おまえら「Party Rock Anthem」って覚えてる? 2011年頃に世界中で爆流行りしたあのLMFAOなんだけど、実はメンバーのRedfooとSkyBluが、あの伝説的レーベル「モータウン・レコード」の創業者ベリー・ゴーディの息子と孫だったって知ってた? モータウンっていったらマイケル・ジャクソン、スティーヴィー・ワンダー、ダイアナ・ロスを世に送り出した、アメリカ音楽史に残る超名門レーベルやで。そんな音楽界のサラブレッド一族が作った曲が「毎日シャッフリン♪」って、ギャップがすごすぎるんよ。Redditのr/todayilearnedでこのネタが盛り上がってたから紹介するわ。
デカい豆知識、15年前のやつね
原文を見る
Huge fun fact 15 years ago
✍️ 管理人: ワロタ、確かにParty Rock Anthemが出たの2011年だからもう15年前なんよな。時の流れ怖すぎるだろ。日本だとAKB48の「フライングゲット」とかが流行ってた時代やで。当時この曲知らんやつおらんかったレベルで流行ってたのに、LMFAO自体はもうとっくに活動休止してるっていうね。Redditのr/todayilearnedって「今日初めて知った」っていうサブレなんだけど、古い情報でも知らなかったらOKっていう文化があるんよ。
Redfooはジミー・カーターの又従兄弟の子供なんだって…そう、あのジミー・カーターやで。
原文を見る
Redfoo is second cousin, once removed from Jimmy Carter… Yes that Jimmy Carter.
✍️ 管理人: ちょっと待て、話が広がりすぎやろwww ジミー・カーターって第39代アメリカ大統領やぞ。モータウン創業者の血筋どころか大統領ともつながってるとか、家系図どうなってんねん。ちなみにジミー・カーターは2024年12月に100歳で亡くなったんだけど、アメリカ歴代大統領で最長寿だったんよ。日本の政治家の家系だと麻生太郎が吉田茂の孫とか有名だけど、アメリカもコネの世界はなかなかエグいな。
甥っ子も、印税の件で叔父にダマされたって主張してる。
原文を見る
The nephew also accused the uncle of screwing him over on the royalties.
✍️ 管理人: あー、これ闇深い話やな。SkyBlu(甥)がRedfoo(叔父)に印税をちょろまかされたって訴えてるやつね。LMFAO活動休止の原因もこのへんのゴタゴタが関係してるって言われてるんよ。日本でも兄弟グループの金銭トラブルって定番やけど(光GENJIとか)、叔父と甥の関係で印税争いはまた生々しいわ。ちなみにモータウン自体もアーティストへの契約条件がエグいことで有名やったから、ある意味「家業の伝統」なのかもしれん…。
今日初めて知ったんだけど、あの二人って叔父と甥の関係だったのな草
原文を見る
TIL they were uncle and nephew
✍️ 管理人: これ知らん人多いんよな。見た目的に「友達同士のパリピ二人組」にしか見えんからしゃーない。Redfoo(叔父)が1975年生まれでSkyBlu(甥)が1986年生まれだから、年齢差11歳で普通に先輩後輩くらいのノリなんよ。日本だと「おじさんと甥」って聞くとめちゃくちゃ年離れてるイメージあるけど、海外は兄弟多い家庭も多いから、叔父甥でも年近いパターンけっこうあるんよな。それにしてもこの関係であのテンションのパーティーソング作れるの普通にすごいわ。
ちなみに豆知識、ベリー・ゴーディまだ生きてる。96歳らしいよ。マジで草。
原文を見る
Another fun fact, Berry Gordy is still alive. He's 96.
