【海外の反応】犬や猫は“死”を理解してる? ペットの切ない反応に涙腺崩壊する海外スレ

動物・ほっこり

動物って人間みたいに「死」を理解してるの? 仲間がいなくなったことって分かるのかな? こういう疑問、ペット飼ってる人なら一度は考えたことあるやろ。海外掲示板Redditで語られたエピソードがガチで切なくて、でも雑学的にも面白かったから今回まとめてみたわ。ゾウやカラスの話まで出てくるで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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夫が亡くなったとき、うちの犬は遠吠えして泣いてた。何週間も落ち込んで、ベッドにも戻ってこようとしなかった。しかも夫は、その子にとって一番好きな相手ですらなかったの。一番はワイ(私)で、二番は息子。そのあとしばらくは、ベッドの夫が寝てた側を見て、まるで幽霊でも見えてるみたいに吠えることがあった……。なのに結局、その場所はちゃっかり自分のものにしてたわw それでも、夫を亡くしてからこの犬がワイにとって何よりの心の支えになってくれてる。

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My dog howled and cried when my Husband died. My dog was depressed for weeks and wouldn’t come back on the bed. My Husband wasn’t even his number one person. I was number one and my Son number two. Later my dog would bark as if he could see my Husband’s ghost on his side of the bed. Despite this, my dog took over my Husband’s side. All I can say is my dog has been my greatest solace since my Husband’s death.

✍️ 管理人: のっけからガチ泣き案件きたわ……一番好きな相手じゃなくてもここまで反応するの、犬の情の深さがエグい。でも最後に「結局その場所ちゃっかり占領してたw」ってオチがついてるのがリアルで逆に泣ける。ちなみに犬の遠吠えって元々は群れの仲間への「ここにいるよ」っていうコミュニケーション手段らしくて、いなくなった相手を呼んでる説もあるんよ。日本だと「飼い主が亡くなると犬も後を追う」みたいな話がよく語られるけど、こうやって残された人間の支えになるパターンも多いんやな。

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ゾウはわかってるっぽい。

犬も、知ってる相手がいなくなったことには確実に反応するよな。ただ、それを「死」として理解してるかどうかは正直かなり怪しい。

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Elephants seem to understand.

Dogs definitely react to the absence of someone they know, although whether they understand death of questionable.

✍️ 管理人: ぐう冷静なコメントで草。感情論に流されず「反応はするけど“死”の概念を理解してるかは別問題」って切り分けてるの有能やわ。ちなみにゾウは仲間の死体を鼻でそっと触ったり、骨の周りに集まったりする行動が観察されてて、研究者の間では「弔いに近い」って言われてるんよ。日本でもゾウは賢い動物の代表格やけど、実は鏡に映った自分を認識できる「ミラーテスト」をクリアする数少ない動物でもあるんよな。自己認識ができるからこそ死も理解しやすいのかもしれん。

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夫が亡くなったあと、夫の猫は6週間ずっと夫のリュックの上で寝てた。

その猫も、たった1年後に亡くなった。本当に、心が壊れてしまったんだと思ってる。まだ4歳やった。

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My husband's cat slept on his backpack for six weeks after he died.

The cat died just a year later. We truly think it was a broken heart. He was just four. 

✍️ 管理人: これは……「心が壊れた」って表現が重すぎるわ。リュックの上でずっと寝てたの、匂いが残ってるからやろうな。猫は犬より淡白って言われがちやけど、これ見ると全然そんなことないやん。実際、猫にも「分離不安」っていうのがあって、強いストレスで食欲不振や体調不良になることが獣医学的にも知られてるんよ。日本でも飼い主を亡くした猫が急に弱るケースはあるみたいで、4歳でこれは……ガチで悲しい。尊い関係やったんやろな。

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どうやら、カラスって仲間の一羽が死んでるのを見つけると反応するらしいで。

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Apparently, crows react when one of their murder is found dead.

✍️ 管理人: これマジな。カラスの「葬式」って有名な話で、仲間の死体の周りに集まってギャーギャー鳴く行動が確認されてるんよ。ただ研究によると、これは弔いというより「危険な場所を学習してる」可能性が高いらしい。「ここで仲間が死んだ=ヤバい場所」って覚えて、次から警戒するための行動説。日本のカラスもめちゃくちゃ賢くて、車に胡桃を轢かせて割らせるとか道具的な使い方するから、死を学習材料にしてても不思議じゃないわ。賢い動物ほどシビアやな。

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そうだよ。動物の中には、いわゆる「お葬式」みたいなことをする種類だっている。

あと一応言っとくけど、ワイら人間も動物だからな(皮肉)。行動にしたって、別に何もないところから湧いてきたわけじゃない。

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Yes they can. Some animals even have some sorts of funerals

Kindly reminder that we are animals too. Our behaviour doesn t come from nowhere.

