【海外の反応】2012年に『パンデミック備蓄は被害妄想』と笑われた女性、8年後に世界が追いついてしまうwww

海外の反応

2012年にナショジオの『ドゥームズデイ・プレッパー』って番組で「世界的パンデミックに備えて消毒液やマスク買い込むとか頭おかしい」って扱いされてた女性がいたんよ。それから8年後の2020年、コロナ禍で全人類が彼女と同じことやり始めたのマジでブラックジョークすぎる。当時の「被害妄想」が「先見の明」に変わる瞬間、ネット民はどう反応してるのか見ていくで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/interestingasfuck

言語: 🇺🇸 英語

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コロナ禍の彼女

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Her during Covid

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✍️ 管理人: ドヤ顔GIFで全てを物語ってて草。これ「I told you so(だから言ったろ)」ってやつやな。日本だと「それ見たことか」が一番近い表現やけど、英語圏ではこのフレーズがミーム化するレベルで定着してるんよ。ちなみに2020年3月頃、米Amazonで消毒液とマスクが消えたとき、プレッパー界隈は「我々の時代が来た」状態だったらしい。ワイも当時マスク買い占め失敗組やから、彼女の備蓄欲しかったわ。

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COVID初期の頃、彼女は「ほら、ワイが正しかったやろ」ってめちゃくちゃ思ってたに違いない。続編やるべきだったな。

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She must have felt so justified during the early days of COVID. They should've done a followup.

✍️ 管理人: ナショジオさん、ガチで続編作るべきだったわ。タイトルは『The Prepper Who Was Right』とかで。日本でも2020年に過去のパンデミック予言系の番組や映画(『コンテイジョン』とか)が再評価されてバズったの覚えてる人おる?個人的には、こういう「世間に笑われたけど結果的に正しかった人」の追跡ドキュメンタリーは需要あると思うんよな。Netflixあたりが作りそう。

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2012年はMERSだったけど、結局大したことにはならなかった。でも忘れちゃいけないのは、2002年にはSARS、そのあと2009年には豚インフルがあったってこと。もちろん2014年にはエボラが来た。高リスク地域にいたなら備えておく価値はあったし、2015年にはジカ熱があって、子どもが欲しい人は警戒すべきだった。で、最終的にコロナが来た。

とにかく、あれがエボラじゃなかったことに永遠に感謝しとけ。

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2012 was MERS, nothing really came of that, but not forgetting that 2002 was SARS, then 2009 was Swine Flu. Of course 2014 brought us Ebola, that was worth prepping for if you were in a high risk zone, then 2015 was Zika, worth being wary of if you wanted to have children. Eventually we got Covid.

Just be eternally thankful it wasn't Ebola

✍️ 管理人: これぐう正論。冷静に時系列で並べられると「あれ、パンデミック実はめっちゃ起きてね?」ってなるわ。日本ではSARSも豚インフルも他人事感あったけど、海外では普通に身近な脅威だったんよな。エボラの致死率は約50%(WHO発表)で、コロナの比じゃないレベル。ちなみにアメリカのCDCは2019年時点で「次のパンデミックは時間の問題」って警告出してたらしい。専門家の警告、ガチで聞いとくべきやったな。

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[2024年1月のこの記事](https://thecinemaholic.com/doomsday-preppers-season-1-cast/)によると、彼女はまだ生きてるらしい。

> Donna Nashは『Doomsday Preppers』出演後、Cleanse Your Inner Vessel – Energy Workのオーナーになった。彼女はEmotion Code PractitionerおよびBody Code Practitionerの資格を持っている。また、個人・家族・コミュニティ向けのあらゆる緊急時備えのニーズに対応する事業、ARK Readyのオーナーでもある。エネルギーワークと緊急時への備えに関する彼女の専門知識は、起こり得る災害に直面した際の心身の健康とレジリエンスに対するホリスティックなアプローチを示している。

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According to [this article from January 2024](https://thecinemaholic.com/doomsday-preppers-season-1-cast/) she’s still alive.

> Donna Nash, after her appearance on ‘Doomsday Preppers,’ has become the owner of Cleanse Your Inner Vessel – Energy Work. She holds certifications as an Emotion Code Practitioner and Body Code Practitioner. She is also the owner of ARK Ready, a venture dedicated to handling all emergency preparedness needs for individuals, families, and communities. Her expertise in energy work and emergency preparedness showcases a holistic approach to well-being and resilience in the face of potential disasters.

✍️ 管理人: ちゃんと備え系のビジネス起業してて草。コロナ後に「あの番組の人だ!」って客が殺到したんやろなぁ。日本でも東日本大震災後に防災グッズ業界が爆伸びしたけど、アメリカは『プレッパー』っていう文化が根付いてて市場規模がデカいんよ。Costco行くと普通に長期保存食コーナーあって、缶詰20年保存とかザラ。エネルギーワーク系はちょっとスピ寄りやけど、ビジネスとしては成功してそうやな。

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壊れた時計でも1日に2回は正しい時刻を指す。

どうやら彼女、タイミングだけは完璧だったみたいだね。

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Even a broken clock is right twice a day.