✍️ 管理人: モータウンの創業が1959年やから、もう67年前に音楽帝国を築いた人がまだ存命って普通にすごいな。日本の音楽界で例えるなら、ジャニーズ事務所の創業者レベルの影響力を持ってた人やで。ベリー・ゴーディはデトロイトの自動車工場で働いてた時代にレコード会社を立ち上げて、黒人音楽をアメリカのメインストリームに押し上げた功績があるんよ。個人的にはこの人の自伝映画とかあったら絶対面白いと思うんだけどな。
これが流行ってた頃にこの話を聞いたとき、「うん、そりゃそうだわ」って思ったよ。あいつらRockwellの甥で異母兄弟でもあるんだぜ。
原文を見る
I remember hearing this when they were popular, and saying to myself, "Yeah, that makes sense." They're also the nephew and half-brother of Rockwell.
✍️ 管理人: 「そりゃそうだわ」ってなるの分かるwww だってあのレベルで大々的にプロモーションかけてもらえるの、普通の新人じゃありえんもんな。Rockwellっていうのは「Somebody's Watching Me」(1984年)っていう大ヒット曲がある人で、これもベリー・ゴーディの息子なんよ。つまりゴーディ家から複数のアーティストが出てるっていうガチの音楽一族。日本だと宇多田ヒカルのお母さんが藤圭子とか、音楽家系の二世って才能と環境の両方あるから強いよな。
「Somebody's Watching Me」で有名なRockwell、実はベリー・ゴーディの息子なんだわ。マイケル・ジャクソンにコーラス歌ってもらえたの、それが理由じゃねって言われてる。
原文を見る
Rockwell of “Somebody's Watching Me" fame is also the son of Berry Gordy. The only way he was able to get Michael Jackson to sing the chorus.
✍️ 管理人: これガチでヤバい話なんよ。当時世界一のスーパースターだったマイケル・ジャクソンがコーラス参加してるって、普通に考えたら意味わからんレベルの起用やからな。でもマイケルのキャリアを作ったのがモータウン(ジャクソン5時代)だから、ゴーディ家への義理があったってことやろな。日本で言えば、ジャニーズの後輩の曲にSMAPがコーラス参加するようなもんやで。音楽業界のコネの力を感じる話やわ。ちなみにこの曲、サビのマイケルのコーラスが目立ちすぎてRockwell本人が霞むっていう皮肉な結果になってるんよな。
「私の全曲に対して、丸々100ドルくれるって? どこにサインすればいいんですか、バリー・ゴーディ先生?」w
原文を見る
You’re going to give me a whole hundred dollars for all my songs? Where do I sign, Mr. Barry Gordy?
✍️ 管理人: オチが完璧すぎるwww これモータウンの契約がいかにエグかったかを皮肉ってるジョークなんよ。実際、モータウン全盛期のアーティストたちは「売上に対して雀の涙みたいな印税しかもらえなかった」って後年暴露してて、裁判沙汰にもなってるんよな。日本でも昔の芸能事務所の搾取問題とか似たような話あるけど、アメリカの場合は人種差別も絡んでて、黒人アーティストが特に不利な契約を結ばされてた歴史があるんよ。100ドルってのは今の日本円で約1万5千円くらいだから、全楽曲の権利と引き換えって考えるとマジで鬼畜やな。
💭 管理人の感想
いやー、LMFAO周りの家系図がエグすぎて笑えるわ。「Party Rock Anthem」みたいなおバカパーティーソングの裏に、アメリカ音楽史の超名門一族がいたっていうギャップが最高やな。モータウン・レコードって日本で言えばジャニーズとエイベックスを足して2で割ったくらいの影響力があったレーベルで、その創業者の血筋がシャッフリンしてたってのは音楽界最大のネポベビー案件と言っていいやろ。でも面白いのが、コメント欄では「そりゃそうだわ」って反応が多いこと。結局、音楽業界ってどの国でもコネと血筋がモノを言う世界なんよな。日本でも二世タレントや二世ミュージシャンの議論は尽きないけど、海外でも同じことで盛り上がってるのは万国共通やな。それにしても印税トラブルで叔父と甥が揉めて活動休止ってのが一番リアルで草。みんなは「ネポベビーでも才能あればOK」派? それとも「コネはコネ」派? コメントで教えてくれ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Yeah, that makes sense”
🔊 読み方: ヤー、ザット・メイクス・センス
🇯🇵 意味: ああ、なるほどね(納得したときに使う相づち)
💡 何かの事実や裏話を聞いて「だよね、それなら辻褄が合う」と腑に落ちたときに使う。例えば友人が「あの二人、実は兄弟なんだよ」と言われて「Yeah, that makes sense. 似てると思った」のように返す場面。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Ja, das ergibt Sinn (ヤー、ダス エアギプト ズィン)
→ 英語とほぼ同じ感覚で使え、日常会話で非常に頻出する納得の表現。
🇫🇷 フランス語: Ouais, ça se tient (ウエ、サ・ス・ティアン)
→ 直訳は「それは筋が通る」で、くだけた会話での「なるほどね」にぴったり。
🇰🇷 韓国語: 아, 그러게 말이야 (ア、クロゲ マリヤ)
→ 友人同士のタメ口で「だよね、納得」と相づちを打つときの定番表現。
