1999年にタイムスリップして、今のスマホをそのまま持って行けたら何が一番役に立つ?っていうスレが海外で爆伸びしてたんよ。Wi-Fiも5Gもない時代やから、ネット系の機能は基本死亡。でも逆に「オフラインでも動く機能」って意外とエグいんよな。海外ニキたちのアイデアがガチで賢くて、ワイ普通に感心してもうたわ。
カメラとして使えばいい。1999年なら、それだけでも魔法みたいに感じる草
原文を見る
Use it as a camera. In 1999 that alone would feel like magic.
✍️ 管理人: これぐう正論なんよな。1999年のデジカメっていうとカシオのQV-10系がまだ現役で、画素数も30万画素とかザラやったんよ。それが今のスマホは平気で1億画素とかいくし、4K動画まで撮れる。ちなみに当時のデジカメ、5万円出して30万画素やったから、今のスマホ見せたら「これいくらだ?」って聞かれて答えに詰まるやつ。タイムスリップしたら結婚式とか撮りまくって稼げそう草
何であれ、USB-Cの開発をRTAできない限り長くは続かないなw
原文を見る
Whatever it is, not for long, unless I can speed run the development of USB-C.
✍️ 管理人: ファーwwwこれが一番のオチ感あるけど序盤に置くわ。確かに充電できなきゃただの板やからな。ちなみに1999年って携帯の充電器メーカーごとにバラバラの時代で、日本でもガラケーは各社独自規格やった。USB-C統一されたの実質ここ数年やし、当時の技術で再現するのほぼ不可能やろ。EUがLightning廃止させたの2024年やったけど、1999年にUSB-C作れたら歴史変わるレベルの発明やわ
Wikipediaのフルコピーをスマホに入れてて、半年ごとに更新してる。テキストだけなら30GBくらい、画像込みでも110GBくらいしかないって知ってからずっと。圏外で暇なときもこれで余裕だし、脳みそ溶ける系のゲームやるよりよっぽどマシw 2000年代なら余裕で無双してたわ草
原文を見る
I've kept a full copy of wikipedia on my phone that i update every 6 months ever since I found out it's only like 30 gigs text only and like 110 gigs with images.
Makes being bored without service easy to deal with and alot better then playing brain rot games.
I'd take over the 2000's lmao.
✍️ 管理人: この人ガチ勢で草。Kiwixっていうアプリ使えば実際にWikipediaオフライン化できるんよな、ワイも入れてる。1999年にこれ持ち込んだら学者として国家機密級の存在になれるレベル。日本だと当時まだ「マイクロソフト エンカルタ」とかの百科事典CD-ROMが1万円超えで売られてた時代やからな。それがポケットに人類の知識全部入りとか、もう完全に未来人やん
先生を見つけて、「ほら、いつでもポケットに電卓入ってるじゃん!」って見せつけたいw
原文を見る
Find my teacher and show her that I do have a calculator in my pocket all the time!
✍️ 管理人: それなー!数学の先生に「将来こんな計算機いつも持ち歩くわけないだろ」って言われた経験、海外でも日本でも共通なんやな。ワイも中学の時「テストで電卓使えると思うなよ」って言われて育ったクチや。実際、関数電卓どころかWolfram Alphaまで入ってるから微積分も一発回答。先生にスマホ突きつけて「未来では全員これ持ってます」って言ったら泣いて喜ぶか、悪魔扱いされるかの二択やな
韓国に行って、当時のサムスンCEOに面会を申し込むかな……。で、「数億ドルほどこっちに送ってくれたら、人類の次の超ビッグなやつを渡しますよ」って持ちかけるw あとはそのまま去って、残りの人生を平穏に暮らす。
原文を見る
I'd take a travel to South Korea and ask for a meeting with Samsung ceo of the time .. Tell him to transfer me couple hundred millions dollars and I give him the next big thing for humanity ..
Then walk away to live in peace the rest of my life .
