おまいら、ペットボトルロケットって小学校の時やったことあるやろ?あの水入れてシュポシュポするやつ。今回はそのペットボトルロケットのガチ勢が中国で見つかったんよ。なんと大学教授が学生たちと一緒に、ペットボトルと水圧だけで「二段式ロケット」を作って実際に打ち上げちゃったっていう動画がRedditで話題になってるんだわ。二段式って、あのステージ分離するガチのロケットと同じ仕組みやぞ?しかも電子部品一切なしで。
その先生のこと、あのガキども一生忘れねえよな。
原文を見る
Those kids will never forget that teacher.
✍️ 管理人: これはガチ。日本だと「思い出に残る先生」ってだいたい体育祭で熱くなるタイプか、授業で変なことやるタイプかの二択だけど、こういう実験系の先生って本当に子供の人生変えるよな。ちなみに中国の教育って日本以上に受験競争がエグくて「高考(ガオカオ)」っていう大学入試が人生決めるレベルなんだけど、その中でこういうクリエイティブな教育やってくれる先生は本当に貴重だと思うわ。個人的にはこういう先生に出会えた子供はマジで勝ち組。
明らかにこの「教授」、7歳の生徒の頑張りを全部自分の手柄にしようとしてるんだがwww
原文を見る
Clearly this "professor" is trying to take credit for all his 7 year old students hard work.
✍️ 管理人: 草。まあ動画見るとめっちゃ楽しそうにやってるから、手柄横取りっていうよりは教授本人がガチで楽しんでるパターンやろなwww Redditだとこういう「大人が子供の手柄を〜」系のツッコミはお約束ネタなんよ。日本でも自由研究を親が本気出しすぎて明らかに子供の作品じゃないやつあるけど、あれと同じ匂いがするって言いたいんやろな。ワイも小学校の時、親父がジオラマ本気で作って先生に「お父さんが作ったの?」って聞かれたの思い出したわ。
ステージ分離を電子機器なしで水圧だけでやるとか、普通に考えてヤバすぎる。
これの仕組みってどうなってんのかな。
原文を見る
Stage seperation just with water pressure alone and no electronics is pretty fucking impressive.
I wonder what the mechanics behind this is.
✍️ 管理人: ぐう正論。これがこの動画の一番ヤバいポイントなんよ。普通のロケットのステージ分離って火薬とか電子制御で切り離すんだけど、それをペットボトルの水圧だけでやってるのがガチで天才。おそらく1段目の圧力が一定以下になったら接続部分が外れて2段目が発射される仕組みだと思うんだけど、これ要するに機械工学的な原理だけで制御してるってこと。日本のJAXAのロケットだとH3ロケットのフェアリング分離にも火工品使ってるのに、ペットボトルでそれ再現するとか発想がおかしい(褒め言葉)。
3段階完了
原文を見る
Three stage
✍️ 管理人: シンプルにカッコいいコメントで草。ロケット打ち上げの実況っぽく言ってるのがいいよな。ちなみに実際のロケットだと、NASAのサターンVが3段式で、これが人類を月に送ったやつ。ペットボトルで2段式ができるなら3段式もいけるんちゃうか?って思ったけど、段数増えるほど精度の問題がエグくなるから、2段で成功させてるだけでも相当すごいんよ。日本のペットボトルロケット大会だと1段式が主流だから、この時点でレベルが違う。
しかも再利用可能だし、リサイクルパーツ製だし、予算内で収まってる。さあどう来るスペースX
原文を見る
A reusable one at that, and out of recycled parts and under budget. Your move space-x
✍️ 管理人: ファーwww イーロン・マスクへの煽りで草。でも実際SpaceXのFalcon 9の打ち上げコスト1回約6700万ドル(約100億円)に対して、こっちはペットボトル数本で数百円やからな。コスパで言ったら圧勝やwww まあ冗談はさておき、SpaceXの再利用ロケットって着陸して再使用するのがウリだけど、このペットボトルロケットもパラシュートで回収すれば再利用できるし、発想としては同じ方向性なのが面白い。個人的にはこの教授にNASAから声かかっても驚かんわ。
こういう教育が当たり前になるべきだわ。
グループで年末プロジェクトに向けて数学も言葉もセットで学ぶ、っていうやつ。
原文を見る
This kind of education must be the norm.
Learning math and language towards an end of year project with a group.
