【海外の反応】ドイツ人の公衆電話ボックスの思い出→とにかく尿臭とイタ電の嵐だった件

海外の反応

ドイツのr/deで「公衆電話ボックス、まだ覚えてる?どんな思い出がある?」ってスレが盛り上がってたから紹介するで。今の若い子は知らんかもしれんけど、携帯電話が普及する前は街のあちこちに黄色や灰色の電話ボックスがあって、テレホンカードや小銭を入れて使うのが当たり前やったんよな。ドイツテレコムが管理してたやつで、90年代生まれのドイツ人にとってはめっちゃ懐かしいアイテムらしいわ。返ってきたコメントが尿臭とイタ電の思い出ばっかりで、なんか国境関係なく子どもがやることは一緒やなって思った。

📌 元スレッド情報

サブレディット: r/de

言語: 🇩🇪 ドイツ語

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強烈な尿の臭いがする。

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Einen starken Geruch von Urin

✍️ 管理人: 一番票が集まったのがこれで草。海外の反応系スレでもガチであるあるすぎる案件やわ。日本の公衆電話ボックスって意外とちゃんと管理されてて臭いイメージそんなにないけど、これはドイツというかヨーロッパの街中トイレ事情も関係してそう。路上に公衆トイレが少ない地域だと、夜中に個室っぽい構造物=電話ボックスがそのまま代用されがちなんよな。ワイもヨーロッパ旅行中に似たような洗礼受けたことあるから、これはガチのガチや。

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子どもの頃は、主にあの電話ボックスからフリーダイヤルの0800番号に何度もイタ電して遊んでたから。対応させられた気の毒な職員さんたち……あらためてごめんなさい 🙁

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Als Kind hauptsächlich weil wir in den Dingern diverse Male irgendwelche "Telefonstreiche" bei kostenlosen 0800er Nummern veranstaltet haben. Die armen Mitarbeiter… sorry nochmal dafür 🙁

✍️ 管理人: これめっちゃ分かる、日本でも昔は110番イタ電とか公衆電話からのプラダイヤルイタ電が社会問題になってたわ。0800はドイツのフリーダイヤル番号(日本の0120みたいなやつ)で、料金気にせずかけ放題やからガキが悪ノリしやすかったんやろな。今さら謝っても遅いけど、こういう懺悔コメントに「ワロタ」って言いつつ実は電話受けてたオペレーターの苦労を想像すると若干申し訳なくなる。個人的には子どもの通過儀礼みたいなもんやと思うで。

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受話器に誰かが書いた、あの微笑ましい一言。「彼女に愛してるって言え」。忘れられない!

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Den liebenswerten Satz, den einer auf den Hörer geschrieben hatte: "Sag ihr, dass du sie liebst". Unvergessen!

✍️ 管理人: これは普通にほっこりする話やな。落書き文化ってどこの国にもあるけど、公衆電話の受話器に愛のメッセージ残すってなんかロマンチックでええやん。日本やと公衆電話の中にラブホの広告シールとか怪しい貼り紙が定番やったから、方向性がだいぶ違って草。誰宛でもない愛のメッセージを見知らぬ誰かがふと読む、みたいなシチュエーションはSNS時代にはもう再現できん貴重な体験かもな。

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12歳の頃、それを使って適当なカスタマーサービスの窓口にイタ電してたわ。あと一度、俺ら何人入れるか試そうって、壊れるまでみんなで無理やりギュウギュウに詰め込んだこともある。

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Hab die benutzt um irgendwelche Service Hotlines zu belästigen als 12 Jähriger, und einmal wollten wir wissen wieviele von uns da reinpassen und haben uns da reingequetscht bis irgendwas kaputt gegangen ist

✍️ 管理人: 電話ボックスに何人入れるか選手権、これ世界共通の遊びなんかな。日本でも公衆電話ボックスや昔の電話ボックス型の何かに友達と無理やり詰め込む遊びは定番やった記憶あるわ。ちなみにドイツの電話ボックスは意外と狭くて、成人が2人入るのもギリギリな設計らしいから、壊れるまで詰め込んだって相当な人数チャレンジしたんやろな。子どもの発想力と体力の使い道、いつの時代も謎の方向に向くの草。

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4人で中に入って大麻キメた。最高だった😀

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Zu 4. drin gekifft. War super 😀

✍️ 管理人: これはさすがにドイツならではのコメントで笑うわ。ドイツは2024年に嗜好用大麻が部分的に合法化された国やから、こういう昔話も比較的オープンに語れるんやろな。日本だと絶対アウトな話やし、そもそも公衆電話ボックスで4人が大麻吸うスペースあるんか?ってツッコミたくなるけど、狭い空間に若者が押し込まれて悪ふざけするノリは前のコメントとも共通してて面白い。文化の違いをリアルに感じるコメントやったわ。

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財布に非常用のテレホンカードを入れてたんだけど、ちょっと曲がってて使えなかったり、残高が足りなかったりした。

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Notfall Telefonkarte in Portemonnaie, die dann etwas verbogen war und nicht angenommen wurde, oder zu wenig Guthaben hatte.

