ハリウッド大通りといえばスーパーマンやスパイダーマンの着ぐるみと記念撮影できる観光名所…って思ってたら、実態は「写真撮ったあとでガチギレして金要求」みたいなのが横行してたらしいんよ。観光客の5人に1人が「不快だった」と回答して、ついに2016年にLA市が人数規制に乗り出したって話。陽気な観光地の裏側、けっこうハードでワロタ。
観光客の大半はストリートパフォーマーに絡まれるのが好きじゃないって、今さら知ったの?
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You're just now learning that most tourists aren't fans of being harassed by street performers?
✍️ 管理人: いきなり核心突いてて草。たしかにわざわざ「アンケート取らんでも分かるやろ」案件ではあるわ。日本でも観光地で急に着ぐるみが寄ってきて記念撮影→チップ要求ってパターンあるけど、海外はそれが組織化しててガチ商売なんよな。ちなみにアメリカのこういう路上パフォーマーはチップ文化前提だから、撮ったら数ドル渡すのが暗黙ルールだったりする。それを知らない観光客とトラブるって構図やね。
「俺のミックスCD受け取って」詐欺:真っ昼間に暴力チラつかせてカツアゲされるやつ。ただし手順がやたら回りくどい。
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The "Take my mix cd" scam: getting mugged in broad daylight with threat of violence, with extra steps.
✍️ 管理人: これ有名なやつや。無理やりCD握らせて「受け取ったんだから金払え」ってゴネる定番の手口なんよ。アメリカの路上ラッパー界隈では「mixtape hustle」って呼ばれてて、Redditでも鉄板ネタになってる。日本でいうと駅前の絵画展商法とか、急に話しかけてくる路上の署名募集に近い空気感やな。手順が回りくどいって表現、皮肉効いててぐう有能。
うん、写真の前に「有料です」なんて注意書きどこにもなかったのに、撮ったあとでガチギレしてくるんだよ。人間に話しかける前に料金を開示しとけ。
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Ya, there was no disclaimer for pay before pic or anything then they get mad mad after. Disclose the cost before approaching humans.
✍️ 管理人: ぐう正論。後出しで料金要求するの普通に詐欺の構造だわ。日本の観光地だと「撮影〇〇円」って看板出すのが当たり前だから、この感覚の違いはデカいよな。アメリカはチップ文化ゆえに「払うのが常識でしょ?」って前提でやってくるから、明示しないのが逆にトラブルの種になってる。個人的には先に値段言ってくれたら普通に払うんやけどな、後出しは一番イラっとくるやつ。
ハリウッド・ブルバードって、世界でも屈指の「期待外れ」観光スポットだと思う…。タイムズスクエアも同じくらいクソだけど、少なくともそれなりに象徴的な写真スポットではある。ハリウッド・ブルバードなんて、どこにでもある店と汚い通りに、パフォーマーとホームレスがそこら中にいるだけ。
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Hollywood Blvd has to be one of the world’s “biggest letdown” tourist attractions…
Times Square is equally shit. But at least is a somewhat iconic photo op.
Hollywood Blvd is just generic shops and dirty streets with these street performers and homeless people everywhere.
✍️ 管理人: ガッカリ観光地ランキング常連の意見きたな。実はハリウッドのウォーク・オブ・フェーム(星のやつ)周辺は治安と清潔さでよく叩かれてて、現地民は「観光客しか行かん」って言うレベル。日本でいうと…期待して行ったら微妙だった系の観光地、心当たりある人多いんちゃう?タイムズスクエアと比較してるのリアルで、あっちはあっちで人混みとコスプレ勢のチップ要求で有名なんよな。海外の二大「行ってがっかりした観光地」って感じで草。
LAでのお気に入りの過ごし方が、ハリウッド&オレンジのCoffee Beanのテラスに座ること。あるとき座ってたら小人症のMr.T、何年もいるスーパーマン、スパイダーマンが集まって給湯室トークみたいに「マリリン・モンローは嫌な奴」「もう一人のスパイダーマンはスニーカー履いてるからダメ」とか話しててめっちゃ興味深かった。別の日は男がボールパイソン出して、ヘビと写真撮りたい人相手に1時間で300ドル稼いでた。また別の日は通りが封鎖されてて、突然『Runnin' with the Devil』のベースが聞こえてヴァン・ヘイレンのサウンドチェックを丸ごと見られた。その夜彼らはジミー・キンメルに出てた。
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One of my favorite things to do while in LA is to sit on the Coffee bean patio at Hollywood and Orange. One time I was sitting there and little person Mr.T, The Superman that’s been there for year and Spider-Man were all sitting there having office water cooler talk about how the Marilyn Monroe was an asshole and the other Spider-Man sucked because he was wearing sneakers. Interesting insight into their work day!
One time I saw a guy pull out a ball python and watched that dude make about $300 in an hour with people wanting to take photos with the snake. Like they had never seen a real snake in person before. it was incredibly strange.
