【海外の反応】ヒトラーに敬礼しなかったインド代表、開催国ドイツを8-1で粉砕して金メダル獲得した話

歴史・都市伝説

1936年のベルリン五輪って知ってる?ナチス・ドイツが国威発揚のために全力で演出した、超政治的なオリンピックなんよ。そんな中、ヒトラーへの敬礼を拒否した数少ないチームの一つがインド代表で、しかもホッケーで開催国ドイツをボコって金メダル取ったっていう痛快すぎる話。海外の反応見ていくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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念のため言っとくけど、これフィールドホッケーだからね。勘違いした人がいたらあれなのでw

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I just want to point out that this is Field Hockey, in case anyone was confused.

✍️ 管理人: これな、海外でhockeyっつったら基本フィールドホッケーかアイスホッケーで、国によって全然指すもんが違うんよ。インドやパキスタンだと「ホッケー」=フィールドホッケーが常識で、カナダだと迷わずアイスホッケー。日本人だと逆にどっちもピンと来ない人多いと思うわ。ちなみにインドはフィールドホッケーの超強豪国で、五輪で金8個も取ってる伝説的な国なんよな。

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インドと他の2チームは、胸に手を当ててた。「開催国ドイツの入場は最後だった。各国の選手の中には、ヒトラーの前を通る際に意図的にナチス式敬礼をした者もいた。一方で、オリンピック敬礼(同じ腕で行う、よく似た敬礼)をした者や、まったく別のジェスチャーをした者もいた。たとえばアメリカ、インド、中国は、帽子を胸に当てる仕草をしていた。」Wikipedia

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India & two other teams did hand over heart.

"The host nation, Germany, entered last. Some nations' athletes purposefully gave the Nazi salute as they passed Hitler. Others gave the Olympic salute (a similar one, given with the same arm), or a different gesture entirely, such as hats-over-hearts, as the United States, India,[63] and China did." Wikipedia

✍️ 管理人: ちゃんとソース貼ってくるあたり有能やな。実はこの「オリンピック敬礼」ってのが厄介で、右腕を斜め上に上げるナチス式とクッソ似てるせいで、当時の写真だとどっちか判別不能なんよ。だから「敬礼した/しなかった」論争が今でも続いてる。胸に手を当てるアメリカ式は誤解されないから賢い選択やったんやろな。日本代表がどうしてたかは記録が曖昧で、ワイも調べたけどハッキリせんかったわ。

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ヒトラーは、ベルリンでの勝利のあと、インドの主将ディヤン・チャンドにドイツ国籍と軍の地位まで与えようとしたらしい。ディヤンはそれをきっぱり断った。

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Hitler apparently offered the Indian Captain  ,Dhyan Chand, German Citizenship and Military ranking after their win in Berlin. Dhyan thankfully refused.

✍️ 管理人: ディヤン・チャンドはマジで「ホッケーの魔術師」って呼ばれた伝説の選手で、インドだと神格化されてるレベルなんよ。彼の誕生日8月29日はインドの「国家スポーツの日」になってるくらい。敵国のトップから国籍と軍の地位オファーされて断るって、もう映画の主人公やん。個人的には、当時イギリス植民地下のインド人が「ドイツ軍人になれ」って言われて断った構図、めちゃくちゃ重い意味あると思うわ。

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これを題材にしたボリウッド映画がまだないの、逆にびっくりだわw

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i'm shocked there is not a bollywood story about this.

✍️ 管理人: それなwww 実はディヤン・チャンドの伝記映画の企画は何度も持ち上がってるんやけど、なかなか実現せんのよな。ただ2021年に『Maidaan』っていう別のインドサッカーの実話映画が作られたり、スポーツ伝記モノ自体はボリウッドの鉄板ジャンルなんよ。日本でいう『フラガール』とか『がんばっていきまっしょい』的なポジション。この素材で作ったら絶対バカ売れするやろって海外勢も言ってるわ。

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たぶんハーケンクロイツの使い方ミスって、拗ねてるだけでしょw(皮肉)

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Probably salty for misusing the swastika.

✍️ 管理人: 最後に毒っ気あるジョークで締めてくるの草。ナチスが完璧な式典を演出しようとして、細部で空回りしてた説をネタにしてるんやろな。実際ベルリン五輪はプロパガンダの集大成で、聖火リレーを初めてやったのもこの大会なんよ(今では当たり前の演出が実はナチス発祥っていう皮肉)。完璧主義者ほど小さいミスで機嫌損ねるってのは万国共通のあるあるやな。

💭 管理人の感想

今回はナチス・ドイツが国の威信をかけたベルリン五輪で、ヒトラーへの敬礼を拒否したインド代表が、開催国ドイツをホッケーで8-1の大差で叩き潰して金メダルを取ったっていう痛快な歴史の話やった。当時のインドはイギリスの植民地下で、いわば二重に抑圧された立場やったのに、スポーツの舞台で堂々と意志を示したってのがめちゃくちゃ熱いんよな。主将ディヤン・チャンドがヒトラーからの国籍オファーを蹴った話も含めて、もう実話とは思えん展開。日本だと1936年って二・二六事件があった年で、世界が一気にキナ臭くなってた時期。その3年後には第二次大戦が始まるわけで、この五輪が「戦前最後の平和の祭典」だったと思うとなんとも言えん気持ちになる。スポーツと政治は切り離せって言うけど、こういう時代だと否応なく絡んでくるんよな。みんなはスポーツと政治の関係ってどう思う?こういう「敵地で開催国をボコる」系の痛快エピソード、他にも知ってたら教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Probably just salty”

🔊 読み方: プロバブリー・ジャスト・ソルティ

🇯🇵 意味: (負けたり気に入らなくて)たぶんイラついてるだけ、ひがんでるだけ、という意味。

💡 誰かが不機嫌だったり文句を言っている理由を「悔しがってるだけ」「ひがみでしょ」と軽くからかう場面で使う。例:友達が試合に負けた相手の悪口を言っていたら『He's probably just salty he lost.(負けて悔しいだけでしょ)』。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Der ist bloß sauer (デア・イスト・ブロース・ザウアー)

→ 「sauer(酸っぱい)」が英語のsaltyと同じく『不機嫌・ムカついてる』を表し、味覚由来の比喩までそっくりなカジュアル表現。

🇫🇷 フランス語: Il est juste vénère (イレ・ジュスト・ヴェネール)

→ 「vénère(énervéの逆さ言葉スラング)」は若者がよく使う『イラついてる』の意で、悔しさからの不機嫌に自然に合う。

🇰🇷 韓国語: 그냥 삐진 거야 (クニャン・ピジン・ゴヤ)

→ 「삐지다(すねる・むくれる)」で、思い通りにならず拗ねている様子を軽くからかうときの口語表現。

🇪🇸 スペイン語: Está picado (エスタ・ピカード)

→ 「picado(ピリッとした・刺された)」は負けた後に悔しがって不機嫌になる状態を指す定番スラングで、saltyとほぼ同じニュアンス。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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