✍️ 管理人: 有能コメント。これいわゆる「STEM教育」ってやつで、科学・技術・工学・数学を横断的に学ぶ教育法のことなんよ。日本でも2020年からプログラミング教育が必修化されたけど、こういう「実際にモノを作って学ぶ」系のプロジェクト型学習はまだまだ少ないのが現実。欧米だと「PBL(プロジェクトベースドラーニング)」って言って結構メジャーなんだけどな。ワイは日本の学校ももっとこういう「やってみよう」系の授業増やした方がええと思うわ。教科書読むだけじゃ記憶に残らんし。
これマジでクソかっこいい
原文を見る
So cool! They look so happy as well
✍️ 管理人: それな。シンプルだけど一番正直な感想やろこれwww ペットボトルロケットって見た目はチープなのに、二段分離して空高く飛んでいく瞬間はガチでかっこいいんよな。日本だと毎年各地で「ペットボトルロケット大会」が開催されてて、飛距離100m超えるやつとかもあるんだけど、二段式はほぼ見たことない。この教授のやつは完全に次元が違うレベル。科学って「かっこいい」から入るのが一番正しい入口だとワイは思うわ。
めっちゃいい!なんか二人ともすっごい幸せそうだし🙆
原文を見る
So cool! They look so happy as well
✍️ 管理人: ほっこり案件きた。教授と学生が一緒になってキャッキャしてる姿ってええよな。日本の大学だと教授との距離感って結構遠いイメージあるけど、中国の大学でもそこは似たようなもんで、こうやってフランクに一緒にプロジェクトやってる関係性は珍しいんちゃうかな。ちなみに中国のSNSだとこの手の「先生と生徒の絆」系動画はめちゃくちゃバズりやすいらしい。個人的には成功した瞬間に二人でハイタッチしてるとことか見たら、教育の本質ってこういうことやなって思ったわ。
やばすぎる
原文を見る
Sick
✍️ 管理人: 最後のコメント、語彙力消失してて草。でもこれが一番正しいリアクションかもしれんwww 「やばい」って日本語もそうだけど、英語の「insane」とか「crazy」も褒め言葉として使われる文化って万国共通なんだなって改めて思うわ。ちなみにこの動画が投稿されたr/interestingasfuckっていうサブレディットは登録者1200万人超えの巨大コミュニティで、ここでバズるってことは相当インパクトあるってこと。ペットボトルロケットで世界を驚かせるとか、まさに「やばすぎる」よな。
💭 管理人の感想
いやー今回の中国教授のペットボトルロケット、マジでレベルが違ったわ。二段式ロケットのステージ分離を電子部品なしで水圧だけで実現するとか、発想力と技術力がヤバすぎる。日本でもペットボトルロケットは理科の定番実験だけど、ほとんどが1段式で飛距離を競う感じなのに対して、これは完全にロケット工学の領域に踏み込んでるんよな。コメント欄でもあったけど、こういう「実際に手を動かして学ぶ」教育って本当に大事で、日本のSTEM教育ももっとこういう方向に進んでほしいと思ったわ。しかもコスト的にはペットボトル数本でできるわけだから、予算の問題じゃなくて「やるかやらないか」の問題なんよな。SpaceXが何十億もかけてやってることの原理を、ペットボトルで子供に教えられるってのは本当にすごいこと。みんなの学校にもこういう先生いた?ワイはこういう先生に出会いたかったわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“pretty fucking impressive”
🔊 読み方: プリティ ファッキン インプレッシヴ
🇯🇵 意味: マジでかなりすごい、めちゃくちゃ感心する
💡 誰かの成果や技術に本気で驚いたときに使うカジュアルな褒め言葉。例えば友人が難しいDIYプロジェクトを完成させたときに「That's pretty fucking impressive」と言える。親しい間柄で使う表現で、fワードが入るため場面は選ぶ。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: echt verdammt beeindruckend (エヒト フェアダムト バインドゥルッケント)
→ 「verdammt」が強調の役割を果たし、英語のfuckingと同程度のカジュアルさで友人同士の会話で使われる。
🇫🇷 フランス語: vachement impressionnant (ヴァシュモン アンプレシオナン)
→ 「vachement」はフランス語の口語で「めちゃくちゃ」の意味で、日常会話で頻繁に使われる強調表現。
🇰🇷 韓国語: 진짜 개쩐다 (チンチャ ケチョンダ)
→ 若者を中心に使われるスラングで、「개」が強調、「쩐다」が「すごい」を意味し、驚きと称賛を同時に表す。
🇪🇸 スペイン語: es jodidamente impresionante (エス ホディダメンテ インプレシオナンテ)
→ 「jodidamente」は英語のfuckingに相当するスペイン語の強調表現で、親しい友人間で感嘆を込めて使う。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


コメント