「Looksmaxxing(ルックスマキシング)」って言葉、知ってる?簡単に言うと「自分の見た目を極限まで盛る」っていうネット発祥のムーブメントなんやけど、これがガチで闇深いんよ。Tinderでマッチした女子に「あなたもやってんの?」って聞かれて初めて知った投稿者が、調べた結果ドン引きしてスレ立てたわけや。額をハンマーで殴る男まで出てきて、もう完全にホラーで草。
📝 スレ主
原文を見る(英語)
I was recently introduced to looks maxxing when a girl I matched with on tinder assumed that I was partaking. I didn’t know what she was talking about so I looked it up, and boy did I find meself in the moist depths of a rabbit’s hole. What the feces?! I saw a guy repeatedly hitting his forehead with a hammer because…too many brain cells? This has to fall into the category of some type of mental illness, right? I am not even remotely trying to take the piss, this stuff is harrowing. Right? Seriously, what needs to be done so that people aren’t taking construction tools to the dome and/or starving themselves? Anyway, she unmatched me because “you’re a catfish.” Now that, I understood.
これ、ガチで「拒食症の亜種」みたいなもんだと思う。痩せるために自分を痛めつける代わりに、「もっといい顔になりたい」ってそれをやるんだけど、結局そんなの一生実現しない。
原文を見る
I think it genuinely has be anorexia adjacent. Instead of doing horrible things to yourself to lose weight, you do it to get a better face, except it never actually happens.
✍️ 管理人: いきなりぐう正論で草。実際これ、専門家の間でも「Body Dysmorphic Disorder(身体醜形障害)」との関連が指摘されてる現象なんよ。日本でも「整形依存」で何回も手術繰り返す人が問題になってるけど、looksmaxxingは器具とか自傷で骨格を変えようとするからもっとヤバい。個人的には「理想に終わりがない」っていうこのコメントの指摘がいちばん本質突いてると思うわ。
ルックス磨きとかにハマるのは、コンプレックスまみれの人たちだよ。あいつらは人を洗脳して、「何が魅力的で何がそうじゃないか」を勝手に決めつけてくる。逃げろ!
原文を見る
Looksmaxing is for people full of insecurities. They brainwash people and decide for them what is attractive and what is not. Run!
✍️ 管理人: 「逃げろ!」のテンポ良すぎて草。実はlooksmaxxing界隈って独自の用語がめちゃくちゃあって、「canthal tilt(目尻の角度)」とか「hunter eyes(鋭い目元)」とか、素人には何のことやら分からん専門用語で評価し合うんよ。日本のメンズ美容ブームも近いノリあるけど、向こうは"序列化"がエグくて、顔面偏差値でランク付けする文化なんだわ。コンプレックスを煽って商売にする構図、どこの国も一緒やなと思う。
何年も前、初デートの途中で女性に帰られたことがある。俺のことをアンドリュー・テイトの信者で、しかも「そもそも誰それ?」って知らないフリしてるだけだと思われたらしい。彼女が帰ったあと、俺はウェイターに「あの人誰?」って聞くしかなかった。まあ、女性蔑視のインセルどもが、自称を変えただけって話。
原文を見る
Years ago, I had a woman walk out on a first date with me because she thought I was an Andrew Tate fan and was just pretending to not even know who he was. I had to ask the waiter after she left.
Yeah. Misogynistic incels have just changed what they call themselves.
✍️ 管理人: 本気で誰だか知らんかっただけなのに疑われるの理不尽すぎて草。アンドリュー・テイトは元キックボクサーのインフルエンサーで、過激なマッチョ・男性至上主義的発言で世界中の若者に影響与えてる超問題人物なんよ。looksmaxxing界隈ともユーザー層が被ってて警戒されがち。日本だとここまで特定の"教祖"がいる感じじゃないけど、海外は「このインフルエンサーの信者か?」で人を判断する空気があるんやなと痛感したわ。
あいつら、ちょっとどころじゃなくイカれてるw
原文を見る
They’re more than a little insane.
✍️ 管理人: シンプルイズベストなツッコミで好き。短いコメントほど伸びるの、2chでも「で?」「解散」が伸びるのと一緒の現象やな。海外のRedditでも、長文より一行のキレッキレな煽りが上位に来ることって結構あるんよ。個人的にはこういう「みんなが思ってたことを一言で代弁」系コメントがまとめの潤滑油やと思ってる。
見た目のために自分の顔をハンマーで殴るとか、もう狂気通り越してて草。
原文を見る
hitting yourself in the face with a hammer for aesthetics is beyond cooked.
✍️ 管理人: これ「bone smashing(ボーンスマッシング)」っていう実在するヤバ手法なんよ…骨に微細な損傷を与えると修復時に太く頑丈になる「Wolffの法則」を悪用した発想らしいんだけど、顔面でやったら普通に骨折・神経損傷のリスクしかない。日本だと「小顔ローラー」程度で済んでるのに、海外勢はハンマー持ち出すの発想がぶっ飛びすぎやろ。調べた医師も「絶対やめろ」って警告出してるレベルやで。
> 額をハンマーで何度もぶっ叩いてる男を見たんだけど……脳細胞が多すぎたとか?
え、あれマジで実際にあったの? てっきり整形手術のたとえ話かと思ってたw
原文を見る
>I saw a guy repeatedly hitting his forehead with a hammer because…too many brain cells?
