ポーランドには「スピリタス」っていう世界最強クラスのお酒があるの知ってる?アルコール度数なんと95%、もはや燃料か消毒液レベルなんよ。今回はそんなヤバい酒をバーで普通に出されたって投稿に、海外民が総ツッコミ入れてたから紹介するわ。
ポーランド版エバークリア。
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Polish Everclear.
✍️ 管理人: エバークリアってのはアメリカの度数95%の超強烈な穀物アルコールのことやな。州によっては販売禁止になってるレベルのヤバいやつ。日本だと一番強い酒でも度数60%のスピリタスもどき(ウォッカ系)くらいで、ドラッグストアの消毒用エタノールが76.9〜81.4%なんよ。つまりこのスピリタス、日本の消毒液より度数高いってことになる。ちなみにスピリタスはギネスにも「世界一度数の高い市販酒」として載ってた時期があるらしいわ。
「飲み物」って太字で強調してるけどさ。兄弟、これほぼ95%エタノール溶液そのものやん。
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Bold word "Drink". My man, this is straight up 95% solution of ethanol
✍️ 管理人: ぐう正論で草。化学の実験で使うエタノールと中身ほぼ同じやからな。日本でも昔、消毒用アルコールが品薄だった時期にスピリタスが「飲める消毒液」として注目されたことあったの覚えてる人いる?2020年のコロナ初期、酒販店から消えてたわ。ワイも当時買おうとして売り切れで諦めた記憶ある。本来の用途を考えると、飲み物カテゴリに入れていいのか怪しいレベルやな。
これ使って自家製リキュール作ってる人、けっこう多いよ。例えば砂糖1/4、レモン汁、水、みたいな感じ。
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A lot of people use this stuff to make their own liqueur.. ie 1/4 sugar, lemon juice, water
✍️ 管理人: これが本来の使い方なんよな。日本でいう「ホワイトリカー」の超強力版って感じ。果実酒漬けるときに使うアレ。スピリタスは度数が高い分、果物の風味をしっかり抽出できるから自家製リキュール界では神扱いされてる。ポーランドだと「ナレフカ」っていう自家製フルーツリキュールの伝統があって、各家庭でレシピが受け継がれてるらしい。日本の梅酒文化と似てるな。
あれ、舌の表面を焼きながら口の中で蒸発していくぞ。
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That stuff will evaporate in your mouth as it burns off the top layer of your tongue
✍️ 管理人: 描写がリアルすぎて草。エタノールの沸点は78.37℃やから、体温で普通に蒸発するんよな。だからストレートで飲むと口の中で気化して鼻まで突き抜ける。ワイ前にスピリタスじゃないけど度数75%のラム酒(バカルディ151)飲んだことあるけど、あれでも口の中燃え上がる感覚やったから95%とか想像つかんわ。日本人の体質的にアルコール分解酵素弱い人多いし、絶対やめとけ案件。
これ、飲んじゃダメなやつだと思う。特にスラブ系じゃないならなおさらw
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I'm pretty sure you're not supposed to drink this, especially if you're not Slavic
✍️ 管理人: スラブ系(ロシア・ポーランド・ウクライナ系)はアルコール耐性が遺伝的に強いって言われてるんよな。ALDH2遺伝子の関係で、日本人を含むアジア人の約4割はお酒に弱い体質。逆にヨーロッパ系はほぼ全員が分解酵素ちゃんと働く。だから同じ量飲んでも酔い方が全然違う。ワイも海外旅行で現地民のペースに合わせて飲んで死にかけたことあるから、これマジで気をつけたほうがいい。
マジかよ、あれ飲む人がいるなんて知らなかった。うちらはそのブランド、アルコール抽出液を作るためにわざわざ使ってたんだよ。味はガチで最悪。
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Jesus christ I didnt know people drank it, we used that brand specifically it to make alcohol extracts.
It tastes absolutely wretched.
