お前ら、「もうこの会社は絶対使わん」って決めた経験ある?海外掲示板Redditで「一生客として戻らないと決めた企業とその理由」ってスレが立って、1300以上のスコアに2200件超のコメントが殺到してたんよ。解約妨害、ぼったくり、人の不幸につけこむ対応……出るわ出るわの地獄絵図で、読んでるこっちまで血圧上がったわ。日本でも「解約させてくれないサービス」って定期的に炎上するけど、海外のエピソードはスケールが段違いでヤバい。というわけで、特に反響がデカかったコメントをまとめたで。
ネットでサクッと登録させるくせに、解約だけは電話必須な会社は全部アウト。今のところ FastHosts と The Guardian がそれにあたるわ。
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Any company that lets you sign up online but only cancel via a phone call. So far that includes FastHosts and The Guardian.
✍️ 管理人: これもうテンプレよな。「入口はワンクリック、出口は迷路」ってやつ。日本だと某大手ジムとか新聞購読とか、解約の電話がまず繋がらない→繋がっても引き止めトーク30分コースみたいなのがお約束だわ。ちなみにアメリカではFTC(連邦取引委員会)が2024年に「Click-to-Cancel」ルールを最終決定して、登録と同じくらい簡単に解約できるようにしなきゃダメってなったんよ。日本も特商法改正でネット解約の導線確保が義務化されたけど、まだまだ抜け道だらけなのが現実やな。
Adobe、お前ほんとふざけんな。高いだけのクソ製品売っといて、解約金まで取るとか草も生えん。
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Adobe. Fuck you and your expensive crap and your cancellation fees.
✍️ 管理人: 短いけど魂の叫びすぎて草。Adobeの年間プラン途中解約の違約金問題はRedditの定番ネタで、もはや様式美まであるわ。日本でもクリエイター界隈で「Adobe税」って呼ばれてるくらい高いのに、年間契約を途中で切ると残り月数の半額を違約金として取られるんよ。月額プランは割高だし、完全に囲い込みビジネス。最近はAffinity系やCanvaに逃げる人も増えてるけど、業界標準がAdobe形式な限り完全には逃げられないっていう地獄。個人的にはPhotoshopだけ単体契約にして他はフリーソフトで戦ってるわ。
ネスレのCEOが「水は無料であるべきじゃない」とか言い出したとき。
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When nestle ceo said that water should not be free
✍️ 管理人: これ有名なやつ。2005年のドキュメンタリーで当時のネスレCEOペーター・ブラベック=レッツマットが「水へのアクセスは人権ではない」的な発言をして世界中で大炎上したんよな。ネスレは後から「文脈が違う」って弁明してたけど、一度ついたイメージはもう消えない。実際ネスレは各地で水源の採取権を安く買い叩いてボトル水を高く売るビジネスモデルが批判されまくってて、r/FuckNestle ってサブレまであるくらい嫌われてる。日本だと水道水がそのまま飲める国だからピンとこないかもしれんけど、水道インフラが貧弱な地域では文字通り死活問題なんよ。
Uber Eats。普段ほとんど使わないんだけど、今いる住所に頼もうとしたら、勝手に前の住所(しかも車で1時間以上離れた別の街)に注文されてた。で、ほぼ光の速さでキャンセルしたのに、「もう料理は作られてました」って理由で料金を満額取られた。いやそれはさすがに嘘くさすぎて草。ファストフードがどんだけ早くても、あの速さじゃまだ作り始めてもいないだろw
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Uber eats. I rarely use it anyways, but tried to order something to my current address, but it auto ordered to my old address (a city over an hour away). Canceled it a nanosecond later, but they still charged me the FULL amount because the "food had been made" which is a dirty lie idc how fast the fast food is, it wasn't even STARTED yet let alone made.
