アメリカの国鳥ハクトウワシ、翼を広げると2メートル超える個体もいるんよ。そんなワシの羽が1枚、8歳のチワワの隣に置かれた写真がRedditでバズり中。「小型犬を外に出すな」ってマジレスが殺到してて草。
ハクトウワシがいる地域でBitsyを外に出しちゃダメ!
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Don't let Bitsy outside in bald eagle country!
✍️ 管理人: これマジで冗談じゃなくて、アメリカだとミニチュア犬や猫が猛禽類にさらわれる事例がちょいちょいあるんよ。ハクトウワシは普通は魚食メインやけど、ミサゴやオオタカ、特にイヌワシは2〜3kgくらいの獲物を持ち上げられる。日本だと猛禽に犬がさらわれる心配なんてほぼゼロやけど、向こうじゃ「ハ�ークプルーフのケージ」ってのが普通に売ってる。Bitsyって名前から既に小ささが伝わってきて草。
これがEagle(リポジトリ)由来だってコメントを固定したいので、MODの誰か連絡くれませんか。元になった許可証か注文書なら送れます。
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Can a mod contact me about pinning a comment that this came from the Eagle repository.
I can send you the permit or order this came from
✍️ 管理人: ここでいう「Eagle Repository」ってのは米国魚類野生生物局が運営してる国立ワシ羽根保管所(National Eagle Repository)のこと。死んだハクトウワシ・イヌワシを集めて、ネイティブアメリカンの宗教儀式用に羽を配布してる公式機関なんよ。一般人がワシの羽を拾うのは連邦法で違法なのに、こういう仕組みがちゃんとあるのがアメリカらしい。日本でいうと…天然記念物の扱いに近いけど、宗教目的の例外配布まではないからかなり独特やね。
これが犯罪だって言ってるコメント民へ。OPの投稿履歴を一回見てみ。ネイティブアメリカンだよ。つまり、この人たちにとっては違法じゃないらしい。
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To all the commenters talking about this being a crime;
Take one look at OP's post history. They are native american. Thus, apparently, this is not illegal for them.
✍️ 管理人: Bald and Golden Eagle Protection Actっていう1940年制定の法律で、ワシの羽の所持は基本アウト。罰金最大10万ドル(約1500万円)とかいう重さ。ただし連邦政府公認の部族メンバーは儀式用に合法的に所持できる。Redditでこの手の写真が上がると毎回「通報した」マンが湧くんやけど、だいたい「履歴見ろ」で論破される様式美。個人的にはこの「文脈を確認してから叩け」っていう流れ、日本のネットも見習ってほしいわ。
タイトルを海賊口調で読んじゃったわww
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Read the title in pirate accent lol
✍️ 管理人: 原文タイトルが "…next to me 8 year old Chihuahua" って、本来 "my" のところが "me" になってて、これが海賊しゃべり("me ship"=俺の船)っぽく聞こえるってネタ。英語圏だと9月19日が「International Talk Like a Pirate Day」って非公式の祝日まであるくらい海賊口調いじりは定番。日本語で言うと「拙者〜でござる」みたいなテンプレ感覚やね。タイポひとつでスレの空気持ってくの有能。
ワシの羽の隣に、ワシの晩メシ
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Eagle feather next to Eagle dinner
✍️ 管理人: さすがにそれは草。でも前述の通りあながち冗談でもないのが怖いところ。実際アメリカのペット保険会社が「猛禽類による被害」を補償項目に入れてたりする。日本だとペット保険の対象は誤飲とか骨折が定番で、「ワシに食われた」は絶対に項目にない。スケール感の違いがこの一言に凝縮されてるわ。
その羽、何かに組み込むために下準備されてるっぽいぞみんな。腱で巻いてあるし。
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The feather appears to have been prepped to be built into something guys. It’s got the sinew wrapping.
