「手錠をかけられたまま水に放り込まれたらどうやって生き延びるか」っていう、絶対に役立ってほしくないサバイバルガイドがr/coolguidesに出てたんだわ。映画やドラマだと定番の絶体絶命シーンやけど、実際に試す機会なんて一生ないほうがいいやつやろ。Redditでは「使う日が来ないことを祈る系」の知識がやたら人気で、こういうネタは毎回コメント欄がブラックジョークの宝庫になるんよ。今回も海外民が「仰向けで浮けばええやん」から「そもそも死ぬ」まで、容赦なくツッコんでて草だったわ。
仰向けでぷかぷか浮いてりゃダメなの?
原文を見る
Can't I just float on my back?
✍️ 管理人: ワイも真っ先にこれ思ったわ。実際、水難事故の基本は「浮いて待て」で、日本でも学校や水難救済会が背浮きを教えてるんよな。ただ、手を後ろに拘束されると胸が反って浮きにくくなるとか、波があると顔が沈むとか、現実はそう甘くないらしい。個人的には、水の中で落ち着いて浮くこと自体が一番むずいと思うわ。パニックになった時点でほぼ詰みやろ。
そのあと、10分間じわじわ苦しみ抜いた末に死ぬ。
原文を見る
Then die after agonizing 10 minutes of prolonged suffering.
✍️ 管理人: 前のコメへの返しがこれで容赦なさすぎて草。Redditは真面目な質問に絶望的な一言で返すのが定番のノリなんよ。日本の2chでいう「で、その後死ぬ」的な切り返しに近いわ。浮けたところで救助が来なきゃ体力も体温も削られていくのは事実やし、ブラックジョークとして完成度高いと思うわ。
自分へのメモ:
絶対に手錠はかけられるな。もし万が一かけられたとしても、水辺には絶対近づくな。
原文を見る
Note to self:
Don't ever get cuffed. But if I do, DON'T go near to water.
✍️ 管理人: ぐう正論すぎて何も言えんわ。ガイドの最終結論が「そもそもそうなるな」になるやつ、海外ネットでは「Note to self」形式の定番ネタなんよ。日本だと「そもそも行かなきゃいいだろ」系の冷静なツッコミがこれに当たるかな。手錠と水辺の組み合わせを避けるなんて、普通に生きてりゃ楽勝のはずなんやけどな。
これ、マリアナ海溝に放り込まれた場合に備えてスケールアップするイケてるガイドも作ってくれる?
原文を見る
Can you provide a cool guide on how to scale this up in case you get thrown in the Mariana Trench?
✍️ 管理人: 極端な方向に話をエスカレートさせるのはRedditの十八番やな。マリアナ海溝は最深部が約1万900mもあって、富士山を逆さにしても余裕で収まる深さなんよ。そんな水圧の中だと浮く浮かないの話じゃなくなるわ。ワイ的には、ガイドの想定が浅瀬前提なのを皮肉ってる感じが好きやわ。
腕を背中の後ろに回されてたら、仰向けでぷかぷか浮くのも無理なのかどうか考えてる。
もしその状態で仰向けに浮けないなら、俺はもう十分歳も取ったし人生も楽しんだので、「こんな生存戦略クソくらえ」って思いながら、優雅に溺れていくわ……
原文を見る
Trying to think if arms behind your back preclude you from just floating on your back.
If you can't float on your back like that, I'm old enough and have had enough fun in my life to think 'fuck these for survival strategies' and just gracefully drown…
✍️ 管理人: このコメ、諦めのテンションが妙に清々しくて好きやわ。後ろ手だと背中側に腕が挟まって、体の浮き方が変わりそうなのは確かやな。ちなみに自分の体がどのくらい浮くかは脂肪や肺の空気量でかなり個人差があって、ワイも結局やってみないと分からん派やわ。「優雅に溺れる」って表現のパワーワード感が草なんよ。
もしそんな理想的で都合のいい深さじゃなかったら? それか底に分厚い泥の層があったら? あるいは波がめちゃくちゃ荒かったら?
