【海外の反応】寝具業界の闇?Sleep CountryもMyPillowも創業者がクラック中毒だった件

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おい、寝具業界どうなってんの???Sleep Countryっていうカナダの大手寝具チェーンの創業者が、ストリッパーの彼女に「やめるのがどれだけ大変かわかんないでしょ、自分で試してみなよ」って言われてクラックコカインに手を出しちゃったっていう話がRedditで話題になってるんよ。しかもアメリカのMyPillowの創業者マイク・リンデルも元クラック中毒っていうね。枕とマットレス売ってる人たち、なんでこんなにクラックと縁があるの?寝具ビジネスで成功するにはクラック通らないといけない説ある?草

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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「マジでクラックやめろって」

「やめるの簡単じゃないんだよ、やってみた人にしかわからないって」

「じゃあパイプ貸して」

???

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“You really need to stop smoking crack”

“It’s not easy to stop, only a person who tried it could understand”

“Ok pass the pipe”

???

✍️ 管理人: 会話の流れが完璧すぎて草。「やめさせようとする→じゃあ自分で体験してみろ→本当にやっちゃう」っていうコントみたいな展開なんよ。日本だと薬物は芸能人のスキャンダルで定期的に話題になるけど、「パートナーに勧められて」っていうパターンはあんまり聞かないよな。ちなみにクラックコカインは粉末コカインを重曹で加工したもので、安価で即効性があるから80〜90年代のアメリカで爆発的に広まったんだわ。「ちょっと試すだけ」が通用しない薬物の筆頭格やろ。

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MyPillowのマイク・リンデルも元クラック中毒だったよな。

寝具業界で一体何が起きてんの?草

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Mike Lindell of MyPillow was also a crackhead

What on earth is going on in the sleep industry?

✍️ 管理人: これマジでおもろいんよ。MyPillowのリンデルといえば、トランプ支持者としても有名だけど、実は2000年代にクラックとコカインで人生ボロボロになって、ディーラーからも「お前もう売らねえ、死ぬぞ」って言われたレベルだったらしい。日本の寝具業界って西川とかエアウィーヴとかあるけど、創業者のスキャンダルってせいぜい脱税くらいじゃね?笑 北米の寝具業界は利益率がめちゃくちゃ高いことで知られてて、マットレスの原価は販売価格の10〜15%程度って言われてるから、金が回りすぎて道を踏み外しやすいのかもしれん。

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アメリカじゃないけど、90年代に友達がLAに着いて即クラックをゲットしてさ、俺たちに電話してきて「クソ美味すぎる、もう絶対ここから出られねえわ」って言ってきたのよ草

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Not in USA, but one of our friend landed in LA in the 90s and immediately scored some crack and called us saying it's too fucking good, I'm never going to make it out 

✍️ 管理人: LA到着即クラックって行動力がヤバすぎるだろ。「美味すぎる」っていう感想がもう怖いわ。日本だと海外旅行先でトラブルっていったら財布スられたとかパスポート無くしたとかだけど、スケールが違いすぎる。ちなみに90年代のLAっていったらクラック・エピデミックの影響がまだ残ってた時代で、サウスセントラルとかの地域では普通に路上で買えたらしい。「もう出られない」って言ってるけど、物理的に出られないんじゃなくて精神的に出られないっていうのがガチの依存症の怖さなんだよな。個人的にはこの友達がその後どうなったのか気になって仕方ないわ。

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Sleep Countryの創業者、ストリッパーの彼女がいる時点でもうだいぶヤバいフラグ立ってるよな。そこからクラックって、転落ルートが教科書通りすぎるだろ。

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I feel like that's a really long way to say she was right about her experiences.

✍️ 管理人: 「ストリッパーの彼女→ドラッグ」っていう流れがテンプレすぎて逆にリアルなんよな。日本だと「キャバ嬢にハマって破産」みたいなのが定番の転落パターンだけど、北米だとそこにドラッグが絡んでくるのがスケールの違いを感じるわ。ちなみにSleep Countryはカナダ最大の寝具小売チェーンで、「Why buy a mattress anywhere else?(他のどこでマットレス買うの?)」っていうCMのキャッチフレーズがカナダ人なら全員知ってるレベルで有名。そんな企業の創業者がこれって、ギャップがすごい。

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「どれだけ大変かわかるでしょ?」って、それ相手にやめさせるための説得じゃなくて巻き込みだよな。依存症の人間の思考回路ってマジで怖い。

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Reverse uno

✍️ 管理人: ぐう正論。これ「ミザリー・ラブズ・カンパニー(不幸は仲間を欲しがる)」っていう英語の言い回しそのものなんよ。依存症の人が周囲を巻き込もうとするのは心理学的にも「共依存」として知られてる現象で、日本でもアルコール依存症の家族問題とかでよく語られるテーマだわ。ただ日本だとアルコールが身近すぎて依存症の深刻さが過小評価されがちだけど、構造としてはクラックもアルコールも「やめられない→周りを巻き込む」っていう流れは同じなんだよな。個人的には、この彼女も被害者っちゃ被害者なんだろうけど、結果的に加害者にもなってるっていう複雑さがキツい。