✍️ 管理人: 「ナノ秒でキャンセルしたのにもう作られてた」は草。量子コンピュータで調理してんのかよ。日本のUber Eatsでも住所間違い系のトラブルは結構あるけど、サポートに連絡すれば比較的返金してもらえる印象はある。ただ海外だとUberのカスタマーサポートがbot対応ばっかで人間に繋がらないって不満が定番で、チャージバック(クレカ会社経由の返金請求)に頼る人も多いらしい。個人的には出前館派なんだけど、どこのデリバリーサービスも結局「何かあったとき」の対応力が全てだと思うわ。
Spectrumだな。訪問営業の兄ちゃんが、頼んでもない無料トライアルに勝手に登録しやがって、トライアルが終わったらSpectrum本体から「はい次はこの支払いプランで」みたいな案内まで送られてきた。訂正させるのに電話で2時間も溶けたのに、いまだにあのクソ郵送リストから外してくれない。
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Spectrum. A door-to-door dude signed me up for a free trial I didn't ask for and Spectrum corporate sent me a payment plan for when the trial ended. Had to spend two hours on the phone getting it corrected and they still won't remove me from their fucking mailing list.
✍️ 管理人: 勝手に契約されるとか怖すぎるだろ……。Spectrumはアメリカの大手ケーブルTV・ネット回線会社で、日本で言うとJ:COMとかのイメージに近いかな。アメリカは地域によってネット回線の選択肢が1〜2社しかないことが多くて、実質独占状態だから殿様商売がまかり通るんよ。日本も光回線の訪問営業で「NTTの者です」みたいに紛らわしい名乗り方して勝手に転用手続きされたって話が一時期めちゃくちゃ問題になってたから、他人事じゃないわ。郵送リストから外してくれない件は、GDPRがある欧州ならワンチャン罰金案件なんだけどアメリカはその辺ゆるいんよな。
ヒューレット・パッカード(HP)。特にプリンターな。
新品の複合インクジェットプリンターを買った。普段そんなに印刷しないんだよね(月20枚くらい?)。でもその20枚はちゃんと必要。
インクのサブスクがクソなのは分かってたけど、「6か月無料」が付いてたから、まあ6か月後に解約すればいいかと思った。しかも忘れて課金されるのが嫌で、わざわざ一時的なクレカ番号で登録までした。
で、使い始めてすぐ気づいたのが、印刷するのにHPアカウントへログイン必須ってこと。まあサブスクのせいで必要なんだろ、と。ウザいけどしゃーない。
6か月経って、「無料」のインクサブスク期間が終了。しかもまだ最初から付いてた初心者向けインクカートリッジすら使い切ってない。なのに突然、印刷できなくなった。
HPに問い合わせたら、「インクサブスクがカード決済できないからです」と言われた。いや、そうだよ、いらないから。解約してくれって言った。そしたら今度は、「プリンターに最初から付属してたカートリッジも、もうそのサブスクに紐づいてるので、料金を払わないと使えません」だって。
しかも追い打ちで、本体からスキャンすらできなかった。HPアカウントにログインが必要だから。でもそのログインも、「有効なクレジットカードと紐づいてないとダメです」って理由でさせてもらえない。
マジでクソくらえ。結局6か月でそのプリンターは文字どおり人にくれてやって、アカウント登録不要のCanonのインクタンク機を買った。
あのHPプリンターにクソして、そのままHPに送り返してやろうかと本気で思ったわ。
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Hewlett-Packard (HP) specifically printers.
Bought a brand new multifunction inkjet printer. I don't often print (maybe 20 pages per month?), but I do need those 20 pages.
I knew the subscription based eInk service was a scam, but it came with a "free" 6 months, so I figured I'd just cancel after 6 months. I even set it up on a temporary credit card number, so I wouldn't forget and start getting charged.
I immediately notice that I have to be logged into an HP account to print, which I figured was required by the eink service. Sucks, but ok.
6 months go by, and my "free" eInk service period ends. I haven't even used up the "beginner" ink cartridges yet. Suddenly I can't print.
I contact HP, and they tell me it's because by eInk service can't charge my card. I tell them yes, because I don't want it, please cancel the service. Then they tell me that the cartridges that CAME WITH THE PRINTER are now enrolled in the eInk service, and I can't use them unless I pay for the service.
In addition, I couldn't even scan from the device because that requires that I login to the HP account. But they wouldn't let me login to the account because it MUST BE TIED TO AN ACTIVE Credit card!!!!
FUCK Them! So after 6 months, I literally gave that printer away and purchased a Canon ink tank device that has no account requirements.
I was *very* tempted to take a dump in that HP printer and mail it back to HP.
