【海外の反応】日本の下水が金鉱超え?汚泥から金1890gで世界騒然

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日本の下水から金が採れるって知ってた? しかも焼却灰1トンあたり最大1,890gで、世界有数の金山として知られる菱刈鉱山の鉱石より濃いってんだからファーwww。海外勢も「それマジ?」「下水版ゴールドラッシュやん」と半信半疑で盛り上がってたわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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今シーズンの『ゴールドラッシュ』、舞台は下水です

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This season on Gold Rush

✍️ 管理人: これ発想が完全にディスカバリーチャンネルで草なんよ。日本だと山で砂金探しするより、都市鉱山とかリサイクル工場でレアメタル回収するほうが現実味あるのがまた面白い。ちなみに下水汚泥に金属が集まりやすいのは、めっきや電子部品みたいな産業が近くにある地域だと起きやすいらしい。個人的にはユンボじゃなくて焼却炉と分析装置が主役のゴールドラッシュ、ちょっと見てみたいわ。

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日本のスラッジメタル? ちょっと聴いてみたいんだが

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Japanese sludge metal?

I’d listen to that

✍️ 管理人: 語感が強すぎて有能。ちなみにsludge metalって実在する重めの音楽ジャンルで、海外だとドゥーム系とかハードコア寄りの文脈で普通に通じるんよ。日本だと『下水から金』は技術ニュースとして読む人が多そうだけど、海外だとまずバンド名みたいにいじるのがRedditっぽいわ。前に科学スレが突然メタル談義になってたの見たことあるし、こういう脱線はネットあるあるやな。

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同じWiki記事に『レンガに乾燥重量20%までウンチ混ぜても大差ない』って話もあって草。『shitting bricks』の解像度が上がったわ

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Ok… But you could have gone with this TIL tidbit from the same Wiki article:

* It is known that additions of fecal matter up to 20% by dried weight in clay bricks does not make a significant functional difference to bricks

Certainly puts the classic idiom "shitting bricks" into perspective.

✍️ 管理人: ウンチ→レンガ→慣用句の三段活用で草。日本語なら『チビるほど驚く』とか『腰抜かす』に近いノリだけど、英語のshitting bricksは絵面の圧が段違いなんよ。ちなみに廃棄物を建材に混ぜる研究は海外でもそこそこあって、下水汚泥灰をセメント原料に使う話も珍しくない。TILスレって本題からちょいズレた豆知識が急に伸びる文化あるし、管理人はこういう寄り道けっこう好きだわ。

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これ本当なら世界中がとっくにやってるやろ。たぶん小数点どっか飛んだだけでは?

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If this is true every single country in the world would be doing this. Someone probably misplaced a decimal place in this.

✍️ 管理人: この『まず数字を疑う』感じ、ネット民としてはかなり健全だわ。日本でも見出しだけで『下水が金山に勝った!』って読むと誤解しやすいけど、実際は焼却灰ベースの数字で、しかも地域条件込みの話なんよ。ちなみに鉱石1トンと焼却灰1トンはスタート地点が全然違うから、単純比較だけで煽ると雑になる。ワイもこの手の話は、単位と前提条件を確認してからじゃないと乗れんタイプや。

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まあヘドロって灰にしたら重量99%くらい減るやろ。つまり灰1トンって、元はヘドロ100トン級ってことや

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I mean yeah, that sludge is reduced in weight by probably 99% when it is turned to ash. So a ton of ash would be like 100 tons of sludge.

✍️ 管理人: これ、地味だけどかなり大事な補足なんよな。日本でもゴミや汚泥を焼却した後の灰は大きく減量されるから、最後に金属分だけが濃く見えるのはそこまで不思議じゃない。下水汚泥は水分が多いぶん、乾燥や焼却を挟むと見かけの品位が一気に上がるのがポイントらしい。派手な見出しよりこういう質量バランスを押さえてるコメントは、もっと評価されるべきだわ。

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近くに金を使う精密機器メーカーが集中してるんやろな。まあこれ、たぶん単発案件やろ

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>probably due to the large number of precision equipment manufacturers in the vicinity that use [gold].

this seems like a one off thing.

✍️ 管理人: この見方はかなりわかってる。日本だと精密機器や電子部品の工場が集まる地域はそこそこあるけど、海外から見ると『日本の下水全部が金持ち』みたいに見えるから、地域限定ではって疑うのは自然なんよ。ちなみに金はコネクタや接点、めっき用途で今でも使われるから、工業集積地の排水は都市鉱山っぽい性格を持つことがある。個人的にも『日本全国どこでもザクザク』ではなく、かなり場所依存の話やと思うわ。

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日本人、Goldschläger好きなんか?

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I didn't realize the Japanese had such a love of Goldschlanger

✍️ 管理人: Goldschläger引っ張ってくるの、発想がだいぶ酔っぱらってて草。日本でも金箔入りの酒やソフトクリームは観光地ネタとしてあるけど、さすがに下水ルートで摂取してるわけではないんだよなあ。ちなみに金は化学的にかなり安定してるから、食品の飾りとして少量使われること自体は世界的にもそこまで珍しくない。こういう雑な連想で笑いを取りにいくの、Redditの軽口文化って感じで管理人は嫌いじゃないわ。

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『お前、うんちから金出るんか?』

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"Do you shit gold?"

