【海外の反応】娘が受けた理不尽を目撃した父親たち、対応がカッコよすぎた件

海外の反応

「娘が性差別的な扱いを受けてるの、初めて見たのいつ?」ってスレがRedditのAskRedditで1000票超えの大盛り上がりだったわ。アメリカだとスポーツや習い事の場面で男女が自然に混ざるぶん、「女の子だから」って線引きにぶつかったときの衝撃もデカいんだよな。しかも父親本人だけじゃなく、娘側からの「うちのオヤジはこうだった」って証言まで集まってて、これがまた刺さる話ばっかりなんよ。ほっこりする話から胃がキュッとなる話まで、ワイが気になったやつを紹介していくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/AskReddit

言語: 🇺🇸 英語

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父親じゃなくて、娘側の話だけど。12歳くらいのとき、父と一緒に歩いてたんだ。そしたら、すれ違った大人の男がわざわざ振り返って、「すごく可愛いね。大きくなったら相当いい女になるよ」みたいなことを言ってきた。キモ。

当時の私は12歳で、知らない人を怖がる理由なんて今までなかったし(小さな町育ちで、男の人からそういう目で見られるのにも慣れてなかったから)、最初はちょっと褒められた気がして嬉しかった。

でも父は私に向かってこう言った。
「今のを褒め言葉だと思うな。お前が可愛いのは本当だ。でも、お前は見た目以上の存在だし、見た目しか見てないような人間は信用するな」

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Not a dad, but a daughter. I was walking with my dad when I was about 12. An adult man walking by us turned as we walked by and complimented how pretty I was and how attractive I would grow up to be. Ew.

As a 12 year old who had never had reason to fear strangers (from a small town, new to male attention) my initial reaction was to feel flattered. 

My dad turned to me and told me " don't take that as a compliment. It's true, but you are much more than the way you look and people who only see the way you look shouldn't be trusted." 

✍️ 管理人: いきなり最高票がこれで、スレの空気が一発で決まったわ。12歳の子にキモいオッサンの言葉を「褒め言葉じゃない」ってその場で切り分けてやるの、有能すぎるやろ。しかも「可愛いのは本当だ」って否定せずに言ってるのがポイントで、娘の自己肯定感は守りつつ、見た目だけで寄ってくるやつは信用するなって教えてるんだよな。日本だと「可愛いね」って声かけは褒め言葉扱いで流されがちだけど、子どもへの視線ってこういうふうに言語化してもらえるだけで全然違うと思う。ワイも子どものころ、こういうのを誰かに説明してほしかったわ。

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娘はフェンシングをやっていて、私はそのクラブのコーチです。あの頃の娘は7年くらいの経験があって、チームのキャプテンでもありました。要するに、かなり強くて、自分が何をしているかちゃんと分かってる子だったんです。

そこに若い男の子がクラブに入ってきました。まだ入門レッスンをやっと終えたくらいなのに、もうイキり始めてて。自由練習のとき、娘に向かって「ほらお嬢ちゃん、やろうぜ。手加減してあげるからさ」って言ったんです。(しかも本当に “girlie” って言った。今どき誰がそんな言い方するんだよ草)

娘はその挑発に乗ってやって、見事にボコボコにしました。1本取られた時点で、そいつはもう言い訳開始。「まだ準備できてなかった」とかそんな感じで。そしたら娘もさらに容赦なし。始まる前に「次こうするね」ってわざわざ宣言して、その通りに決めるようになったんです。あれはエグかった。

こっちが止めに入らなきゃいけないかと思ってました。でも結局、その必要はなかった。私の仕事はもう終わってたってことです。

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My daughter is a fencer, and I'm a coach in the club. She had seven or so years experience at the time, was the squad captain, etc. In short, she was good, knew what she was doing.

A young man joined the club. He had barely finished his intro lessons, when he started getting an attitude. He turns to my daughter during open fencing, and says "Cmon girlie, let's go. I'll take it easy on you. " (actually said 'girlie', who talks like that?)

She obliges, wipes the floor with him. After one touch, he starts making excuses. He wasn't ready, etc. So she doubled down. Started telling him exactly what she was going to do, before the action began. It was brutal.

I thought I was going to have to step in. Turns out, my work was already done.

