【海外の反応】「女にモテたい男、なぜか女の意見を聞かずに男の意見を信じる問題」が的確すぎるwww

恋愛・人間関係

「女性にモテたいなら、女性に聞けばいいじゃん」——そう思うやろ?ところがRedditで「なぜモテたい男は女性の意見じゃなくて、他の男の意見を参考にするのか」ってスレが立って大議論になっとるんよ。しかもこのスレ、「魚を釣りたいなら魚に聞くな、釣り人に聞け」って比喩が何十回も書き込まれて、投稿主がブチギレ追記するっていうカオスな展開にwww 恋愛における「建前と本音」問題、海外ニキたちの分析がなかなか鋭いんで紹介するわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/NoStupidQuestions

言語: 🇺🇸 英語

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📝 スレ主

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EDIT: Real quick, I feel like I need to address something that I keep seeing:

“If you want to catch a fish / hunt a deer, do you ask the fish/deer, or do you ask a fisherman/hunter?”

I saw this response one time and I thought ok that’s interesting let’s talk about that. Didn’t seem like a great metaphor but I’m always down for a chat. I gave my input on it and moved on.

Then I saw it about 5 more times I think? Then more. Now I feel like I need to address it.

This metaphor sucks. It doesn’t apply to this situation at all. Getting romantically involved with someone is not the same as tracking and killing an animal.

Getting romantically involved with someone means doing something that you both want to do. There is no death or suffering involved in meeting someone and hitting it off romantically. When you’re attracted to someone, the goal is not to get that person to do something that they don’t want to do, which makes it totally different from hunting and fishing.

But let’s take th

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「人が口ではこうしたいと言うことと、実際に選ぶことは違う」っていう根強い考えがあるよな。それが本当かどうかは置いといて。これって映画『ハート・オブ・ウーマン』の前提そのものだったりする。だから他の男に聞くってのは、「実際に効果があったと観察されてること」を聞いてるってことなんよ。

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There's a belief, whether true or not, that what people say they want isn't the same as what they actually choose. This was the premise of the film What Women Want. By asking other men, they're asking what has been observed to work.

✍️ 管理人: トップコメからいきなり核心突いてきたな。「言ってることとやってることが違う」ってのは恋愛に限らず人間の本質よな。日本でも「好きなタイプは優しい人」って言いつつ実際付き合うのは全然違うタイプ、ってあるあるすぎるやろ。ちなみに『ハート・オブ・ウーマン』(原題: What Women Want)はメル・ギブソンが女性の心の声が聞こえるようになるコメディなんだけど、2000年の映画が2026年の今でもネタにされるくらい、この問題は普遍的ってことやな。行動経済学でも「表明選好と顕示選好は異なる」って言われてて、まさにそれ。

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ちょっと前、妹に「もう痩せるのやめなよ、ぽっちゃりのままでいいじゃん」って言われたんよ。「女の子はぽっちゃり系の方が好きだよ、ハグにちょうどいいし。マッチョとかキモいし」って。……で、2週間後に妹の彼氏がインスタに写真上げたんだけど、こいつガチの筋肉ダルマだったわ。ちなみに元カレも同じくガチムチだった草

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A while ago my sister was telling me that i should stop stop losing weight and stay chubby. Said that women preffer chubby men because they are better for hugging and muscular men are repulsive. Two weeks later her boyfriend posts his pics on insta and he was absolutely shredded. So was her ex boyfriend

✍️ 管理人: ファーwww 妹さん言ってることとやってること180度違うやんけwww これはもう笑うしかないわ。日本でも「別にイケメンじゃなくていい、中身が大事」って言いながらジャニーズ系にキャーキャー言ってる女子とか、もはや様式美よな。でもこれ、妹は別に嘘ついてるわけじゃなくて、本人も自覚してないパターンが多いんだよな。心理学では「内省の錯覚」って呼ばれてて、人は自分の選好の本当の理由を正確に説明できないことが多いらしい。お兄ちゃんのメンタルだけが心配や。

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女は「すでに魅力的だと思ってる男」に求める条件を語ってるだけ。モテなかった→モテるようになった男だけが、モテるために何が本当に必要かを知ってるんだわ。

恋愛で苦しんでる男の大半は、ステップ0(そもそも相手に興味を持たせる段階)で詰んでるんであって、関係の維持・発展とか以前の問題なんよ。

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Women talk about the qualities they want in guys that they already find attractive. Men who went from invisible to attractive know what it takes to become attractive.

Most men who struggle with dating are stuck at step 0 (getting any interest) not how to maintain and grow a relationship.

