【海外の反応】1918年と1945年で「1.34ドル」で買えたものを比べた写真がガチで面白い

歴史・都市伝説

1945年に撮られた1枚の写真が話題になってるんやが、これがマジで興味深い。2人の女性が「1918年に1.34ドルで買えた量」と「1945年に同じ1.34ドルで買えた量」を並べて見せてる比較写真なんよ。今の価値だと約26ドル(約4000円)相当やけど、戦争を挟んで物価がどう変わったか一目でわかる神資料。第一次大戦終結直後と第二次大戦終結年っていう、両方とも戦争明けってのもエモいわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/interestingasfuck

言語: 🇺🇸 英語

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1918年の平均年収:1,350ドル
1945年:2,379ドル

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1918 average salary: $1350
1945: $2379

✍️ 管理人: おお、これは有能な補足やな。27年で年収が約1.76倍になってる計算や。ちなみに日本の同時期だと、1918年(大正7年)の小学校教員初任給が約12円、1945年(昭和20年)終戦時はハイパーインフレ突入直前で混乱期。アメリカは戦争で本土が無傷だったから経済成長してたけど、日本は焼け野原やったから比較にならんのよな。個人的にはアメリカの「戦争=経済成長」っていう構造、改めてエグいと思う。

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価格って下がることもあるの???

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Prices can go down???

✍️ 管理人: ファーwww 2026年の若者の心の叫びが聞こえてくるわ。これマジで切実な疑問やと思う。日本も30年デフレやったから「物価は下がるもの」って感覚あったけど、最近のインフレで「物価って上がるんやな…」って実感してる人多いやろ。ちなみに経済学的にはデフレよりマイルドインフレ(年2%程度)が健全とされてるんよ。今のアメリカも日本もそれを超えてるのが問題。

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補足すると、1918年の1.34ドルは今の価値でだいたい26ドルくらい。
1918年12月は第一次世界大戦が終わった時期。

1945年の1.34ドルは今の価値でだいたい24ドルくらい。1945年は第二次世界大戦が終わった年。

その買い物リスト全部、今なら少なくとも30〜40ドルはするだろうね。

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For more context $1.34 in 1918 is worth about $26 today.
December 1918 was the end of WW1.

$1.34 in 1945 is worth about $24 today. 1945 was the end of WW2.

That entire grocery list would be at least $30-40 today.

✍️ 管理人: ぐう有能なReddit民の解説や。26ドルって今のレートで約4000円くらいか。日本のスーパーで4000円分の食料品買ったらそこそこの量になるけど、写真の1918年側の量は完全にそれ超えてるよな。ちなみにアメリカの食料品は今めっちゃ高くなってて、卵1ダース(12個)が6〜8ドル(約900〜1200円)するとかザラ。日本のタマゴパック10個300円が神に見えるわ。

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パンが9セント?

ぼったくりじゃん。

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Bread for 9¢ ?

What a ripoff.

✍️ 管理人: 草。1918年の感覚やと9セントでも高いんかもしれん。当時の購買力で言うと現在の約1.7ドル(約260円)相当やから、コンビニのパン1個分くらいの感覚やな。ちなみに日本でも明治〜大正のあんパン(木村屋)が1個1銭とかやったらしい。今だと考えられんよな。物価の感覚って時代でほんま変わるわ。

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2026年:バナナ1本

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2026: one banana

✍️ 管理人: ワロタwww 海外でも「バナナ1本」がインフレネタの定番になってるんやな。これ元ネタはアメリカの政治家アロッキオ・コルテス絡みのミームとかいろいろあるけど、要は「物価ヤバすぎ」ってこと。日本だとバナナはまだ100円前後で買えるけど、アメリカじゃオーガニックバナナ1本1ドルとかするんよ。Redditでは「banana for scale」ってバナナを物の大きさ比較に使うネタもあって、バナナは万能の通貨単位なんやで(適当)。

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1918年のこのお姉さん、ブーツ履きこなしてるな。

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1918s lady is rocking those boots.

✍️ 管理人: そこに目つけるの草。たしかに1918年側の女性、編み上げブーツがクッソおしゃれやんけ。これ「ヴィクトリアンブーツ」って言って、当時の女性ファッションの定番なんよ。今でもロリータファッションとかゴスロリで人気のスタイルや。物価の話してたのに最終的にファッションに着地するの、Redditらしくて好きやわ。みんなは1918年と1945年、どっちのファッション派?

💭 管理人の感想

今回は1945年に撮影された「物価比較写真」の話題やったけど、これマジで歴史の教科書に載せたいレベルの神資料やな。同じ1.34ドルでも27年の間に買える量がガッツリ減ってて、インフレの恐ろしさが視覚的にわかる。今の価値で約26ドル(約4000円)が、戦争を挟んで実質的な購買力を失っていく様子は、現代の物価高に苦しむワイらにも他人事ちゃう。日本も最近は卵もガソリンも値上がりラッシュで、30年ぶりのインフレ時代に突入してる。アメリカは1918→1945で年収約1.76倍になってたけど、物価上昇に追いついてたかは微妙なライン。こういう「視覚化された経済データ」って、数字だけ並べられるより遥かに直感的でわかりやすいんよな。ちなみにRedditのr/interestingasfuckはこういう歴史写真がよくバズるサブで、ワイも好きでよく見てる。みんなは20年後、同じ4000円で何が買えてると思う?バナナ1本にならんことを祈るわ。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“What a ripoff”

🔊 読み方: ワット ア リップオフ

🇯🇵 意味: ぼったくりじゃん/高すぎる、という不満を表すカジュアルな表現。

💡 値段が不当に高いと感じた時に使う定番フレーズ。カフェで小さなコーヒーが800円だった時に「What a ripoff!」と友人に愚痴る、といった場面で使える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Was für eine Abzocke! (ヴァス フューア アイネ アップツォッケ)

→ 「Abzocke」は「ぼったくり」を意味する口語で、高額請求への不満を表す時の定番表現。

🇫🇷 フランス語: C'est de l'arnaque ! (セ ドゥ ラルナック)

→ 「arnaque」は詐欺・ぼったくりの意で、値段に納得いかない時に日常的によく使われる。

🇰🇷 韓国語: 완전 바가지네 (ワンジョン パガジネ)

→ 「바가지」はぼったくりを意味する俗語で、観光地などで法外な値段を見た時に使う自然な表現。

🇪🇸 スペイン語: ¡Qué robo! (ケ ロボ)

→ 直訳は「なんて強盗だ」だが、値段が高すぎる時に「ぼったくりだ」という意味で日常的に使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck

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