが当たり前で、逆回りの時計なんて雑貨屋のネタグッズくらいでしか見ないけど、海外だとバーやカフェの「遊び心」として普通に飾られてたりするのが文化の違いを感じるポイントやな。個人的に面白かったのは、認知症の時計描画テストに絡めたブラックジョークで、医療現場のあるあるを逆手に取ったセンスの良さにワロタ。この手の「日常の当たり前を裏返す」ネタって、前に「文字が全部鏡文字の看板」スレでも似たような盛り上がり方してたの思い出したわ。みんなの職場とか病院に、こういうちょっとしたイタズラ小物置いてあったら気づける自信ある?逆回り時計、家に一個欲しくなってきたのはワイだけやろか。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Thanks, I hate it”
🔊 読み方: サンクス、アイ・ヘイト・イット
🇯🇵 意味: 皮肉を込めて「ありがとう、おかげで嫌いになった(不快になった/忘れられなくなった)」と言う表現
💡 誰かが不快な情報・気持ち悪い画像・頭から離れなくなる豆知識などを教えてくれたときに、感謝と嫌悪を同時に示す皮肉な返し。例えば友人が「実はこの時計、反時計回りなんだよ」と教えてくれて、それ以降時計を見るたびに気になってしまうような場面で使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Super, jetzt krieg ich das nicht mehr aus dem Kopf (ズーパー、イェッツト クリーク イッヒ ダス ニヒト メーア アウス デム コプフ)
→ 「ありがとう」より「最高だよ(皮肉)、もう頭から離れない」という言い回しの方がドイツ語話者の日常会話では自然。
🇫🇷 フランス語: Merci, maintenant je n'arrive plus à l'oublier (メルシー、マントナン ジュ ナリーヴ プリュ ア ルブリエ)
→ 感謝と迷惑さを同時に表す皮肉表現で、気になって忘れられなくなったニュアンスを強調している。
🇰🇷 韓国語: 고마워, 근데 진짜 싫다 (コマウォ、グンデ チンチャ シルタ)
→ 感謝しつつも本音では嫌だという、韓国語会話でよく使われるツンとした皮肉の言い方。
🇪🇸 スペイン語: Genial, ahora no se me va de la cabeza (ヘニアル、アオラ ノ セ メ バ デ ラ カベサ)
→ 「最高だね(皮肉)、もう頭から離れない」という、日常会話やSNSでよく使われる自然な言い回し。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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