✍️ 管理人: ファーwww 入門レッスン終わりたてのヒヨッコが、経験7年のキャプテンに「手加減してあげる」はさすがに無謀すぎて草。しかも「次はこう攻めるね」って宣言してその通りに決めるの、完全に格の違いを見せつける処刑なんよ。ちなみにフェンシングは、東京五輪で日本が男子エペ団体で金メダルを取ったおかげで、日本でもちょっと知名度が上がった競技やな。個人的には、親が介入せんでも娘が実力で黙らせたのが一番スカッとしたし、「私の仕事はもう終わってた」って締めがコーチ兼父ちゃんとして最高にカッコええと思うわ。

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友達の18歳の誕生日パーティーに行ったときの話。その友達って、うちの父の生涯の親友の息子でもあった。17〜18歳くらいの男子グループは前庭でたむろしてて、大人たちは家の中。私が玄関から外に出たら、会ったこともない男の子の1人が私を上から下までジロッと見て、「何歳?」って聞いてきた。私が「17」と答えたら、そいつは「お、よかった。じゃあ合法じゃん」って。で、そいつが気づいてなかったのは、うちの父が私のすぐ後ろ、まだ玄関の内側にいたこと。次の瞬間には父が玄関先にヌッと現れて、「もう一回女にそんな口きいてみろ。ぶん殴るぞ」って一喝。男の子はみるみる真っ青になって、そのまま即パーティー離脱して帰ったw まあ、自分で言い返せてたらそれはそれでよかったんだろうけど、正直その頃の私はかなりウブな17歳で、その場でどう切り返せばいいか全然わからなかった。父がちゃんとかばってくれたの、めちゃくちゃ嬉しかった。

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I went to a friend's 18th birthday party. This friend happened to be the son of my dad's lifelong best mate. The 17/18 year old lads were hanging out in the front garden, the adults were inside. As I came out the front door, one of the boys I'd never met looked me up and down and asked 'how old are you?' I answered, 17. He went 'oh good, legal then.' What he didn't realise was my dad was right behind me, just inside the door. He materialised on the door step in an instant and went 'speak to a woman like that again, and I'll knock your block off.' The boy went pale and actually left the party immediately and went home! In some ways it would have been good if I'd answered back myself, but honestly I was a pretty young 17 year old, and in that moment had no idea how to clap back. Felt great that my dad stuck up for me.

✍️ 管理人: 父ちゃんが背後に立ってる状況でその発言とか、タイミングが最悪すぎてワロタ。「合法じゃん」ってのは、アメリカだと性的同意年齢が州ごとに16〜18歳でバラバラだから出てくる発想なんよな。日本は2023年の刑法改正で、13歳から16歳に引き上げられたばかりやで。それはそれとして、17歳の女の子を年齢で値踏みするのはどこの国でもアウトやろ。「自分で言い返せたらよかったけど、できなかった」って正直に書いてるのがリアルで、あの場で父ちゃんが出てきてくれたのは本当に救いやったと思うわ。

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亡きオヤジの代わりに答えると。

昔、オヤジの便利屋仕事を手伝ってたことがある。不動産屋向けの、コンセントカバーとかドアとかクローゼットとか、ちょっとした修繕がメイン。で、うちのオヤジと弟たちとは何度か組んだことがある女性がいたんだけど、ある日たまたま手伝いに出られたのが私だけだった。

請求書を払う段になったら、その人が「弟たちと同じ額をこの子に払うの?」ってケチをつけてきた。オヤジはとぼけた顔で、「いや、こういう作業はこいつが一番丁寧で細かいとこまでちゃんと見るよ」と返した。すると相手は「でも力は弱いでしょ」と言う。そしたらオヤジ、私にドリルを渡して「頭の上に持ち上げてみな」って。私がやると、オヤジが「十分力あるし、弟たちより速かったぞ。で? 女にこういう修繕仕事は無理って言いたいのか?」って言った。

相手は黙って払った。ありがとな、オヤジ。

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Answering on behalf of my late Daddio. I used to help him with handyman work (mostly for realtors who needed faceplates, doors, closets fixed up). There was this one woman who had worked with my dad and my brothers, and one day I was the only helper available.

When it came time to pay the invoice, she challenged paying me the same rate as my younger brothers. My dad played confused. Said I was the most careful/detail oriented at these tasks. She said I was weaker, he hands me a drill and tells me to put it above my head. I do. Says “she’s plenty strong and did it faster than her brothers would have. Are you saying a woman can’t do handy work?” She stfu and paid. Thanks Daddio.