✍️ 管理人: これめちゃくちゃ分かる、日本のテレホンカードも財布の中でクセついて読み取り不良になるやつあったわ。携帯電話が普及する前は「もしもの時のテレカ」を財布に忍ばせとくのが常識で、いわば今でいうモバイルバッテリーみたいなポジションやったんよな。ちなみにドイツのテレホンカードは磁気式で、日本のテレカ以上に接触不良起こしやすかったって話も聞いたことあるで。いざという時に限って使えないの、まさにマーフィーの法則やな。

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親友はそれを使って、生まれてから一度も会ったことのない父親に連絡を取ろうとしてた。でも、うまくいかなかった。本当に悲しい話だった。あと当時、オランダからおばあちゃんに電話して、「こっちは晴れてるよ、風も吹いてて、もう2回もビーチに行ったよ」って話したな。

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Meine beste Freundin hat darüber versucht Kontakt zu ihrem Vater aufzunehmen, den sie noch nie gesehen hat.
Hat nicht geklappt.
War sehr traurig diese Sache.

Und wir haben damals aus Holland bei Oma angerufen, dass die Sonne scheint es windet und wir schon zweimal am Strand waren.

✍️ 管理人: 急にしんみりするエピソード挟んできて草じゃすまんかったわ。公衆電話って今のLINE通話と違って「繋がるかどうか賭け」みたいなところあったから、会ったことない父親を探す手段としても切実やったんやろな。日本でも離れて暮らす祖父母に旅先から絵ハガキ代わりに電話するの、昭和~平成初期のあるあるやった。前半の重い話と後半のほのぼの近況報告のギャップがすごくて、コメント一つに人生の縮図感じたわ。

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以前、乗っていた電車がドアの故障でフランクフルト南駅に立ち往生して、先へ進めなくなったので、公衆電話から父に電話しなきゃならなかったことがある。公衆電話からD1回線の携帯にかける料金は、かなりエグかった。

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Ich musste mal meinen Vater über eine Telefonzelle anrufen weil mein Zug mit einer Türstörung in Frankfurt Süd liegengeblieben war und ich nicht mehr weiter kam. Die Gebühren für eine Verbindung von einer Telefonzelle ins D1-Netz waren ziemlich happig.

✍️ 管理人: 最後の最後でオチが「結局カネの話」なの、実に2chまとめっぽくてワロタ。D1回線っていうのはドイツテレコムの携帯キャリア(今のTelekom)のことで、固定電話から携帯にかける通話料が当時めちゃくちゃ高額やったんは日本のNTT公衆電話事情と全く同じやな。日本でも「公衆電話からドコモの携帯にかけたら10円で通話できる秒数が短すぎてビビった」って話、電話世代なら誰でも経験あると思うわ。結局、公衆電話の思い出って最終的に財布へのダメージで締めくくられるん、洋の東西問わずあるあるすぎる。

💭 管理人の感想

今回のスレをまとめると、公衆電話ボックスの思い出って結局「臭い」「イタ電」「お金」の三本柱に集約されるんやなってのがよう分かったわ。ドイツも日本も、携帯電話がない時代の子どもたちは似たような悪ノリと工夫で電話ボックスを使い倒してたし、狭い空間に人を詰め込んだり落書きしたりする発想は国境関係ないんやなと。一方で大麻を吸ったってコメントはドイツの大麻合法化っていう文化的背景があるからこそ出てくる話で、この辺は日本のノリとは違って興味深かった。あと離れた家族への連絡手段としての切実さは、LINEやZoomが当たり前の今からすると逆に新鮮に映るポイントやと思う。日本でも昔、テレホンカード集めがブームになったり、公衆電話が災害時の貴重な連絡手段として見直されたりした歴史があるから、そのへんの「公衆電話の再評価」スレもまた別で紹介したいところやわ。みんなは公衆電話にまつわる思い出ってある?イタ電勢だったか、それとも真面目に緊急連絡用に使ってた勢か、コメントで教えてほしいわ。

🌍 他の言語では?

🇺🇸 英語: that was pretty steep (ザット・ワズ・プリティ・スティープ)

→ 値段が高いことをカジュアルに嘆く時の定番フレーズ、友人同士の会話でよく使われる。

🇫🇷 フランス語: c'était plutôt salé (セテ・プリュト・サレ)

→ 「salé(塩辛い)」を値段が高いという意味で使う口語表現で、公式な場では使わないくだけた言い方。

🇰🇷 韓国語: 가격이 꽤 셌어 (カギョギ・クェ・セッソ)

→ 「세다(強い)」を価格の高さに使う口語表現で、友達との会話で自然に使われる。

🇪🇸 スペイン語: costaba un pastón (コスターバ・ウン・パストン)

→ 「pastón(大金)」を使ったスペイン(特に本国)のくだけた言い方で、高額だったことを強調する。


※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/de

📖 この記事のチャンク〜ドイツ語フレーズを覚えよう〜

“war ziemlich happig”

🔊 読み方: ヴァー・ツィームリヒ・ハピヒ

🇯🇵 意味: (値段や負担などが)けっこう高かった、きつかった

💡 電話代や請求額など、思ったより高額・負担が大きかったときに使うカジュアルな表現。例:Die Rechnung war ziemlich happig.(請求書、けっこう高かったよ)

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