✍️ 管理人: 「人間も動物だぞ」ってツッコミ、ぐう正論で草。たしかに人間の弔いの感情も進化の延長線上にあると考えると納得やわ。実際、動物の「葬式行動」はゾウ・イルカ・チンパンジーなんかで報告されてて、特にチンパンジーは死んだ仲間の毛づくろいを続けたり離れようとしなかったりするんよ。日本だと「人間だけが特別」って考えがまだ根強いけど、海外の議論では「人間も動物の一種」って前提で話す人が多い印象。この視点の違い、地味に面白いわ。

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ペットってそういうものみたいで、まだ生きてる他の子たちには、亡くなった子を実際に見せたり匂いを嗅がせたりしたほうがいいらしい。たぶん他の動物にも似た習性があるんちゃうかな。

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With pets it seems to be so, such that you want any other pets still alive to see and smell the one that passed. I'd image other animals have similar habits.

✍️ 管理人: これ知らん人多いと思うけど、めっちゃ大事な豆知識やわ。多頭飼いで1匹亡くなったとき、残された子に遺体を見せると「探し回らずに済む」っていうのは獣医さんもよく言うことなんよ。見せないと「あの子どこ行った?」ってずっと探して余計に不安になるらしい。日本のペット火葬でも最近は「お別れの時間」をしっかり取るプランが増えてて、これは飼い主だけじゃなく他のペットのためでもあるんやな。理にかなってて有能。

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月曜に飼ってた猫の1匹を安楽死させた。前に別の子を亡くしたとき、他の猫たちが何週間もその子を探し回ったあげく、なんかよく分からん“お葬式”みたいな儀式まで始めてしまって……。だから今回はちゃんと分からせたほうがいいと思って、獣医さんに家まで来てもらった。

残ってる2匹に、その子の亡骸を見せた。1匹はにおいを嗅いで、そのまま立ち去った。もう1匹は見ようともせず、怯えたみたいにうろうろしてた。正直、あれをどう受け取ればいいのか分からん。

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I had one of my cats put down on Monday. I got the vet to come to the house as last time I lost one they spent weeks looking for him, ending with some kind of funeral ceremony I can't explain so I wanted them to know this time.

I showed the other 2 his dead body. One of them smelled it and then walked away. The other didn't want to look and was walking around like he was scared. Idk what to make of all that.

✍️ 管理人: 猫それぞれで反応がまったく違うのがリアルすぎるわ……。匂い嗅いで去る子と、見れずにうろうろする子。人間の通夜でも淡々としてる人とパニックになる人がおるのと一緒やな。海外では「在宅安楽死(home euthanasia)」のサービスが結構普及してて、慣れた環境で見送れるからペットのストレスが少ないって人気なんよ。日本だとまだ動物病院に連れて行くのが主流やけど、訪問してくれる獣医さんも少しずつ増えてきてる。月曜にこれ書いてるってことは……まだ生々しいやろな。お疲れさま。

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うん。ペットにとっては、亡くなった仲間をちゃんと見て匂いを確かめられるほうが、たいてい気持ちが落ち着く。もちろん悲しみはするけど「どこ行ったの? そのうち帰ってくるのかな」って探し回らずに済むんよ。

去年うちの馬を1頭亡くした。家で息を引き取ったんやけど、10年以上ずっと一緒にいた牝馬にその子の姿を見せて、匂いも嗅がせてあげた。すごくしょんぼりして、その夜はつらそうやったから何時間も外で一緒に過ごした。でも探したり呼び鳴きはしなかった。ただただ寂しくて喪失感でいっぱいやった。

その後もしばらく悲しんでて、2頭でよく一緒に立ってた柵のところで過ごすことが多かった。今これ書きながら泣いてる。やがて別の馬が放牧区画に入ってきて、その子も少しずつ仲良くなって、だんだん元のその子らしさを取り戻していった。今でもたまに、彼が木陰で立つのが好きやったあの木のほうを柵越しにじっと見つめてる。ちゃんと覚えてるんやなって思う。

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Yes. It’s always better for pets if they can see and sniff their friend that has passed. They’re far less stressed. They grieve but they’re not looking for them to come back.

Example: I lost one of my horses last year. He died at home and my mare, who had been with him for over ten years, was able to see. After it was over, I let her sniff him.

She was very subdued and that night, she was so upset that I sat outside for hours with her. But she wasn’t looking for him, she wasn’t calling. She was just so lonely and bereft.

She grieved for quite a while. She spent a lot of time by the fence where they stood together. I’m crying now thinking about it. She had a friend on the other side and that helped. Finally another horse moved into the empty paddock and she gradually made friends and began acting more herself.

It took months and sometimes I still see her gazing over the fence at the tree where he liked to stand in the shade and I know she remembers him.

