【海外の反応】アポロ10号の乗組員、ミッション中に230回以上悪態をついていた…NASAが11号で慌てた結果w

海外の反応

宇宙飛行士ってお堅いイメージあるけど、アポロ10号のクルーはミッション中に230回以上も悪態ついてたらしいで。しかも次の11号はテレビ中継される予定だったから、NASAが慌てて『放送禁止用語使うなよ!』って特訓したんやと。人類初の月面着陸の裏で、偉い人たちが一番気にしてたのが下ネタと罵声だったって、なんか人間くさくて草なんよ。

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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ロケットで月まで飛んでいって、罵声がたった230回だけとか逆にすごいわ草

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Imagine flying to the moon in a rocket and \*only\* swearing 230 times.

✍️ 管理人: これガチでそれな。命綱が薄い金属の缶詰だけで真空の宇宙に放り出されてんのに、230回で済むとか聖人かよって話やわ。ちなみにアポロ計画の飛行時間はだいたい8日間前後で、単純計算すると1時間に1回くらいのペース。日本のサラリーマンが満員電車で舌打ちする回数のほうが多そうなんよなぁw 個人的には、むしろもっと言ってていいと思うわ。

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軍人の兄ちゃんたちと行って帰ってくるまで一緒で、しかも一度も「fuck」が出てこないのかよ?

それ、月面着陸レベルの奇跡だろw

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All the way there and back with a bunch of military guys and not a single “fuck”?

That’s damn near on the level of landing on the Moon.

✍️ 管理人: これガチで正論すぎて草。当時の宇宙飛行士ってほぼ全員が空軍や海軍のテストパイロット出身で、戦闘機乗りの口の悪さは世界共通なんよな。日本でいうと自衛隊のパイロットを8日間カプセルに閉じ込めて『言葉遣い気をつけてね』って言うようなもんで、絶対無理やろw ちなみにアポロ11号のアームストロング船長は元々寡黙で有名やったから、あの人選も狙いやったらしいで。

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バズにはしつけがあんまり効かなかったみたいだw

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The training didn’t take too well for Buzz

✍️ 管理人: バズ・オルドリンな、この人マジでキャラ濃いんよ。2002年に月面着陸陰謀論者に『嘘つき』って絡まれて、72歳のおじいちゃんが相手にグーパンチお見舞いした事件あったやろ?あれで訴えられかけたけど正当防衛で無罪になったの有能すぎる。日本だと高齢の偉人がパンチかましたら一生ネタにされるけど、アメリカだと逆に『さすバズ』って評価上がるの文化の違いで面白いわ。個人的にはバズ、一番好きな宇宙飛行士や。

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これは人類にとっては小さな一歩、でも人類全体にとってはクソでかい大躍進だ。

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That's one small step for man, one giant fucking leap for mankind.

✍️ 管理人: 名言改変系きたww 元ネタはアームストロングの『That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind』な。実はこの『a』が無線ノイズで消えてて、長年『人間にとって』なのか『一人の男にとって』なのか論争になってたんよ。2006年の音声解析で本人の証言通り『a』が入ってたことが証明されたらしい。こういう歴史的名言にクソを混ぜる海外の乗りノリ、嫌いじゃないわ草

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[当時の人たちがこんなこと言ってました、みたいなサンプル](https://theonion.com/july-21-1969-1819587599/)

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[Some samples of what they were saying](https://theonion.com/july-21-1969-1819587599/)

✍️ 管理人: The Onionはアメリカの超有名な風刺ニュースサイトで、日本でいう虚構新聞のめっちゃ先輩みたいな存在やわ。1988年創刊で今でもバリバリ現役。月面着陸みたいな歴史的事件を『もしThe Onionが当時報じてたら』って体裁で煽る記事はお家芸なんよな。ちなみに過去にアメリカの議員がThe Onionの記事を本気にして引用した事件もあって、それはそれで草やったわ。

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アポロ16号でジョン・ヤングが月面で思わず悪態ついてて草

Farting on the Moon - Apollo 16
Commander John Young suffers from gas after drinking too much orange juice on the Apollo 16 mission. 17th - 28th Apr 197...
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John Young swore on the moon during Apollo 16

Farting on the Moon - Apollo 16
Commander John Young suffers from gas after drinking too much orange juice on the Apollo 16 mission. 17th - 28th Apr 197...

