アメリカの掲示板Redditで「彼氏がトイレ済ませた後なのに、ベッド入るとパンツにちょっとオシッコ漏らすんだが…なんで?」っていうド直球な質問が投稿されて、なぜか4000近いイイネと1800件超のコメントで大盛り上がりしてるんよ。で、読んでみたら男性特有の身体構造の話に発展して、なんとドイツには専用の対処テクまで存在するらしい。これ絶対知らなかったやろ?
📝 スレ主
原文を見る(英語)
It's awkward and I don't want to make him feel uncomfortable asking about it, but every night before bed, he goes to the washroom to pee, but when he gets into bed he lets out a bit of pee into his underwear. It's not a big deal, and I don't want to make him feel bad about it… but why does this happen?
タイトル読んだだけで、彼が寝室に入ってきて空気ドリブルしながら行ったり来たりして、そのままベッドにダイブする姿想像して草
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Just reading the title, I imagined him walking into the bedroom, air dribbling back and forth, then jumping into bed.
✍️ 管理人: 最初のコメントからもうセンスの塊で草。英語の「dribble」は「よだれ・ちょろっと垂れる」って意味と「バスケのドリブル」が同じ単語なんよな。日本語だと「よだれ」と「ドリブル」は全然違う単語だから、このダジャレは翻訳だと若干伝わりにくいかも。ちなみにRedditでは一番上のコメントがユーモア系になりがちで、真面目な回答は2番目以降に来る文化があるから、この並びはいつものパターンやね。
どれだけ振って踊っても、最後の数滴は結局パンツに落ちるんだよなw
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"No matter how much you shake and dance the last few drops go down your pants."
✍️ 管理人: これ男性諸君からの「わかる」が止まらないやつやろw 調べたら、この現象は医学的には「post-micturition dribble(排尿後滴下)」っていうちゃんとした名前があるらしい。日本語だと「排尿後尿滴下」って呼ぶんやけど、40代以降で3割超の男性が経験するって統計もあるんよな。振るだけじゃ解決しないっていう切なさが詰まったコメントで、個人的にはこの諦観がすごく共感を呼んでる気がする。
それ普通やで。ドイツ語圏には「Heiliger Johannes Griff(聖ヨハネ式グリップ)」っていう、こういうポタ落ち防止の小ワザが存在するんよ。
要するに玉と肛門の間あたりを内側にグッと押せば、残った尿がスッと出し切れるってやつ。
これ男性特有の身体構造の問題で、膀胱から出てる尿道があの辺で急カーブしてるせいで自然には出し切れないらしい。
完全に普通のことだし、誰にでもあるあるやで 😉
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That's normal, there is a thing called "Heiliger Johannes Griff" in the German speaking countries, which describes a special grip to prevent these drops.
In short, he can inwards press the area slightly between his balls and anus, which will then allow all the urine to come out easily.
It's something male anatomy specific and has something to do with how the urethra from the bladder has a sharp turn down there, which prevents the natural emptying of the urethra.
Completely normal and happens to the best of us 😉
✍️ 管理人: ファーwwwドイツさん専用テクまで持ってて有能すぎるやろw 「Heiliger Johannes Griff」は直訳すると「聖ヨハネのつかみ技」で、なんで聖ヨハネなのかっていうと諸説あるけど、洗礼者ヨハネが荒野で断食してた話とか膀胱炎の守護聖人だからとか言われてるらしい。日本だとこういう身体ネタに宗教的な名前が付くのって考えにくいよな、せいぜい「ケンシロウ式」とか漫画ネタくらいか。ドイツ人が体のことを合理的に考えすぎて専門用語まで作るの、ガチで国民性出てて草。
これ女性より男性にありがちな現象。尿道の締まりコントロールしてる部分が胴体側の付け根にあるから、「もう終わった」ってなるポイントの先にまだ長さあって、そこにちょい残るのは全然普通。
「ちゃんと2、3回振っときなよ」って言ってあげればOK。男があれやる一番の理由、まさにコレだからw
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This happens to men more often than women because the urinary sphincter is at the base of the penis, in the wall of the torso. So there's some extra room after the cutoff point, and it is not uncommon for a little bit of urine to get stuck in there.
