アメリカのプロポーズって、基本カップル2人だけのロマンチックな瞬間ってのが定番なんよ。そこに「シングルマザーとして21年間育ててきた」母親が、婚約者から「来ないでほしい」って先回りで頼まれたのに行きたい、AITA(私が悪い?)ってスレ立てたんやが…コメ欄が全会一致で「お前が悪い」になってて草。親の愛情と過干渉の境界って難しいわ。
📝 スレ主
原文を見る(英語)
My daughter and her boyfriend have been in a relationship for two and a half years, and her boyfriend asked me for his blessing last week to marry my daughter. He recently called me on the phone and indirectly asked me if I could please not show up to their proposal. I am conflicted on deciding whether or not to show up to their proposal. I am a single mother to her as her father died when she was two years old, so I have been a widowed parent to her for 21 years and a parent in general to her for 23 years. I feel that being a single parent holds more of an impact when it comes to my presence at her proposal because if I don’t show up, no parent of hers will. I can’t discuss this decision with my daughter yet, because it would spoil the surprise of her engagement. I know that she would want me to be there for her proposal, but I know it’s her fiancé’s proposal as well, and I don’t want to disrespect his wishes. I don’t know if it would be wrong of me to show up for my daughter’s propos
彼らの婚約を、あなたの話にしないでください。
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Please don’t make their engagement about you.
✍️ 管理人: 開幕一発目からぐう正論で草。この「make it about you(自分の話にするな)」ってフレーズ、Redditの人間関係系スレでめちゃくちゃ定番の決め台詞なんよ。日本でも「主役は誰だっけ?」って言い回しあるけど、英語圏だとこの一言で全部を斬る文化がある。15000以上のいいね集めてるあたり、みんな思ってたことを代弁してくれた感じやな。
「私が行かなかったら、彼女の親は誰も来ないから」
そもそもプロポーズに親がいるべきじゃないでしょ。
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"if I don’t show up, no parent of hers will"
parents dont belong at proposals.
✍️ 管理人: 投稿者の理屈を引用してから論破するスタイル、有能すぎる。そもそも「親が立ち会うプロポーズ」って前提が西洋だと一般的じゃないんよな。日本だと最近は「サプライズプロポーズ代行サービス」とかあって家族が隠れて見守るパターンもあるけど、欧米は基本2人きりが王道。文化の前提がズレてるから話が噛み合ってないんやと思う。
婚約者が、サプライズプロポーズにあなたが来ないよう先回りして頼まなきゃいけないと感じた時点で、あなたが娘さんに対してちょっと境界線を越えがちな人だってサイン。よーく考えて、終わったあとに祝福してあげて。
あなたが悪い、ってことになります。
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The fact that your daughter's fiancé felt like he needed to preemptively ask you not to show up at a surprise proposal is a sign that you exhibit some boundary issues when it comes to your daughter. Think hard and long about that fact, and congratulate your daughter and her boyfriend afterward.
YWBTA.
✍️ 管理人: これぐう正論だわ。わざわざ電話で「来ないでください」って言わなきゃいけない時点で、普段からの行動パターンが透けて見えるっていう指摘が鋭い。婚約者からしたら、義母になる相手に角が立つこと言うの相当勇気いったはずやで。日本だと「察してほしい」文化だから直接言わない場面だけど、ここまで言われたってことは相当やったんやろな。
あなたが悪いです。
プロポーズの場に親がいる必要はありません。あなたは明確に招待されていません。呼ばれてもいない場所に押しかけないでください。
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YWBTA.
Parents do not need to be at proposals. You were specifically not invited. Don’t show up where you weren’t invited
✍️ 管理人: シンプルイズベスト。余計な装飾なしで「招待されてない=行くな」って当たり前のことを当たり前に言ってる。日本語だと「呼ばれてないのに行く」のを「押しかける」って言うけど、英語だと「show up uninvited」でまさに同じニュアンス。どこの国でもアポなし訪問は嫌われるってことやな。個人的にもこれは擁護のしようがないと思うわ。
あなたの出番じゃありません。
これは娘さんと将来の旦那さんだけのプライベートな瞬間。お願いだから、婚約する前から『ヤバい姑』にならないで。まともな人間らしく、あとで一緒にお祝いして。
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*This isn't about you.*
It's a private moment for your daughter and her future husband. I'm begging you, don't be a JUSTNOMIL before they're even engaged. Celebrate with them afterwards like a sane person.
✍️ 管理人: 「婚約する前からヤバい姑になるな」ってツッコミが刺さりすぎてて草。英語圏でも「monster-in-law(モンスター義母)」って言葉があって、ホラー映画化されるレベルでネタにされる存在なんよ。日本の「姑問題」と全く同じ構図が海外にもあるのが面白い。結婚前からこれだと娘さんの今後が心配になるわ、マジで。
婚約者がわざわざ『来ないで』ってあなたに言わなきゃいけなかった時点で、いろいろ察するわ。
プロポーズって家族イベントじゃない。カップル2人の間のものだよ。
なんであなたがそこにいるの? なんで『来ないで』って言われる必要があったの?
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It says a lot that her fiancé had to tell you not to come.
A proposal is not a family event. It’s between the couple.
Why would you be there? Why did you need to be told not to be there?
