【海外の反応】昔のラスベガス攻めすぎ問題w「私はあなたの奴隷です」とウェイトレスが客を出迎えてた件

今日知った雑学

シーザーズ・パレスっていう超有名なラスベガスのカジノホテル、知ってる?1966年の開業当時、グレコローマン風のかつらをかぶったカクテルウェイトレスが「シーザーズ・パレスへようこそ、私はあなたの奴隷です」って言って客を迎えてたらしいんよ。今やったら確実に炎上案件やけど、当時のベガスはマジで時代が違ったんやな…w

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サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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1966年って、ほんと時代が違ったんだな。

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1966 was certainly a different time

✍️ 管理人: それなーとしか言えんわw 1966年っていうと日本だとビートルズが武道館で公演した年なんよ。アメリカでもまだ公民権法ができたばっかの時代で、今の感覚で見ると「え、これアウトやろ」ってことが普通に通ってた。個人的にはこの手の「昔は許されてたネタ」って、当時の空気感込みで見ないと評価しづらいと思うわ。

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カエサル万歳。忠誠はカエサルに。

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Ave, true to Caesar

✍️ 管理人: ノリノリで草。海外のコメント欄ってこういう「設定に乗っかるボケ」がめっちゃ多いんよな。ちなみに「Hail Caesar」ってフレーズ、映画とかゲームでもお約束のネタになってて、Redditでは何かと持ち上げる対象が出てくると「忠誠を誓う」系のジョークが定番なんよ。日本だと「イエーイ」とか「○○ニキ」みたいなノリに近いかもな。

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それだけじゃなくて、シーザー本人はその場所に一度も足を踏み入れてないんだよ。全部まるっとデタラメ、完全にインチキだわ。

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Not only that, Caesar never set foot in the place. The whole thing is a total Fugazi.

✍️ 管理人: ぐう正論www そらユリウス・カエサルは紀元前44年に暗殺されてるから2000年前の人やしな、ラスベガスに来れるわけないわ。豆知識やけど「Caesars」にアポストロフィが無いのも有名で、創業者のジェイ・サーノが「ここに来た客全員がシーザーになれる場所」って意味で複数形にしたって説があるんよ。日本でいう「俺たちのオアシス」的なネーミング哲学やな。なかなか粋やん。

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こちらは、1966年8月5日のシーザーズ・パレス開業式に出席したジミー・ホッファと妻です。(彼が率いるチームスターズは、このカジノの資金調達を支援するために1,050万ドルを融資しました。)

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https://preview.redd.it/ir5ivvu1vp3h1.png?width=640&format=png&auto=webp&s=c20ff76e7df779b9d329d3d9a8847c0e7d97c7f1

Here's Jimmy Hoffa and his wife at the opening of Caesars Palace, August 5, 1966. (His Teamsters loaned $10.5 million to help finance the casino.)

✍️ 管理人: 出た、ガチのマフィア案件www 昔のベガスってマジでこういう労働組合の年金基金とかマフィア絡みの金で建てられてたんよ。映画『カジノ』とか『アイリッシュマン』観たことある人なら「あ〜あの世界か」ってなるやつ。1,050万ドルって当時のレートでも超大金やけど、今の価値に換算すると軽く1億ドル超え(150億円以上)らしいわ。チームスターズの委員長ホッファは1975年に失踪して今も遺体が見つかってないっていう闇深エピソード付き。

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公平に言うと、「ciao」って言葉は s-ciào vostro から来てて、文字通りには「私はあなたの奴隷です」って意味なんだよね。だからまあ、歴史的には正確だったってことかもw

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to be fair, the word ciao came from *s-ciào vostro which literally mean i'm your slave.* so they was being historical acurate i guess.