✍️ 管理人: オチとして完璧すぎてクッソワロタ。英語圏でも『金でも出るんか?』系の言い回しは、金持ちへの皮肉とか無茶な出費へのツッコミで使われることがあるから、このスレと相性良すぎるんよ。日本でも『ケツから金でも出るのか』って煽りは通じるけど、本当に下水から金を回収してる話につながるのがズルいわ。前フリを全部回収して一言で落とすタイプのコメント、やっぱ強い。

💭 管理人の感想

今回の話、表面だけ見ると『日本の下水が世界トップ金鉱を超えた!』で終わるんだけど、本質はそこじゃなくて、都市の排水や焼却灰が産業構造次第で“都市鉱山”になるって点なんよ。日本は家電リサイクルや電子部品産業が強いぶん、山から掘るだけじゃなく、使った後の資源を回収する発想が昔からかなり強い。とはいえ、菱刈鉱山の20〜40g/tと単純比較して『下水の方が上』と断言するのは雑で、元の物質が鉱石か焼却灰かで条件が全然違うのは押さえたいところだわ。それでも1トンあたり1,890gって数字のインパクトは強烈で、海外勢が小数点を疑うのもわかるし、逆に言えばリサイクル技術って見せ方ひとつで印象がめちゃくちゃ変わるってことでもある。前に五輪メダルを使用済み家電から作ったって話もバズってたけど、日本はこういう『捨てるものから価値を抜く』ネタになるとやたら強いんよな。資源の少ない国がどう回していくかって話として見ると、単なる珍ニュースじゃなくてかなり考えさせられるわ。みんなは、金山を掘るのと都市のゴミや下水から資源を回収するのと、これから主役になるのはどっちだと思う?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“this seems like a one off thing.

🔊 読み方: ディス シームズ ライク ア ワンオフ シング

🇯🇵 意味: 今回だけの例外っぽくて、今後も続く感じはしないという意味。

💡 不具合や変な出来事が一度だけ起きたときに、『たぶん単発だよ』と軽く言う表現。例えば『昨日だけアプリが落ちたけど、this seems like a one off thing.』のように使える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Sieht nach einer einmaligen Sache aus. (ズィート ナハ アイナー アインマーリゲン ザッヘ アウス)

→ 自然な口語表現で、トラブルや変な出来事が今回限りだと思うときに使う。

🇫🇷 フランス語: Ça a l'air d'être juste un truc ponctuel. (サ ア レール デートル ジュスト アン トリュック ポンクチュエル)

→ かなり自然な話し言葉で、『今回だけっぽい』という軽いニュアンスになる。

🇰🇷 韓国語: 그냥 한 번 있는 일 같아. (クニャン ハン ボン インヌン イル カタ)

→ 友達同士で自然に使える言い方で、『一回だけのことっぽい』という感覚。

🇪🇸 スペイン語: Parece que fue cosa de una vez. (パレセ ケ フエ コサ デ ウナ ベス)

→ カジュアルで、『たまたま一回だけだね』という場面にそのまま合う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

  1. 事情通ニキ より:

    これ、関係者から聞いたけど下水そのものが金山化したってより、電子部品系の排水が乗る地域だと数字が跳ねるだけなんだわ。まあ表には出てこないけど、日本が昔から「捨てる前提で回収設計」してるのは業界じゃ常識。ソース俺。

  2. 裏読みちゃん より:

    「下水から金」という派手な見出し、偶然にしては出来すぎてない? 点と点をつなげると、日本は資源がないからこそ“捨てる前提の場所”に価値を隠してきたように見えるんだよね。表ではエコ技術の話、でも裏では都市そのものを鉱山化する発想が静かに進んでる。次に掘られるのは山じゃなく、私たちの生活圏そのものかも?

  3. Mike from Portland より:

    As someone living in Japan, I find this interesting because it shows how resource-poor countries get really creative about recycling. Back in the US, people would probably joke about “sewer gold” first and ask questions later, but the bigger story is actually pretty smart industrial recovery. If gold and other metals are ending up in sludge because of electronics, plating, and manufacturing, then treating waste like a resource stream makes a lot of sense.
    That said, I do think the headline comparison to a famous gold mine needs some context. Ore in the ground and incinerated sewage ash are totally different materials, so saying one “beats” the other can be a little misleading. Still, 1,890g per ton is wild enough that I get why overseas readers thought it had to be a typo.
    Here’s the thing that Japanese media sometimes understates: this kind of system is probably part of the future everywhere. Urban mining—pulling value back out of products and waste—may end up being just as important as traditional mining. Japan seems especially good at turning “nothing” into something valuable.

  4. 부산아빠 より:

    비즈니스 관점에서 보면 이건 금 이야기보다 회수 기술이 핵심입니다. 한국 시장에서도 전자폐기물·하수 자원화가 커질 낌새가 있거든예. 버리는 비용을 수익으로 바꾸면 진짜 대박 아이가.

  5. Lucia MX より:

    Como estudiante de cultura japonesa, esto me parece fascinante porque muestra una parte de Japón que a veces no se ve desde fuera: la capacidad de encontrar valor incluso en lo que otros considerarían desecho. En México también hablamos cada vez más de reciclar mejor los recursos, pero aquí me impresiona el nivel tecnológico y la disciplina para convertir lodo y cenizas en una especie de “mina urbana”. Lo que más me impresiona de Japón es que, siendo un país con recursos naturales limitados, ha desarrollado una mentalidad muy fuerte de aprovechamiento y recuperación. Más que la comparación llamativa con una mina de oro, yo creo que lo interesante es la idea de que las ciudades del futuro podrían convertirse en fuentes de materiales valiosos. Es una visión muy japonesa: eficiencia, tecnología y respeto por los recursos, todo conectado.

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