【海外の反応】「本の虫」が比喩じゃなかった件…中古本の虫食い跡に外国人が衝撃

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「本の虫(bookworm)」って言葉、読書好きを指すスラングとして英語にもあるんやけど、まさかガチで本を食う虫がいたとは…って話。海外のヤツが中古で買った本を開いたら、ページがエグいことになってたんよ。比喩だと思ってた言葉の語源が、実は本物の虫だったって展開、ロマンあるやろ?

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/mildlyinteresting

言語: 🇺🇸 英語

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今日知ったんだが、「本の虫(bookworm)」って本当にいるんだな。

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TIL bookworms are a real thing

✍️ 管理人: これ完全に「言葉の語源を肉眼で見た」パターンで草。ちなみに英語のbookwormも日本語の「本の虫」も、もともとはガチで紙や糊を食う虫が元ネタなんよ。日本だと「紙魚(シミ)」って銀色のキモい虫が古本に湧くのが定番で、図書館の天敵として有名やった。比喩だと思ってた言葉が実体を持って現れると、地味にゾッとするわな。

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とっても腹ぺこの本の虫

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The Very Hungry Bookworm

✍️ 管理人: 出たwww 完全に『はらぺこあおむし』のノリで攻めてきてて好き。海外でもあの絵本(The Very Hungry Caterpillar)は超有名で、世界で5500万部以上売れてる化け物コンテンツなんよ。穴が空いたページってあの絵本の仕掛けそっくりやし、誰もが連想するやつ。個人的にはこのコメント、発想がシンプルやのに一番ジワる。

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なんで2枚目の写真でうちの親がケンカしてんの?

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Why are my parents arguing in thw second pic

✍️ 管理人: おいwww 虫食い跡をロールシャッハ・テスト的に見て、両親の喧嘩を幻視してるの闇が深すぎる。海外Redditだとこういう「自虐ネタをサラッとぶっこむ」コメントがめちゃくちゃ評価される文化があるんよ。日本だと笑いに変える前にちょっと心配されそうな話やけど、向こうはネタとして昇華するのが上手い。シンプルに切れ味あって好きやわ。

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プロットにちょっと穴がありそうだな。

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Looks like the plot might have a few holes.

✍️ 管理人: plot hole(プロットの穴=物語の矛盾)と、物理的に空いた穴をかけたダジャレで、ぐう有能。日本語でも「話に穴がある」って言うから、この比喩はそのまま通じるのが面白いところ。英語圏のジョークって基本このダブルミーニング(掛け言葉)がベースなんよな。物理で穴空いてるからもう反論できんの草。

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これ開けた瞬間、死ぬほどビビらなかった? だって自分なら絶対そうなってたわw しかも、綺麗ではあるけど(かなり気持ち悪い)ロールシャッハ・テストみたいにも見える。

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Did this scare the living shit out of you when you opened it? Because that would’ve been my reaction lmao. It also looks like a beautiful (albeit sickening) Rorschach

✍️ 管理人: わかる、中古本開いて謎の穴があったら普通にビビるわな。ロールシャッハ・テスト(インクのシミで心理を見るやつ)に例えてるのもセンスある。実はこの手の虫、シバンムシの幼虫とかが多くて、紙そのものより本に使われてる糊やデンプン質を狙って食うらしいんよ。だから古い和綴じ本ほど被害デカいって話で、文化財の世界でもガチの天敵なんよな。

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余白がちゃんと仕事してるみたいだな。

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Looks like the margins did their job.

✍️ 管理人: 「余白(margin)も無駄じゃなかった」ってオチ、地味に上手すぎて締めにピッタリ。本文を避けて余白を中心に食ってるように見えるのが、なんか虫の気遣いみたいでジワる。ちなみに本って製本上、内側の余白(ノド)に糊が集中してるから、虫もそこに寄りがちなんよ。デザインの「余白」がまさかの防御壁として機能してた説、ロマンあるやろ。

💭 管理人の感想

「本の虫」って言葉、日本でも英語でも読書家を指す比喩として完全に定着してるけど、その語源がガチで紙を食う虫だったって事実に、海外勢も「マジか」ってなってたのが今回の話。日本だと紙魚(シミ)やシバンムシが古本・和紙の天敵として知られてて、国立国会図書館とか博物館では今でも虫害対策にガチで予算組んでるレベルなんよ。比喩が実体化する瞬間って、なんか言葉の歴史を覗いた感じがしてロマンあるよな。コメントもダジャレあり自虐ありロールシャッハありで、海外Redditのユーモアセンスが詰まってて見てて飽きん。電子書籍が主流になりつつある今、こういう「紙の本ならではの被害」もいずれ貴重な体験になるのかもしれん。みんなは中古本買ったとき、こういう謎の跡とか前の持ち主の書き込み見つけたことある? ワイは前に栞代わりに挟まってた手紙が出てきてエモくなったことあるわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“scare the living shit out of you”

🔊 読み方: スケア・ザ・リヴィング・シット・アウト・オブ・ユー

🇯🇵 意味: 死ぬほど(めちゃくちゃ)びっくりさせる、という強調表現。

💡 予想外のことが起きて心臓が飛び出るほど驚いたときに使うカジュアルで少し下品な表現。例:「That horror movie scared the living shit out of me!(あのホラー映画、マジでビビり散らかしたわ)」。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das hat mir einen Mordsschreck eingejagt (ダス・ハット・ミア・アイネン・モルツシュレック・アインゲヤークト)

→ 「殺人的な驚き」という意味で、英語ほど下品ではないが日常で強い驚きを表す定番表現。

🇫🇷 フランス語: Ça m'a foutu une trouille pas possible (サ・マ・フチュ・ユヌ・トゥルイユ・パ・ポシブル)

→ 「foutre la trouille」はかなりくだけた言い回しで、英語の下品な強調ニュアンスに近い。

🇰🇷 韓国語: 간 떨어질 뻔했어 (カン・トロジル・ポネッソ)

→ 「肝が落ちそうになった」という慣用句で、ものすごく驚いたときに使う非常に自然な口語表現。

🇪🇸 スペイン語: Casi me cago del susto (カシ・メ・カゴ・デル・スon)

→ 「驚きで漏らしそうになった」という意味の下品でカジュアルな表現で、英語の living shit と register がほぼ一致する。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting

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