[*https://en.wikipedia.org/wiki/Ciao*](https://en.wikipedia.org/wiki/Ciao)

✍️ 管理人: 今日知ったんだが、これマジらしいわ。イタリア語の「チャオ」、語源をたどるとヴェネツィア方言の「あなたの僕(しもべ)です」っていう挨拶なんよ。日本語の「お世話になっております」とか「よろしくお願いします」も直訳すると外国人にはギョッとされるって言うし、挨拶の語源って案外ヤバいの多いんよな。有能なツッコミで一気に話が知的になって草。もっと評価されるべきコメント。

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スタンダップ哲学者までいたしね。

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Also had standup philosophers

https://preview.redd.it/e71d7zq3sp3h1.png?width=500&format=png&auto=webp&s=fba449ea3deda90d512e76653f93bebbcb9b340e

✍️ 管理人: スタンダップ哲学者ってなんやねんwww 調べたら当時のシーザーズ・パレスには本当に「トーガを着た哲学者風の芸人」が館内をうろついて客に語りかける演出があったらしいわ。徹底したテーマパーク感、嫌いじゃない。日本でいうと忍者屋敷とか時代村のキャストみたいなもんやな。ここまでやられると逆に清々しいというか、個人的にはこういう全力のコンセプト演出は好きやで。

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https://i.redd.it/zl2baqqm5q3h1.gif

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https://i.redd.it/zl2baqqm5q3h1.gif

✍️ 管理人: 最後に無言でgif貼るやつ、海外掲示板の様式美やわw 文章で説明せずに画像一発でオチをつけるの、ある意味一番強いムーブなんよな。日本のまとめでいう「>>1の画像」みたいなもんで、何が貼られてたか気になって仕方ないやつ。こういうのがスレの締めに来ると「あ、終わったな」って分かる謎の安心感あるわww オチ担当、お疲れさん。

💭 管理人の感想

いやー、昔のラスベガスマジで攻めすぎやろwww 「私はあなたの奴隷です」で客を出迎えるとか、今の時代だと一発で炎上どころか営業停止レベルやけど、1966年当時はこれが「豪華で粋な演出」として通ってたっていうのがほんと時代を感じるわ。しかもただの接客ネタかと思いきや、コメント欄を見たらマフィア絡みの資金調達やイタリア語「チャオ」の語源まで話が広がって、めっちゃ勉強になるスレやった。日本だと同じ高度経済成長期に温泉地のコンパニオン文化とかが全盛やったけど、ベガスは「古代ローマ帝国まるごと再現」っていうスケールのデカさで攻めてくるのが面白いよな。ちなみにシーザーズ・パレスは今でも現役で、開業から60年近く経った今もベガスの超一等地に君臨してるんよ。当時のヤバい演出は無くなったけど、あのコンセプト全振りの精神は今も残ってる気がするわ。こういう「昔は許されてた接客」って、時代の空気とセットで見るとめっちゃ味わい深いんよな。みんなは今やったらアウトな昔の接客文化、何か思いつくものある?日本のキャバレー全盛期とかも結構ヤバかったらしいで。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“to be fair”

🔊 読み方: トゥ・ビー・フェア

🇯🇵 意味: 「まあ公平に言えば/とはいえ」と、相手や対象を擁護・補足するときの前置き表現。

💡 誰かや何かを批判した後、あるいは議論で反対意見を述べる前に「とはいえ公平に見ると…」と切り出すときに使う。例: 「彼は遅刻した。To be fair, 電車が止まってたんだけどね」のように、フォローや弁護を加える場面で頻出。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: um fair zu sein (ウム・ファイア・ツー・ザイン)

→ 英語とほぼ同じ感覚で、反論や擁護を添える前置きとして日常会話で自然に使われる。

🇫🇷 フランス語: pour être honnête (プーレートル・オネット)

→ 直訳は「正直に言うと」だが、フランス語では弁護・補足のニュアンスでこちらが最も自然に使われる。

🇰🇷 韓国語: 솔직히 말하면 (ソルチキ・マラミョン)

→ 「率直に言えば」の意で、相手をフォローしたり公平な見方を添えたりする前置きとして会話で頻繁に使う。

🇪🇸 スペイン語: para ser justos (パラ・セル・フストス)

→ 英語の to be fair とほぼ同義で、批判の後に公平な補足を加える際にネイティブが日常的に使う。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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