ソウルのホームレスシェルター内部の写真がRedditで話題になってたんやが、これがまあ想像以上に清潔で快適そうなんよ。海外(特に欧米)のシェルターって治安最悪・衛生状態最悪ってのが定番イメージやから、コメント欄が軽くカルチャーショック起こしててワロタ。ちなみに韓国は「チョッパン村」って呼ばれる極狭の簡易宿泊所文化があったり、ソウル駅周辺のホームレス支援は行政・NPOがガッツリ連携してるのが特徴なんよな。
みんなどこ行ったの?
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Where is everybody?
✍️ 管理人: 確かに写真には人がほぼ写ってない件www 海外勢の最初のツッコミがこれってのが面白いわ。ちなみに韓国のシェルターは日中は基本「外出推奨」のところが多くて、就労支援プログラムや公衆浴場、図書館に行ってる人も多いらしい。日本のドヤ街(西成とか山谷)でも昼間は人少なめなんよな、文化的に似てる部分あるわ。個人的には「綺麗すぎて誰も使ってないんじゃ?」って疑うのは欧米的発想で草。
窓にはちゃんとガラスがはまってるし、壁にはペンキが塗られてるし、ゴミ袋もそこらに積まれてない。壁に血痕が飛び散ってるわけでもないし、ヤバめの連中が何してるのかよく分からんことを延々見せられる以外の娯楽まであるとか草。
イギリスのホームレスシェルターとは大違いだわ!!
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All the windows have glass in them, the walls are painted, there's no bags of rubbish, no blood stains up the walls and there's amusements other than just watching spiced up idiots trying to … whatever it is they think they are doing .
Very different to UK homeless shelters!!
✍️ 管理人: イギリス民の自虐がエグすぎて草も生えん。ちなみにイギリスのホームレス問題は深刻で、2024年時点でロンドンだけで路上生活者が約1万人超えてるらしい。日本のホームレス数は厚労省調べで全国でも約2800人(2024年)まで減ってるから、ぐう正論で島国同士なのに状況違いすぎる。「血痕が飛び散ってるわけでもない」って表現がもう日常を物語ってて闇深いんよ。
アメリカは金持ちすぎて、自国民のためにこんなの負担できないんだよな草(皮肉)
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America is too rich to afford this for our people.
✍️ 管理人: 皮肉のキレが鋭すぎて笑うわ。アメリカのホームレス人口は2024年で77万人超えで過去最多、特にカリフォルニアの惨状はYouTubeでもよく晒されとる。日本円換算でアメリカの軍事予算は約130兆円、一方ホームレス対策予算は雀の涙レベルってのがRedditでよくネタにされる構図。個人的にはGDP世界一なのに国民の福祉がボロボロってのは構造の問題やと思うわ。
人生でホームレスをうらやましいと思う日が来るなんて思わなかったw
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Never in my life i thought that i would be jealous of homeless
✍️ 管理人: それなー。日本人ワイ氏も「これ普通にワイのワンルームより綺麗じゃね?」って一瞬思ってもうたわ。実は韓国のシェルターは床暖房(オンドル文化の名残)完備のところもあって、冬は普通のアパートより暖かいらしい。日本のネカフェ難民が月8万くらい払ってる事考えると、無料でこのクオリティはガチで羨ましい説まである。
こんなこと言うのはひどいのは分かってるけど、たぶん原因は「人」なんだと思う。ドイツのホームレス支援施設も、最初にオープンするまでは似たような感じでちゃんとして見えたんだよね。で、2週間もしたら……
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I know it's an awful thing to say, but: It's probably the people. Some of the German homeless centers looked similar until they opened for the first time. A couple of weeks later…
✍️ 管理人: ドイツ民のリアル体験談で説得力ありすぎて草。これ実は重要な指摘で、東アジア(日本・韓国・台湾)のホームレスは精神疾患・薬物依存の比率が欧米と比べて圧倒的に低いってデータあるんよ。アメリカだとホームレスの約3割が深刻な精神疾患、約4割が薬物依存って統計が出てる。日本のドヤ街が比較的秩序保たれてるのも同じ理由で、文化や社会保障システムの差がモロに出る部分なんやな。
シェアありがとう!ワイ福祉系の仕事してて、今はメンタルヘルスの居住支援施設で働いてるんやけど、他の国の支援リソースや取り組み見るの、めっちゃ好きなんよね!
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thanks for sharing! I work on the social field, currently at a mental health residence, and I like seeing other resources from other countries!
✍️ 管理人: 現場の人の純粋な好奇心ほっこりするわ。ちなみに韓国のホームレス支援は「자활(チャファル=自活)」って概念が中核で、単に住居提供するだけじゃなくて就労復帰までセットで支援するシステムなんよ。日本の生活保護とは似てるようでアプローチが違って、より「社会復帰」に振り切ってる印象。個人的にはこういう国際比較ができる福祉従事者の視点、ガチで貴重やと思う。
💭 管理人の感想
今回はソウルのホームレスシェルターの内部写真でカルチャーショック受ける海外勢、ってネタやったわ。注目ポイントは「先進国であるはずの欧米のシェルターより、韓国の方が綺麗で機能的」って事実が露呈してもうたとこやな。日本も実はホームレス数は20年前の約2.5万人から今や約2800人まで激減してて、東アジアの福祉システムが意外と機能してる証拠なんよ。一方アメリカは過去最多の77万人超え、イギリスもロンドンだけで1万人超えという惨状で、GDPと福祉の質が必ずしも比例しないって現実が見えてくる。コメ欄で出てた「シェルターが荒れる原因は人(精神疾患・薬物依存)」って指摘も鋭くて、単に建物建てればいいって話じゃないんよな。日本の西成や韓国のチョッパン村みたいな東アジア特有のドヤ街文化も、ある意味セーフティネットとして機能してきた歴史があるわ。みんなの街にもホームレス支援施設ってある?もし自分が利用するとしたら、日本・韓国・アメリカどこのシェルターがマシやと思う?
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“Where is everybody?”
🔊 読み方: ウェア イズ エブリバディ?
🇯🇵 意味: あれ、みんなどこ行ったの?
💡 予想していたより人がいなくて静かな場所に来た時に使う定番フレーズ。例えば、いつも賑わっているオフィスに行ったら誰もいなかった時や、待ち合わせ場所に着いたら誰も来ていない時に「あれ、みんなどこ?」という驚きを込めて使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Wo sind denn alle? (ヴォー ズィント デン アレ?)
→ 「denn」を入れることで「一体どこ行っちゃったの?」という驚きや戸惑いのニュアンスが加わる、ドイツ語ならではの自然な言い回し。
🇫🇷 フランス語: Mais où est tout le monde ? (メ ウ エ トゥ ル モンド?)
→ 「Mais(でも)」を頭に付けることで「あれ?みんなどこ?」という意外性のニュアンスが出る、フランス人がよく使う口語表現。
🇰🇷 韓国語: 다들 어디 갔어? (タドゥル オディ カッソ?)
→ 「다들(みんな)」を使ったカジュアルな表現で、友達や家族同士で「みんなどこ行ったの?」と気軽に聞く場面でよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: ¿Dónde está todo el mundo? (ドンデ エスタ トド エル ムンド?)
→ 「todo el mundo(全世界=みんな)」を使う定番表現で、誰もいない場所に来た時の驚きを表すスペイン語圏で広く使われるフレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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