Wait, did that actually happened? I assumed it was a metaphor for plastic surgery.
✍️ 管理人: 「比喩だと思ってた」勢、気持ちわかるわ…ワイも最初ネタかと思ったもん。残念ながらYouTubeやTikTokにbone smashing動画は実在してて、再生数稼ぎでマネする若者が後を絶たないのが闇なんよ。日本でも昔「整形メイク」とかが流行ったけど、自傷レベルまで行かなかったのが救いやな。SNSの「過激なほどバズる」構造がこういうのを加速させてる気がする。
Looksmaxxingって言葉を最初に知ったのは、Channel 5のClavicularのインタビューだった。あいつは正直あんま好きじゃなかった。
原文を見る
I first heard about Looksmaxxing from the Channel 5 interview with Clavicular. I didn't like that guy
✍️ 管理人: Channel 5はAndrew Callaghanっていうジャーナリストがやってるアメリカの人気YouTubeドキュメンタリー番組で、アングラなサブカル取材で有名なんよ。looksmaxxing界隈の有名人にインタビューしたことで、この文化が一気に一般層に知られたって背景があるわけや。日本でいうと深夜のドキュメンタリー番組が裏文化を取り上げて拡散するノリに近いな。こういう「取材で逆に広まっちゃう」現象、ちょっと皮肉よね。
何千年も前からみんなやってる「少しでもよく見せようとすること」を、今どきのバカっぽい名前で呼んでるだけだと思ってたんだけど、今の話聞いてると、それ以上にアホなんじゃないかって気がしてきた草
原文を見る
I thought it was just a stupid modern name for "trying to look good" like people have been doing for thousands of years but now you are making me wonder if it's even stupider than that
✍️ 管理人: 「思ってた以上にアホ」への着地が綺麗すぎて草。確かに見た目を盛る行為自体は古代エジプトのアイメイクから続く人類の伝統なんよな。問題は「程度」で、化粧や筋トレならまだしも骨を砕き始めたら別次元やわ。日本の"盛り文化"(プリクラ、盛りメイク)も海外から見たら独特らしいけど、少なくとも自傷はしてないのが健全やな…と妙に安心したわ。
この言葉は「イケメン・スクイッドワード化」に変えるべきだろw そのほうが、実際に何やってるのかずっと的確に伝わる。
原文を見る
I demand we change this word to "handsome squidwarding". It's far more descriptive as to what the practice actually is.
✍️ 管理人: オチが秀逸すぎて声出して笑ったわww スクイッドワードはスポンジ・ボブに出てくる長い鼻のタコ(実はイカ)のキャラで、looksmaxxing界隈が理想とする「シャープすぎる顎・尖った輪郭」がまさにアレに見えるっていう皮肉なんよ。海外のミームで「やりすぎ整形=スクイッドワード顔」って定番ネタになってる。日本でいう「宇宙人みたいな仕上がり」的な揶揄やな。理想を追求した結果カートゥーンのタコになるの、もはや教訓やろ。
💭 管理人の感想
今回は海外の若者界隈で広がる「Looksmaxxing」の闇を覗いてきたわけやけど、いやー想像以上にヤバかったな。元々は「見た目を磨く」っていう人類普遍の営みなんやけど、SNSとインフルエンサー文化が合わさった結果、骨をハンマーで砕く「bone smashing」みたいな自傷レベルまでエスカレートしてるのが現代の闇なんよ。スレ民の多くが指摘してた通り、これは身体醜形障害や拒食症と地続きの「終わりなき自己否定」が根っこにあるんやと思う。日本でも整形依存やメンズ美容ブームはあるけど、ここまで序列化&自傷化してないのは不幸中の幸いやな。ただ、SNSで「顔面偏差値」を競う空気は日本にもジワジワ来てるから他人事じゃないで。理想を追い求めた結果スクイッドワード(タコ)になるってオチ、笑い話にしつつも「自分らしさって何やろ」って考えさせられたわ。みんなは鏡見て「もっとこうなりたい」って思ったこと、ある?その気持ちとどう付き合ってる?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“beyond cooked”
🔊 読み方: ビヨンド・クックト
🇯🇵 意味: もう完全にイカれている/救いようがないほどヤバい、という意味のスラング。
💡 常識を超えたヤバい行動や状況にあきれて使うカジュアルな若者言葉。例えば友達がとんでもない無茶をした時に「That's beyond cooked, man.(それマジで終わってるわ)」のように言える。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: total bekloppt (トタール・ベクロップト)
→ 「完全にイカれてる」という意味で、あきれた行動にツッコむ時に使うくだけた表現。
🇫🇷 フランス語: complètement barré (コンプレットマン・バレ)
→ 「完全にぶっ飛んでる/狂ってる」という若者がよく使うカジュアルな言い回し。
🇰🇷 韓国語: 완전 미쳤다 (ワンジョン・ミチョッタ)
→ 「マジでイカれてる」と、ヤバさにあきれた時にも感心した時にも使える定番スラング。
🇪🇸 スペイン語: está pa'l psiquiatra (エスタ・パル・シキアトラ)
→ 「精神科行きレベルだ」と、常軌を逸した言動を冗談めかして茶化す口語表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


コメント