ドイツの年金不安、実は日本以上にヤバいって知ってた?メルツ首相が「これからの公的年金は“最低限の生活保障だけ”にする」って言い出して、r/deが大炎上してるんよ。40年も保険料払ってきた国民の本音ツッコミがキレッキレで草。
じゃあ俺も年金は最低額だけ払うわ草
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Dann will ich auch nur noch eine Basisabgabe für die Rente zahlen.
✍️ 管理人: のっけからぐう正論で草。「保障を最低限にするなら払う方も最低限でええやろ」って完璧な返しなんよ。ちなみにドイツの年金保険料率は給与の18.6%で、労使折半とはいえ手取りからゴッソリ持ってかれる。日本の厚生年金が18.3%なのとほぼ同水準なんだけど、ドイツは健康保険とかも合わせると負担率がエグくて、コメント内で「46〜50%」って数字が出てくるのもガチなんよな。
もし、何十億も利益を出してる企業で働いてて、その企業は一族のもので、その人らは「1000年かかっても使い切れない」レベルの資産を持ってて、しかもこの国の億万長者は100年以上ずっと増え続けてる――としたら、そろそろ富の再分配を本気で改革すべき時期だと思うんですよね。年間労働時間は過去最多レベルなのに、負担率はもう46〜50%で、それでも“まだ足りない”って言うなら、もう労働者の背中に全部背負わせるのは無理なんじゃない?資産課税、相続税、脱税対策あたりで毎年1000億〜2000億ユーロは掘れば出てくるでしょ。
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Wenn AN, angestellt in Unternehmen mit teils Milliarden**gewinnen**, die wiederum Personen und/oder Familien gehören, die Dank der Arbeiten der AN zu Vermögenswerten gelangt sind, die niemand in 1000 Jahren ausgeben könnte …
… und wenn die Anzahl der Millionäre und Milliardäre [nicht nur] in diesem Land regelmäßig zunimmt – und das seit einem guten Jahrhundert – dann wäre es **meiner Meinung nach** dringend an der Zeit, die gesamte Umverteilung zu reformieren …
… wenn im Jahr 2026 entweder der Bundeskanzler oder irgendeine neue Rentenkommission wieder einmal feststellt, dass **trotz** [der meisten Arbeitsstunden pro Jahr jemals](https://www.zeit.de/arbeit/2024-04/deutsches-institut-fuer-wirtschaftsforschung-arbeitszeit-deutschland-analyse-frauen), **trotz** einer Abgabenlast von mittlerweile zw. 46% und 50% es *immer noch nicht reicht*, eine würdevolle Rente zu gewährleisten.
*Vielleicht* ist ja der Rücken der AN nicht mehr der belastbarste.
Und Vermögensbesteuerung, Erbschaftssteuern, Steuerflucht, Steuerhinterziehung und Steuerverschwendung mal Bereiche, in denen sich pro Jahr mindestens 100 – 200 Milliarden Euro zusätzlich finden ließen.
✍️ 管理人: 長文だけど一個も無駄がない、もっと評価されるべきやつ。「労働者の背中にこれ以上載せるな、富裕層から取れ」っていう主張、日本の年金論争とまるで同じ構図なんよな。1000億〜2000億ユーロは日本円で約16〜32兆円(2026年6月時点で1ユーロ≒160円)。ちなみにドイツは相続税はあるけど企業承継の優遇がデカくて、富豪一族が資産を温存しやすいって長年批判されてる。個人的にはこの「年間労働時間は過去最多なのに足りない」って指摘が一番刺さるわ。
でも、現役世代ほど払ってこなかった今の年金生活者からは、まだ搾り取れるってわけ?40年間ずっと月1000ユーロ以上払い込んで、最後は水とパンだけで生きろってことかよ草
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Aber den jeetzigen Rentner die nicht soviel eingezahlt haben wie die arbeitende Beevölkerung, denen kann man noch den Hintern versilbern? Über 1000 € über 40 Jahre einzahlen damit man am Ende bei Wasser und Brot sitzen darf?