💭 管理人の感想

いやー、寝具業界とクラックコカインっていう誰も予想しない組み合わせだったけど、よく考えたらめちゃくちゃ考えさせられる話だったわ。Sleep Countryの創業者は「彼女を救おうとして自分が落ちた」っていうパターンで、MyPillowのリンデルは別ルートだけど、結果的に北米の寝具業界の二大巨頭が両方クラック経験者っていうのはもう偶然で片付けていいのか怪しいレベル。日本だと覚醒剤や大麻での芸能人逮捕がたびたびニュースになるけど、経営者の薬物問題ってあんまり表に出てこないよな。アメリカではクラック・エピデミックで80〜90年代に何百万人もの人生が狂わされて、今もその影響が残ってる。「ちょっと試してみろ」の一言で人生狂うっていうのは、薬物に限らず依存症全般に言えることで、日本でもギャンブル依存やアルコール依存で同じような話は山ほどある。結局、依存症って「意志の弱さ」じゃなくて脳の病気だっていう認識がもっと広まるべきなんだろうな。みんなの周りで「ちょっとだけ試してみなよ」って言われて断れなかった経験ってある?薬物じゃなくても、ソシャゲの課金とか、パチンコとか、入口は意外と身近にあるんだよな。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“What on earth is going on”

🔊 読み方: ワット・オン・アース・イズ・ゴーイング・オン

🇯🇵 意味: 一体全体何が起きてるの、と驚きや困惑を表す表現

💡 予想外の出来事や理解しがたい状況に直面したときに使う。例えば職場で次々とトラブルが起きたとき「What on earth is going on today?」のように使える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Was ist denn hier los? (ヴァス・イスト・デン・ヒア・ロス)

→ 「denn」が驚きのニュアンスを加え、英語の「on earth」と同じ強調効果を持つ。

🇫🇷 フランス語: Mais qu'est-ce qui se passe ? (メ・ケスキ・ス・パス)

→ 冒頭の「Mais」が「一体」のニュアンスを出し、日常会話で非常によく使われる。

🇰🇷 韓国語: 도대체 무슨 일이야? (トデチェ・ムスン・イリヤ)

→ 「도대체」が「on earth」に相当する強調語で、困惑や驚きの場面でカジュアルに使う。

🇪🇸 スペイン語: ¿Pero qué demonios pasa? (ペロ・ケ・デモニオス・パサ)

→ 「qué demonios」は直訳すると「何の悪魔が」だが、英語の「what on earth」と同じ驚きの強調表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

コメント

  1. 昭和のおっさん より:

    俺の若い頃はな、布団屋のおやじさんは綿の打ち直しで汗だく、クラックだの何だのとは無縁だったもんだぞ。。最近の若いもんは「ちょっと試してみろ」で人生ごと転ぶのが怖いなぁ。寝具は人を眠らせる商売なんだから、まず自分が足元でコケちゃいかんじゃないかな、、昔はよかった、とは言わんが依存症は笑い話で済まんぞ。

  2. 論破マン より:

    はい論破。「寝具業界で成功するにはクラック必須説」は、2人の創業者の逸話から業界全体の傾向を導く雑な一般化な。論理的に考えて、共通しているのは“寝具”より“依存症が誰にでも起こりうる”って点だろ。因果関係と相関関係は違うぞ。笑い話で済ませず、再起できた要因まで掘るべき。

  3. Lucia MX より:

    Como estudiante de cultura japonesa, esto me parece menos una rareza de la industria del colchón y más una ventana a cómo hablamos de las adicciones. Lo que más me impresiona de Japón es que muchas veces se insiste mucho en la responsabilidad personal y en no causar molestias a los demás, pero justamente temas como la dependencia necesitan mirarse también desde la salud pública y la compasión. En México tenemos algo similar con el alcohol o el juego: mucha gente empieza “solo por probar” o por presión de alguien cercano, y después ya no es tan simple salir. Por eso esta historia me deja pensando que detrás de lo absurdo del titular hay algo muy serio: no basta con decir “fue su decisión”, también importa el entorno, la vulnerabilidad y qué tan fácil es caer cuando alguien minimiza el riesgo.

  4. 読書好きOL より:

    この記事を読んで思い出したのですが、依存症を「意志の弱さ」で片づけると本質を見失いますね。先日読んだ本でも、依存は環境・孤独・ストレスが絡む「個人だけの問題ではない」と指摘されていました。創業者の転落を笑い話にせず、回復や再発防止の仕組みに目を向けるほうが建設的だと感じます。

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