✍️ 管理人: これマジで地獄すぎて笑えない……いや笑うわこんなん。買ったプリンターに付属してたインクすらサブスク解約したら使えなくなるって、もはや人質ビジネスだろ。HPの「Instant Ink」サービスは海外で本当に評判最悪で、解約したらカートリッジにリモートでロックかけるっていう仕様がマジで存在するんよ。日本だとプリンター商法って「本体安売り・インク高額」が定番だけど、少なくとも買ったインクが突然使えなくなるとかはないからまだマシ。Canonのインクタンク式(エコタンク系)に乗り換えたのは正解で、ランニングコストが桁違いに安い。ワイも数年前にエプソンのエコタンク機に変えてからインク代のストレスが消えたわ。
Ticketmaster。
しかもこれ、あいつらの幹部が「俺らどんだけ客からぼったくってるか」って笑ってるのがバレる前の話だからな。
生のライブは大好きだけど、Ticketmaster通さなきゃいけないなら、もう一生ライブ行かなくていいわって感じ。
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Ticketmaster
This is even before their execs were caught laughing at how much they're ripping us off.
I love live music but I'm good never going to a concert again if I have to go through Ticketmaster.
✍️ 管理人: Ticketmasterは北米のチケット販売ほぼ独占してる巨大企業で、手数料がエグいことで超有名。チケット代$50のライブに手数料$30乗っかるとか普通にある世界。2022年にテイラー・スウィフトのツアーチケット販売で大規模障害起こして米議会の公聴会まで開かれたのは記憶に新しいわ。日本で言うとチケットぴあやイープラスに近いけど、日本はまだ複数社の競争があるだけマシかもしれん。ただ日本も転売対策の名目で手数料じわじわ上がってるし、「ライブ行きたいだけなのに」って気持ちは万国共通よな。
ユナイテッド航空。
旅行の予定は入れてたんだけど、父が突然亡くなってしまって、行けなくなってキャンセルするしかなかった。一区間はユナイテッド、もう一区間はデルタだった。
最初にユナイテッドへ電話した。担当者は終始ぶっきらぼうで、思いやりなんて一切ゼロ。「お客様、死亡証明書がない限り返金の対象にはなりません」
いやいや……父が亡くなったって知らされたの、45分前なんだけど。まだ死亡証明書なんて出てるわけないでしょ!
「私にはどうにもできません、お客様。フライトは24時間以内ですので」
結局、300ドル分のクレジットを使えるようにするためだけに、200ドルのキャンセル料を払わされた。本っっ当に最悪の体験だったし、あの日の対応は一生許さないと思う。
それから、もう片方の便をキャンセルするためにデルタへ電話したら……
電話口の担当者は、こっちが泣きそうになるくらい親身で、「そんな……本当におつらいですね。心からお悔やみ申し上げます。今、こちらで返金処理しました。どうかご家族と一緒にいてあげてください。ご愁傷さまです」って。
もうデルタは一生使うわ。
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United.
I had travel booked, but then my dad passed away unexpectedly and I had to cancel my trip.
One leg was on United and another was on Delta.
First I called United. The rep was getting all short with me, zero empathy, "sir unless you have a death certificate you are not eligible for a refund". I'm like… I found out that my dad died 45 minutes ago. There is no death certificate yet! "Nothing I can do sir. Your flight is within 24 hours."
I had to pay them a $200 cancel fee just to get to use my $300 credit. It was such a Terrible terrible experience and I'll never never forgive them for their response that day.
Then I called delta to cancel my other leg…
The rep on the other end of the phone was almost in tears "oh my god. That's so terrible. I'm so sorry. I've refunded your flight. Go be with family. I'm so sorry for your loss."
Delta has my business for life now
✍️ 管理人: これはガチで泣けるわ……。同じ「航空会社のキャンセル対応」なのにここまで差が出るのがすごい。ユナイテッドは2017年に乗客を機内から引きずり出した事件でも大炎上してて、Redditでは常に「最悪の航空会社」候補の筆頭。日本の航空会社だとJALやANAは忌引き割引(ビリーブメント運賃)があって、親族の死亡時には比較的柔軟に対応してくれる印象がある。200ドル(日本円で約3万円)のキャンセル料を父親が亡くなった45分後に請求するってのは、さすがに人としてどうなのって思うわ。デルタの担当者の対応は「これが普通であるべき」なんだけど、それが際立って感じるくらいユナイテッドがひどいんよな。
ホーム・デポが新店舗を建てるために、うちのアパート群を取り壊していいよう市に申請してきた。
近隣説明会に出たんだけど、向こうの弁護士どもがまあ尊大で感じ悪くて、「法律で近隣に知らせる必要があるから一応来ただけです。でもこれはもう決まってるんで、黙って受け入れてくださいw」みたいな態度だった。
あいつらの態度があまりにもひどかったせいで、承認を止めてくれって市に訴える近所の人がわんさか集まってきてさ。で、うれしいことに、その新しいホーム・デポは結局建たなかった。
ほんとろくでもない連中。
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Home Depot petitioned the city to bulldoze my apartment complex to build a new store.
