【海外の反応】コカ・コーラは元々“薬”だった?発明者はモルヒネ中毒、治療薬にコカインをぶち込んだ結果www

今日知った雑学

今日知ったんやが、コカ・コーラを作ったジョン・ペンバートンって人、実はモルヒネ中毒で「コカインなら治せるやろ」と思って作ったのが始まりらしいわ。しかもそれを『脳の強壮剤(ブレイン・トニック)』として堂々と売り出してたっていうんやから草。19世紀ってマジでヤバい健康ブームの時代やったんよ。今回はそんなコーラ誕生のカオスな裏話で海外ニキたちが盛り上がってたから訳してきたで。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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画像内の英文が確認できないんやが。翻訳したいテキスト貼ってくれへん?

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https://preview.redd.it/vwm76emh5b1h1.jpeg?width=447&format=pjpg&auto=webp&s=c25dbdcb69c26acbc392fdc454012e0eafae55f5

✍️ 管理人: いきなり翻訳ボットみたいなコメントがトップで草。たぶん何かの自動翻訳が暴発したやつやな。海外掲示板でもこういう「文脈ガン無視の謎コメント」が一番上に来ることあるあるなんよ。日本の5chでも誤爆レスがなぜか伸びる現象あるけど、Redditのupvote文化だと「面白いから上げとくか」でこうなりがち。ワイは個人的にこういうカオスなトップコメ嫌いじゃないわ。

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たぶんマジで治したんやろなw あとはコカインをやめる何かが必要なだけ。天才かよ!

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probably did cure him. then just need something to get off the cocaine. genius!

✍️ 管理人: 依存の上書きで草。モルヒネ依存をコカイン依存に乗り換えただけっていうオチやな。でもこれ笑い事じゃなくて、実際19世紀末から20世紀初頭は「ある薬物中毒を別の薬物で治す」のが普通に医学的に行われてたんよ。ちなみにヘロインも元々はモルヒネ中毒の治療薬として売られてたっていう闇深案件があってな。日本でもヒロポン(覚醒剤)が戦後に普通に薬局で売られてた時代があったし、人類なかなか学習しないんやなって。

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ちなみにコカ・コーラが完全オリジナルってわけでもないんよ。それ以前に「ヴィン・マリアーニ」っていうコカイン入りワインがあって、同じくエナジードリンク的に売られてた。マリアーニはマーケの天才で、自分のコカインワインを有名人に宣伝させまくって、なんとレオ13世教皇まで起用してたんやで。でもなぜかレシピを引き継がず、本人が死んだらブランドも終了。その後にペンバートンが登場して、ワインの代わりに水と砂糖入れて同じもん作ったってわけ。

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Worth noting that Coca Cola wasn't entirely original. Before Coca Cola, there was Vin Mariani, a mix of cocaine and wine which was basically marketed in the same way, as an energy drink. Mariani was apparently a marketing genius, and he he got a whole lote of celebrities to plug his coke wine, [including Pope Leo](https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/48/Mariani_pope.jpg?utm_source=commons.wikimedia.org&utm_campaign=index&utm_content=original) but for w/e reason he didn't pass his recipe on and the brand ended when he died. Then came Pemberton who made the same think except he replaced the wine in the mix with water and sugar

✍️ 管理人: 教皇が広告塔のコカインワインとか情報量バグってて草。これガチの話で、レオ13世はヴィン・マリアーニに金メダルまで授与しとるんよ。当時はコカインが合法どころか「滋養強壮の万能薬」扱いやったからな。ちなみにコーラがアルコール抜きの水+砂糖になったのは、アトランタで禁酒法的な条例が出たからって説が有力なんよ。日本でいうと養命酒みたいな立ち位置の飲み物が、規制で酒抜きソフトドリンクに転身した感じやな。マーケの天才が二人並んでるの面白いわ。

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嫌な気分を全部いい気分に変えてくれるんや。悪夢やろ。

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it turns all your bad feelings into good feelings. its a nightmare

✍️ 管理人: ぐう正論で怖い。コカインの本質を一言で言い表しててちょっとゾッとするわ。「ネガティブを全部消す」っていうのは依存症の入り口そのものなんよな。個人的にはこのコメント、短いけど一番核心突いてると思う。日本だとこういう「依存のメカニズム」を端的に語る文化があんまり表に出てこんけど、海外掲示板はわりとカジュアルに薬物の怖さを言語化するの上手いんよな。

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公平に言うと、1800年代にはモルヒネ中毒の治療薬としてコカインが普通に処方されてたんよね。

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To be fair, cocaine was the prescribed treatment for morphine addiction in the 1800s.