✍️ 管理人: これ、ぐう正論すぎて刺さるわ……。「すでに合格してる人」が語る攻略法と「そもそも受験資格がない人」が必要としてるアドバイスは全然違うって話よな。日本の婚活市場でも「年収600万以上」「清潔感」とか条件出てくるけど、あれって「最低限のラインはクリアしてる前提」での話なんよ。ステップ0、つまり「まず興味を持ってもらう」段階のアドバイスって確かに女性からは出てきにくい。だって興味を持たなかった相手のことなんて覚えてないからな。生存者バイアスの恋愛版やね。

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人は総じて「何に惹かれてるか」を正直に言うのが苦手なんだよ。ましてや「こんなことに惹かれるべきじゃない」って薄々分かってるようなことなら余計にな。

これ恋愛だけの話じゃないぞ。「投票先をどう決めますか?」って聞かれたら、みんな「政策と誠実さと経済対策です」ってドヤ顔で答えるやん。でも結局、候補者の顔面偏差値とか敵をどんだけボコボコに叩けるかで決まってることが多いっていう。

製品も同じ。品質が大事!ってみんな大口叩くけど、実際にその品質に金払う奴の数は……激少ない。

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Because people in general aren´t greatest at saying "what actually attracts them". Especially if it they to some degree know they shouldn´t be attracted to.

And it doesn´t apply only to sex. When people are asked how they choose who they will vote, we all swear it is about policy and honesty and economy and stuff like that. But in the end it way too often comes to how good looking the candidate is or how good are they at bashing the other side.

Same goes with products, we everyone preeches quality, but amount of people actually willing to pay for it is… Far smaller.

✍️ 管理人: おい、恋愛の話から政治と消費行動にまで話広げてきて草。でもこれマジでそうなんよな。日本の選挙でも「政策で選んでます」って言いながら、実際はポスターの印象とかテレビの露出量で決まってるって研究結果もあるし。アメリカの大統領選でも、背が高い候補者が勝つ確率が高いってデータがあるんだわ。製品の話も、日本だと「国産がいい」「品質重視」って言いつつSHEINでポチポチ買い物してる層がめちゃくちゃ多いっていう。人間、自分の本音を認めるのは難しいんやなぁ。

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まあ、男が「メイク薄めが好き」「ナチュラルがいい」とか言うのと同じ話やろ。でも研究だと、結局ガッツリメイクの顔を一貫して選んでるんだよな。ただそれがニュートラルカラーの「全力メイク」で、それを「ノーメイク」だと勘違いしてるだけっていうオチ。

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I guess is similar to men saying they like little to no makeup, natural, etc. But studies have shown they choose full makeup pretty consistently, but it's a full face of makeup with neutral colored shades that they read as no makeup.

✍️ 管理人: それなーーー!!これ逆パターンの超有名な話やん。日本でも「すっぴんが好き」とか言ってる男が選ぶ「すっぴん風」、実は下地・コンシーラー・パウダー・眉毛・リップと工程5個くらいあるやつな。化粧品ブランドの調査で「ナチュラルメイク」を完成させるのに平均20分以上かかるってデータもあるんよ。韓国だと「ムルグァン(水光)メイク」とか、すっぴん風の極致みたいなジャンルまであるし。結局、男女ともに「自分が何を好きか」を正確に言語化できてないって話で、このスレ全体のテーマがここに集約されてるわ。

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思春期の頃(もう女の子に夢中だったんだけど)、母ちゃんが最高のアドバイスくれたんよ。

「最高の彼氏になりたいなら、将来いい旦那になりたいなら、まず『ただの女友達』を何人か作りなさい」って。

そしたら彼女たちから、女の子との話し方、リスペクトの仕方、話の聞き方、デートの誘い方とか山ほど学べるって。100%その通りだった。

しかも女友達って最高の恋のキューピッド役なんだわ!

もうすぐ還暦だけど、たくさんの素敵な女友達に恵まれて、恋愛の相談はいつも彼女たちにしてきたよ。

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When I was in my early teens (and already girl crazy), my mom gave me some amazing advice.

She said that if I wanted to be the best boyfriend and husband I wanted to be, I needed to make some platonic female friends.

She said they would teach me volumes of wisdom about how to talk with girls, respect girls, listen to them, ask them out, etc., and she was 100% correct.

But they're also the best "wingmen" ever!

I just turned 60, and I've had so many wonderful platonic female friends and they're the ones I've gone to for dating and relationship advice.

✍️ 管理人: これはほっこりするわ……。還暦手前のおっちゃんが書いてるってのがまた説得力あるんよな。日本だと「男女の友情は成立するか」論争が定期的に勃発するけど、海外だとわりと普通に異性の友人関係があるイメージ。アメリカだとmixed-gender friend group(男女混合の友達グループ)が中学くらいから普通にあって、そこで自然と異性とのコミュニケーションを学ぶ文化があるんよ。日本は男女別の部活とか、男子校・女子校もまだ多いから、異性と「友達として」接する経験が少ないまま大人になるケースも多い気がする。母ちゃんのアドバイス、シンプルだけど本質的すぎるわ。