✍️ 管理人: 「水とパンだけで生きろ」って表現がドイツらしくて草、でも内容はガチで悲痛なんよ。月1000ユーロ×12ヶ月×40年だと約48万ユーロ、日本円で7600万円以上を払い込んでる計算。これで最低保障ってそりゃキレるわ。日本でも「払い損世代」論争が定番だけど、ドイツも全く同じで世代間の不公平感が爆発してる。ちなみにドイツの賦課方式(現役が今の高齢者を支える仕組み)は日本とほぼ同じ構造で、少子高齢化で詰みかけてるのも一緒なんよな。
「企業年金や個人年金の“積立型”も追加で必要だ」と首相は述べた。しかも「今みたいなほぼ任意ベースとは比べものにならんくらい大規模に」だと。で、ドイツ版401(k)はいつ来るんですかねw
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>Es seien zusätzlich "kapitalgedeckte Elemente einer betrieblichen und privaten Altersversorgung" nötig, sagte der Kanzler. "Und zwar in weit größerem Umfang, als wir sie gegenwärtig weitgehend auf der Basis von Freiwilligkeit haben."
Wann deutsche 401k?
✍️ 管理人: 「ドイツ版401(k)はいつ来るんですかねw」の煽りが効いてて草。401(k)はアメリカの確定拠出年金で、自分で運用して老後に備えるやつな。これ日本でいうとiDeCoとかNISAを「国の年金当てにすんな、自分でやれ」って強制する流れに近いんよ。日本も「貯蓄から投資へ」で似たこと言われてるけど、ドイツは株式投資文化が薄くて貯金大好き国民性だから、いきなり積立投資しろって言われても国民が困惑してるのが実情。個人的には制度作る前に金融教育が先やろって思うわ。
なるほど、じゃあこっちは労働時間ガッツリ増やされて、毎週働き者の中国人並み(12時間×週6)に働けってことね。そのうえ見返りはほぼゼロ?草。新しい賃貸は家賃バカ高いし、家買おうにも頭金なくて無理ゲー。で、老後を生きるために最後に何が残るっていうの?
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Cool, also bekommen wir massive Lebensarbeitszeiterhöhungen, sollen wöchentlich so viel arbeiten wie die fleißigen Chinesen (12/6) und dann gibt es dafür quasi nichts?
Die neuen Mietverträge kosten einen einen Arm, an den Kauf einer Immobilie ist für viele nicht zu denken, weil Eigenkapital fehlt, und dann gibt es am Ende was genau um im Alter zu leben?
✍️ 管理人: 「996(12時間×週6)」を引き合いに出すあたり、ドイツ人もちゃんと中国の労働事情知ってて草。実はドイツの労働時間はOECDでも最短クラスで、週40時間どころか実質35時間労働も多い国なんよ。それでこのキレ具合だから、日本人が見たら「いやお前ら全然働いてへんやん」ってなるけど、家賃高騰と持ち家無理ゲーは万国共通の悩みなんよな。ベルリンの家賃高騰はガチで深刻で、家賃上限規制が導入されては違憲判決でひっくり返ったりしてる。
毎月ほぼ1200ユーロも年金保険料を稼ぎ出してるのに、何か受け取れると期待するほうが無理ってことか草。生活防衛資産の非課税枠まで削られた後でこの発言とか最高っすね。どうせ国の年金は期待してないから自分で備えてるけど(ブーマー世代のためにガッツリ払わされるのは別として)、その備えまでぶっ壊しにくるのはな。もう死ぬまで働くのを受け入れる時期なんだろうな。となると当然、働く時間は可能な限り減らすのが正解だよな。
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Bei fast 1200€, die ich im Monat für die RV erwirtschafte, kann ich ja auch nicht erwarten, irgendetwas ausgezahlt zu bekommen.
Find die Aussage besonders nach der Reduktion der Schonvermögen top.
Klar, ich sorge privat vor – es war ja absolut klar, dass ich nix von der staatlichen Rente zu erwarten habe (außer natürlich fett für die Boomer zu zahlen). Aber ist ja nicht so, als würde da nicht auch aktiv dran gesägt.
Wird Zeit, zu akzeptieren, dass man bis zum Tod arbeitet. Die logische Konsequenz kann natürlich nur sein, seine Arbeitszeit zu reduzieren, soweit es nur geht.
