【海外の反応】機密を飲み込んで運ぶスパイが実在した→中身まさかのダミーでワロタ

歴史・都市伝説

18世紀フランスに、軍事機密を木箱ごと飲み込んで密輸する大食漢スパイがいたって知ってた?タラールっていう実在の人物なんだけど、プロイセン軍に捕まって「箱を出せ」と強制された結果、中身はまさかのテスト用ダミーメッセージだったというオチ。歴史に埋もれてたトンデモ実話、紹介していくわ。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/todayilearned

言語: 🇺🇸 英語

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これは緊急警報大食いシステムのテストです。これはテストにすぎません。実際の緊急事態だった場合、この大食いは公式情報、ニュース、または指示を丸呑みにしていたことでしょう。

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*This was a test of the Emergency Alert Glutton. This was only a test. Had this been an actual emergency, the Glutton would have swallowed official information, news, or instructions.*

✍️ 管理人: 緊急放送のパロディで来たかww これアメリカのEmergency Alert System(緊急警報放送)の定番ナレーションを完全になぞってるネタなんよ。「This is only a test」ってやつ、日本でいうとJアラートの試験放送みたいなもんやな。Redditではこういう公式アナウンス調のパロディが鉄板で、一発で大量の👍を集めるのが定番。最初のコメントからセンス爆発しててワロタ。

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もしかしたら赤ちゃんも食べてたかもしれない。(YouTubeリンク)

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[He may have also eaten a baby.](https://youtu.be/nYHDj2sB-rc?si=9LeH1conf8plWOvP)

✍️ 管理人: さらっと怖いこと言うなやwww これ後のコメントにも出てくるけど、タラールはマジで幼児を食べた疑惑があって病院を追い出されたっていう記録が残ってるんよ。さすがにそこをジョークにするの海外ノリやなって感じだわ。日本のまとめだとここまで黒いネタは弾かれがちだけど、Redditは割とブラックジョークに寛容な文化がある。リンク先はたぶん何かのコント動画やろうな。

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この人、Sam O'nellaで見た覚えある。

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I remember this dude from Sam O'nella.

✍️ 管理人: Sam O'Nella Academyっていう人気の歴史系YouTuberのことやな。皮肉たっぷりに歴史のヤバいエピソードを解説するチャンネルで、登録者数200万超えの有名どころ。タラールみたいな「教科書には載らないけど強烈な人物」を扱うのがめちゃ上手いんよ。日本でいうと「ゆっくり解説」のトンデモ歴史回みたいなポジションかな。海外のネット民の歴史知識、こういうエンタメ系YouTuber経由なこと多いわ。

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これ全部、以下のどれかをやるための陽動だったに金賭けてもいいわ。A) もっと重要な何かが起きている間に大きな目くらましを作る。B) 特定の検問所の警備体制を試す。C) 内部のスパイをあぶり出す手助けをする。あんなに信用ならなくて目立つやつに、そんな繊細で隠密性が求められる任務を任せるわけがない。

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I would bet money this whole thing was a ruse to do one of the following:

A) create a big diversion while something more important happened.

B) test the security at specific checkpoints

C) help root out a spy in their midst.

There's just no way they would trust someone so unreliable and conspicuous for such a sensitive and stealthy task. 

✍️ 管理人: ぐう正論。考察班が現れて一気にスレが締まる感じ好きだわ。確かに大食いで悪目立ちする男に本物の機密持たせるのは普通に考えてリスク高すぎるもんな。実際スパイの世界では「ダブルブラフ」っていって、わざと囮を捕まえさせて本命を通す手法は古今東西あるんよ。個人的にはCの内部スパイあぶり出し説に一票入れたいわ。だってダミー渡しといて捕まったら、誰が情報を流したか逆探知できるからな。

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この人がガチのプロ大食いだったって考えるだけでニヤニヤしちゃう。

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I'm just giggling over the idea that this man was legitimately a professional glutton.

✍️ 管理人: それなwww 軍隊を食いすぎでクビになってスパイに転職って経歴がもうパワーワードすぎる。ちなみにタラールは見世物小屋でリンゴを次々飲み込む芸で生計立ててた時期もあったらしいわ。日本でいうとフードファイターが諜報機関にスカウトされるようなもんで、字面だけ見たら完全にギャグ漫画やろ。でも本人は病的な飢餓に苦しんでたわけで、笑えるけど笑えない話なんよな。

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タラールの話って昔からめちゃくちゃ面白いと思ってるんだけど、同時に、どこまでが誇張で、どこからが完全な作り話なんだろうとも思う。人体って本当にとんでもないことが起きるのは分かるけど、「食後に体から目に見える湯気が立ちのぼった」とか、そういうのはなんか話を面白くするために誰かが盛ってる感じがするんだよね。

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I’ve always found Tarrare’s story to be really interesting, but I also wonder how much of it is exaggerated or fully made up. Like I know the human body can do really bizarre things but stuff like “visible vapour rising from his body after he eats” and that kind of thing sounds kinda like someone embellishing a story to make it more interesting

✍️ 管理人: 冷静なツッコミ、もっと評価されるべき。確かに「食後に湯気が出た」「体臭がヤバすぎて20歩離れても耐えられない」とか盛りすぎ感あるよな。タラールの記録の多くは死後に解剖した医師ピエール・ロワイエの回想に基づいてるから、当時の医学知識の限界と誇張が混ざってる可能性は高い。日本の歴史でも「平将門の首が飛んだ」みたいに、強烈な人物ほど伝説が肥大化するのと同じ構造やと思うわ。一次資料が少ない人物はどうしても話が膨らむんよな。