💭 管理人の感想

いやー、このスレめちゃくちゃ面白かったわ。結局のところ「人間は自分が何に惹かれてるかを正確に言語化できない」ってのがこのスレの結論なんよな。女性だけの話じゃなくて、男の「ナチュラルメイクが好き」も同じ構造だし、投票行動も消費行動も全部そう。日本だと恋愛相談って同性にするのが圧倒的に多いけど、海外だと異性の友人に聞くって文化がもうちょい根付いてる印象。婚活市場の話で言うと、日本の未婚率は30代男性で約47%(2020年国勢調査)まで上がってて、「モテ方がわからない」って悩みは年々深刻化してるんよ。でも個人的に思うのは、「女性に聞いても本音が出てこない」と決めつけるんじゃなくて、還暦おっちゃんが言ってたみたいに「まず異性の友達を作る」ってステップが一番の近道なんじゃないかってこと。恋愛対象として見る前に、一人の人間として関係性を作る経験が足りてない人が多いんだと思うわ。あと「魚に聞くな、釣り人に聞け」って比喩がスレで何十回も繰り返されて投稿主がブチギレてたの草すぎた。そもそも人間を魚に例えるなっていうツッコミがド正論よな。みんなは恋愛の相談、誰にする派?同性?異性?それともネット?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“what people say they want isn't the same as what they actually choose”

🔊 読み方: ワット・ピープル・セイ・ゼイ・ウォント・イズント・ザ・セイム・アズ・ワット・ゼイ・アクチュアリー・チューズ

🇯🇵 意味: 人が『欲しい』と口にすることと、実際に選ぶものは違う

💡 恋愛・買い物・投票など、人の建前と本音のギャップを指摘するときに使える万能フレーズ。例:『健康志向って言ってたのにジャンクフード買ってるじゃん』のような場面で。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Was Leute sagen und was sie tun, sind zwei Paar Schuhe (ヴァス・ロイテ・ザーゲン・ウント・ヴァス・ズィー・トゥーン・ズィント・ツヴァイ・パー・シューエ)

→ 直訳は『二足の靴』で、『まったく別物だ』という意味の定番イディオム。

🇫🇷 フランス語: Dire et faire, c'est deux choses différentes (ディール・エ・フェール・セ・ドゥ・ショーズ・ディフェラント)

→ 『言うこととやることは別物』という日常的な言い回しで、皮肉っぽく使われることが多い。

🇰🇷 韓国語: 말과 행동은 다르잖아 (マルグヮ・ヘンドンウン・タルジャナ)

→ 友人同士のカジュアルな会話で『言ってることとやってること違うじゃん』とツッコむときに使う。

🇪🇸 スペイン語: Del dicho al hecho hay mucho trecho (デル・ディチョ・アル・エチョ・アイ・ムチョ・トレチョ)

→ 『言葉から行動までは長い道のりがある』という有名なことわざで、日常会話でも頻繁に使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions

コメント

  1. マジレス兄貴 より:

    マジレスすると、女性の意見を聞かない男が一定数いるのは「答え」より「安心」を求めてるからだと思う。同性の助言は耳障りが良くて、自尊心も傷つきにくい。一方で異性の意見は現実的すぎて痛いことも多い。ただ、恋愛は攻略対象を落とすゲームじゃなくて相互理解の積み重ね。ここで重要なのは、モテるテクニック探しより先に、異性を一人の人間として観察し会話する習慣を持てるかどうかだ。

  2. 草生やしマン より:

    「魚に聞くな、釣り人に聞け」連投で投稿主ブチギレてる流れ、例えの雑さごと刺されてて草wwwww 人間を魚にすなはド正論すぎるwww

  3. 共感ちゃん より:

    わかる〜〜恋愛を攻略法みたいに語られると一気にしんどいし、「まず相手を一人の人として見る」ってほんとそれすぎる…。魚のたとえ連打で主さんブチギレるのもさすがにわかりみ深いwww

  4. 뉴스엄마 より:

    엄마 입장에서 보면 사람을 ‘공략’ 대상으로 보는 비유부터 조금 슬퍼요. 아이들 미래를 생각하면 이성의 마음을 맞히려 하기보다, 서로 존중하며 친구처럼 대화하는 법부터 배우는 게 더 중요하다고 느껴집니다.

  5. El Analista より:

    Si analizamos este fenómeno desde una perspectiva histórica, lo que aparece no es solo un problema de “mal consejo amoroso”, sino una forma muy masculina de socialización. Muchos varones aprenden a mirar el vínculo romántico como competencia, estrategia y validación entre pares, no como encuentro real con otra persona. Por eso terminan creyendo más en otros hombres que en las mujeres mismas: no están buscando comprender el deseo femenino, sino reducir la incertidumbre dentro de su propio universo masculino.
    Lo que revela este caso es una tensión estructural entre experiencia vivida y narrativa social. Una mujer puede decir con honestidad qué le genera confianza, incomodidad o atracción, pero muchos hombres filtran esa información porque esperan una “técnica secreta” más que una verdad relacional. En Argentina vivimos algo análogo cuando ciertos gurúes de la seducción prometen fórmulas casi mecánicas, como si el deseo humano fuera un algoritmo. Esa lógica fracasa porque confunde interacción con manipulación.
    Además, la metáfora de “preguntarle al pescador y no al pez” delata una concepción muy pobre del amor: convierte a la otra persona en objeto de captura. Y ahí está el núcleo del problema. Si el objetivo es “conquistar” a alguien sin entender su subjetividad, ya se empezó mal. Urayomi-chan intuye algo que el análisis estructural confirma: antes que aprender a gustar, muchos tendrían que aprender a escuchar.

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