【海外の反応】ルーカスの幻のEP7-9、ダース・モールが銀河の犯罪王になる予定だったと判明

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おまいら、ジョージ・ルーカスが元々考えてたスターウォーズのエピソード7〜9の構想がヤバすぎるんだが。なんとダース・モールがエピソード1で真っ二つにされた後、復活して銀河の「犯罪のゴッドファーザー」になる予定だったらしい。帝国崩壊後の無法地帯と化した銀河で、モールが犯罪組織を束ねる裏ボスとして君臨し、一方でルークがジェダイ再建に奔走するっていう構想だったんだと。ディズニーに売却されなければ、ワイらが実際に観れたかもしれない「もう一つのスターウォーズ」について、海外のReddit民たちが大盛り上がりしてたからまとめたわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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マジでこういう感じの映画3部作やってほしかったわ。ルークがジェダイ・オーダー再建しなかったの、映画史上最大の失策の一つだろ草

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Really wish there'd been a trilogy of films like this. Luke not rebuilding the Jedi Order is one of the biggest missteps in movie history.

✍️ 管理人: これは本当にそれな、としか言いようがない。続三部作でルークが孤島で隠居生活してたの、ファンが一番キレたポイントだったもんな。日本のアニメで例えるなら、ナルトが火影になったのに続編で「やっぱ辞めるわ」って山にこもるようなもんよ。ちなみにマーク・ハミル本人も「自分のルーク像とは根本的に違う」って公言してたし、ファンの不満は相当根深いんよな。個人的にも、ルークがジェダイ・アカデミー運営してる姿こそ観たかったわ。

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独裁政権崩壊後の無政府状態で犯罪が蔓延する銀河、っていう世界観なら、テーマ的にもオリジナル・トリロジーとプリクエルに完璧に繋がったのにな。

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An anarchist, crime ridden galaxy after the fall of a dictatorship would have thematically tied in perfectly with the OT and the prequels.

✍️ 管理人: ぐう正論すぎる。現実世界でもソ連崩壊後のロシアでマフィアが台頭したり、リビアのカダフィ政権崩壊後に無法地帯になったりしてるから、「帝国倒した→めでたしめでたし」じゃなくて権力の空白が生まれるっていうのはめちゃくちゃリアルなんよな。日本だと戦国時代の後の治安維持とか、幕末の混乱期みたいな感じか。SWの世界観でそれをやるのは相当面白かったと思うわ。ルーカスやっぱ着眼点が違うわ。

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スターウォーズのクローン・ウォーズアニメシリーズやソロ映画で既にその展開始まってたんだよね。どっちもプリクエル〜オリジナル三部作の間の時系列。

要するに「宇宙マフィア戦争」みたいな感じになる予定だった。作中には既にいろんな犯罪シンジケート(ハット一族、パイク・シンジケート、クリムゾン・ドーン等)、あとフリーの密輸業者やバウンティハンターがうろついてるしね。

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They did start this in some of the Clone Wars animated series and the Solo film which were both set between the prequels and original trilogy.

It was going to be like a space mafia war. They already have various crime syndicates (Hutts, Pikes, Crimson Dawn, etc), random smugglers and bounty hunters in universe.

✍️ 管理人: 有能解説ニキ来たな。クローン・ウォーズ観てた勢からしたらこれ常識なんだけど、映画しか観てない人は知らんよな。実はアニメ版でダース・モールは既に復活してて、下半身をロボ義足にして犯罪組織を支配してたんよ。これがルーカスの指示で作られたってことは、映画でも同じ展開やる気満々だったってことや。日本でいうとガンダムのOVAや外伝で伏線張っておいて本編映画で回収する、みたいな構想だったわけだな。ちなみにソロ映画のラストでモールが出てきてファンが「!?」ってなったのも、元々この構想の名残りらしい。

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なんと、ダース・モールが帰ってきた。

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Somehow, Darth Maul returned.

✍️ 管理人: シンプルに草。これRedditではお決まりのミームで、「Somehow, Palpatine returned(なんと、パルパティーンが帰ってきた)」っていうエピソード9の超雑な説明セリフのパロディなんよ。あの一言は「脚本の怠慢」の象徴として海外ファンにめちゃくちゃイジられてる。日本のネットでも「なろう系かよ」ってツッコまれてたの思い出すわ。でもモールの場合はアニメ版できちんと復活の経緯が描かれてたから、パルパティーンよりよっぽど納得感あるんだよなぁ。

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銀河には10人以上はいるはずだろ?じゃあ新しいキャラでよくね?

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Can't it just be someone new? The galaxy has more than 10 people in it right?

✍️ 管理人: ファーwww これ地味に鋭いツッコミなんよな。SWって銀河規模の話なのに、メインキャラが全員血縁か知り合いっていう「銀河狭すぎ問題」がずっと言われてる。日本のジャンプ漫画でも「実は主人公の父親が…」みたいな後付け設定あるけど、SWはそれの元祖みたいなもんだからな。個人的にはモールは見た目のインパクトと戦闘スタイルが唯一無二だから、新キャラより全然アリだったと思うけどな。あのダブルブレードのライトセーバーは今でもシリーズ屈指のカッコよさだわ。

💭 管理人の感想

今回の話題、要するに「ルーカスの構想通りに作ってたら続三部作はもっと良くなってたんじゃね?」っていうSWファン永遠の「たられば」なんよな。帝国崩壊後の権力の空白に犯罪組織が台頭するって設定は、現実の歴史を見ても説得力ありすぎるし、「善 vs 悪」から「秩序 vs 混沌」にテーマをシフトさせる深みがあった。日本でもSWの続三部作は賛否両論で、特にルークの扱いについては「あのルークじゃない」って声がめちゃくちゃ多かったのを覚えてる。ちなみにディズニーがルーカスフィルムを約40.5億ドル(当時のレートで約4050億円)で買収したのが2012年。ルーカスは自分の構想を渡したけど、ディズニー側はほぼ採用しなかったらしい。結果的にアニメのクローン・ウォーズやマンダロリアンではルーカスの構想が部分的に活かされてるのが皮肉だわ。SWに限らず「原作者の構想 vs 企業の判断」って永遠のテーマだよな。鳥山明とドラゴンボール超、冨樫と幽白の魔界トーナメント編とか、日本でも似た話はいくらでもある。おまいらはルーカス版のEP7-9、観てみたかった?それともディズニー版でよかった?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“Can't it just be someone new?”