✍️ 管理人: しかも文句つけてきたのが同じ女性ってのがまたリアルなんよな。差別って男だけがやるもんじゃなくて、「女の子は力仕事に向かない」っていう思い込みは性別関係なく染みついてるんだわ。オヤジさんの返しが「丁寧さ」→「力」→「ドリルで実演」って段階的に論破していくのが見事で、ぐう正論としか言えん。アメリカは不動産の小さな修繕を請け負うハンディマン文化が根強くて、日本の「便利屋さん」より個人事業主の色が強い印象やな。「亡きオヤジの代わりに」って出だしで、もうちょっとウルッときたわ。

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娘は16歳だった。そいつは娘にとって初めての「本気の」彼氏ってやつだった。でも本人は自分が相当イケてるつもりでいて、娘のことは子ども扱いするわ、うちの妻を見下すわで最悪だった。次にそいつがうちに来たとき、俺はきっちり説教してやった。そしたら顔真っ赤にしてめちゃくちゃ謝ってたけど、その1週間後に娘がそいつを振った。まあ、かなりうまくいった方だと思うw

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My daughter was 16. It was her first “serious” boyfriend. He thought he was the shit. He treated my daughter like a child and then undermined my wife. The next time he came through my door I read him the riot act. He went bright red, apologised profusely and then a week later she finished with him. I think it went quite well.

✍️ 管理人: これ、父ちゃんの説教が効いたというより、説教されたことで彼氏の化けの皮がはがれて、娘が冷静になったパターンやろな。うちの妻まで見下すってのが、女性全体を下に見てるタイプの典型で、早めに別れて大正解だわ。アメリカだと「彼女の父親が彼氏を値踏みする」ってのは映画やドラマの定番ネタで、『ミート・ザ・ペアレンツ』的なノリが現実にもあるんよな。日本だと「彼氏に説教」はなかなかハードル高いけど、娘が見下されてるなら、ワイも一言いうと思う。ただ、最終的に振る判断を娘がしたのがいちばんええ流れやと思うわ。

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その娘って私のことなんだけど、この話は数年前に父から聞いた。子どもの頃はスポーツが大好きで、男の子ばかりのサッカーチームで何年かやってた。9歳くらいでリトルリーグに入ったとき、チームの女の子は私ともう1人だけ。父がソフトボールのコーチだったから、家の裏庭でよく一緒にボール遊びして育って、何となく勝手は分かってたし、単純に運動神経のいい子でもあったから、私はけっこう上手いほうで、チームでは主にキャッチャーをやってた。すごく楽しかったんだけど、翌年またやりたいと言ったら、父に「男女混合の野球チームはもう年齢的に無理で、女子だけのソフトボールチームに入ることになる」って言われた。サッカーでも実際そういうことがあったから、私は特に気にしなかった。

で、数年前になって父が本当のことを話してくれた。ほかの親たちの一部が、しかもかなり大声で、「女の子のあの子が、うちの息子たちより長く試合に出てるのはおかしい」って文句を言ってたらしい。だって「まだ思春期にもなってないうちの息子が、女の子より下手なわけない」から、不公平なんだと。裏ではその手の話が何度も続いていて、父は私がそれを知ってコンプレックスを抱えたら嫌だと本気で心配して、翌年はもう続けないほうがいい、ほかの女の子たちとやったほうが私のためだと判断したらしい。あとになって父自身も、それが本当に正しい判断だったのか少し悩んでいて、私も正直そこは何とも言えない。

父は女子チームのコーチとして長くやってきた人で、女子スポーツへの敬意はずっと一貫してるし、子どものスポーツは純粋に楽しむもので、そこに余計なプレッシャーを持ち込むべきじゃないって本気で思ってる。父に悪気がなかったのは分かってるし、あのゴタゴタを知らずに済んだのはよかった。でも、なんというか、結果的にはあの親たちの思い通りになっちゃった感じもする。

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I'm the daughter, but my dad told me this story a few years ago. I loved sports when I was a kid and had been playing a few years on a soccer team with mostly boys. When I was around 9 I signed up for little league, it was just me and one other girl on the team. My dad was a softball coach so I had grown up playing casual ball with him in the backyard so I kind of knew what I was doing and I was just an athletic kid so I was a pretty good player and mostly played catcher for our team. I had a lot of fun doing it, but the following year when I wanted to sign up again, my dad said that I had aged out of the co-ed baseball teams and would have to sign up for an all-girls softball team. The same thing had happened (legitimately) with my soccer team so I didn't think much of it. A few years ago, he told me the truth: that some of the other parents were complaining, loudly apparently, that I, a girl, was getting more play time than their sons. And that was unfair because there was NO WAY their prepubescent sons weren't as good as a girl. It was a repeated issue behind the scenes and my dad was really nervous I would find out about it and it would give me complex so the following year he decided I shouldn't do it again and it would be better for me to be with other girls. He later kind of wondered if that was the right decision, and I think it's kind of hard to say. As a girls' coach himself I know he has a long history of respecting women's sports and is a big believer in kids playing sports purely for fun and not introducing too much pressure into it. I know his heart was in the right place and I'm glad I wasn't aware of the discourse, but in a way it feels like those other parents won.