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兄弟!こいつ、文字通りオーガじゃん。食いすぎで軍隊にいられなくなったからスパイにされたんだけど、知性も機転もまるでなし。入院中は栄養補給として血を飲み、子犬、猫、ヘビ、ネズミを食い、幼児まで食った可能性があり、その件で病院を追い出された。で、人生の終盤には路上の売り子とケンカしたり、動物の死骸の肉をめぐって腐肉食いの獣と争ったりしてた。しかもこいつをアヘン中毒にまでしたのに、それでも病気は治らなかったんだぞ!!!!追記:ググったら見方が変わった。これは遺伝か胃腸の奇形だったんだと思う。食道の直径がめちゃくちゃ大きかったし、増え続ける飢えを満たすために見世物芸をして、そこから死のスパイラルに入っていったんだ。

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Bro! This guy is a literal Ogre.

Ate too much to be in the army, so they made him a spy, had no intelligence or wherewithal. He drank blood as sustenance while in the hospital, ate puppies, cats, snakes, and rats, MAY HAVE EATEN A TODDLER, and after being kicked out of the hospital for that (couldn’t be proven, but Pierre’s memoirs heavily imply that he was sure it was Tarrare.

Then by the end of his life he was fighting street vendors and fighting carrion for animal corpse meat.

They even got this man addicted to opium and it STILL DIDN’T CURE HIS AILMENT!!!!

Then by the end, a bacteria/pathogen consumed his body within days of his death.

What. The. Fuck!

ETA: Ok I have a totally new view of this guy after going on to googling more of his life, this was fully genetic or some form of malformation of the stomach and guts…and I’m assuming intelligence and head too being that his esophagus had a massive diameter.

The guy was in a death spiral from basically doing parlor tricks to feed his ever growing hunger, to eventually having those tricks be what caused him to need more food by expanding his stomach & GI tract. It was that or contract some horrid illness from a wild freaking animal carcass.

✍️ 管理人: 長文兄貴のおかげでタラールの人生がフルで分かって草。最初はドン引きしてたのに、調べてくうちに同情に変わってる流れがリアルで好きだわ。実際タラールは1798年頃に結核で26歳くらいで亡くなったとされてて、現代の医師の間では甲状腺機能亢進症やアミロイドーシスが原因じゃないかって説もあるんよ。日本でいう難病指定レベルの体だったのに18世紀の医学じゃ手の打ちようがなかった。アヘン漬けにされても治らんって、当時の医療の無力さが切ないわ。怪物扱いされてたけど、本質は病気と闘ってた一人の人間だったんやな。

💭 管理人の感想

今回は18世紀フランスの大食漢スパイ・タラールの話やったけど、最初は「機密飲み込むスパイてwww」って笑い話で始まったのに、掘れば掘るほど切ない人物だったのが印象的やったわ。命がけで木箱を飲み込んだのに中身がダミーのテストメッセージって、本人からしたら報われなさすぎるオチよな。考察班が言ってたみたいに、信用できない目立つ男にあえてダミーを持たせる陽動作戦だった説、けっこう筋が通ってると思う。日本だと忍者が機密を飲み込んで隠した話とか、口に含んだ紙を飲んで証拠隠滅する逸話があるけど、専用の木箱を体内に入れて運ぶってのは発想がぶっ飛んでて海外スケールを感じるわ。一方でタラールは病的な飢餓に一生苦しんで26歳前後で亡くなったとされてて、現代なら病名がついて治療できたかもしれんと思うと、時代の残酷さも考えさせられる。怪物として記録された人間が、実は誰よりも自分の体に苦しめられてたっていうギャップがこの話の本質やと思うわ。みんなはもし国に「これ飲み込んで運んでくれ」って木箱渡されたら引き受ける?そして中身がダミーだって後で知ったらブチギレるよな?

📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜

“I would bet money”

🔊 読み方: アイ ウッド ベット マニー

🇯🇵 意味: (賭けてもいいくらい)絶対そうだと確信している、という意味のカジュアルな言い回し。

💡 根拠は完璧でなくても「まず間違いない」と強く言いたいときに使う。例: "I would bet money he's gonna be late again."(あいつ、また遅刻するに決まってるよ)のように使える。

🌍 他の言語では?

🇩🇪 ドイツ語: Darauf kannst du Gift nehmen (ダラウフ カンスト ドゥー ギフト ネーメン)

→ 直訳は「それに毒を飲んでもいい」で、「絶対に間違いない」と断言する定番の口語表現。

🇫🇷 フランス語: J'en mettrais ma main à couper (ジャン メトレ マ マン ア クペ)

→ 「手を切り落としてもいい」という意味の慣用句で、強い確信を示すときに自然に使う。

🇰🇷 韓国語: 내가 장담하는데 (ネガ チャンダマヌンデ)

→ 「俺が保証するけど〜」と前置きして確信を伝える、会話で頻出のカジュアル表現。

🇪🇸 スペイン語: Me apuesto lo que quieras (メ アプエスト ロ ケ キエラス)

→ 「何でも賭けてもいい」という意味で、自信たっぷりに断言する場面でよく使われる。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/todayilearned

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