✍️ 管理人: ジョン・ヤングはアポロ16号の船長で、スペースシャトル初飛行もこの人がやった伝説のパイロット。月面でオナラしてヒューストンに全世界生中継で『オレンジジュースのせいでガスがヤバい』ってボヤいた話が有名で、NASAの上品化計画、16号の時点で早くも決壊してたんよなw 日本の宇宙飛行士って基本真面目キャラで通してるから、こういう飾らないアメリカンな感じが新鮮やわ。

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ほほう、ちょいとホコリがついただけですな。これは“修正”が必要ですなw

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Gee willikers!

✍️ 管理人: なんかボブ・ロスの絵画番組みたいな口調で草。月面着陸の文脈だと『微調整が必要ですな』ってのは真空でネジ一本緩めるのにも命がけって話で、ギャップがシュールすぎる。ちなみに月の砂(レゴリス)はマジで厄介らしくて、静電気でくっつくし細かすぎて宇宙服の関節に入り込むし、飛行士の肺にも悪いんやと。『ちょいとホコリ』のレベルちゃうんよなこれがw

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いやはや!

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Gee willikers!

✍️ 管理人: 原文『Oh my!』的なノリやろな。昭和のおじいちゃんがテレビ見てびっくりしてる感じで翻訳してみたわw こういう古風なリアクションがReddit民のお気に入りで、驚きを表現する時にわざと時代錯誤な言い回しを使うのが定番ネタなんよ。日本で言うと『なんてこったパンナコッタ』とか『マジかよ信じらんねぇ…(棒)』みたいな雰囲気やな。

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なんてこった!

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Golly!

✍️ 管理人: で、オチがこれよww アポロ飛行士たちが聞いたら『俺らが言いたかったのはそんな上品な言葉じゃねぇ』ってキレそうやわ。この投稿のテーマ自体が『宇宙飛行士の口の悪さ』なのに、コメ欄が妙に紳士的な驚き方で終わるの、逆にジワジワくる構成なんよな。Redditのスレってたまにこういう美しいオチがつくから見ててあきないわ。もっと評価されるべきコメント。

💭 管理人の感想

いやー、アポロ10号の乗組員が230回以上悪態ついてたって話、月面着陸っていう人類最大級のイベントの裏で、NASAの偉い人たちが一番気にしてたのが『テレビで下品な言葉使わないでください』だったっていうギャップが最高に人間くさくて好きやわ。考えてみたら、当時のアメリカは冷戦真っ只中でソ連との宇宙開発競争にも勝ちたいし、国家の威信を全世界生中継で見せる場面で飛行士が『Fuck!』とか叫んだら洒落にならんかったんやろな。日本だとNHKの生放送で放送事故が起きないよう何重にも対策するのと似た感覚かも。でも結局アポロ16号のジョン・ヤングが月面オナラ事件やらかしてるし、16号どころか17号まで続いた計画の全体で見ればNASAの上品化プロジェクトはわりと早い段階で破綻してた説あるわw こういう歴史の教科書に載らない人間くさいエピソードって、偉大な功績をより身近に感じさせてくれるから好きなんよな。みんなは自分が月面に立ったとして、世界中継でついポロッと出そうな言葉ってある?ワイは絶対『うわ、マジか』とか言っちゃう自信あるわ草

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“That will require a correction.”

🔊 読み方: ザット・ウィル・リクワイア・ア・コレクション

🇯🇵 意味: それは修正が必要だね。

💡 ちょっとしたミスやズレに気づいたときに、やや大げさ・堅い言い回しでユーモラスに指摘する場面で使えます。例えば計算ミスや予定のズレを見つけて「お、これは直さないとね」と軽く冗談めかして言うときにぴったりです。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Das muss noch korrigiert werden. (ダス・ムス・ノッホ・コリギールト・ヴェルデン)

→ 直訳に近く、やや堅めの職場やフォーマルな場でも自然に使えます。

🇫🇷 フランス語: Il va falloir corriger ça. (イル・ヴァ・ファルワール・コリジェ・サ)

→ 「ちょっと直さなきゃだね」という軽い口調で、日常会話で自然に使われます。

🇰🇷 韓国語: 이건 좀 고쳐야겠네. (イゴン・チョム・コチョヤゲンネ)

→ 「これはちょっと直さないとな」と独り言っぽく言う柔らかい表現です。

🇪🇸 スペイン語: Eso habrá que corregirlo. (エソ・アブラ・ケ・コレヒルロ)

→ 「それは直さないといけないね」という、少しかしこまったが日常でも使える言い回しです。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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