✍️ 管理人: 現地民ですら「飲み物」として認識してない説、信憑性高くなってきたな。アルコール抽出液っていうのはハーブとか薬草の有効成分を抽出するのに使うやつ。日本だと薬草酒(養命酒みたいなやつ)の自作にも使われてる。スピリタスはほぼ純粋なエタノールに近いから雑味がなくて抽出に最適なんよ。逆に言うとそのまま飲むと「アルコールの味」しかしないから美味しくないのも納得。
そのまま単体で飲むもんじゃないよ。スピリタスは基本、自家製リキュールを作るためのもの。とはいえ、もし自分から進んでショットでいってるなら、相当レベルの高い飲んだくれか、よっぽど切羽詰まってるかのどっちかだな。あれ、マジでクソみたいに焼けるし、電車に轢かれたみたいに効く。
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You're not suppose to drink it by itself. Spirytus is mostly used for making homemade liquors, however if you are willingly hitting shots with it you are either a high grade bum or you are very desperate, this stuff burns like mf and hits like a train
✍️ 管理人: 「電車に轢かれたみたいに効く」の例えが秀逸すぎて草。日本の感覚だと度数95%って想像できんけど、ビール(5%)の19倍、日本酒(15%)の約6倍やからな。50mlのショット1杯で日本酒一合(180ml)と同等のアルコール量になる計算。これ知らずにテキーラ感覚でショットいったら救急車案件。海外バーで「これ何度?」って聞く癖つけたほうがいいで。
ポーランド人として言わせてもらうと、ポーランドでこれを飲み物として飲む人なんていないし、試すことすらおすすめしない。ていうか、なんでそのバーテンダーがそれを君に出そうと思ったのか分からない。
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As a Pole, no one drinks this as a drink in Poland, and I advise against even trying it. I don't know why the bartender even offered it to you.
✍️ 管理人: 現地民からの最終勧告きたーwww バーテンダー、観光客にネタで出した説あるな。日本でも外国人観光客に「ハブ酒」とか「マムシ酒」をネタで出す店あるし、それと似た感覚かもしれん。ポーランド人の友人いわく、スピリタスは「飲むもの」じゃなくて「作るもの」って認識なんやと。結局当事国の人間に「やめとけ」って言われてるの、オチとして完璧やろ。観光地で出されたからって何でも飲んだらアカンって教訓やな。
💭 管理人の感想
いやー、世界にはまだまだヤバい酒があるもんやな。ポーランドのスピリタス、度数95%とか日本の消毒用エタノール(76.9〜81.4%)より強いって冷静にヤバい。本来は自家製リキュールやハーブ抽出用の「素材」であって、現地ポーランド人ですら「これ飲むやつおらん」って言ってるのが面白いところ。日本でいうとホワイトリカーをストレートで飲むようなもんで、文化的に「飲み物」扱いされてないんよな。日本人はアルコール分解酵素が弱い人が約4割いるから、興味本位で挑戦するのはマジで命に関わるから絶対やめてほしい。コロナ初期にスピリタスが消毒液代わりに買い占められた時期もあったし、本来の使い道を間違えると危険な代物。海外旅行先で「これ地元の名物だよ」って出されても、ちゃんと度数確認する習慣つけたほうがええで。みんなは今まで飲んだ酒で一番ヤバかったやつ何?コメントで教えてくれー。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“hits like a train”
🔊 読み方: ヒッツ ライク ア トレイン
🇯🇵 意味: 効き目や衝撃が強烈で、ガツンとくること。
💡 強い酒や辛い食べ物、激しい疲労などが「ガツンとくる」「効きがエグい」と表現したい時に使うカジュアルな比喩。例: 'Be careful with that tequila, it hits like a train.'
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das haut rein wie nix (ダス ハウト ライン ヴィー ニックス)
→ 口語で「めちゃくちゃ効く」「ガツンとくる」というニュアンス、強い酒などに使う。
🇫🇷 フランス語: Ça défonce sa mère (サ デフォンス サ メール)
→ 若者言葉でかなりカジュアル、「効きが半端ない」という強い衝撃を表す。
🇰🇷 韓国語: 한 방에 훅 간다 (ハン バンエ フッ カンダ)
→ 「一発でやられる」という意味で、強い酒や衝撃的なものに対してよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: Te pega como un camión (テ ペガ コモ ウン カミオン)
→ 「トラックに殴られたみたいに効く」という直感的な比喩で、強い酒や薬の効き目によく使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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