I would remind him to give it a couple of shakes. That's the main reason why we do that.
✍️ 管理人: ぐう正論で解説してくれるマンありがたい。男性が公衆トイレで数回振ってるあの動作、全部これが理由だったんよな。日本だとトイレ後に「ブルッ」ってやるオッサン文化あるけど、海外でも共通認識だったの笑う。ちなみに女性は尿道が約4cmで短いのに対して男性は約20cmもあって、単純に5倍の長さがあるから残尿問題が発生しやすいんよ。個人的には、この彼女さんが「彼氏を傷つけたくない」って気遣ってる時点でめっちゃ良い彼女だなって思った。
いやそれ尿ちゃうで、Calico Cutのパンツってやつや。そういう見た目になる柄なんやてw
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It's not piss, it's Calico Cut underwear. They're supposed to look like that.
✍️ 管理人: 最後にボケで締めるの好きすぎるwww Calicoって日本語だと「三毛猫」の意味で、マダラ柄のコットン生地のことなんよ。つまり「シミ模様のパンツ履いてるだけやで」っていう苦しい言い訳なんやけど、この絶妙なボケ力が海外コメントの醍醐味よな。Redditではこういう真面目な質問スレに最後ふざけたコメントで落とす文化があって、これぞ「オチ担当」ってやつ。ワイこういう空気読んだボケするアメリカ人のセンス結構好きやわ。
💭 管理人の感想
いやー今回のスレ、最初は「彼氏のちょっとした悩み」かと思いきや、気づいたら医学解説とドイツの民間テクまで飛び出す国際的な情報交換の場になってて草。この「排尿後尿滴下」って現象、実は日本でも中高年男性の悩みとして泌尿器科でよく扱われてて、尿漏れパッドの市場規模も年々拡大してるらしい。でも日本って男性の尿トラブルって恥ずかしがって話題にしにくい空気があるのに対して、海外のRedditでは彼女が普通に相談して、みんな真面目にアドバイスしてるの文化の違い感じるわ。しかもドイツの「聖ヨハネ式グリップ」とか、名前つけて対処法を共有する合理主義、さすがやで。個人的に一番良かったのは、彼女さんが「彼を傷つけたくない」って配慮しながら聞いてた優しさと、コメント欄の誰も下品に茶化さずちゃんと答えてるとこ。こういうのがRedditの良いとこなんよな。みんなの周りでも、実はみんな悩んでるけど言わないだけの「身体あるある」ってあると思うけど、どう思う?パートナーにこういうこと言える関係って大事だよな。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“happens to the best of us”
🔊 読み方: ハプンズ・トゥ・ザ・ベスト・オブ・アス
🇯🇵 意味: 誰にでもあることだよ(気にしないで)
💡 相手が失敗したり恥ずかしい思いをしたときに慰める定番フレーズ。例えば友人がコーヒーをこぼして落ち込んでいるときに「Don't worry, happens to the best of us!」と声をかける。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Das kann jedem mal passieren (ダス・カン・イェーデム・マール・パシーレン)
→ 「誰にでも起こりうることだよ」という意味で、失敗を慰める定番表現。
🇫🇷 フランス語: Ça arrive aux meilleurs (サ・アリーヴ・オ・メイユール)
→ 英語表現とほぼ同じ発想で「一流の人にも起こる」とユーモラスに慰める言い方。
🇰🇷 韓国語: 누구나 그럴 수 있어 (ヌグナ・クロル・ス・イッソ)
→ 「誰でもそうなりうるよ」と相手を気遣う、日常でよく使われるカジュアルな表現。
🇪🇸 スペイン語: Le pasa a cualquiera (レ・パサ・ア・クアルキエラ)
→ 「誰にでも起こることだよ」と失敗を軽く流すときに使う定番のフレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/NoStupidQuestions


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