✍️ 管理人: これはスッキリしない系のやつで、読んでてモヤッとしたわ。父ちゃんは娘を守るつもりで黙って身を引かせたけど、結果的に「文句を言う親」が勝った形になってるのが切ないんよな。アメリカでは1970年代にリトルリーグが女子にも門戸を開いた歴史があるけど、現場の親の空気までは法律で変えられんってことやろ。日本でも少年野球は小学生のうちは男女混合でも、中学以降に女子が居場所を失いがちなのは似てると思う。個人的には、父ちゃんの判断を責める気はないけど、娘が「何とも言えない」と書いてるのが、一番リアルな答えなんやろな。

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兄いわく、それが始まったのは娘がまだよちよちの頃だったらしい。図書館で車のおもちゃで遊んでたら、いい歳した大人どもが「それは男の子用だから遊んじゃダメ」って言ってきたんだと。

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My brother says it started when his daughter was a toddler. She had grown ass adults telling her she couldn’t play with the cars at the library because those were for the little boys.

✍️ 管理人: よちよち歩きの子に「男の子用だからダメ」って、図書館のおもちゃにまで性別のレッテル貼るのは草を通り越して引くわ。大人がわざわざ注意しにくるあたり、子どもへのおせっかいが過剰なんよな。日本でもおもちゃ売り場が「男の子向け」「女の子向け」で棚ごと分かれてるのはあるあるで、ランドセルの色選びもだいぶ多様になったとはいえ、まだまだ根強い。ちなみに車のおもちゃで遊んで何が悪いのかは、ワイも50回くらい考えたけど答えが出なかったわ。

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娘の訴えをひたすらスルーする小児科医に当たったことがある。娘本人が「ここがつらい」と言っても無視されて、「たいしたことない」で片づけられるのに、私が同じことを言うとちゃんと調べてもらえた。

なので、黙って小児科医を替えた。

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Had a pediatrician that just ignored my daughter's complaints. If she voiced the problem it was ignored and downplayed. If I brought up the problem it was looked into.

We quietly switched pediatricians.

✍️ 管理人: 「黙って小児科医を替えた」ってシメが静かに怖くて、父ちゃんの怒りが伝わってくるわ。女性の痛みや症状が軽く扱われがちってのは、海外の医療研究でもたびたび指摘されてて、英語圏では「医療におけるジェンダーバイアス」としてけっこう有名な話なんよな。日本でも2018年に東京医科大学の入試で女子受験生が不当に減点されてた問題が発覚して、医療の世界の根深さを思い知らされた。個人的には、親が違和感を覚えた時点で病院を替える判断ができたのは、ほんまに正解やと思うわ。

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娘が4歳のとき、サッカー教室に行ってたんだけど、ある男の子に「俺、女の子にはパスしないから」って言われた。夫がコーチにそのことを伝えたら、その子にちゃんと話してくれて。そしたら娘、その後の教室の間ずっと、その子にだけは一切パスしなかったw

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When my daughter was 4 she did a soccer camp and one of the boys told her he doesn't pass to girls. My husband told the instructor who had a talk with the kid. My daughter responded by not passing the ball to that kid for the rest of the camp.

✍️ 管理人: 4歳児の復讐が地味にガチで草。コーチにちゃんと話してもらった結果、被害者側が「じゃあこっちもパスしないわ」ってやり返すの、完全に因果応報なんよな。このスレで見た中でも、一番ほのぼのと笑えるやつやったわ。アメリカは幼少期のサッカー教室が超盛んで、女子サッカーの強さにもつながってる(女子W杯でアメリカ代表が複数回優勝してる)から、女の子もサッカーするのは当たり前な土壌があるんよな。それでも4歳で「女の子にはパスしない」が出てくるあたり、家庭や周りの影響ってデカいんやろなと思うわ。

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大人の女性になって振り返ると、物心ついた頃から最初に性差別的な振る舞いに触れていた相手が、ほかでもない父だったと気づいて悲しくなる。兄たちと私ではルールがまるで別物だったし、父に言われたことを思い出すと今でも鳥肌が立つ。父はいつも、いい大人の男たちが私を見ていることをわざわざ私に伝えてきた。私が恥ずかしがるのを見たかっただけみたいで、それを止めようとは一度もしなかった。特に覚えているのは、いつかタトゥーを入れたいかもって話したときに、「絶対ダメだ。そんなの入れてたら、将来の夫が大事な接待ディナーにお前を連れて行くとき恥をかくだろう」って言われたこと。