✍️ 管理人: フォローしてるようで全然フォローになってないの好き。でもこれ事実で、あのフロイト先生もコカインを「モルヒネ依存の治療薬」として推奨してた時期があるんよ。当時の医学界全体がコカインに夢見てた時代やな。日本だと明治期にあたるんやが、その頃の日本も阿片やモルヒネの扱いにかなり苦労してて、後に厳しい取り締まりに舵切ってる。今の感覚で「ありえへん」と思うことが、当時は最先端医療やったってのが歴史の怖いとこやわ。

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カリフォルニア・ソバーってやつ、誰も彼に教えてあげなかったの残念すぎるwww

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It's a shame no one told him about being California sober lol

✍️ 管理人: オチが効いてて草。「カリフォルニア・ソバー」って、ハードドラッグはやめるけど大麻や酒はOKっていう緩い断酒スタイルのことやな。ペンバートンに教えてやれてたら、コカインじゃなくもっとマシな選択肢があったやろっていう皮肉。日本にはこの概念ドンピシャの言葉がないんやが、あえて言うなら「休肝日」とか「ほどほど断酒」のもっと過激版って感じ。最後がスラング小ネタで締まるの、いかにもRedditっぽくてワイは好きやで。

💭 管理人の感想

いやー、コカ・コーラの誕生秘話、改めて見るとガチでカオスやったな。モルヒネ中毒の発明者がコカインに救いを求めて作った「脳の強壮剤」が、まさか世界一売れる飲み物になるとは誰も思わんかったやろ。19世紀末ってコカインもヘロインも「万能薬」扱いされてた狂った時代で、教皇までコカインワインの広告塔になってたっていうんやから時代の感覚って怖いわ。日本だと戦後にヒロポンが薬局で普通に売られてた歴史があるし、「当時の常識」が後世にひっくり返るのは万国共通なんやなって考えさせられた。ちなみに今のコーラにはもちろんコカインは入ってなくて、1900年代初頭には除去されてるから安心してええで。それでもあの中毒性のある味は健在で、世界で1日19億本も飲まれてるっていうんやから、ある意味ペンバートンの狙いは別の形で達成されたとも言えるな。みんなはこういう「実はヤバい起源を持つ有名商品」の話、他に知ってるやつある?コーラ片手に教えてくれや。

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“To be fair”

🔊 読み方: トゥ・ビー・フェア

🇯🇵 意味: 「とはいえ」「公平に見れば」と、相手や対象を擁護・補足する前置き表現。

💡 批判や否定的な流れの中で、別の見方や弁護を付け加えるときに使う。例: 「彼は遅刻ばかりだ。To be fair, 電車がよく止まる路線なんだけどね」のように、一方的な評価を和らげる。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Fairerweise muss man sagen (ファイラーヴァイゼ・ムス・マン・ザーゲン)

→ 「公平に言えば〜と言うべきだ」というニュアンスで、反論や補足を丁寧に切り出すときに使う。

🇫🇷 フランス語: Pour être honnête (プール・エートル・オネット)

→ 「正直に言うと」が直訳だが、会話で一方的な評価を和らげて別視点を足す場面で「to be fair」とほぼ同じ感覚で使われる。

🇰🇷 韓国語: 솔직히 말하면 (ソルジキ・マラミョン)

→ 「正直に言うと」の意味で、前の発言にフォローや別の見方を加えるときの定番のクッション表現。

🇪🇸 スペイン語: Para ser justos (パラ・セル・フストス)

→ 「公平を期すなら」という意味で、英語の to be fair をほぼ直接的に置き換えられる自然な口語表現。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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