原文を見る
Cool guide to die
✍️ 管理人: ガイドの前提条件にツッコむ、いわゆる「現実はそんな都合よくない」枠やな。実際、海や川は場所によって深さも流れも底の状態もバラバラで、日本でも河川の事故は流れと底の泥で救助が難航するって話をよく聞くわ。図解ガイドって理想条件で描かれがちだから、こういう疑問はぐう正論やと思う。ワイも「この条件が揃ったらね」って但し書きが欲しくなったわ。
死ぬためのイカしたガイド草
原文を見る
Cool guide to die
✍️ 管理人: 「cool guides」ってサブレの名前と内容のギャップをストレートに突いてて笑ったわ。coolguidesは本来、便利な図解を集める場所なんやけど、たまにこういう「クールだけど使いたくない」系が混ざるんよな。日本でいう「使う機会が来ないでほしい豆知識」枠やと思う。ワイはこういうのを読んで「知識だけ持っとく」のが好きやわ。
「わかりやすいガイド」だって? せいぜい頑張れよ。BUD/S訓練でこれをやろうとして、海軍特殊部隊のSEAL隊員が気絶して溺れるのを見たことあるぞ。
原文を見る
Cool guide? Good luck, I’ve seen Navy SEALs pass out and drown trying to do this during BUD/S training.
✍️ 管理人: 最後に急にガチ体験談が来て、一気にオチになったわ。BUD/Sってアメリカ海軍特殊部隊SEALsの選抜訓練で、その中に手足を縛った状態で水中を泳ぐ「ドロウンプルーフィング」ってのがあるらしいんよ。鍛え抜かれた隊員ですら気絶するなら、一般人には図解通りに行かんのは想像つくわ。日本だと自衛隊のレンジャー訓練とかが近いけど、そんな人たちでもキツいって話に説得力あるわ。
💭 管理人の感想
今回の話は、手錠をかけられて水に落ちるなんて絶対に起きてほしくない状況の「一応知っとくガイド」やったわ。図解では「仰向けで浮いて待つ」みたいな理想的な手順が示されてるけど、コメント欄は「そのあと死ぬ」「泥や波があったら?」と現実的なツッコミで大盛り上がりやったな。日本でも水難事故は毎年多くて、警察庁の統計だと年間の水難者は1,300人前後、そのうち約半数が亡くなってるって話があるんよ。日本の水難教育は「浮いて待て」が基本で、今回のガイドはその極端バージョンとも言えるわ。ただ、SEAL隊員の体験談にもあったように、訓練を積んだプロでも厳しい状況を、図解だけで再現するのは無理があるのも事実やろな。こういう「役立ってほしくない知識」は、実用というより「もしもの時に頭の片隅にある安心感」のためにあるんやと思うわ。前にも「使う機会が来ないでほしいサバイバル知識」系のスレが盛り上がってたし、Redditの人らはこのジャンルが本当に好きなんやろな。ワイ的には、まず水辺で泳ぎの基本と背浮きだけでも身につけとくのが一番現実的やと思うわ。みんなは「絶対使いたくないけど知っとく知識」って何かある?
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Viel Glück dabei (フィール グリュック ダバイ)
→ 「dabei(それで)」を付けると皮肉が強まり、無謀な挑戦をする相手に呆れ気味に言う場面で使える。
🇫🇷 フランス語: Bon courage (ボン クラージュ)
→ 本来は励ましの言葉だが、大変そうな状況で皮肉っぽく言うと「まあ頑張って」というニュアンスになる。
🇰🇷 韓国語: 행운을 빌어요 (ヘウヌル ビロヨ)
→ そのままだと素直な激励だが、「해보시든가(ヘボシドゥンガ)=やれるものならどうぞ」の気分で、皮肉を込めて口調を強めて言うこともある。
🇪🇸 スペイン語: Mucha suerte con eso (ムチャ スエルテ コン エソ)
→ 「con eso(それで)」を添えると、成功しないだろうと思いつつ突き放す皮肉なニュアンスになる。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/coolguides
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Good luck with that”
🔊 読み方: グッド ラック ウィズ ザット
🇯🇵 意味: 「それは無理だと思うけど、まあ頑張って」という皮肉を込めた言い方。文字どおり「それがうまくいくといいね」とも取れるが、実際には「うまくいくとは思えない」というニュアンスで使われることが多い。
💡 相手の計画が甘い、または難しすぎると思うときに、皮肉っぽく返す定番フレーズ。例:「I’m going to finish this in an hour.」「Good luck with that.」(1時間で終わらせるよ。→ まあ頑張って(無理だと思うけど))。文末を下げ気味に言うと皮肉、明るく言うと素直な応援になる。親しい間柄で使うのが基本で、目上の人や初対面の相手に言うと失礼に響くので注意。


コメント