✍️ 管理人: 畳みかける疑問形がいい味出してる。「なんでそこにいるの?」って根本を問うてるのが効いてるわ。ちなみに婚約者が事前に父親(この場合は母親)に結婚の許しをもらいに行く「asking for blessing」って習慣、欧米では今も結構残ってるんよ。彼はその礼儀は果たしてるのに、母親がそれ以上踏み込もうとしてるから余計に印象が悪い。
親がプロポーズに関わることって、普通あんまりない。なんで娘さんのためにその場にいる必要があると思ってるのか分からん。結婚式関連なら昔ながらの母娘の出番はいくらでもあるんだから、そっちで支えてあげなよ。プロポーズの瞬間は二人だけのものにしてあげて。
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Parents don't typically have a role in proposals. I'm not sure why you think you'd need to be there for her? There's a ton of more traditional mother-daughter traditions related to weddings, be there for that. Let them have their moment.
✍️ 管理人: これ建設的でええやん。ただ否定するだけじゃなくて「ドレス選びとか結婚式準備なら親の出番いっぱいあるよ」って代替案を出してるのが優しい。実際アメリカの結婚式って母親の役割でかくて、ブライダルシャワーとか花嫁の準備で母娘の見せ場は山ほどある。日本でも結婚式の親の出番は多いし、焦らず待てって話やな。有能なアドバイザーやわ。
彼はちゃんと敬意を持って、娘さんとの結婚の許しをもらいに来たんだから、こっちも敬意を持ってサプライズを台無しにしないであげて。彼は『その場にはいないでほしい』って頼んだんだから、その気持ちを尊重してあげなよ。
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He respectfully came to to you to ask for your daughter hand in marriage so respectfully don't ruin the surprise he asked you not to be there so just respect his wishes
✍️ 管理人: 「敬意には敬意で返せ」っていうgive and takeの論理、ぐう正論。婚約者はちゃんと筋を通したのに、こっちが台無しにしたら一方的やもんな。日本の「貸し借り」「義理」の感覚に近いものがある。彼がリスペクトを示した以上、母親側もリスペクトで応えるのが大人ってもんやろ。個人的にはこの彼、かなりちゃんとした人だと思うで。
なんで自分がそこに必要とされてるって思うのか、まったく理解できない。かなり変だよ。
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Struggling to understand why you feel like you are needed there. Very odd
✍️ 管理人: もう率直に「変だよ」って言っちゃってて草。ここまでくると擁護コメントが一個もないのがすごい。AITAって基本「実はあなた悪くないよ」って慰めるパターンもそこそこあるんやけど、今回は満場一致でアウト判定。21年シングルで育てた愛情は本物なんやろうけど、それと「立ち会う権利」は別問題ってことやな。
「でも、招待されてないのに行くのって、自分勝手な判断なのか分からなくて」
いや、分かってるでしょ。
追記:YTA(あなたが悪い)
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“but I don’t know if it’s a selfish decision of me to show up uninvited”
I think you know.
Edit to add YTA
✍️ 管理人: オチが完璧すぎる。「分からない」って言う投稿者に「いや分かってるでしょ(笑)」って返すの、ツッコミとして100点満点やわ。AITAの「YTA」は「You're The Asshole(お前が悪い)」の略で、判定の決まり文句なんよ。本人もうっすら分かってるからこそスレ立てて背中押してほしかったんやろな…でも全員に止められるという。これは綺麗な大団円(?)。
💭 管理人の感想
今回は「娘へのサプライズプロポーズに、婚約者から来ないでと言われた母親が乱入したい」って話やったけど、コメント欄が珍しく全会一致で「お前が悪い」になってて笑ったわ。ポイントは、母親の21年シングルで育てた愛情自体は誰も否定してないってこと。問題は「愛情」と「立ち会う権利」を混同してるとこなんよな。欧米のプロポーズは基本カップル2人だけの私的な瞬間で、親が同席する文化がそもそも薄い。日本だと最近サプライズプロポーズ代行とかで家族が隠れて見守る演出もあるから、文化的な前提のズレも炎上を加速させた気がする。あと婚約者がわざわざ電話で「来ないで」と先回りして頼んだ=普段から境界線を越えがちっていう伏線回収も効いてた。親の愛情が過干渉に変わる瞬間って、本人だけが気づけないのが怖いとこやと思う。みんなはもし自分の親が「プロポーズ立ち会いたい」って言い出したらどうする? そして親の立場なら、どこまで子供に踏み込む?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“This isn't about you.”
🔊 読み方: ディス・イズント・アバウト・ユー
🇯🇵 意味: 「これはあなたのための事じゃない/あなたが主役じゃない」と相手に釘を刺す表現。
💡 誰かが他人のイベントや問題で自分を中心に考えようとしている時に、たしなめる場面で使う。例えば友人の結婚や昇進に対し「私はどうなるの?」と口を出す人に "This isn't about you, just be happy for them."(あなたの話じゃないよ、素直に喜んであげなよ)のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Es geht hier nicht um dich. (エス・ゲート・ヒア・ニヒト・ウム・ディッヒ)
→ 「ここで問題なのはあなたじゃない」という意味で、英語とほぼ同じ感覚で日常的に使われる定番表現。
🇫🇷 フランス語: Ce n'est pas une question de toi. (ス・ネ・パ・ユヌ・ケスチオン・ドゥ・トワ)
→ 「これはあなたの問題じゃない」のニュアンスで、口語では "Là, c'est pas à propos de toi" とも言う。
🇰🇷 韓国語: 이건 네 일이 아니야. (イゴン・ネ・イリ・アニヤ)
→ 「これはあなたの事じゃない」と相手に一歩引かせるカジュアルな言い方で、親しい間柄で使う。
🇪🇸 スペイン語: Esto no se trata de ti. (エスト・ノ・セ・トラタ・デ・ティ)
→ 「これはあなたについての話じゃない」という意味で、中南米・スペインともに自然に使われる決まり文句。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AmItheAsshole


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