Looks like she nailed the timing

✍️ 管理人: ファーwww容赦ない皮肉で草。「Even a broken clock is right twice a day」は英語圏定番の慣用句で、日本語の「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」に近いニュアンスやな。確かにプレッパー界隈は毎年「今年こそ終末や」って言ってるから、いつかは当たる理論。とはいえ8年で的中させたのは中々の打率やと思うで。ワイも宝くじでこの確率欲しい。

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あの人、トイレットペーパーを買い占めてたの?

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Was she hording toilet paper?

✍️ 管理人: コロナで一番謎だったのがトイレットペーパー買い占め現象な。日本でも2020年2月に「マスクの原料と同じ」ってデマが流れて全国のドラッグストアから消えたの覚えてる。実はオーストラリア発のデマが世界中に飛び火したらしくて、行動経済学的には「他人が買ってるから自分も」のハーディング現象の典型例なんよ。ちなみに日本のトイレットペーパーは97%が国産で、紙不足になる理由は無かったというオチ。

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備えているからといって、彼女が被害妄想じゃないことにはならない。

こういう行動には、ふさわしいタイミングとふさわしい程度ってものがあるけど、これはそのどっちでもない。

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being prepared doesn't make her not paranoid

there's an appropriate time and an appropriate magnitude for this type of action and it is not this

✍️ 管理人: それなー。結果的に当たっても、当時の備蓄量や行動が極端すぎたら別問題やからな。日本でも防災備蓄は推奨されてるけど、内閣府の指針は「3日分〜1週間分」が目安。プレッパーは数年分とか核シェルター作るレベルやから、明らかにオーバーキル。ぐう正論コメントが最後に控えめにあるの、Redditの良心って感じやな。

💭 管理人の感想

今回は「2012年に笑われた備蓄民、2020年に世界が追いついてしまう」っていう壮大な逆転劇やったな。被害妄想扱いされてた行動が、たった8年で「先見の明」に変わるとか人生何が起きるかわからんわ。日本でも防災意識は高いけど、内閣府推奨の備蓄期間は3日〜1週間レベルで、アメリカのプレッパー文化(数年〜数十年備蓄)とは規模が違いすぎるんよな。とはいえコロナ禍でマスク不足、トイレットペーパー騒動を経験したワイらは、もう「備蓄=変人」とは言えなくなったはず。専門家の警告って当時は大袈裟に聞こえるけど、CDCもWHOも2019年時点で次のパンデミックを警告してたっていう事実は重い。一方で、コメ7にもあるように「結果的に当たった=正しかった」じゃないのも事実で、極端な備蓄は経済的にも精神的にもキツい。バランスが大事なんやろうな。みんなは家にどれくらい備蓄してる?コロナ以降、防災意識変わった人おる?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Even a broken clock is right twice a day”

🔊 読み方: イーヴン ア ブロークン クロック イズ ライト トゥワイス ア デイ

🇯🇵 意味: 壊れた時計でも1日2回は正しい時刻を指す。普段は当てにならない人でもたまには正しいことを言う、という意味のことわざ。

💡 普段は的外れな意見ばかり言う人が、偶然正しいことを言った時に使う皮肉混じりの表現。例えば「あの陰謀論者の予想が当たった?まあ、壊れた時計でも1日2回は合うからね」のように、相手の能力ではなく偶然を強調したい場面で使う。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Auch ein blindes Huhn findet mal ein Korn (アオホ アイン ブリンデス フーン フィンデット マール アイン コルン)

→ 直訳は「目の見えない鶏でもたまには穀物を見つける」で、ドイツ語圏で最もよく使われる同義のことわざ。

🇫🇷 フランス語: Une horloge cassée donne l'heure juste deux fois par jour (ユヌ オルロージュ カセ ドンヌ ルール ジュスト ドゥ フォワ パル ジュール)

→ 英語と同じ発想の表現で、偶然の的中を皮肉る場面で使われる。

🇰🇷 韓国語: 소도 뒷걸음치다 쥐 잡는다 (ソド ティッコルムチダ チュィ チャムヌンダ)

→ 直訳は「牛も後ずさりしてネズミを捕まえる」で、能力のない者が偶然成功することを表す韓国の定番のことわざ。

🇪🇸 スペイン語: Hasta un reloj parado da la hora bien dos veces al día (アスタ ウン レロホ パラド ダ ラ オラ ビエン ドス ベセス アル ディア)

→ 英語の表現とほぼ同じ言い回しで、スペイン語圏でも同様に皮肉として使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck

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