アポロ11号の着陸地点、実はアメリカだけじゃなくて5カ国が別々に観測して画像残してるって知ってた?インド・日本・韓国・中国・アメリカそれぞれの探査機が同じ場所を撮影してて、月面着陸捏造説への“物理的な反証”として今もRedditでバズり続けてるネタなんよ。冷戦時代のライバル・ソ連が認めてた時点で実は決着ついてるんだけど、それでも陰謀論は不滅。今回はそんなスレに集まった海外ニキたちのツッコミを見ていくぞ。
日本さん、穴という穴ぜんぶにモザイクかけなくていいんだぞw(皮肉)
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Ok Japan, you don't have to blur every hole ! /s
✍️ 管理人: ファーwwwいきなり日本いじりからスタートで草。これ多分「かぐや」の月面画像のことを言ってるんだけど、確かに解像度の問題でクレーター部分がぼやけて見えるんよな。海外ニキ的には「日本=モザイク文化」のイメージが強くて、Redditだと定番ネタになってる。ちなみに「かぐや」は2007年打ち上げで、当時としてはハイビジョンカメラ搭載の野心的なミッションだった。性的な意味のモザイクと混ぜてくるあたり、海外の月面ジョークのキレ味が違うわ。
5か国って……陰謀、みんなが思ってたよりさらにデカかったってことかよ草
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5 countries…. so the conspiracy is even bigger than we all thought
✍️ 管理人: ぐう正論で草。陰謀論者ってツッコまれるたびに「グルの人数」が増えていくのお約束なんよな。日本でも「ワクチンは〜」とか「ケムトレイル〜」みたいな陰謀論あるけど、関係者の数が現実的にあり得ないレベルになってもなお信じる人がいるのは万国共通。個人的には、5カ国が冷戦・経済競争してる中で口裏合わせる方がアポロ計画より100倍難しいと思うわ。Redditではこれ系のツッコミを「galaxy brain」って言って茶化す文化がある。
「月面着陸は捏造だった」って主張への最強のカウンターはソ連だよ。アメリカに恥をかかせて、自分たちが達成するまでの時間稼ぎもできるんだから、ソ連には「あれは捏造だ」と言い張る理由が山ほどあった。しかも、それを論破できるだけの技術力も持ってた。
でも、そうはしなかった。否定する理由はいくらでもあったのに、ソ連は月面着陸をちゃんと認めたんだ。
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Best counter to "the moon landings were faked" is the Soviet Union. They had absolutely every reason to claim it was faked to embarrass the United States and buy them more time to do it themselves. They had the technology to disprove it.
They didnt. They acknowledged the moon landings despite every reason to deny it.
✍️ 管理人: これマジで一番説得力ある反証なんよ。ソ連は当時アメリカと宇宙開発で全力バチバチ、KGB総動員で監視してたわけで、もし捏造ならとっくにバラしてプロパガンダに使ってる。実際、ソ連はルナ計画で無人探査機を月に送って独自に月の岩石サンプルまで持ち帰ってるレベルの技術力があった。日本だと「ライバル国がディスらないってことは本物」って論理あんまり強調されないけど、海外ではこれが定番反証。冷戦の歴史知ってると説得力5割増しなんよな。
まるで昨日そこを歩いたみたいに、探査車の轍が今でもくっきり見える。
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https://preview.redd.it/3z9mvjzvdqwg1.png?width=3840&format=png&auto=webp&s=fa1ea73722ab649448803aa393a43346de33d8e3
You can still see the rovers tracks as if they walked on it yesterday.
✍️ 管理人: これロマンあるわぁ。月には大気がないから風化しないのよな。日本の砂浜の足跡なんて数時間で消えるけど、月面の足跡は理論上数百万年残るって言われてる。アームストロングの「人類にとっての偉大な飛躍」の足跡も今もそこにあると思うとエモい。ちなみにアポロ計画で月面に置いてきた機材の総重量は約180トンらしい。地球の人間が月に「歴史」を残してるって考えると、SFみたいで好きなんよ。
マジでさ、インドの宇宙開発計画の光学機器を設計してる人、昇給されるべきだろw
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Dude. Who ever is designing optics for the Indian space program needs a raise.
✍️ 管理人: インドの宇宙開発、ガチで侮れないんよな。チャンドラヤーン2号の高解像度カメラは0.25m/pixelの解像度で、これNASAのLROと同等レベル。しかもインドの宇宙開発予算ってNASAの10分の1以下なのにこの性能出してるのヤバい。日本の「かぐや」も当時としては優秀だったけど、最近はインドが追い抜いてる感ある。ちなみにインドは火星探査機マンガルヤーンを約74億円で成功させてて、ハリウッド映画「ゼロ・グラビティ」の制作費より安かったってネタにされてる。コスパお化け国家。
つまり……Samsung S25持ってたやつ、誰もいなかったってことか!w
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So… no one had a samsung s25 then! /s
✍️ 管理人: クッソワロタwこれSamsungの「100倍ズーム」を皮肉るネタなんよ。Galaxy S23 Ultraあたりから「月を撮ると勝手にAIが補正してキレイすぎる月になる」って騒動があって、Redditで散々ネタにされた。日本だとあんまり話題にならんかったけど、海外では「Samsungの月写真は嘘月」ってミーム化してる。アポロ着陸地点の画像にSamsungが含まれてないのが逆にリアルさを保証してるっていう、皮肉の効いたツッコミ。
インドはそのヤバいの、むしろ月から見てた側だろ!?w
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India saw that shit from the moon but the other way around!?