I attended a neighborhood meeting and their lawyers were pompous assholes that had the attitude of "we're just here because informing the neighborhood is required by law, but this is happening so deal with it."
They were so offensive that a lot of neighbors showed up to ask the city to block the approval and I'm happy to report they never got that new Home Depot built.
Jerks
✍️ 管理人: 最高スコアなのも納得の胸糞→スカッと展開。弁護士が横柄すぎて住民が団結して計画潰したの、完全に敵フラグ立てて自滅したパターンで草。ホーム・デポはアメリカ最大のホームセンターチェーンで、日本で言うとカインズやコーナンの超巨大版みたいなもん。アメリカでは大型店舗の出店で地域の住宅が立ち退きになるケースが実際にあって、エミネント・ドメイン(土地収用権)の問題として度々議論になるんよ。日本だと道路拡張や再開発での立ち退き交渉が何十年も揉めるケース(成田闘争とか下北沢の再開発とか)があるけど、企業が直接アパート潰そうとするのはなかなかアメリカンよな。
俺の話じゃなくて、親父の話。でもその恨みは今も俺がしっかり引き継いでる。
親父は毎朝、角にあるShellのスタンドにコーヒーを買いに行ってた。そこの店主は、きれいな家族に囲まれた働き者の移民のおじさんだった。ある日親父が店に入ると、店主がめちゃくちゃイラついてて、整備場がタイヤで天井まで埋まってたんだって。親父がどうしたのか聞くと、「本社に、このタイヤを全部買わなきゃ店を閉めるって言われた」と。店主は持ってた貯金を全部はたいてタイヤを買ったけど、売り切るには時間がかかるのも分かってた。
なのに、その月のうちに結局店は閉められて、人生をめちゃくちゃにされた。あいつら、ただ最後にもう少し金を搾り取るためだけに、意味もなくタイヤを買わせたんだ。
親父はそれ以来、二度とShellには寄らなかった。俺もその意思を受け継いで、さらに40年継続中w
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Not me, but my dad. I am keeping the grudge though.
My dad went to the Shell station on the corner every morning for coffee. The owner was a hardworking immigrant man with a beautiful family. One day my dad goes in and the owner is frustrated with a garage filled to the roof with tires. When my dad asks, he says that corporate was going to close his store unless he bought all these tires. He used all the savings he had to buy them, and he knew it would take time to sell.
They closed him down anyhow later that month and ruined his life. They made him buy the tires for no reason, just to get a bit more money out of him.