✍️ 管理人: よく見てる人おって有能。ネイティブアメリカンの伝統工芸だと、ワシの羽は鹿の腱(シニュー)で巻いてヘッドドレスや祈りの杖(prayer fan)に仕立てるんよ。羽1本ずつが名誉の象徴で、戦士や長老が功績に応じて授かるもの。日本の家紋とか勲章に近い感覚かもしれん。ただの「羽きれい」じゃなくて文化財レベルの物だと分かると見方変わるな。
かわいそうなチワワ、その羽にすらサイズで負けてる。
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Poor Chihuahua, even the feather outsizes it.
✍️ 管理人: チワワって体重1〜3kgで体長15〜23cmくらい、世界最小の犬種なんよね。対してハクトウワシの風切羽は1本で30cm超えることもある。つまり羽1枚 vs 犬まるごとでいい勝負っていう狂った構図。ちなみにチワワの名前はメキシコのチワワ州由来で、原産地は実は中南米。アメリカ大陸つながりでワシと犬が並んでるの、地味に出来すぎてて好き。
はいはい、カニ野郎さん。
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Ok Mr Crabs
✍️ 管理人: これ "crab" がスラングで「文句ばっかり言う奴」って意味で、上の通報マンたちへの軽い煽り。英語の crabby = 不機嫌・気難しい、から来てる。日本語の「カニ」にそんな意味ないから直訳だと意味不明になるやつ。スレの最後がこの一行で締まるの、海外まとめの華やわ。オチとして100点。
💭 管理人の感想
ただの「犬の隣に羽置いてみた」写真かと思いきや、コメント欄でアメリカの自然スケールと文化と法律が一気に学べる良スレやった。ハクトウワシの羽1本がチワワとガチで張り合えるサイズって時点で、向こうの猛禽類のデカさがバグってる。しかもその羽は国立ワシ羽根保管所からネイティブアメリカンに公式配布された、腱で巻かれた工芸用の聖なる一品っていうオチ付き。日本だと「猛禽に犬がさらわれる」なんて都市伝説レベルやけど、アメリカじゃペット保険の補償項目に入るくらいリアルな話。羽の所持が罰金最大10万ドルっていう法律の重さも、自然との距離感の違いを感じるわ。通報マンが湧いて「履歴見ろ」で鎮火する様式美も含めて、Redditらしい流れやった。みんなの地元って、ペットがマジで気をつけなあかん野生動物おる?コメントで教えてくれ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Read the title in a pirate accent lol”
🔊 読み方: リード・ザ・タイトル・イン・ア・パイレート・アクセント・ロル
🇯🇵 意味: 「そのタイトル、海賊風の声で読んでみて(笑)」というおふざけのコメント。
💡 文章や投稿のタイトルが妙に芝居がかっていたり、ある口調で読むと面白いときに使う。例:友達のメッセージを見て『Read that in a dramatic movie-trailer voice lol』のように『◯◯風に読んでみ』とノリでツッコむ場面。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Lies den Titel mal mit Piratenstimme lol (リース・デン・ティーテル・マル・ミット・ピラーテンシュティメ・ロル)
→ 「mal」を入れることで「ちょっと〜してみ」という軽いノリが出る。
🇫🇷 フランス語: Lis le titre avec une voix de pirate mdr (リ・ル・ティートル・アヴェック・ユヌ・ヴォワ・ドゥ・ピラート・エムデーエル)
→ 「mdr」は英語のlolに当たるネットスラング。
🇰🇷 韓国語: 그 제목 해적 말투로 읽어봐 ㅋㅋ (ク・チェモク・ヘジョク・マルトゥロ・イルゴバ・ㅋㅋ)
→ 「ㅋㅋ」は笑いを表すネット表現で、おふざけのトーンを添える。
🇪🇸 スペイン語: Lee el título con voz de pirata jaja (レエ・エル・ティトゥロ・コン・ボス・デ・ピラタ・ハハ)
→ 「jaja」がlolに相当し、冗談っぽさを出す。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/mildlyinteresting


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