✍️ 管理人: やべぇやつ来たwww個人的にはこれが一番賢いと思うわ。1999年のサムスンってまだガラケー(アニーコール)作ってた時代で、スマホ革命の前夜やったんよな。iPhoneが2007年やから、8年も先取りできる端末を渡せば兆単位の価値があるはず。日本やったらドコモのiモードが始まったばっかりの時期で、もしソニーのCEOに同じこと持ちかけてたら今頃ソニーが世界制覇してたかもしれん。ロマンあるわー
たぶんMP3プレーヤーとして使うか、オフラインでゲームするくらいかな。でもそれを1999年にやってたら、さすがにヤバすぎて草。これ見せびらかしたら、みんな衝撃で頭おかしくなるレベルだと思う。
原文を見る
probably just use it as an mp3 player or play games offline, that would be kinda wild for 1999 though. imagine showing it off to people and them losing their minds over it
✍️ 管理人: 1999年っていうとちょうど初代iPodの2年前やからな。当時の音楽プレーヤーといえばMDウォークマンが全盛期で、ソニーが世界を支配してた時代や。アルバム1枚入れるのにMD交換してたあの頃に、スマホで何千曲も聴けるとか反則すぎる。日本だとAppleがiTunes Music Store始めたの2005年で、それまでみんなTSUTAYAでCDレンタルしてMD録音してたんやで。若いやつには信じられん文化やろなぁ
Wi-Fiは1999年にはもうあったよ。たぶん速度は「802.11b」レベルだったはず。今どきのiPhoneでもまだ対応してそうだけど、そこは正直わからんw
原文を見る
Wifi existed in 1999. It would have been "B" speed, I would assume a modern iphone still supports it but I don't know for sure.
✍️ 管理人: これ豆知識として有能やわ。実際802.11bは1999年9月に規格化されてるんよな、最大11Mbpsで。ただ普及したのはもっと後で、日本で家庭にWi-Fi入り始めたのは2003年あたりからや。で、調べたら最新のiPhoneも下位互換で802.11bは一応サポートしてるらしい。つまり理論上、1999年のWi-Fiルーターがどっかにあれば繋がる可能性はある。まあ繋がっても回線がADSL以下やから何もできんけど草
💭 管理人の感想
いやー、このスレめっちゃ面白かったわ。スマホって今や生活必需品すぎて当たり前になってるけど、1999年に持ち込んだ瞬間にガチで「魔法の板」になるんよな。カメラ、電卓、音楽プレーヤー、百科事典、ゲーム機、全部入りの端末って改めて考えるとヤバすぎる。日本でいうと1999年ってiモードが始まってドコモが「ケータイでメール!」って大騒ぎしてた時代やから、フルブラウザどころかApp Storeまで入ってるとか説明しても理解されんやろな。でも一番リアルなのはやっぱりUSB-C問題で、充電できなきゃ数日で文鎮化するっていう。サムスンに売り込み案も冗談半分やけど、実際iPhone登場で世界が変わったの見ると本気でアリな気がしてくる。ちなみに前にRedditで「1990年代に戻れたら何買う?」みたいなスレもあったけど、結局「ビットコインかApple株買え」が最適解やったんよな。みんなはもし1999年にスマホ持って行けたら何に使う?ワイは普通にゲームしながらWikipedia読んで賢者ムーブしたいわw
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“lose their minds over it”
🔊 読み方: ルーズ ゼア マインズ オーバー イット
🇯🇵 意味: それに大興奮する、夢中になる
💡 何かに対して人々が驚いたり熱狂したりする様子を表すカジュアル表現。例: 「新しいiPhoneを見せたらみんな lose their minds over it(大興奮するよ)」のように、人の反応の大きさを強調したい時に使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: völlig ausflippen (フェリッヒ アウスフリッペン)
→ 驚きや興奮で「完全に取り乱す」という意味のカジュアル表現で、若者がよく使う。
🇫🇷 フランス語: péter un câble (ペテ アン カーブル)
→ 直訳は「ケーブルが切れる」で、興奮や驚きで我を忘れる場面に使う口語表現。
🇰🇷 韓国語: 환장하다 (ファンジャンハダ)
→ 「気が狂うほど夢中になる/驚く」という意味で、ポジティブにもネガティブにも使えるカジュアル語。
🇪🇸 スペイン語: volverse loco (ボルベルセ ロコ)
→ 「気が狂う」が原義で、何かに熱狂したり大興奮したりする場面で日常的に使われる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


コメント