✍️ 管理人: 「死ぬまで働くなら、逆に働く時間を最小化するのが合理的」って結論が皮肉が効いてて有能。これ日本の「どうせもらえないなら払いたくない」っていう若者の年金不信とまったく同じメンタルなんよな。月1200ユーロは約19万円、これ年金保険料だけでこの額は重すぎる。「ブーマー世代のために払わされる」って書いてるあたり、世代間対立も日本そっくり。個人的には、こういう“合理的に労働意欲を下げる”動きが広がると社会全体が地盤沈下するから、政治家は煽り方を考えた方がええと思うわ。
じゃあまず第2の柱(企業年金)をちゃんと機能させろって話。労働者の半分は企業年金に入ってない。会社に長くいるか分からんと会社の拠出分がパーになることもある。第1の柱だってオランダやデンマークみたいにするなら別にいいよ。でもそんなの絶対起きない。実際は年金で節約しようとするだけで、他は「運が悪かったね」で終わり。しかも笑うのが、母親年金とかでコスト増やした“後で”それをやろうとしてること。完全に一貫性ゼロ。
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Dann macht gefälligst die 2. Säule mal funktional. Die Hälfter der Arbeitnehmer hat keine Betriebsrente. Gerade wenn man nicht weiß, ob man bei dem AG länger bleibt, können die AG-Zuschüsse verfallen. Sind heute immerhin nur noch 3 Jahre erforderlich, aber es bleibt massiv unflexibel. Selbiges gilt für die Übernahme einer guten Betriebsrente zu einem anderen AG.
Man kann die erste Säule auch gerne so gestalten wie in den Niederlanden oder Dänemark. Wenn man die Betriebsrenten auf ein ähnlich funktionales Niveau bringt und man dann genauso solide Betriebsrenten wie in den skandinavischen Ländern hat, dann go for it.
Wird nur alles nicht passieren. Man wird lediglich bei der Rente versuchen Einsparungen vorzunehmen und beim Rest wird man einfach sagen “Pech gehabt”. Ironisch nur, dass man das angeht NACHDEM man die Kosten u.a. im Zuge der Mütterrente erhöht hat. Ein völlig inkonsistentes Bild.
Wo hat die Union je kritisch das Thema Betriebsrenten aufgegriffen und entsprechende Verbesserungen gefordert? Alleine, dass man vom AG hinsichtlich der Produktauswahl so abhängig ist, ist absurd.
BTW: Die Rente war doch nie derart konzipiert, dass sie den Lebensstandard komplett absichern sollte? Gerade im Kontext des Drei-Säulen-Modells ist das doch auch in der Neuzeit nie der Anspruch gewesen.
✍️ 管理人: 制度の中身までガッツリ語ってて、これもっと評価されるべきやつ。ドイツの年金は「公的年金・企業年金・私的年金」の3本柱モデルなんだけど、肝心の企業年金が半分の労働者に行き渡ってないって構造欠陥がバレてる。オランダやデンマークの年金制度はGPI(世界年金指数)でいつも世界トップクラスの評価で、ドイツや日本はかなり下位なんよ。「母親年金(Mütterrente)」は子育て期間を年金に上乗せする制度で、コスト増やした直後に「節約します」は確かに一貫性ゼロで草。日本の年金も3階建てって言われるけど、企業年金スカスカ問題は共通やね。
給与から追加の保障までまかなう余裕がある会社員って、実際どれくらいの割合いるんだろう?
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Weiß jemand, wie viel Prozent der Arbeitnehmer es sich nicht leisten können werden eine Zusatzabsicherung aus dem Gehalt zu gewährleisten?
✍️ 管理人: ぐう正論の素朴な疑問。「自分で老後資金貯めろ」って言うけど、そもそも貯める余裕がある人どんだけおるん?って話なんよな。日本でも「老後2000万円問題」が炎上したとき、まさにこの「2000万も貯められる人いる?」ってツッコミが殺到したのを思い出すわ。ドイツの実質賃金もインフレで目減りしてて、貯蓄に回す余裕がない世帯が増えてるのが現実。理想論と現実のギャップを一行で突いてて好き。
要するに、政府は俺らの給料から今まで以上に持っていく(健康保険料の引き上げとか夫婦分割課税の見直しとか)のに、その一方で自分で貯金もしろってこと?その金いったいどこから出てくるんだよw
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Also zusammengefasst: die Regierung nimmt uns mehr von unserem Lohn weg (Erhöhung der Krankenversicherung, Ehegatten Splitting), erwartet gleichzeitig dass wir aber auch noch privat was beiseite legen? Wo soll das ganze Geld herkommen?