✍️ 管理人: 長文やけど一気に読んでまうやつ……馬がここまで感情豊かなの知らんかったわ。「2頭でよく立ってた柵のところで過ごす」「思い出の木を見つめる」って、もう人間の喪失体験とほぼ一緒やん。馬は群れで暮らす動物やから仲間意識がめちゃくちゃ強くて、長年連れ添った相手を失うと食欲が落ちたり鬱っぽくなったりするのは乗馬の世界では割と知られた話なんよ。日本だと馬と長期間暮らす機会自体が少ないから、こういう話は新鮮やな。新しい仲間が来て少しずつ立ち直っていく流れに救われたわ。

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彼は死んだわけじゃないけど、うちのオスの猫が窓から落ちて迷子になったことがある。何週間も何週間も、その子の姉妹猫が彼を呼ぶみたいに鳴いてた。夜になるとだけ「エェェー、ああぁぁ……」みたいな変な鳴き方をしてて、まるで一緒に寝ようって呼んでるみたいやった。ただただ戸惑ってて悲しそうやった。

その行動は、うちがその子を見つけて家に連れて帰った途端、ぴたりと止んだ。

たぶん、死別やったらこの行動はもっと強く出るんちゃうかな。

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He didn't die but my boy cat got lost after falling out of a window. For weeks and weeks, his sister meowed and called for him. It's was a weird "EHHH-ahhhhh" meow, only at night, as if she was calling him to sleep. Just confused and sad. 

The behavior stopped as soon as we found him and brought him back home. 

I would think this behavior but even more strongly for a death.

✍️ 管理人: オチが最高に「ほっこり」案件で締まったわ! 散々切ない話が続いたあとに、ちゃんと再会できて鳴き声がピタッと止んだの、もう涙腺ゆるむやろ。猫が夜だけ変な声で鳴くの、まさに「呼んでる」行動で、これは死別じゃなく「いなくなった」状態への反応なんよな。最後の「死別だったらもっと強く出るのでは」って考察も、スレ全体のテーマをきれいにまとめてて有能。日本でも迷子猫が無事帰ってきた話はSNSでめっちゃ拡散されるけど、残された相棒の反応まで見てるとより尊いわ。ハッピーエンドで終わってくれてよかった。

💭 管理人の感想

今回のスレ、結論から言うと「動物は“死”という概念を人間ほど明確に理解してるかは怪しいけど、“いなくなった”ことには確実に反応するし、深く悲しむ」ってとこやな。ゾウやカラスの葬式行動、馬や猫の喪失反応を見てると、悲しみの感情自体は種を超えて存在してるのがよく分かるわ。特に印象的やったのは「残されたペットには遺体を見せたほうが探し回らずに済む」って話で、これ日本のペット火葬でも“お別れの時間”として最近重視されてるんよな。日本のペット業界の市場規模は年々拡大して今や1兆7000億円超えとも言われてて、それだけ「家族」として向き合う人が増えてる証拠やと思う。個人的には、死を理解してるかどうかより「ちゃんと悲しんでくれる存在がいる」ってことのほうが大事な気がするわ。最後の迷子猫が帰ってきて鳴き声が止んだ話、あれが全部の答えな気もする。みんなは飼ってるペットが仲間や家族を「分かってる」って感じた瞬間ある? もし多頭飼いで1匹を見送ることになったら、残された子にどう向き合う? よかったらコメントで教えてな。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Ich weiß nicht, was ich davon halten soll (イッヒ ヴァイス ニヒト ヴァス イッヒ ダフォン ハルテン ゾル)

→ 「それをどう思えばいいか分からない」という意味で、判断に迷う場面で日常的によく使う定番表現。

🇫🇷 フランス語: Je sais pas trop quoi en penser (ジュ セ パ トロ クワ アン パンセ)

→ 「trop」を入れることで「いまいちどう思えばいいか…」という、カジュアルで控えめなニュアンスになる。

🇰🇷 韓国語: 이걸 어떻게 받아들여야 할지 모르겠어 (イゴル オットッケ パダドゥリョヤ ハルジ モルゲッソ)

→ 「これをどう受け止めればいいか分からない」と、戸惑いを率直に表す口語表現。

🇪🇸 スペイン語: No sé qué pensar de todo eso (ノ セ ケ ペンサール デ トード エソ)

→ 「それ全部をどう考えればいいのか分からない」と、複雑な状況への戸惑いを表す自然な言い回し。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Idk what to make of all that”

🔊 読み方: アイディーケー ワット トゥ メイク オブ オール ザット

🇯🇵 意味: それをどう受け止めて/解釈していいか分からない、という意味。「Idk」は「I don’t know」をSNSやチャットで略した口語表現。

💡 予想外の出来事や説明のつかない状況に直面し、自分の中で整理できないときに使うカジュアルな言い回し。例: A friend acts strangely and you say, ‘He just left without a word… idk what to make of it.’(彼、一言もなく帰っちゃって…どう受け止めればいいか分からないよ)

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