✍️ 管理人: ファーwww文脈ないと意味不明なやつ。これチャンドラヤーン2号が月周回軌道から地球を撮影してるパターンに引っ掛けてるんやろな。インドの宇宙ジョーク、地味にレベル高い。日本だとあんまり「我が国の探査機が〜」みたいな自虐ジョーク少ないけど、インドは自国の技術力にユーモア混ぜるの上手い。ちなみにチャンドラヤーン3号は2023年に月の南極着陸成功させてて、これ世界初の偉業なんよ。
インドのやつ、解像度エグすぎるだろ!!!!
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damn the resolution on the indian one is insane!!!!
✍️ 管理人: それなー。チャンドラヤーン2号のOHRC(Orbiter High Resolution Camera)は世界最高クラスの月面撮影性能で、アポロ着陸跡の探査車の轍まではっきり写ってる。日本円換算でインドの月探査ミッション全体が約140億円程度らしくて、これ日本の探査機開発費の半分以下なんよ。技術力と予算管理のバランスが鬼。個人的にはインドの宇宙開発はもっと日本でも報道されていいと思う。
日本と韓国の“さりげない検閲”
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Casual Censoring from Japan and Korea
✍️ 管理人: www最後にもう一回日本いじりで草。多分これも画像の解像度が他国より低めだったり、特定エリアがぼやけてるのを「検閲」とイジってるネタ。日本のネット文化的には「モザイク=検閲」のイメージあんまりないけど、海外から見ると「日本=何でもモザイクかける国」のステレオタイプが根強い。韓国も巻き込まれてて気の毒だが、東アジア=検閲文化みたいな雑なくくりされがち。冷静に考えると、解像度の差は単に光学性能の問題なんやけどな。
💭 管理人の感想
今回の話題、要は「アポロ11号の着陸地点を5カ国が別々に観測して同じ画像を撮ってる=捏造説は物理的に無理ゲー」って話なんよ。特にソ連が認めてた時点で実質決着してるのに、いまだに「月面着陸は捏造」って言う人が一定数いるのが面白いところ。日本だとアメリカ追従の文化もあって陰謀論はそこまで強くないけど、欧米だと未だに月面着陸否定論者が人口の数%いるって統計もあって驚き。インドの宇宙開発が予算約140億円で世界最高クラスの解像度叩き出してるのも今回のスレで再評価されてた。月面の足跡が大気がないせいで数百万年残るってロマンも込みで、改めて人類の偉業を実感できるネタやったわ。みんなは月面着陸捏造説、信じてた時期ある?ワイは小学生の頃にテレビの特集見て一瞬グラついた経験あるわ。
📖 この記事のチャンク〜英語フレーズを覚えよう〜
“needs a raise”
🔊 読み方: ニーズ・ア・レイズ
🇯🇵 意味: (仕事ぶりが素晴らしいので)昇給に値する、給料を上げるべきだ
💡 誰かの仕事や働きぶりに感心したときに使うカジュアルな褒め言葉。例えば、レストランで美味しい料理を作ったシェフや、見事な仕事をした同僚に対して『The chef needs a raise!』のように使う。
🌍 他の言語では?
🇩🇪 ドイツ語: Der/Die hat eine Gehaltserhöhung verdient (デア/ディー・ハット・アイネ・ゲハルツエアヘーウング・フェアディーント)
→ 直訳的だが日常的にも使われる表現で、誰かの素晴らしい仕事ぶりを称える際に自然に使える。
🇫🇷 フランス語: Il mérite une augmentation (イル・メリット・ユヌ・オーグマンタシオン)
→ 英語と同じく、優れた仕事への賞賛として日常会話でよく使われるカジュアルな表現。
🇰🇷 韓国語: 월급 올려줘야겠다 (ウォルグプ・オルリョジョヤゲッタ)
→ 「給料上げてあげなきゃ」というニュアンスで、誰かの仕事ぶりを褒めるときに冗談半分でよく使われる。
🇪🇸 スペイン語: Merece un aumento (メレセ・ウン・アウメント)
→ 「昇給に値する」という意味で、仕事の質を称賛するときに気軽に使えるフレーズ。
※翻訳は意訳を含みます。正確な表現は原文リンクからご確認ください。
※引用元: r/interestingasfuck


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