My dad never stopped at a Shell station again. I've kept it going for another 40 years
✍️ 管理人: 「恨みを引き継いで40年」が強すぎて草。もはや家訓レベル。でもこの話の内容自体はマジで胸糞で、閉店が決まってるのに在庫を買わせて最後の搾取って完全に詐欺みたいなもんだわ。Shellは世界有数の石油メジャーで、フランチャイズオーナーとの力関係が圧倒的に本社有利なのはどの国でも同じ。日本でもコンビニのフランチャイズ問題(24時間営業の強制、廃棄の自腹負担、ドミナント出店で売上横取り)が社会問題になってるけど、構図がそっくりなんよな。「店を閉める」って脅してから無理な仕入れさせるのは、日本の下請けいじめにも通じる闇深案件。それにしても親子二代で不買運動40年は、企業にとって一番怖い客の怒り方かもしれん。
💭 管理人の感想
いやー、今回のスレはどのコメントも「あー、あるある」から「は???」まで感情のジェットコースターだったわ。共通してるのは、どの企業も「目先の利益のために客の信頼を踏みにじった」ってこと。解約させない、勝手に契約する、人の不幸につけこむ——やり方は違えど根っこは全部同じ。日本でも携帯キャリアの解約引き止め、NHKの訪問営業、ジムの退会手続きの面倒さとか、似たような話は山ほどあるよな。特にHPプリンターの「買った製品なのにサブスク解約したら使えなくなる」って話は、サブスク全盛の今の時代に全消費者が警戒すべき案件だと思う。ユナイテッド vs デルタの対比は、結局カスタマーサービスって「マニュアル通りの対応」と「人間としての対応」の差が全てだって教えてくれる好例だわ。Shellの親子二代40年不買は笑ったけど、企業が一人の客を怒らせたらSNS時代には何万人に伝わるってことを考えると、たった一回の対応が致命傷になりうるんよな。みんなは「もう二度と使わない」って決めた会社、ある?あったらコメントで教えてくれ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“has my business for life “
🔊 読み方: ハズ・マイ・ビジネス・フォー・ライフ
🇯🇵 意味: 一生その店・会社を贔屓にする、永遠に顧客でいるという意味
💡 素晴らしい対応をしてくれた店やサービスに感動したとき、忠誠心を表す定番フレーズ。例:レストランで特別な配慮をしてもらった後に「This place has my business for life」のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Stammkunde fürs Leben (シュタムクンデ・フュアス・レーベン)
→ Stammkunde(常連客)はドイツ語圏で馴染み深い概念で、店への愛着を一言で伝えられる表現。
🇫🇷 フランス語: Client à vie (クリアン・タ・ヴィ)
→ フランス語でも「à vie(一生)」を付けて忠誠心を強調する言い方が口語で自然に使われる。
🇰🇷 韓国語: 평생 단골이야 (ピョンセン・タンゴリヤ)
→ 단골(常連)は韓国で日常的に使われる言葉で、「평생(一生)」を付けて強い支持を表す。
🇪🇸 スペイン語: Cliente de por vida (クリエンテ・デ・ポル・ビダ)
→ 「de por vida(一生涯)」はスペイン語圏で感謝や忠誠を示すときに幅広く使われる表現。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/AskReddit


コメント
はい論破。この記事で一番重要なのは「クソ対応が炎上した」ことじゃなく、企業が短期利益を優先して信頼という資産を自分で焼いてる点な。解約妨害もサブスク縛りも一回の売上は作れても、再購入率と口コミで長期的に損する。で、根拠は?って話だけど、40年不買の例がもう答えだろ。
【関連】解約妨害の話は現実でも規制対象で、ロイターによると米FTCは2024年に「申し込みと同じくらい簡単に解約できる仕組み」を企業に求めるルールを採択。補足しておくと、目先の囲い込みが不買につながる流れは海外の掲示板ネタに限らず制度面でも問題視されてる。
おまえら企業にキレ散らかしてるけど、結局「安いしまあいいか」で戻る奴多すぎて草www だから舐められるんだろ。HPのサブスク罠とか解約妨害見てもなお情弱ムーブ続けるなら、搾取される側の才能あるわ。
비즈니스 관점에서 보면 고객 신뢰를 깎아먹는 해지 방해나 꼼수 영업은 결국 브랜드 수명 줄이는 지름길입니다. 한국 시장에서도 한번 돌아선 소비자는 진짜 안 돌아온다 아이가.
From a sociological perspective, what stands out here is not simply individual bad customer service, but the structural erosion of trust between large institutions and ordinary consumers. Many of these stories seem to follow the same pattern: firms design systems that maximise short-term revenue while making exit difficult, whether through cancellation obstacles, hidden charges, or emotionally tone-deaf treatment at moments of vulnerability. What is particularly interesting is that people do not merely remember the financial loss; they remember the sense of humiliation and powerlessness.
Research on similar phenomena in the UK suggests that consumers are often most angered when they feel they are being treated as captive sources of income rather than as human beings. In that sense, the contrast between exploitative policy and empathetic discretion is crucial. A single humane response can create lifelong loyalty, while one bureaucratic or predatory interaction can produce multigenerational resentment.
At the same time, I think it is worth noting that these cases are not just about “greedy companies” in a moralistic sense. They also reflect wider institutional cultures in which efficiency metrics and subscription models can override social responsibility. As an outsider studying Japan, I would be cautious about making simple international comparisons, but the broader issue feels universal: when systems become too impersonal, consumers begin to interpret every inconvenience as evidence of bad faith.