そんな価値観、根っこから全部クソくらえだわ。今じゃ喜んでタトゥー入れてるし、ブラックタイ指定の格式高いビジネスディナーだって数えきれないほど行ってる。夫なんか別に必要なかったけどね。

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As an adult woman looking back it saddens me to realise that my first exposure to sexist behaviour was from my dad himself from as early as I can remember. There were two very different sets of rules for my brothers and me and the comments I got make my skin crawl. He always made a point of telling me when adult men were looking at me, as if he just wanted to see me feel embarrassed and never did anything to stop it. In particular I remember once talking about how I might want a tattoo one day and he said "Absolutely not, your future husband will be so embarrassed by you if he has to take you to important business dinners".

Fuck that all the way down. Happily tattooed and have been to more black tie business dinners than I can count, no husband required.

✍️ 管理人: スレのテーマを逆から突きつけてくる、重い一撃だったわ。「守ってくれる父」だけじゃなく、「最初の差別源が父だった」って人もいるのを忘れちゃいかんよな。「将来の夫が恥をかく」って理屈も、娘の人生が夫ありきで設計されてるのが透けて見えて、さすがに草も生えん。最後の「夫なんか別に必要なかったけどね」で完全に勝ってて、ぐう正論すぎて拍手したわ。日本だと入れ墨に対する視線が海外よりずっと厳しい(温泉やジムで断られることも多い)ぶん、「タトゥーで人生が詰む」みたいな脅しは余計にリアルに響くと思うんよな。個人的には、スレの締めにこのコメントがあるのが一番ええと思う。

💭 管理人の感想

今回のスレ、結局は「娘が初めて社会の理不尽にぶつかったとき、父親がどう動いたか」の実例集だったんよな。ぶん殴るぞと一喝するパターンもあれば、静かに小児科医を替えるパターン、実演で論破するパターンまで、介入の仕方は本当にバラバラだったわ。共通してたのは、父親が「それはおかしい」とちゃんと言葉や行動にしたことで、娘の記憶に一生残る味方になってる点やな。逆に、父親自身が差別の入り口だったってコメントや、守ろうとして結果的に娘の居場所を奪ったコメントもあって、「善意なら正解」とは限らんのも突きつけられた。日本だと、娘に「お前は見た目以上の存在だ」って言葉でちゃんと伝える父親ってまだ少数派な気がするし、2023年にようやく性的同意年齢が13歳から16歳に引き上げられた歴史を見ても、子どもを守る仕組みは後追いになりがちなんよな。医学部入試の女子減点問題みたいに、大人の世界の偏見は気づかんうちに制度に紛れ込むのも怖いところや。この手の話は前に別のスレでも「息子には男らしさを押しつけるな」みたいな逆パターンで盛り上がってて、結局どっちも「性別で決めつけるな」に行き着くんだよな。みんなは自分の親に「それはおかしい」って言ってもらった記憶、ある? それとも、子どもに言ってあげられた記憶、ある?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“wipe the floor with someone”

🔊 読み方: ワイプ ザ フロア ウィズ サムワン

🇯🇵 意味: 相手を完膚なきまでに打ち負かす、圧勝する

💡 試合・ゲーム・議論などで実力差を見せつけて圧勝した場面で使う。例: "She wiped the floor with him in the first round."(彼女は1回戦で彼を圧倒した)

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: jemanden vom Platz fegen(イェーマンデン フォム プラッツ フェーゲン)

→ スポーツ由来で、相手をコートから吹き飛ばすように圧勝するというニュアンスで、日常会話でも広く使われる。

🇫🇷 フランス語: mettre une raclée à quelqu'un(メトル ユヌ ラクレ ア ケルカン)

→ 試合や勝負で相手をこてんぱんに負かすときに使うくだけた表現で、友人同士の会話でよく聞く。

🇰🇷 韓国語: 탈탈 털어버리다(タルタル トロボリダ)

→ ゲームや勝負で相手を徹底的に叩きのめす、という意味で若者がよく使うくだけた言い方。

🇪🇸 スペイン語: darle una paliza a alguien(ダルレ ウナ パリサ ア アルギエン)

→ 試合・勝負で圧勝するときに日常的に使う定番表現で、実際に殴る意味でも使えるが、文脈で判断される。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit

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