🇪🇸 スペイン語: Sí, tiene sentido (シー、ティエネ・センティド)
→ 英語の直訳に近いが、スペイン語圏でも日常的に使われる自然な表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned


コメント
モータウンの血筋で毎日シャッフリンしてたの、情報量多すぎて草wwwww 音楽界最強のネポベビー、さすがに面白すぎるだろwww
10年ROMってたけど一言だけ。血筋で入口は開く。でも「毎日シャッフリン♪」まで世界に刻んだなら、そこは実力だ…両方な。
はい論破。ネポベビーかどうかで作品価値を即断するのは雑すぎる。論理的に考えて、問題は「血筋で入口が開いたこと」と「その後も大衆に刺さる曲を作れたこと」は別論点。Party Rock Anthemが世界規模で流行った事実までコネだけで説明するのは無理がある。で、根拠は? 批判するなら機会の不平等を叩くべきで、ヒット自体を全否定するのは論点すり替えだろ。
Como estudiante de cultura japonesa, esto me parece muy interesante porque muestra que detrás de una imagen divertida o hasta absurda puede existir una historia familiar muy profunda. Lo que más me impresiona de Japón es que también pasa algo parecido en artes tradicionales como el kabuki o ciertas escuelas de música, donde el linaje abre puertas, pero al final el público igual exige carisma y talento reales. En México también tenemos debates muy parecidos sobre los hijos de artistas o figuras famosas: muchos reciben oportunidades antes, pero no todos logran conectar con la gente. Por eso el caso de LMFAO me da risa y curiosidad al mismo tiempo: venir de una familia legendaria del soul y terminar siendo símbolo de fiesta global es una combinación inesperada. Al final, la herencia ayuda a empezar, pero una canción solo se vuelve himno si la gente la hace suya.
Ce qui me frappe ici, ce n’est pas seulement l’anecdote du « nepo baby », mais la manière dont elle révèle une vérité plus profonde sur l’industrie culturelle moderne. D’un point de vue culturel, cela révèle que la pop ne naît presque jamais dans une pure spontanéité démocratique : elle est aussi affaire de lignées, de capitaux symboliques, de réseaux hérités. Pourtant, réduire LMFAO à leur généalogie serait trop simple. Cela nous amène à réfléchir sur la notion de légitimité artistique : faut-il condamner l’origine privilégiée, ou juger l’œuvre à sa capacité à marquer une époque ?
Le plus intéressant, à mes yeux, est ce contraste entre l’héritage solennel de Motown — immense matrice de la musique afro-américaine — et la légèreté presque absurde de *Party Rock Anthem*. Comme dirait Barthes à propos du Japon, la culture moderne aime les surfaces joyeuses qui cachent des structures beaucoup plus profondes. Derrière le refrain festif, il y a donc une dynastie, une histoire, un système.
Au fond, cette affaire rappelle que la culture populaire est toujours un mélange troublant de mérite, d’héritage et de mythe. Et c’est peut-être précisément cette ambiguïté qui la rend si fascinante.