🔊 読み方: キャント・イット・ジャスト・ビー・サムワン・ニュー?

🇯🇵 意味: 新しい人じゃダメなの?(同じ顔ぶれや使い回しにうんざりして、新鮮さを求めるときの一言)

💡 映画の続編がまた同じキャラばかり出てくるとき、職場で同じ人ばかり担当に選ばれるとき、合コンで知り合いばかり来たときなど、「もういい加減、新しい人出してよ」という気持ちを表現できる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Kann das nicht mal jemand Neues sein? (カン・ダス・ニヒト・マル・イェーマント・ノイエス・ザイン?)

→ 「mal」を入れることで「いい加減もう」という呆れたニュアンスが加わり、ドイツ語の日常会話で自然な響きになる。

🇫🇷 フランス語: C'est pas possible d'avoir quelqu'un de nouveau ? (セ・パ・ポシーブル・ダヴォワール・ケルカン・ドゥ・ヌーヴォー?)

→ 口語では「ne」を省略した「c'est pas」が自然で、少し不満を込めた問いかけとして使われる。

🇰🇷 韓国語: 그냥 새로운 사람이면 안 돼? (クニャン・セロウン・サラミミョン・アン・デ?)

→ 「그냥(ただ・別に)」が「just」に対応し、気軽に不満を漏らすカジュアルなタメ口表現。

🇪🇸 スペイン語: ¿No puede ser alguien nuevo? (ノ・プエデ・セル・アルギエン・ヌエボ?)

→ シンプルで直球な言い回しで、スペイン語圏の日常会話でそのまま使える自然な疑問文。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

  1. 昭和のおっさん より:

    俺の若い頃はな、悪役ってのは一度退場しても、もっと泥くさく成り上がる方が見てて燃えたもんだぞ。ダース・モールが銀河の犯罪王、ルークが再建に走るって話、今のピカピカした続編よりずっと人間くさくていいじゃないか、、昔はこういう「たられば」に夢があったんだよなぁ。

  2. 共感ちゃん より:

    えっ待って、ダース・モールが銀河の犯罪王になる世界線とか設定だけでガチでワクワクするし、ルークのジェダイ再建とぶつかる構図エモすぎる…「観れたかもしれない」のがいちばんしんどい、ほんとそれ…

  3. 事情通ニキ より:

    これ、関係者筋から昔ちょろっと聞いたけど、ルーカス案って「帝国倒して終わり」じゃなく、その後の利権争いと無法地帯まで描くつもりだったらしいんだよな。マジな話、モールを犯罪王にする発想はかなり筋がいい。ディズニー版が悪いというより、表に出なかった“銀河の裏社会編”が一番見たかったやつ多いだろ。

  4. Le Voyageur より:

    En tant que voyageur au Japon, je peux témoigner que ce genre de “film fantôme” fascine énormément ici aussi. Ce qui me frappe ici, c’est que les gens adorent imaginer non seulement l’histoire qu’on a vue, mais surtout celle qu’on n’a jamais pu voir. Hier encore, dans mon quartier de Shimokitazawa, j’entendais deux passionnés parler d’anciens mangas adaptés de travers, avec cette même frustration douce : quand l’idée d’origine semble plus vivante que le produit final. Franchement, l’idée d’un Dark Maul devenu seigneur du crime dans une galaxie en plein vide politique, ça a quelque chose de très organique, presque sale et réaliste, loin du simple affrontement binaire. J’aurais vraiment aimé voir cette version, ne serait-ce que pour sentir comment Luke aurait porté la reconstruction plutôt que la désillusion. Parfois, le plus grand mythe de Star Wars, c’est peut-être justement le film qui n’existera jamais.

  5. 서연 より:

    한일 비교 관점에서 보면, 원작자의 장기 구상이 기업 논리 속에서 변형되는 현상은 한국 영화·웹툰 원작 실사화 논란과도 닮았습니다. 흥미로운 점은 루카스안이 선악 대립보다 권력 공백과 범죄 질서 재편을 전면에 놓았다는 점입니다.

  6. Lucia MX より:

    Como estudiante de cultura japonesa, esto me parece fascinante porque cambia la idea clásica de “héroes contra villanos” por algo más complejo: el vacío de poder después de una guerra. En México también vemos en la historia cómo, cuando una autoridad cae, surgen grupos que intentan controlar el caos, así que la idea de Darth Maul como jefe del crimen suena muy creíble. Lo que más me impresiona de Japón es que muchas obras también exploran ese tipo de transición entre orden y desorden, donde el conflicto no es solo moral sino social. Por eso siento que esta versión de Lucas pudo haber sido más madura y política, sin perder el espíritu de Star Wars. La verdad, sí me habría gustado ver esa trilogía, especialmente si Luke aparecía reconstruyendo algo en vez de solo cargar con la nostalgia.

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