1923年、艦船を敵から隠すために飛行機から白い煙幕をまく実験が行われてたって知ってた?しかもその正体、実は「四塩化チタン」っていう化学物質で、空気中の水分と反応して塩酸の液滴になるっていうとんでもねぇシロモノなんよ。今でこそ環境問題とか人体への影響とかうるさい時代だけど、戦間期の軍事技術ってマジでイケイケだったんやな。
はいはいはい(ケムトレイル陰謀論者ニッコリ)
原文を見る
^(cool cool cool)
✍️ 管理人: ケムトレイル陰謀論者が大喜びしそうなコメで草。ちなみにケムトレイル陰謀論ってのは「飛行機雲に有害物質が混ぜられてる」っていう海外発の都市伝説で、実際は単なる水蒸気の凝結なんよ。日本だとあんま浸透してないけど、アメリカやヨーロッパでは結構根強い信者がいるらしい。今回のは1923年の実在する軍事実験だから皮肉が効きすぎてて笑うわ。
真面目な質問なんやが。もし戦地に燃えてる大麻を何トンも、いわば"葉っぱ爆弾"みたいなノリで投下したら、それって生物兵器とか化学兵器による攻撃扱いになるん?
原文を見る
Serious question. If you were to drop tons of burning cannabis into a war zone, like a bud bomb of some kind, would this be considered biological/chemical warfare?
✍️ 管理人: 発想が斜め上すぎて草。ちなみに化学兵器禁止条約(CWC)の定義だと「毒性化学物質」が対象だから、大麻の煙は厳密には該当しないはず。ただ「催涙ガス」みたいな鎮圧剤も戦争での使用は禁止されてるから、相手を無力化する目的なら引っかかる可能性あるんよな。日本だと大麻自体が違法だからこの議論にすらならんけど、海外のRedditではこういう「合法的に敵を眠らせる方法」みたいなネタが定期的に湧くわ。
とりあえずそこら中に撃ちまくって、画面のど真ん中にヒットマーカー出たら当たったって感じやなw
原文を見る
You just fire into it and everywhere until you get the hit marker in the middle of your vision
✍️ 管理人: FPSゲーマーの発想で草。海外だとCoDとかBattlefieldの話題になると必ずこういうコメ湧くんよな。日本だと「とりあえずバルカン砲ぶっ放しとけ」みたいな感覚に近い気がする。ヒットマーカー(命中時に画面に出るアレ)って実は1990年代のFPSから定着した文化で、最近は「リアルじゃない」って批判もあるんやけど、視覚的フィードバックとしては優秀すぎるんよな。
見てるだけで喉と肺が焼けそうで草 💀
原文を見る
It burns my throat and lungs just watching it. 💀
✍️ 管理人: それなー。四塩化チタン(TiCl4)は空気中の水分と反応して塩酸(HCl)を発生させるから、吸い込んだら気道がガチで焼けるんよ。今だと工場で扱うときも完全密閉が義務付けられてるレベルの劇物。1923年の乗組員さん、防護マスクとかあったんかな…?日本でも戦時中に毒ガス研究してた大久野島とかあるけど、ああいう時代の軍人さんマジで命がけだったんやなって。
そして、あの人気ゲーム「戦艦ゲーム(バトルシップ)」はこうして生まれたのでしたw
原文を見る
And that’s how the popular game of battleships originated
✍️ 管理人: 発想がイカれてて好きw 戦艦ゲーム(Battleship)って実は1930年代に紙とペンのゲームとして流行り始めて、1967年にハズブロが正式にボードゲーム化したんよ。日本でいうと「海戦ゲーム」って訳されることもあるやつ。煙幕で隠す戦術がそのままゲームの「相手のマス目が見えない」ルールに繋がったって考えると確かに納得感あるわ。豆知識として、第一次大戦中のロシア将校が考案したって説もあるらしい。
ケムトレイルかよ!?
原文を見る
Chemtrail?!
✍️ 管理人: 出ました陰謀論ネタで草。さっきも書いたけどケムトレイル陰謀論はアメリカで90年代後半に広まった都市伝説で、最近だとTikTokで若い世代にも再燃してるらしい。日本だと「ケムトレイル」って言葉自体マイナーで、Twitterで稀に見かけるレベル。個人的には1923年にガチで化学物質を空からまいてた事実の方がよっぽど怖いと思うわ。
これ、船の乗組員全員ガンになるやつでは?テトラクロリドって、発がん性マシマシのヤバ汁ちゃうの?
原文を見る
Doesn't this give the whole ship crew cancer ?
Isn't tetrachloride extreme cancer juice ?
✍️ 管理人: 鋭いツッコミで草。四塩化チタン自体は「発がん性が確認された」物質ではないんやけど、反応で発生する塩酸ミストはIARC(国際がん研究機関)でグループ1(発がん性あり)に分類されとるんよ。つまり結果的にヤバいやつ。日本円換算で考えると、当時の軍事予算ってマジで青天井だったから人体への影響なんて二の次だったんやろなぁ。今の時代じゃ絶対に通らない実験だわ。
💭 管理人の感想
いやー、1923年の煙幕技術がここまでヤバいシロモノだったとは驚きやわ。四塩化チタンって今でも工業用途では使われてる物質なんやけど、扱いは劇物指定で完全防護が必須レベルなんよ。それを空からバラまいて自国の艦船を「守ってた」っていうんやから、戦間期の軍事思想ってホンマにイケイケドンドンだったんやなって。日本でも同時期に毒ガス研究が進められてて、広島の大久野島では1929年から本格的に毒ガス製造が始まってるから、世界的に「化学を戦争に使うのが当たり前」な空気だったんやろね。今だと環境基準やら人権やらでこんな実験絶対通らんけど、当時の乗組員の健康被害とか調べたら絶対闇が深そう。みんなは戦争技術と倫理のバランスについてどう思う?「自国を守るためなら何でもアリ」なのか、それとも「使う側のリスクも考えるべき」なのか。個人的には、こういう歴史を知っておくことで現代の軍事技術への目線も鍛えられると思うんよな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Serious question”
🔊 読み方: シリアス クエスチョン
🇯🇵 意味: 真面目な質問なんだけど(冗談ではなく本気で聞いている時の前置き)
💡 ちょっと変わった質問やバカバカしく聞こえそうな質問をする前に「冗談じゃなくマジで聞きたい」と伝える前置き表現。例:「Serious question, do you actually like pineapple on pizza?(マジ質問なんだけど、パイナップルピザって本当に好き?)」のように、相手に真剣に答えてほしい時に使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Mal ernsthaft gefragt (マール エルンストハフト ゲフラークト)
→ 「ちょっと真面目に聞くけど」という意味で、軽い話題から真剣な質問へ切り替える時に使う自然な前置き。
🇫🇷 フランス語: Sérieusement, question bête (セリユーズマン ケスチョン ベット)
→ 「マジな話、バカな質問だけど」というニュアンスで、ちょっと変な質問の前置きとしてよく使われる。
🇰🇷 韓国語: 진지하게 묻는 건데 (チンジハゲ ムンヌン ゴンデ)
→ 「真剣に聞いてるんだけど」という意味で、冗談ではなく本気で答えを求めている時の典型的な前置き。
🇪🇸 スペイン語: Pregunta en serio (プレグンタ エン セリオ)
→ 「マジで聞くけど」というカジュアルな前置きで、変わった質問やバカっぽく聞こえる質問の前によく使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


コメント