Another time I showed up and there was a giant stage built and entire street was closed and I was a bit bummed because I was looking forward to people watching. The. all of a sudden I hear “DUNT DUNT DUNT DUNT” the unmistakable bass intro to Runnin with the Devil by Van Halen and realized they were sound checking and got to see the whole thing. They were on Jimmy kimmel that night.
✍️ 管理人: これ尊い…裏側の人間ドラマが見えてくる神コメントやん。着ぐるみ勢が「スニーカー履いてるからダメ」とか同業ディスってるの、職人のプライド感じてちょっとほっこりするわ。1時間で300ドル(約4.7万円)はヘビ撮影にしては稼ぎすぎてて草、時給換算したら下手な仕事より良いやんけ。ヴァン・ヘイレンのサウンドチェックを偶然丸ごと見られるとか、ハリウッドの「混沌だけど何か起きる」感が全部詰まってる。迷惑な面ばかり語られるけど、こういうカオスな魅力もあるって分かるコメントで好き。
前に行ったとき、そいつらの一人が急に絡んできて渡してきた何かの代金を払えって。返したら今度は金をよこせって。そしたら次の瞬間、他の観光客10人くらいが「お前こいつに嫌がらせしてんじゃねえぞ」ってそいつをボコりにかかりそうになっててめっちゃ笑った。その日は誰も舐めたことされる気なかったんだよな。あいつらマジでクソださい負け犬どもだわ。
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I remember one time I was down there and one of them got aggressive and said I owed them money for something he handed me. I gave it back to him and he said he wanted the money. Next thing you know there were 10 other tourists about to gang up on him and beat the shit out of him for harassing me. It was hilarious. Nobody was taking shit that day. Those guys are such fucking losers.
✍️ 管理人: オチが最高すぎる。カツアゲ仕掛けたら逆に観光客10人に囲まれて返り討ち寸前って、因果応報すぎてファーwww。実は2016年の規制以前はこの手の苦情が市に殺到してて、こういう「観光客がブチギレる事件」が日常茶飯事だったらしい。日本だと見て見ぬふりしがちだけど、海外は「No」をはっきり示す文化だから集団で対抗する流れになりやすいんよな。悪事を働くと一瞬で人の輪に囲まれる、観光地の正義執行ワロタ。締めにふさわしい一件やわ。
💭 管理人の感想
今回はハリウッド大通りの着ぐるみパフォーマーが迷惑行為化して、ついにLA市が人数規制に踏み切ったって話やった。観光客の5人に1人が不快な思いをして、特に「写真撮ったあとで料金後出し」「CD握らせてカツアゲ」みたいな手口が問題になってたんよな。本質は、観光地の“陽気な賑わい”と“治安不安”って紙一重なんやなって点や。日本だと観光地の撮影は料金を先に明示するのが当たり前だけど、チップ文化のアメリカは「察して払え」が前提だから、その認識のズレがトラブルを生んでる。一方でコメント5の人みたいに、着ぐるみ勢の裏側の人間ドラマやヴァン・ヘイレンの偶然のサウンドチェックみたいな、カオスゆえの魅力もあるのが面白いとこ。規制はされたけど、ハリウッドのあの“何でもアリ”な空気自体は嫌いになれんわ。これ前にタイムズスクエアの裸コスプレ勢が規制されたスレでも似た話題になってたんよな。みんなは観光地で着ぐるみに料金要求されたらどうする?あと「行ってがっかりした観光地」あったらコメントで教えてくれや。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Nobody was taking shit”
🔊 読み方: ノーバディ・ワズ・テイキング・シット
🇯🇵 意味: 誰も理不尽な扱いを黙って受け入れたりはしなかった、という意味。
💡 誰かが不当な絡まれ方・脅しを受けたとき、周りがそれを許さず立ち向かった場面で使う。例: "He tried to scam us but nobody was taking shit."(彼は騙そうとしたが、誰も黙ってなかった)
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Keiner hat sich das gefallen lassen (カイナー・ハット・ジッヒ・ダス・ゲファレン・ラッセン)
→ 「誰も大人しく受け入れなかった」という、不当な扱いに屈しない口語表現。
🇫🇷 フランス語: Personne se laissait faire (ペルソンヌ・ス・レッセ・フェール)
→ 「やられっぱなしにする奴はいなかった」というニュアンスのカジュアルな言い回し。
🇰🇷 韓国語: 아무도 가만히 안 있었어 (アムド・カマニ・アン・イッソッソ)
→ 「誰も黙って見過ごさなかった」という、不当に対して反撃する場面の口語表現。
🇪🇸 スペイン語: Nadie se dejaba pisar (ナディエ・セ・デハバ・ピサール)
→ 「誰も踏みつけにされなかった」という、なめられない・屈しない態度を表すカジュアルな表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


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