✍️ 管理人: 「その金どこから出てくるんだよw」は全国民の心の叫びで草。Ehegattensplitting(夫婦分割課税)はドイツ特有の制度で、夫婦の所得を合算して2で割って課税するから、片働き世帯が超優遇される仕組みなんよ。これ見直すと実質増税になる世帯が出てくる。負担増やしながら「自分でも貯金しろ」は二重の無理ゲーで、日本でも社会保険料アップ+NISAやれの流れに通じるものがあるわ。手取りが減る中で投資しろって、原資どこやねんって話よな。
“総支給で貧乏まっしぐら”
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*Mehr Armut von Brutto*
✍️ 管理人: 最後はこの一言オチで締まるの綺麗すぎる、クッソワロタ。「額面(総支給)はそこそこあるのに、税金と保険料引かれまくって結局貧乏」っていうドイツのリアルを一行で表現してて秀逸。ドイツは独身高所得者だと額面の半分近くが税・社会保険料で消えるって言われてて、まさに“グロスで貧困”状態なんよ。日本も額面と手取りの乖離がどんどん広がってて他人事じゃないわ。短いけど一番刺さるオチコメント、有能。
💭 管理人の感想
今回はドイツのメルツ首相の「年金は今後“最低限の生活保障だけ”」発言にr/deがブチギレた件やったわ。本質はシンプルで、「労働者からは過去最多レベルで搾り取るのに、見返りの年金は最低限まで削る」っていう約束違反への怒りなんよな。日本だと「老後2000万円問題」や「払い損世代」論争が定番だけど、ドイツも賦課方式・少子高齢化・3本柱モデルのスカスカっぷりまで構造がそっくりで、年金不安はマジでグローバルな問題だと再認識させられた。違うのは、ドイツ国民は「富裕層・相続税・脱税対策から1000億〜2000億ユーロ取れるやろ」って再分配論にガッツリ踏み込むところで、日本より階級意識がハッキリしてるのが文化の差を感じるわ。あと「死ぬまで働くなら逆に働く時間を最小化するのが合理的」って結論にたどり着く若者が増えてるのも、社会としてかなりヤバいサインやと思う。額面はそこそこなのに手取りはスカスカっていう“グロスで貧困”問題、これ日本の現役世代もそろそろ笑えなくなってきてるんよな。みんなは国の年金、ぶっちゃけどれくらい当てにしてる?もし「最低保障だけにします」って日本の首相が言い出したら、お前らどうする?
📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜
“Das kostet einen Arm und ein Bein”
🔊 読み方: ダス・コステット・アイネン・アルム・ウント・アイン・バイン
🇯🇵 意味: 「めちゃくちゃ高い/法外な値段がする」という意味。
💡 家賃や買い物などの値段が高すぎて手が出ないと嘆くときに使うカジュアルな表現。コメント5の「Die neuen Mietverträge kosten einen Arm(新しい賃貸契約は高すぎる)」のように、日常の物価高への愚痴で頻出。例:『この街のアパート、家賃が腕一本分するよ』。
🌍 他の言語では?
🇺🇸 英語: It costs an arm and a leg (イット・コスツ・アン・アーム・アンド・ア・レッグ)
→ ドイツ語とほぼ同じ発想の定番イディオムで、英語圏でも日常的に高額を嘆くときに使う。
🇫🇷 フランス語: Ça coûte les yeux de la tête (サ・クート・レ・ジュー・ドゥ・ラ・テット)
→ 直訳は「頭の目玉ほど高い」で、腕や脚ではなく「目」を使うのがフランス語流の自然な言い回し。
🇰🇷 韓国語: 이거 완전 바가지야 (イゴ・ワンジョン・パガジヤ)
→ 「これ完全にぼったくりだよ」というニュアンスで、高すぎる値段に呆れたときに友達同士でよく使う口語。
🇪🇸 スペイン語: Cuesta un ojo de la cara (クエスタ・ウン・オホ・デ・ラ・カラ)
→ 直訳は「顔の目玉一個分かかる」で、スペイン語でも「目」を使い、フランス語と同系統の高額を嘆く定番表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de


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